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BURIED ALIVE (2002年)
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BURIED ALIVE
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解説 - BURIED ALIVE
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 定ちゃん ★★ (2002-12-08 14:59:00)

これはかなりいいアルバムではないでしょうか。
1曲目はかなり硬質なメタルソング。他の曲はドラマティックでアイアン・メイデンとガンマ・レイの美味しい所を足した感じ。だからと言って物真似というのをあまり感じさせないです。
ピアノ等のアレンジ、リズムの緩急、メジャーキーへの転調等のアレンジが上手いから?
ヴォーカルもアグレッシヴで好感が持てました。




2. 逆十字 ★★ (2003-04-03 09:39:00)

突然気になりだして購入した一枚。もっと早くに買っておくんだったと今思います。
今作はバラエティに富んだ作品だと思います。①を聴いたかぎりじゃこのバンドの印象はかなり正統派ですな。しかし②から後の曲を聴けばこのバンドの実体がつかめるはず。
それにしてもなんで①見たいな曲を作ったんだろう。かなり浮いてます。まあ超かっこいいから別にいいんだけど。
俺的には①のような名曲作れるなら、路線変更してもいいんじゃないかと思います。まあ俺がクラシカルでストレートじゃないのをあまり好まないからだけど。
このバンドなかなかおもしろいですよ。プリースト見たいな曲を作ったかと思ったら、聴くところによればシンフォニーⅩみたいな歌いまわしもあったりと、いろんな要素がまじったアルバムです。
俺はこのバンドのこれからがすっげー楽しみだったのに、もう解散なんて......。
悲しいーーーーーーーーーーー!!




3. 29 ★★ (2003-04-09 23:05:00)

ZONATA解散しちゃったんだ…。残念。
実はこのアルバム1枚しか聴いたことないんだけど、ありきたりなメロディックスピードメタルでなく、個性があるところが気に入りました。Voの声質はそんなに好きなタイプではないものの、歌唱法のアグレッシブさや、やや強引ながら耳をひく曲展開に他バンドとは違う個性を感じていました。
とくに②“Visions Of Sorrow"なんかは2002年度のBest Tuneでかなり上位にきますよ。
最近は「~に似ている」ってことがパッと思い浮かばないバンドに出会うと「このバンドいい!」って思えるようになってきました。そういった意味では結構貴重なバンドだっただけに解散は残念。




4. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-26 20:15:00)

はぁ…解散はざんねんです。このバンドのアルバムはこれしか持ってないけどかなり気に入ってました。惜しいですぅ…。



5. METALAGRI ★★ (2005-03-24 21:45:00)

存在は地味ながら(失礼!)無個性になりがちなメロパワ系ジャンルに一筋の光を見いだせそうだった3rd。
即効性のある曲はそれほど多くはないけど、何回か聴いていくうちにジワジワと染みていくような独特のメロディが全編に渡って貫かれている「ゾナタ節」。
楽曲も、彼らに取っては新境地の硬質チューン、keyによるゾナタ節が乱舞する悶絶曲、壮大でドラマティックな曲、民族音楽的な憂いを帯びたメロディが印象的な楽曲など粒揃い。
2ndまでのメロディセンスに加えて骨太(へヴィ&ソリッド)でセミ・プログレなサウンドが追加された力作…だったのに~解散かぁ。残念です。
ツーバス疾走メタルに飽きが来た方や、ドラマティックな正統派が好きな方はゼヒ。



6. RB26 ★★ (2005-05-05 01:14:00)

普通のメロパワとは少し違った感じのバンド。
強引過ぎるくらいの急展開があったりするが、メロディはなかなか良い!
残念なことに解散してしまったみたいだけど、聴いてみる価値はあります。




7. 火薬バカ一代 ★★★ (2010-12-15 23:28:42)

「00年代の埋もれてしまった名盤コンテスト」でも開催した日にゃ、かなり上位に食い込むと思われる(俺の中で)、'02年発表のZONATAの3rdアルバム。
ユニークなスラッシュ・メタルを聴かせてくれる存在として重宝していた、ROSICRUCIANのメンバーが制作に関わってる点に興味を惹かれて購入した作品だったが、実際に聴いてみれば、本作にROSICRUCIAN的なアバンギャルドなノリや実験色は皆無(中盤に並ぶプログレ・メタル・タッチな楽曲群がややそれっぽい程度)で、このバンドが軸足を置くのは飽くまで王道HM。特に、劇的極まりないGリフがドカンと炸裂するOPナンバー①のカッコ良さは筆舌尽くし難し!
流麗なネオクラGに、男臭い声質のVoと美しくも寒々しいハーモニー、そしてテクニカルなKeyを乗せて、ソリッドなリフ&リズムが疾走する骨太なパワー・メタル・サウンドは、独産メロパワ・メタルばりの勇壮さと北欧のバンドらしい冷やかな哀感を併せ持ち、中でも、前作『REALITY』より格段に逞しさを増したVoが歌う劇的且つ憂いに満ちたメロディと、プログレ・マインド溢れる演奏で楽曲を華麗に彩るKeyはこのバンドの大きな武器。前述の①や、Keyがリード楽器の役割を果たすスリリングな②、重厚な曲調が高揚感を誘発する⑤、そしてラストに配置されたスピード・ナンバー⑩といった楽曲は、この手のサウンドが好きな人なら万歳三唱モノの名曲なんじゃあないでしょうか。
つくづく、本作を最後に解散してしまった事実が惜しまれる力作であります。



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