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解説 - THE BOOK OF HOW TO MAKE IT
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 天空のスカイギター ★★ (2002-06-07 21:58:00)

北欧出身の改名してからの1st。とにかくこのメロディを聴いてほしい。北欧の伝統的なキャッチーで哀愁味があり美しく高潔なメロディは聴くものを感動に陥れる。Voもハイトーンでこの手の音楽にはピッタリだろう。某メタル雑誌でも95点を取ったがそれだけの内容ではある。メロディ派必携のマストアイテムとなっただろう。



2. 地獄葬戦士 ★★ (2003-10-14 01:19:00)

これ凄いアルバムじゃありません!?
80年代を想起させるキャッチーで洗練されたサウンドですが、北欧のバンドならではの透明感も兼ね備えています。
曲も完成度の高いものばかりで、疾走感のあるハード・ポップ・チューンの「DON'T WAN'T TO KNOW」やプログレッシヴ的展開の「BOYS LAST NIGHT OUT」、風変わりなメロディを持った「THE BOOK OF HOW TO MAKE IT」等は必聴モノ!!
このアルバムに出会えてよかった!!
透き通るようなハイトーンを聴かせるヴォーカルも素晴らしい。




3. タコスケ ★★ (2005-02-21 02:03:00)

やっと買えた。
セカンドの方を先に聴いていたのですが、
私としてはこちら1stのサウンドの方が好みですね。
Voもこちらの方がよく録れている気がするし。
しかしコレだけの充実した美メロを連発するのは
ヤハリただモンじゃないですね。
参りました。




4. トーマス機関車 ★★ (2005-04-23 01:28:00)

お気に入りのバンドの1ST。2ND 3RDとくらべ、きらやかさはないが、とても安定したギター、伸びやかなVO、捨て曲の無いアルバムです。正統派メロディアスハードロックだと思います。



5. ウォーケン ★★ (2005-05-01 23:24:00)

北欧特有の透明感と叙情性を兼ね備えたハード・ポップの好盤。
このバンドとしては1stですがメンバーは結構ベテランさんで、ルックスは既にかなり厳しいです。
が、内容はベテランらしくアレンジも多彩で非常に作り込まれているとの印象。
とにかく美しいメロディが満載。SURVIVORなど80年代産業ロックの香りもします。
Voはこの種の音楽には欠かせないハイトーンの実力者。ハスキーがかった声で、天を突くような超高音も問題なく出ます。
若干暗めの曲もありますが、①~②の流れは最高に気持ち良いし、
身がよじれる程の情感を伴ったサビで始まる④ACCIDENTALLY ON PUROPOSEや文字通り飛翔感に溢れた⑧PARACHUTE、
サビのフックが強烈な⑩DON'T WAIT UPやラストを飾る劇的かつ感動的なバラード⑫THE HARDEST PARTなどなど、
美メロが好きな人ならビンビン反応する曲ばかりだと思います。
ボーナストラックの位置も妥当で、もしこれがラストの後にきたらぶち壊しになるところ。
また、歌詞が非常にユニークですね。寓意に富んでいるというか。
⑧に出てくる「MAJOR TOM」とはDAVID BOWIEのSPACE ODDITYに出てくるトム少佐のことでしょうか。
北欧のサウンド(こっち系の)が好きな人にとっては、長いお付き合いになれるアルバムかと思います。



6. 荒れ騎士 ★★ (2005-05-27 12:15:00)

リード・シンガーのPeter Sundell とセカンド・シンガーのPer Svensson という二人のヴォーカリストを擁する北欧メロディアス・ハードのデビュー作。メンバーのキャリアはかなり長い為、楽曲のクオリティも高く新人離れしている。
オープニングの「Feeling Strangely Fine」は爽やかテイスト溢れるポップな曲だし、元気いっぱいで楽しさが伝わってくる「Don't Want To Know」もはじけてて良い感触。分厚く美しいコーラスが凄すぎる!
バラード曲「Accidentally On Purpose」ではしっとりと聴かせながらも狂おしいまでのハイトーン・ヴォイスに打ちのめされてしまう。ゴスペル・バンドかと言いたくなるが、美声コーラス多用 超絶ハイトーン・ヴォイス 叙情性豊かなメロディが好きな人にお勧め。



7. ジーノ ★★ (2006-05-18 19:05:00)

さすが高得点だけ取っただけありますね。捨て曲は無いです。しかし、同じような曲が多く個性もあまりないような気がします。テラノヴァやTNTなどが好きな人ならマストでしょう。演奏もまあまあ上手いし。ベテランらしくかなり安定した音つくりをしております。セカンドでさらに成長を磨げております。



8. PETRUCCI ★★ (2006-11-27 17:01:00)

メロディアスハードの超名盤といっても過言ではないと思います。
藤木さんが95点付けてらっしゃいましたが個人的には98点くらい。
特に冒頭の①~④は強烈で感動すると思います。
ピーターのVOがなければここまで美しい曲にはならなかったと思います。




9. ジョージベラス ★★ (2010-02-05 07:03:00)

この1stが最高傑作だと思います。サヴァイバーに、似ているが、このバンドのほうが
ソフトである。ジャーニー+サヴァイバー=グライリュって感じでしょうか。
メロディーの質が良い。ボーカルの声が良い。2ndも悪くはないが、印象に残る曲では
1stの方が多い気がします。ジャケもSF的で良い。




10. 火薬バカ一代 ★★★ (2011-11-30 22:19:23)

00年代にデビューを飾ったメロディアスHRバンドの中でも、頭抜けたインパクトを放っていた4人組――と言っても実体はアンダース・リドホルム(B、Key)、ピーター・スンデル(Vo)、ペア・スヴェンソン(Vo)のレコーディング・プロジェクト的なニュアンスが強い――が'01年に発表した1stアルバム。
北欧らしい冷やかな哀感を伝えるメロディを、壮麗なボーカル・ハーモニーと透明感を湛えたドラマティックなアレンジに包んで聴かせてくれるメロハー・サウンドが本作のセールス・ポイントで、特に、ピーターが持ち前の張りのあるハイトーンを駆使して歌う、鮮烈にしてキャッチーなサビメロの素晴しさはアルバムのハイライト。
しばしば「メロハーを歌うには声が暑苦しくてクドイ」と評されてしまう彼氏なれど、個人的にはこの歌いっぷりの良さを断固支持。全身全霊を込めて振り絞られ、一直線に伸びていくパワフルなハイトーンVoにはグッと胸締め付けられるエモーションが宿り、中でも爽快な②と劇的なアルバム表題曲⑤はメロディ愛好家なら聴かずには済ませられない秒殺ナンバーですよ。
本作はGRAND ILLUSIONのカタログの中では比較的マッタリとした内容で、アルバム後半になるとやや息切れ感が漂う点が残念なれど(それでも並のバンドよりは遥かに聴かせてくれますが)、ともあれ①~⑤の流れのためだけにでも購入する価値が大いにある1枚なのは確か。



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