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CURSE OF IZANAGI
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解説 - CURSE OF IZANAGI
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. casa ★★★ (2002-11-13 07:14:44)

最近はすっかり珍しくなった彼らの疾走曲です。
クラシカルと言うか不吉なオーケストラをしたがえて2ビートが栄えます。
その上でヒステリックなダミ声が真言を唱え叫びます。
「…微塵と破れや/さかしに行う/黒血/赤血/死ね!」
震えました。日本語の持つ薄暗く不吉な響きに。
そういう異端めいたかっこよさを解する方は是非。



2. INVICTUS ★★★ (2004-12-10 11:17:02)

SIGHがRHAPSODYに挑戦!?した大傑作です。始まりはごくシンプルなへビィ・メタルです。それがサビを手前に疾走を始めます。まずこの変調がクールです。そして一度目の間奏。ギターの早弾きで構成されていますが、実に巧い。嫌でも胸が高鳴ります。ここからです。間奏が終わるや否や再びサビが始まります。ヘビィですが親しみやすく痛快なバンド・サウンドに壮麗なオーケストレーションが加わるのです。いよいよSIGH流シンフォニック・メタルが始まります!!そして2度目の間奏。なんと今度はフル・オーケストラです。確かな音楽理論を基礎にしたサントラ風の演奏にただただ圧倒されます。ここからは、ノリのよいロック調の曲調に変わります。ここでは、日本の古語と英語が万華鏡のように交錯する歌詞が魅力です。本当に楽しく痛快極まりないですよ。そしてエンデング。不穏で単調なギターによる絶妙な間
を挟み、再びあのサビが始まります。あまりに過剰で壮大なオーケストレーションに乗せて、不動明王の名前が連呼されるとんでもないエンデングです。完全にノック・アウトされますよ。こんな実力とセンスを持ったバンドは世界にSIGH以外いるでしょうか?



3. ピーナツ抜き ★★★ (2007-07-21 03:57:09)

おどろおどろしい歌詞、変則的な展開、和を表現するシンフォニックアレンジなど
かなりのインパクトとオリジナリティを持った曲。
雰囲気満点で、暗くて広い屋敷の庭で怪しい儀式が行われている様が浮かんでくるようです。
英語と日本語の入り乱れ方も絶妙。
あとSIGHの曲の特徴の一つとして、Voが次のフレーズに被るように伸ばすってのがありますが
これもこの曲のカッコ良さを助長してますね。
ちなみに日本語パートは「いざなぎ流 不動王生霊返し」の呪文から取っているもので
この味のある詞を直感的に理解出来る日本人でほんとに良かったなぁと。



4. KREATION ★★★ (2009-08-27 12:48:35)

いつものようにどうやってもカテゴライズできない音ですが、日本語詩を織りまぜた若干マイナースラッシュ寄り?の曲。その言葉の乗せ方選び方がすごくセンスがあって、SIGHの方々には是非とも一度日本語オンリーのアルバムを作って欲しい、と一人勝手に願っています(笑)。いや、ホントに日本語詩を"自然に"操れるメタルバンドって、厳密に考えるとSIGHと人間椅子ぐらいだと思うんですよね。



5. チャイチャイ ★★★ (2010-03-27 15:49:59)

シンフォニックブラックといったところでしょうか。
言葉では表せない個性的な曲です。
ギターソロが最高に熱いですね。




6. 名無し ★★★ (2012-06-17 01:19:56)

ドゥームかと思ったらいきなりシンフォニーを纏って疾走。
強烈なギターソロに続き、ギターソロが終わったと思ったらギターソロ前のシンフォニーが何倍も荘厳かつ
壮麗になり戻って来て、「不動王生霊返し」の呪文から引用した日本語詞とともに疾走する様は何時聴いても鳥肌が立ちます。


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