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METAL HEALTH (1983年)
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METAL HEALTH
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解説 - METAL HEALTH
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ひょうすべ ★★ (2000-08-28 01:25:00)

LA—METALブームの火付け的存在のアルバム(全米NO1)
①②⑥⑦⑨とラジオでかかり易いナンバーと楽曲の粒がそろっている。
このアルバムの注目はやっぱりラストナンバーの⑩「THUNDERBIRD」この曲に思い入れのある人も多いのでは・・・
「hello you,Yes it's me
You can't come back,You're fry free」
泣ける!!!!

長年のメタルファンには懐かしさと切なさを、初心者には歴史の勉強に・・・
ランディー・ローズファン必携の名盤



2. H.K ★★ (2000-08-30 12:05:00)

ジャケットが妙におかしい。



3. まさやん ★★ (2001-03-24 12:11:00)

ランディー(ToT)



4. かわち ★★ (2002-09-19 23:00:00)

1983年発売の全米No.1アルバム(3RD)。
そしてこのアルバムの成功でVoケヴィン・ダブロウは「ビッグマウス」というレッテルを貼られてしまった。バンド内ならともかくHR/HM界まで制圧しようとし、逆に皆から総スカンを喰らい全米No.1バンドの威厳もあっという間に墜落してしまった。本当に一人相撲って感じ。
ただ、成功しただけあってアルバムの質は文句なし。シングルでカバー曲が売れたのも偶然かもしれないが、売れてしまえば周りから何を言われようが関係ない。(次作でまたカバー曲を前面に押し出したのは流石に「おいおい」って感じだけど・・・)
そういえば、Rディオ主催の「スターズ」のビデオクリップで、確かケビンが並居る強豪アーティストを押しのけて(?)前列中央で皆を先導していた勇姿が懐かしく思えるな。




5. ENK ★★ (2003-04-15 17:23:00)

今時の人間が聴いても気に入る要素は多いと思う。全米№1はダテではありません。
ジャケットは時代を感じる・・・。




6. Owl ★★ (2004-10-26 23:31:00)

このアルバムがなければ80年代のHMブームはなかったのか、それとも起きつつあったHMブームに乗って全米No.1になったのかは分かりませんが、このアルバムにポテンシャルがあったことだけは確か。
曲もキャッチーで、ケヴィン・ダブロウがヒンシュクを買い始めてからは「SLADEのカヴァーだから売れただけじゃん」みたいな言われ方も一部でされてましたが、「METAL HEALTH」もヒットしたからその批判は筋違い。それに、VAN HALENが最初にヒットさせたのだってKINKSのカヴァーだったでしょ。VAN HALENなら何してもアリなの?
確か1曲目の「METAL HEALTH」って、アメリカでは確か後から「BANG YOUR HEAD」にタイトル変更されてますよね。やっぱ「METAL HEALTH」ってアメリカ人から見ても妙なタイトルだったんでしょうか。



7. m.c.A.K. ★★ (2005-02-18 15:12:00)

私の知っているヘルス嬢で、メタル好きなコがおりまして・・・これぞまさしく「メタル・ヘルス」。冗談みたいなホントの話。
出勤時にはメガデスやスレイヤーのTシャツ着てました(笑)。
カバー曲が大当たりしてしまい、「まぐれの一発屋」みたいな扱いをされがちですが、本作以降の80年代3部作はどれも良質の作品です。
本作でもビッグマウスことケヴィン・ダブロウの作曲センスがギラっと輝いております。
アナログでいうところのA面はヒットした①を始め、キャッチーでポップな曲が並び、B面は意外とハードかつ哀愁のある感じで攻めています(NWBHMの香りがする?)。
今の若い人が聴けばチープに感じるかも知れないけど、これもHeavyMetalなのです。




8. フライングV ★★ (2005-03-01 17:28:00)

"CUM ON FEEL THE NOISE"が聴きたくて、LP買いましたね~。



9. ジーノ ★★ (2006-04-05 05:31:00)

唯一ライブを観に行った事のあるバンドであるが、この頃のQRは元気いっぱいで、メロディアスで明るいコーラス。ギターもうまいし、当時では光っていた気がするが、この次の作品から似たような物が続く。最近のQRはまったくやる気なしなだけに、このアルバムの完成度は素晴らしい。



10. HIGASHI ★★ (2006-11-06 00:16:00)

83年発表の3rd。
正直この作品が当時ビルボードチャートを駆け上がっていく様は痛快だったが、何で今頃?っと半信半疑だったのも事実。PVで見ても、赤いチャンチャンコを着てるような悪人ズラのオッサンが歌っているので、アメリカ人の美的感覚にはついていけね~や、とも思ったもんだ。
とは言え、その後のLAメタルの呼び水になったのは明らかにこの作品であり、ハードにしてポップ、そして親しみ易い楽曲がその後アメリカンチャートの主流になっていった。大変重要な作品の割りに書き込みが少ないので、少々不安になるが、これはメタルファンなら絶対にハズせない名盤なので、是非聴いておいて欲しい。




11. 3割2分5厘 ★★ (2006-12-22 00:23:00)

スタンダードなLAメタル。正直言って、普通といえば普通です。
ギターは上手いです。曲は・・・ギターリフは特徴的でないと思いますが、盛り上がれる感じです。
かっこいい曲もあったが、好きじゃない曲もあった。LAメタルが好きなら聴けばいいと思う。




12. ロックの申し子 ★★ (2007-11-15 10:33:00)

これは、ピュアなHR/HMとは一線を画すサウンドですね。
KISSやアリス・クーパーを想像させます。
産業ロックもイヤ、ヘビメタもイヤという人に、オススメしたい。



13. ジョージベラス ★★ (2007-11-29 20:18:00)

