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WHITE SISTER (????年)
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WHITE SISTER
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解説 - WHITE SISTER
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. S.I.N. ★★ (2003-10-27 00:14:00)

84年にメジャーのEMIアメリカからデビューするもアルバム1枚で契約を切られ、
その後インディースより1枚リリース後解散。
1stである本作はex.ANGELのグレッグ・ジェフリアプロデユースの下、Keyを効果的に
使ったアメリカンHRを堪能できる一品です。
初期ナイトレンジャーがお好きな方には是非ともお勧めしたいですね。ただし、CD化
されましたが現在は廃盤ですので中古屋をあたってください!



2. GC8 ★★ (2004-05-05 15:46:00)

LAメタル全盛期の中リリースされた彼らの1ST。
当時はグレッグ・ジェフリアのプロデュースが話題になりましたが、音の方も哀愁溢れるハードロックで完成度は高いです。アルバム2枚で終わってしまったのが実に惜しい。個人的にはSHYの「EXCESS ALL AREAS」よりも好きですね。
その後TATTO RODEOに名を変えて1枚アルバムをリリースしましたが、今何をやっているんだろう?



3. KUZU ★★ (2004-11-06 20:42:00)

ルックスも結構良くて、とっても分厚いサウンドに、きらきらした感触に、キャッチーなメロディー。僕はこのアルバムの虜になりました。彼等の素晴らしい1stアルバムで、彼等の最高傑作だと思います。あまり好きで無い曲もちらほらありましたが、僕はほぼ全編大好きです。メロディーの質はやや違うものの、分厚い音にキャッチーさが同居した感触は、例えばEMERALD RAINの1stの感触に近いかも。旧A面の1曲目、2曲目、旧B面の1曲目、2曲目、4曲目は、メロディアスな曲が好きな人には是非聴いてほしいところではあります。



4. T2 ★★ (2005-07-12 17:34:00)

LAメタル全盛期、質の高いシンフォニックでメロディックな音像で登場。
自分的には当時、何故このグループが鳴かず飛ばずなのか摩訶不思議やったっけ....。
バリバリにエッジの効いたフロイト搭載のG。エコー多目のDr。雰囲気物のVo。
まさに84年LAの音そのもの。。。。で、何より楽曲が粒揃いで素晴らしい。
こういう能天気的でない良質なキャッチーさは今に至っても充分一線級の充実度やん♪



5. 鉄鉢 ★★ (2006-08-17 22:38:00)

グレッグ・ジェフリア絡みのバンドということで、キーボード(と煌びやかさ)が目立っているのですが ~
当時ブレイクしたLA(出身)メタル勢の一角を担っていただけあり、程好く攻撃性のあるギターとともになかなかハードにドライヴしたサウンドを聴かせてくれるWHITE SISTERのデビュー作にして充実の1stアルバム。
アメリカン特有の「衝き抜ける様な」明るさはあまり感じられないけれど、曲によっては「疾走感」すらも漂わせる小気味良いテンポがGOODです。
80年代のHRバンドって本当にメロディが素晴らしい。
・・・何故かあまり売れなかったのがとても不思議。




6. 塚本林之助 ★★ (2007-09-14 22:41:00)

LAメタル系のバンドは個人的には苦手であるが、このアルバムは気に入っている。
最近、中古のアナログが安価で売っていたので、「ダメでも損失は小額で済む」といった
消極的な理由で購入したのだが、定期的に聴くようになっている。
他の方が触れられているように、キャッチーな楽曲においても能天気なところはなく、
若干の哀愁を漂わせており、さらに、適度なハードさも備えているところが魅力である。
喧しくないので部屋のBGMとしてかけていたらハマってしまった。



7. ロックの申し子 ★★ (2008-08-23 08:06:00)

ナイト・レンジャーと同様で
他のLAメタルバンドと比べれば、
おそらく馬鹿にされやすい存在だったのでしょうね。
キーボードは平均並以上に全面出し
服装はあまりにもセレブ過ぎ
まるでハードポップに近い感じ!?
その点があるからです。



8. 失恋船長 ★★★ (2015-03-19 07:27:25)

グレッグ・ジェフリアのプロデュースにより1984年にリリースされた1st。LA出身のバンドではありますが時代を感じさせるスペイシーなキーボードサウンドを高らかに鳴らし、快活でノリの良いハードな楽曲が駆け抜ける洗練された極上の内容を誇る一枚。初期BON JOVIにも負けない哀愁を散りばめた胸キュンフレーズの旨味を相当なもので湿度のある歌声と、同じく乾きすぎず湿り気すぎないギターのトーンも気持ち良く、更には華麗さを伴うコーラスワークもツボを押さえ嫌みなく溶け込み叙情性とライトなアメリカンテイストを巧みに散りばめた楽曲との相性は相当なものだ。また総じてアレンジも演奏もクオリティは高く、バラエティに富んだ楽曲は躍動感にあふれており、どの曲にも何とも言えない哀愁が散りばめられておりキュンキュンと胸を締め付けるでしょうね。キーボードを巧みに使い間口は広げているが甘すぎず、ヘヴィに偏重しなくともハードさを失わないピリッとしたアレンジにマニアならずとも唸らされるでしょう。この路線がこれ一枚で終わったのも時代に流れでしょうが惜しいバンドでしたね。



9. 火薬バカ一代 ★★★ (2021-01-13 23:42:11)

クリスチャン・メタルっぽいバンド名ですが別にそんなことはないらしいバーバンク出身の4人組。多くのLAメタル勢が、まずクラブ・シーンで鎬を削った後、自主制作音源を作成してレコード会社の反応を伺う…ってなルートを辿ったのに対し、彼らはいきなりメジャーのEMIから'84年に本1stアルバムを発表して華々しいデビューを飾っています。
抒情的なメロディを配し、適度な緊迫感を湛えたサウンドは「明るく楽しいLAメタル」のイメージとは趣きを異するものの、さりとてNWOBHMからの影響を感じさせる地下室臭の類も皆無。キレのあるハイトーンVo、歯切れ良くリフを刻むG、早過ぎず遅過ぎず自然と聴き手をノらせるリズム、そして美麗なボーカル・ハーモニーとを伴う楽曲からは、既に堂々たるメジャー感が漂ってきます。取り分け、時にポップに/時にドラマティックにサウンドを彩り、リードVoまで取ってしまうKey奏者の活躍は本作の肝。これにはプロデューサーがGIUFFRIAのグレッグ・ジェフリアってことも関係しているんでしょうかね?
大きなヒットには恵まれず、これ1枚きりでメジャーからドロップしてしまったバンドゆえ「これぞ!」という強力なキメ曲は見当たりませんが、華麗なシンセサイザーを前面に押し出し、例えるなら初期BON JOVIが気持ち正統派HMに寄ったような収録曲の数々はいずれも粒揃い(⑤のみ毛色が異なりますがこれは外部ライター提供曲)ゆえ、大した瑕ではありません。特に冒頭4曲のカッコ良さは最高ですよ。
一度CD化されたきりで既に廃盤の国内盤には5,000円オーバーのプレミアが付いてしまっているので、1日も早いリイシューが望まれる、LAメタルの隠れた名盤。



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