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SCREW IT! (1991年)
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SCREW IT!
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解説 - SCREW IT!
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ダイハードおやじ ★★ (2003-04-01 12:53:00)

「MONKEY BUSINESS」と「CRAZY NITES」。
この2曲が入ってるんだから買いでしょう。



2. NITE-R ★★ (2003-04-13 01:20:00)

これぞパーティロックの教科書でしょ!



3. GEORGE ★★ (2003-09-07 20:03:00)

能天気なロックンロール。
いかにもアメリカンな軽さがたまらなくいい。
多少とっ散らかってる感が無きにしも非ずですがスカッと聴ける1枚。




4. オカケン ★★ (2003-12-23 09:34:00)

パーティロックとメロディックチューンが混在した時代を感じさせるアルバム。
僕は後者の方ばかり抜き出して聴いてます。アメリカのバンドでもこういうウェットなところがあるのがいいんだよなぁ・・・。




5. #705 ★★ (2004-03-26 00:44:00)

今聴くと、逆に新しい感じがします。
バラードは思いっきり切なく耳に残るし、パーティロックは軽いだけじゃなく程よくハードでメロディが最高!
あまりにも聴きやすくて最近毎日聴いてます。やっぱこのバンド好きだなぁ。




6. 酒とバラの日々 ★★ (2005-03-10 03:44:00)

過剰なほどに「きらびやか」な印象だった前作と比べると、少し「きっちり」作ろうとしてるという感じも。良く分からない表現ですけど。
でも間違いなく前作の延長線上です。前作が気に入った人なら、このセカンドの楽曲も間違いなく気に入ると思います。
このバンドはやっぱりメロディーがいいですよね。同時代のいわゆる「ポップメタル」バンド(別にけなしてるわけじゃないです)
といわれるバンドの中でもメロディーがダントツにいいです。「プロ」の方を使って録音したという、あのイントロには困りますけど(笑)




7. 鉄鉢 ★★ (2005-05-12 17:54:00)

コアなメタラーには、敬遠されがち ? な典型的「能天気」パーティロック・バンドの2nd。
しかしながら、楽曲はホントにキャッチーですこぶる良質。メロディが良過ぎるんです。
アメリカンHRの醍醐味にして王道。少々甘ったるいケド、こなれたバランス感覚の聴きやすさと爽快感・高揚感が抜群。
・・・実はギターも、何気にテクニカル。
「Crazy Nites」は名曲です。




8. cozy_ima ★★ (2006-08-22 00:15:00)

単なるポップバンドではないことは、後にアンディティモンズが、素顔を
晒すことで証明された。
個人的に、この2NDと前作の1STでは、決定的な違いがあると、本能的に
感じていたが、それがギターであるとは、アンディティモンズのソロ
作品を聴くまではわからなかった。
所詮、私の聴く耳もその程度ではあるが、にしてもギターは完全に楽曲に
溶け込んでいる。
決してテクニカルな主張は全く感じられない。
DANGER DANGER はつくづく、変わったバンドであると思う。
1)ソングライティングの中心が、ベーシストとドラマーである。
2)ボーカリストは、以前在籍していたバンドのドラマーであった。
そしてその歌い回しが、その前のバンドのボーカリストに似ている。
3)ギタリストが、それこそ超が5つほどつくような一流ミュージシャン
である。
DANGER DANGERは、完全にBON JOVI か、NIGHT RANGERかの亜流のように
思われ、全くその個性がクローズアップされることはなかったが、
非常に骨があり、奥の深いバンドであることは、その後の歴史が物語って
くれた。
特にこの2NDは、その音楽性、精神性の高さがもっと評価されてしかる
べきだ。
私の結婚式で流した『FIND YOUR WAY BACK HOME』が懐かしい。




9. MK-OVERDRIVE ★★ (2009-12-11 20:11:00)

1991年発表の2nd。1家に1枚的な普遍のハードポップアルバムだった1stに比べると、本来のアメリカン・メロディアスHR路線に軌道修正した形跡が伺える。もちろん中には脳天気なポップロックもあるが…それも含めて音が若干ハードになった印象。つまりメタラーが聴く分には1stよりこっちのが断然お薦めという作品である。その要はやはり上の方が仰るとおりANDY TIMMONSのギターにあるのだろう。そしてTED POLEYが全曲に参加した(当時としては)最後の作品。やはりTEDはこの音楽性の転換を快く思っていなかったのか…?