ボーカルのダブロウが25日亡くなりました。享年52歳だったそうです。死因は薬物らしい。



14. ザ・デトロイト・ロック・シティ ★★ (2008-01-09 10:56:00)

KISS、トゥイステッド・シスター、ヴィニー・ヴィンセント・インヴェイジョンあるいはハノイ・ロックスあたりが好きな方にはお勧めですね。
ツェッペリンやパープルのような初期ハード・ロックが好きな方にもイケるのではないかと思います。(比較的HRとしては軽いため)



15. MK-OVERDRIVE ★★★ (2009-08-08 11:11:00)

ふう、久々にブッ通しで聴いた。当時はランディ・ローズに捧ぐというPRで大好評を以て迎えられ全米チャート№1になった作品。だけど自分はあくまでも Cum On …だけが目当てだったのね。こんなタイトルだから、以来当分の間はこういうのをメタルと言うんだと思い込まされたっけ。時期的にDOKKENやMOTREYも80年代初めからいたけど、先輩格とは言え初めはアイドルバンドだったQUET RIOT がHM/HR色を強めて売れたから、結果こいつ等がLAメタルの先鋒ということになった。いわゆる深みや味わいには乏しいけど、シンプルに80年代HRを楽しみたいという向きは必聴だよ。個人的には転機だった83年の春を彩った作品だ。



16. クレヨンしんちゃん ★★ (2009-08-28 20:50:00)

アンドリューW.K.の爆走ロックンロールとこのクワイエットライオットの楽天的メタルは欠かせられません。
全ての夢を持つ者にオススメです。 Let's Listen!!



17. アゴニー ★★ (2010-04-23 15:18:00)

自分としてはLAメタル=Quiet Riot だと思っている程このCDは完成度が高いです。ロック本来の猥雑さやノリの良さはドライブにぴったりです 現在のエクストリームミュージックに食傷気味ならこういうのも聞いてみるのもいいですよ



18. Arsenal / Gunners ★★★ (2012-05-28 19:42:51)

メタルの金字塔  私もLAメタルといえばQR  ラット モトリー ポイズンだと思っています
そしてCUM ON~が大ヒットし、そのお陰でアルバムが全米1位を記録しました。
初めて聴いたメタルバンドのアルバムが全米1位だった・・・。




19. 火薬バカ一代 ★★ (2016-08-05 22:35:15)

'83年にリリースされ、HR/HM作品としては初めて全米チャート№1の座をゲットしたQUIET RIOTのデビュー作。本作の大ヒットにより「メタルが商売になる」と確信を得たレコード会社が一斉にHR/HMバンド獲得へと走り、アメリカでの空前のメタル・バブルを大きく援護した…という意味でも記念碑的名盤。
音楽性は、雲一つない青空の下でバカでっかいアメ車を飛ばしまくるかの如き、絵に描いたようなアメリカン・メタル。普段は泣きや哀愁を追求している我が身とはいえ、時にこの底抜けにポジティブで豪快なサウンドに、鬱積するストレスをスカッと吹き飛ばされるのも悪くねぇな!と。特にバンドの代表曲にして、LAメタルのテーマ曲とでも言うべき②(全米シングル・チャート最高5位)は、聴く度に大口開けて合唱したくなりますよ。
このキャッチーな名曲や、これまたチャートで健闘したアルバム表題曲①といった明朗快活な楽曲の印象が強い本作ですが、実は、愁いを帯びたシャープなHRナンバー⑥、ハイエナジーに突進する⑦、故ランディ・ローズに捧げられた抒情バラード⑩のようなタイプの楽曲も収録されていて、油断なりません。
成功の階段を物凄い勢いで駆け上がり、同じぐらいのスピードで転げ落ちていった見事な一発屋ぶりと、その大きな要因とされるケヴィン・ダブロウ(Vo)のビックマウスが揶揄される機会の多いバンドですが、本作はルックス同様のクドさ全開で迫り来るケヴィンの歌唱にしろ、骨太な楽器陣の演奏にしろ、確固たる個性と実力がしかと息衝く1枚です。




20. 失恋船長 ★★★ (2018-04-08 13:37:08)

1978年と79年にCBS/SONYから日本でアルバムをリリースした実績のある彼ら、本国アメリカでは泣かず飛ばずのマイナーバンドだった。その後、バンドは尻すぼみの中で解散。ランディ・ローズはオジー・オズボーンとバンドを結成、一躍時の人となるのですが、そんな中での悲劇の事故死でこの世を去る事に、夭折の天才ギタリストと呼ばれ神格化した彼を痛み、捧げるという意味合いのもとで復活と果たしリリースしたのがコチラのアルバム。
ビルボートのナショナルチャート5位に食い込んだSLADEのカヴァー②のスマッシュヒットに押されたのもさることながら、メタルアンセムと呼ぶに相応しい①ランディに捧げたバラード⑩など、耳馴染みの良いキラーチューンを収録。その合間に蒼天の如きスカッと突き抜けるアメリカンロックナンバーを放り込み、適度に耳を刺激していきます。大人から子供まで楽しめる作風は狙って出来るものではないので、このバンドの力量とプロデューサーの意向は見事に結実した証なんだろう。
ストレートな作風と徹底的に親しみやすさに拘った楽曲は総じてクオリティが高く、一気に聴かせるだけの魅力とパワープレイが詰まっている。その後、このバンドはケヴィン・ダブロウのビックマウスが災いし、人気が失速する彼ら、売れるって難しいよなぁ。
このアルバムとバンドの在り方は、色んな意味で後続に影響を及ぼしただろう。
②ばかり取り上げられる機会の多いバンドだが、それ以外の曲にこのバンドの魅力を猛烈に感じます。単なるポップバンドと思わずに本質に触れて欲しいですね。



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