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Volumen brutal (1982年)
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Volumen brutal
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解説 - Volumen brutal
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. メタルKEISHOU ★★ (2009-09-20 10:51:00)

83年に発売された彼等の唯一のアルバム(国内盤という意味で)
「Stand up」等はもろPurpleの路線ですが、スペインのバンドということで、ブリティッシュバンドより何となく陽性な気がするのは私だけでしょうか?
ほぼ同時期にデビューしたEuropeがあっという間に人気が出て、北欧メタルが隆盛したのに対して、Baron Rojoはこれ1枚の為、未だにスペイン・ポルトガルがシーンとしての地位が確立されてない(私が情報不足なだけ?)のが、残念ですね。
でも、このアルバムは好盤ですよ。




2. Acero Y Sangre ★★ (2010-04-24 17:15:00)

バロンロッホの確かセカンドです。炎の貴族というタイトルで日本でも出ましたが、そっちは英語です。このアルバムは、英語版とスペイン語版が出回っておりますが、断然スペイン語のほうをお勧めします。今はあまりみかけませんが専門店では簡単に買えると思います。resistireを聴かずしてスパニッシュメタル、いやメタルは語れない!
って感じの名盤です!!!超お薦めです(^^)




3. 火薬バカ一代 ★★★ (2016-06-19 23:34:25)

KERRANG!誌の表紙を飾り、'82年開催のレディング・フェスティバル(この時は日本からBOW WOWも参戦)に出演する等、スパニッシュ・メタルの地位向上に大いなる貢献を果たしたBARON ROJOが、イアン・ギラン所有のKINGSWAY STUDIOでレコーディングを行い、KAMAFLAGE RECORDSから’82年に発表した2ndアルバム。(邦題『炎の貴族』)
メンバーの「ハゲ・デブ・ヒゲ」数え役満なルックスのハンデをモノともせず、現在までに世界中で200万枚以上のセールスを記録していると聞くバンドの代表作だけに、「たかが辺境メタルだろ?」とか舐めたこと抜かす輩には、「ラテン・フィルターで濾過したJUDAS PRIEST」的趣きでコテコテ且つ勇壮に疾走する、スパニッシュ・メタル史に燦然と輝く名曲⑥が、ジャケットに描かれた棘付きメリケンサックばりの正拳突きをお見舞いするぜ!と。
流石に捨て曲なしとはいかなくとも、NWOBHM然としたGリフ主導の疾走ナンバー①、メル・コリンズが威勢よくサックスを吹き鳴らす④、コリン・タウンズ(Key)がツインGとバトルを繰り広げるDEEP PURPLE風の⑧、スリリングなインスト⑩等、(多少粗削りでも)勢いに乗るバンドの充実っぷりがしかと反映された楽曲の数々は聴き応え十分。
尚、スペイン語と英語の2バージョンが流通していることで知られる本作ですが、後者の作詞作業に悪戦苦闘していたメンバーに力を貸してくれたのが、イアン・ギランの大ファンで、当時頻繁にスタジオに出入りしていたブルース・ディッキンソン(A.K.A. IRON MAIDEN)だったという。そんなアルバムにまつわるちょっといい話を記して、本感想文を締め括らせて頂きます。




4. 正直者 ★★★ (2018-05-16 20:33:57)

英語ヴァージョンもあるけど、やっぱりオリジナルにあたるスペイン語ヴァージョンの方が熱い。レインボーの疾走ナンバーからの影響もあるが、どちらかというとモーターヘッド風のロックンロールが多い。今の耳で捉えても面白いとアイデアが詰まったアルバムですよ。


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