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MAGICA (2000年)
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MAGICA
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解説 - MAGICA
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 雑草 ★★ (2003-01-05 12:58:00)

トレイシー・G在籍時とは違ったヘヴィなアルバムです。コンセプトアルバムとしても結構良いと感じました。
Gのクレイグ・ゴールディは少し抑え気味な感じがしますが…。
曲は6、8、9曲目等が好きです。
ところで「ろつうひてく」って一体何なんでしょう?(笑)



2. 天空より ★★ (2003-09-07 09:27:00)

評価ひくいですね。昔のDIOばかり意識しなかったらいいのに。名作とはいかないまでもいい作品やとおもいます。個人的にはこの種類の重さはちょうどというか、好きです。
「ろつうひてく」ってなんなんやろ笑



3. 銘菓ひよこ ★★ (2003-12-16 01:28:00)

このアルバム発表に伴うツアー、リキッドルームで観たんですが、ロニー御大も老けないですねー。
物凄い声量でキッチリ歌いきる御大に心から感動しました。クレイグ・ゴールディもディオという
グループには合っているギタリストだと思うし、なかなかいいフレース弾いてましたよ。
MAGICAⅡも作る予定らしいから期待してます。来日したらまた絶対行きます!




4. STORMBRINGER ★★ (2003-12-24 19:00:00)

コンセプトアルバムっていうのも面白い試みですよね。内容のほうも充実してます。
『STRANGE HIGHWAYS』『ANGRY MACHINE』ほどヘヴィじゃないですが、まあまあヘヴィなサウンドだと思います。
ヘヴィなDIOに失望した方は、これならイケると思いますよ。




5. H・W ★★ (2005-07-24 16:59:00)

モダンへヴィ路線に別れを告げた御大が送る、正統派志向のコンセプトアルバム!
という肩書きに釣られて買ったはいいが、どこで盛り上がったらいいかわからないまま全曲通り過ぎたという作品。
コンセプトとは言っても、感情移入の手助けになるような出来のいい物語ではないのがツライ。
ただまあ、あえて褒めるなら、一瞬RAINBOW EYES風な⑨で歌い上げる御大の確かな歌唱力には脱帽せざるを得ないし、ギタリストのクレイグ・ゴールディは思いっきりリトル・ブラックモアと化しているので、DIOミュージックとの相性は良い。
次作で弾いたダグ・アルドリッチは彼より100倍上手いが、それでもクレイグのほうが良いと思う。




6. KAWACHI ★★ (2007-03-09 10:47:00)

この路線に戻ってきてくれるのを心待ちにしてはいたけど、チョイ元気なさすぎ?
それでもこの大仰なコンセプトはDIOらしくていいですね。ただ、物語はイマイチ
なので、ライナーに載せないほうがよかったのでは。
モダン・ヘヴィ&ガナりたてヴォーカルから戻ってきてくれたというだけで昔から
のファンには充分。少々元気がなかろうが、THIS IS DIOなのです。



7. ジョージベラス ★★ (2008-04-17 15:41:00)

へヴィネスなDIOは好きではなかったので、この路線は良いと思います。DIOらしいスローテンポなナンバーが続きますが、メロディアスだし、レインボー時のDIOが好きならマストでしょう。



8. セッキージョーダン ★★ (2008-06-02 02:08:00)

確かにヘヴィーアルバムだ。ただし、ファンタジー路線が復活してきていることに、素直に喜びたい。
私はトレイシーGの時代もDehumanizerもまったく否定はしておりませんし、初期の名作(以外にDreamEvilがすきなのです)も好きでしたので、へヴィなサウンドと融合しながらのこのアルバムのファンタジー路線への回帰の前兆は、本当にうれしく思いました。ロニーは長いキャリアの中で、いろんなチャレンジをしたかったのだと思います。ブルース・ディッキンソンや、ロブ・ハルフォードはソロやほかのプロジェクトでそれらを実現してきました。ただ、ロニーにとってみたら、(もちろんBlackSabbathの活動はあるでしょうが)基本的にはDIOというバンドの中で多様性を示さなければならなかったという事実があります。それらを踏まえたうえで、私はこの作品を評価します。




