・METALLICAのブラックアルバム収録曲、重厚なリフと吼えるようなコーラスが印象的な「WHEREVER I MAY ROAM」を4本のチェロでアレンジ。カーク曰く「東洋の楽器的な」、ジェイソン曰く「がしょおお~ん」なイントロはピチカートに変えられていて、オリジナルとはまた一味違ったダークな雰囲気。メインのリフは基曲そのものなのですが、どこかチェロ独特の艶っぽい音と妖しさを感じさせます。メロディは荒々しく、ジェイムズの雰囲気そのものです。ギターソロもカークを非常に強く意識している様。4人の中の誰かは知りませんが、きっとギターソロ担当の人は相当基の曲を聴きこんでますよ! ・基曲の雰囲気をクラシックならではのアレンジでもって見事に再現された曲。クラシックの要素が非常に効果的に用いられています。素晴らしい!!