10. GB ★★ (2010-11-11 22:40:08)

以前、サトリアーニのライヴ観に行ったときに、隣にいたにいちゃんが、
「アンディ・ティモンズは凄いから聴いた方がいいよ~。
Danger Dangerは別に聴かなくてもいいけど」と言ってたため、
何となく聴かずにいた。たまたま聴いてみたら、いいじゃ~ん。
思い切りキャッチーな曲に存在感抜群のバカテクギターの組み合わせで、
時期的に言ってもMr.BIG、Extreme、Harem Scaremあたりと並んで語られてもいいはず。
ちょっと能天気過ぎたのがいけなかったのかな?
まあ、確かに最後の2曲は・・・なんじゃこりゃ。




11. マスターマスター ★★★ (2011-11-21 01:21:21)

これは僕の中では名盤!さいきんこればっか聴いてる気がする!
いかにもパーティって感じです。
笑顔になれます。
ロックありバラードありヒップホップ(?)ありインストありの詰めたい放題のアルバムです( ̄∀ ̄)



12. マスタア ★★★ (2012-03-30 01:47:14)

こりゃあやりたい放題のアルバムっすね。
1stより好きですね。




13. 火薬バカ一代 ★★★ (2017-06-30 00:40:42)

ポップ・メタルの名盤だったデビュー作をもって、ここ日本では人気が爆発したDANGER DANGER、’91年発表の2ndアルバム。
ファニーなアートワークのノリを反映させたようなSEに導かれてスタートするのは、大らかなコーラスが合唱を誘発する②。そこから哀愁漂う③へと繋ぐ構成が前作と二重写しになることからも明らかに、ファンが支持する自分達の長所をしっかりと把握し、そこを素直に伸ばした、明るく健康的なポップ・メタル・サウンドを本作でも追及してくれています。
というか全体的に更に「ネアカ」な部分が強調されている仕上がりゆえ、“ROCK AMERICA”と“UNDER THE GUN”というタイプの異なる2曲の名曲を収めた1stアルバムには一聴してのインパクトでは今一歩及ばず。しかし甘いバラードからノリノリのロックンロールまでエネルギッシュに歌いこなすテッド・ポーリーのVo、アンディ・ティモンズの益々フラッシーに冴え渡るGプレイの存在、そして巧みにフックを盛り込んだメロディやコーラスに下支えされた楽曲は、トータルの完成度では決して負けていません。特に爽快に疾走する名曲⑥や、ライブには欠かせないアリーナ・ロック・ソング⑧、高いヒット・ポテンシャルを感じさせる⑨、メロウな⑩、爆走ロックンロール⑪、ドラマティックなバラード⑫…と、優れた楽曲が軒を連ねる本編中盤戦以降の充実度は天晴。
1st『DANGER DANGER』と併せて、ポップ・メタル好きなら是非とも押さえておいて頂きたい1枚。これが発表当時、アメリカ市場ではまるで相手にされなかったというのは…やはり時代が悪過ぎたんでしょうかね。




14. 失恋船長 ★★★ (2021-12-16 18:21:42)

華やいだL.A界隈を中心としたメタルシーン、そのムービメントに陰りが見えた91年、待望の2枚目のフルアルバムをリリースしてきたのですが、これが遅きに失する状況となっていた。音楽的な質の高さは疑いようがないのだが、やはりSKIDROWからワイルドさを抜いたような音楽性、無遅刻無欠勤の優等生になったWARRENTという趣の無難さが、当時のシーンに全く刺さることなく黙殺。内容に見合わないセールスとなってしまった。そのせいで幻の3枚目まで生まれるのだが、今の感覚で今作に耳を傾けて欲しい、かゆいところに手が届く抜群のアレンジセンスとアーティストとしての確かな腕に目を見張るモノがありますね、ハードでありながらキャッチーなスタイルはロックな野心を捨てることなく機能、ギターのアンディ・ティモンズも前作とは見違えるほど個性を剥き出しにギターを楽しそうに披露、絵に描いたようなロッカバラードまで弾きこなし存在感を際立たせています。
このバンド、あくまでも曲を聴かせる姿勢を崩していません、スーパースター不在でも苦にならない質の高い音楽性というのは素晴らしい事ですよね。とはいえ優等生過ぎるきらいがあるので、好みは分かれるでしょう。でもバブリーさとは違う安定感からくる優等生なんですけどね。



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