SIX (1973年)
1-1. Fanfare (0)
1-2. All White (0)
1-3. Between (0)
1-4. Riff (0)
1-5. 37 ½ (0)
1-6. Gesolreut (0)
1-7. E.P.V. (0)
1-8. Lefty (0)
1-9. Stumble (0)
1-11. Riff II (0)
2-4. 1983 (0)



ユーザー登録/再認証

SIX
モバイル向きページ 
解説 - SIX

コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ギターの国から2002.遺言 ★★ (2005-02-11 14:06:00)

アナログ時代には2枚組みで、ライヴ・サイドとスタジオ・サイドに別れたアルバム。
そしてこのアルバムからエルトン・ディーンが脱退してカール・ジェンキンスが加わっています。しかし、このおっさんが結構やりよるんですわ。この人がSOFT MACHINEに新しい風を吹き込んだ感じがします。
ライヴの方は一応形はちゃんとしているものの、即興演奏的なスリリングさが前面に出ていて聴き応えありです。絶妙なタイミングで観客が拍手するのがいいですね~。
スタジオの方は、これはちゃんと作り込まれた感じで、構成もしっかりしています。このあたりの反復フレーズを多用した作曲づくりが、ジェンキンス加入の効果として表れているでしょう。結果としてジャズやロックだけでは語れない、宇宙空間的な音に仕上がっていると思います。
即座に傑作だとは言えませんが、聞き込めば聞き込むほど本質が分かってくるようなアルバムです。いろいろな意味で「面白い」。



発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