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DEMOLICIóN (1984年)
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DEMOLICIóN
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解説 - DEMOLICIóN
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Recent 50 Comments



1. 失恋船長 ★★★ (2014-10-16 14:31:31)

重機のオバケみたいなジャケットと望郷を誘うメンバーショットも眩しい裏ジャケ、「METALICA
ZINE」と書いてあるファンジンの支援と「HURLING METAL」と書いてるプロダクションなのか配給なのか分かりませんが、アルゼンチン産のバンドが1984年にリリースした1stが2013年にCD化、このような草の根運動のおかげでワタクシのようなマニアは助けられていますが、ジャケットから醸し出される世界観同様シケシケ具合が本当にたまりません。音質も酷く、キレ重量感に掛けた音像は分離の悪さも手伝い、相当な厳しさもありますが、爆発音を盛り込んだSEとズンズンと突き進むミドルナンバーで幕が開ける①、ヒステリックなシンガーの歌い回しの頼りなさも逆に味があり、予想通りの出来栄え、そしてギターソロで悶絶しそうになる自身のマニアぶりを恨みつつ、モトリーのLIVE WIREみたいな②(そういえば声も声変わり前のヴィンス風と言えなくない)小気味よく進む④くらいでニヤニヤ喜んでしまいます。哀愁のあるソロが映える⑤勢いのある⑥メロウな出だしからツインリードが映える展開に化ける⑦メイデン風な哀愁を帯びた疾走ナンバー⑧スピーディーな⑨と後半に進むにつれ勢いも増し、バンドの魅力がフルに発揮されております。哀愁のあるメロディと南米ならではの情熱的なニュアンスが加わり、シケシケな音でも十分に伝わる熱さが最大の魅力だし聴きどころでしょう。この時代ならではの既成概念を打ち破る破天荒さが滲み出たスタイルが大好きな身としてはヘヴィメタルのダサさも含め愛すべき美点が詰まったバンドのように感じられ今作一枚で消えた事を惜しみつつ、購入してからは愛聴していますね。マニアご用達です、音も良くないし今のサウンドプロダクションに慣れた耳には、さぞや刺激も薄いでしょうが、混じりッ気なし純度100%のメタルアルバムを求める方なら楽しんでもらえるのではないでしょうか。




2. 名無し ★★★ (2015-05-28 16:01:43)

実は2002年に今回とは別のジャケットで発売されております。
当然今回のオリジナルジャケットのマスターの方が音はいいです。
時代ということもありますが、正統派のヘヴィメタルが全編で聴けます。
非英語圏はこれだから止められない。


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