9. 失恋船長 ★★ (2008-08-30 18:39:00)

DIO渾身のコンセプトアルバム
しっかりとしたメロディに乗せて歌うロニーの歌唱は素晴らしく、また健在である。
作風は原点回帰とまでは行かないが時代を考えると致し方ないことなのかと思う
DIOらしい疾走ナンバーやキャッチャーな曲があれば歌人的にはなお良かったです
ボートラにはロニー自身による18分にも及ぶMAGICAストーリーの朗読もあります




10. Dr.Strangelove ★★ (2009-09-08 17:52:00)

復活作。とはいえ全盛期の作品と比べるとちょっと厳しいかな。
でもファンなら買って損はなし。




11. 帰ってきたクーカイ ★★ (2016-07-30 21:43:12)

 先日、隣町のBOOK OFFを初めて覗いてみたら、かの“怒ったロボットちゃんたち”アルバムを見つけてしまった。
 積極的に捜し歩いていたわけじゃないんだけど、中古盤屋に行くと(あるかな?)とみることがあり、まぁなかなか見つからなかった。ロニーが亡くなってDIOの活動というのは新しいものはあり得ない。そのような状況下では旧譜の再発も名作と評価されたもの以外は難しい。ロボット・アルバムは多分発表当時からその評価は厳しく、馬鹿売れしているとも思えない為、(こりゃあ、聴けないで終わるかな)と思っていた。
 それがあったので買いました。これも何かの縁だし、やっと見つけたし。

 どうしてロボット・アルバムの話から始まっているのに、『MAGICA』のコメントを書くのかというと、ロボット・アルバム(いずれコメントするかもしれない)を聴いていて、クレイグ・ゴールディを改めて聴きなおしたいと思ったからだ。

 クレイグが初めてスタジオ・アルバムで参加した4thアルバムについては、1stから3rdの流れを順当に汲む名作だと思っているので、とりあえず置いておく。ここで興味の対象となるのは、本作を皮切りとした後期のDIOだ。

 本作は発表当時に聴いていて、「う~ん。これは・・・地味だなぁ」と何度か聴いた後、その後はあまり聴くことはなかった。しかし改めて腰を据えて聴いてみると、中にはほどほどに良い曲が収められていると思った。⑩とかは後半にあってピシリと作品を良く締めている。
 前半はミドルテンポの曲が多い印象で曲調が似てしまう。若干アップテンポの曲(⑤)とかもあるのだが、配置がアルバム中盤なので刺激が弱まる。コンセプト・アルバムなので、ストーリーを意識して曲を作っているのだろうから、配置については「こうなんだ」と言われると「はい、そうですか」となる。だが、せめて3曲目くらい(本当は冒頭で思い切りガツンといってもらえると良いのだが)に早い曲があったら、アルバム全体の印象も違っていたかもしれない。

 それはそれとして今回感じたのは、クレイグのギターがそれなりに善戦していたことだ。
 メロディも(全体的にヘヴィなのだが)頑張っている。

 この人は技術的には問題無いしメロディセンスも良いと思うのだけれど、どこか地味な印象が拭えないのは自分の(本当の意味での)音楽というのが見つけられなかったせいだろう。「これがやりたいんだ。これが俺の音楽だ」というのが希薄だ。
 リッチー・ブラックモアになりたくて、リッチー並み(場合によってはそれ以上)のテクニックは身につけたものの、そこからさらに先に進んでいくことが出来ていないように思える。多分人柄としてはとても良い人で素直な性格なのかもしれないが、やっぱりどこかで(表現のために)「ここはキレさせてくれ」みたいな局面が必要だったんじゃないかなぁ。
 似たような人にダグ・アルドリッジがいます。

 なにかけなしているような感じになってきたけれども、そうではなくて、本作はなかなかの良作だと思います。
 でも最後の“お話”はいらない。



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