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Black Man / Songs in the Key of Life / STEVIE WONDER (鉄ゴリラ)
If I Ever Lose My Faith in You / Ten Summoner's Tales / STING (NaSa)
Batdance / Batman(Soundtrack) / PRINCE (Ray-I)
Spirits Having Flown / THE BEE GEES (MK-OVERDRIVE)
Love You Inside Out / Spirits Having Flown / THE BEE GEES (MK-OVERDRIVE)
Too Much Heaven / Spirits Having Flown / THE BEE GEES (MK-OVERDRIVE)
Tragedy / Spirits Having Flown / THE BEE GEES (MK-OVERDRIVE)
DEAD OR ALIVE (ひできⅡ)
CHEAP TRICK (蔵人さん)
THE BEATLES (めたる慶昭)
THE BEATLES (名無し)
English Tea / Chaos and Creation in the Backyard / PAUL MCCARTNEY(WINGS) (帰ってきたクーカイ)
The Bridge / BILLY JOEL (名無し)
I Cannot Carry On / Nude / DEAD OR ALIVE (名無し)
Magic Mind / All 'n' All / EARTH WIND & FIRE (1573)
In the Marketplace - Jupiter / All 'n' All / EARTH WIND & FIRE (1573)
Hold Me Now / Into the Gap / THOMPSON TWINS (名無し)
The Best Damn Thing / AVRIL LAVIGNE (名無し)
Heartlight / Heartlight / NEIL DIAMOND (ひできⅡ)
Let's Groove / Raise! / EARTH WIND & FIRE (Ray-I)
All 'n' All / EARTH WIND & FIRE (1573)
Endorphinmachine / The Gold Experience / PRINCE (MK-OVERDRIVE)
Catch Me I'm Falling / Heart Land / REAL LIFE (GC8改)
Thriller / MICHAEL JACKSON (N.A.ROCKS)
Jealous of My Boogie / Champion / RUPAUL (Ray-I)
Jealous of My Boogie / Champion / RUPAUL (Ray-I)
Supermodel (You Better Work) / Supermodel of the World / RUPAUL (Ray-I)
Does Anybody Really Fall in Love Anymore / Heart of Stone / CHER (火薬バカ一代)
Emotional Fire / Heart of Stone / CHER (火薬バカ一代)
If I Could Turn Back Time / Heart of Stone / CHER (火薬バカ一代)
Heart of Stone / CHER (火薬バカ一代)
We All Sleep Alone / Cher / CHER (火薬バカ一代)
Bang-bang / Cher / CHER (火薬バカ一代)
Cher / CHER (火薬バカ一代)
I Don't Care Anymore / Hello, I Must Be Going! / PHIL COLLINS (GC8改)
Alone in Brewster Bay / Perfect Angel / Adventures in Paradise / MINNIE RIPERTON (名無し)
Voulez-Vous / Voulez-Vous / ABBA (めたる慶昭)
Steppin' Out / Night and Day / JOE JACKSON (MK-OVERDRIVE)
Steppin' Out / Night and Day / JOE JACKSON (GC8改)
Together Forever / Whenever You Need Somebody / RICK ASTLEY (ハルディン)
That's the Way of the World (Live) / The Eternal Dance / EARTH WIND & FIRE (1573)
Pass the Dutchie / The Youth of Today / MUSICAL YOUTH (GC8改)
I Know There's Something Going On / Something's Going On / FRIDA (GC8改)
I Spy Dogs / Moving Up Country / JAMES YORKSTON AND THE ATHLETES (めたる慶昭)
Tender to the Blues / Moving Up Country / JAMES YORKSTON AND THE ATHLETES (めたる慶昭)
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Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / THE BEATLES (名無し)
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Black Man / Songs in the Key of Life / STEVIE WONDER
渦巻くようなファンクを聴かす8分以上に及ぶ演奏は
その長尺さを気にさせないほどの凄まじさ。
歌詞は人種差別について彼らしく書かれていて
感心させられる...と言ったら上から目線ですが
とにかく聴いてください

鉄ゴリラ ★★★ (2018-04-22 07:10:13)


If I Ever Lose My Faith in You / Ten Summoner's Tales / STING
確か宮崎シーガイアのCMに使われてて、透明感あふれるサウンドに引き込まれました。

NaSa ★★★ (2018-04-21 03:49:19)


Batdance / Batman(Soundtrack) / PRINCE
海外ならいざしらず、日本語を知るものなら後半の「農協牛乳」ゾーンで
「!?」となるか爆笑するかのどちらかでしょう。
…まさか、殿下のコンサートでコレが流れた時、爆笑したファンはいないだろうね?

Ray-I ★★ (2018-04-19 00:36:13)


Spirits Having Flown / THE BEE GEES

Saturday Night Feverの余勢を駆って1979年にリリースされた"失われた愛の世界"である。1.2.3.は全米№1ソングであり本作もBEE GEES名義のアルバムとしては唯一の№1作品となった。リアルタイムでは"まだディスコ続けてるの?"と呆れたものだが、今になって1.辺りを聴いてみるとかなり凝った曲作りをしてるなぁと改めて感心したりする。
当時既にディスコブームは去って、本作を最後にBEE GEESブームも収束に向かい次作以降はパッタリと情報が途切れてしまった。3人ともノリノリで元気だった時代の兄弟が放った最後の打ち上げ花火だね。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-04-13 20:27:47)


Love You Inside Out / Spirits Having Flown / THE BEE GEES
さすがにディスコ路線は飽きられるだろうと思っていたら前2曲に続いて本作から3発目の全米№1テューンだ。同時に最後の大ヒットでもあるから差し詰めNight Feverも冷め始めたというところ。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-04-13 20:11:41)


Too Much Heaven / Spirits Having Flown / THE BEE GEES
こちらはHow Deep Is Your Loveの続編みたいなメジャー調バラードだ。なのに何故かこの曲に"失われた愛の世界"という邦題を付けてしまうテキトーさが惜しまれる。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-04-13 20:06:07)


Tragedy / Spirits Having Flown / THE BEE GEES
ハードポップなイントロからSaturday Night Feverの延長線上にある哀愁ディスコへと展開する"哀愁のトラジディ"。哀しくない悲劇ってあるの?ってツッコミは無しね、歌詞は普通にラブソングだから。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-04-13 20:00:37)


DEAD OR ALIVE

武道館をディスコ(笑)にかえてしまったグループ。

全曲、口パクで通したのがアッパレ!

ひできⅡ ★★★ (2018-04-03 22:28:12)


CHEAP TRICK

このバンドをハードロック(およびヘヴィメタルかな)的に捉える場合、まずエアロスミスやボンジョヴィ、キッスといっしょに扱おうとして考える事。いわばヘアメタルバンドもその音楽性を手本にしていた事。そして何より音といい響き方といいヘヴィではある事。これらを踏まえれば十分ポップメタルの元祖的存在とも言えるのではないのでしょうかチープトリックは。つまりやる事がポップメタルなんですよチープトリックって・・・・なんて MK-OVERDRIVEさんもそう思います?

蔵人さん ★★ (2018-03-26 19:43:05)


THE BEATLES

私が小学生だった頃に、リアルタイムで7つ上の従兄から聞かされたビートルズが洋楽初体験でした。
その後中学生でヒープやタル、サバスに嵌まりHM/HRを中心としたロックライフが今に至るわけですが、二十歳くらいまでは、ビートルズなんて、テクはないしポップだし、あんなのロックじゃなくて只のポップスだよなんて、蔑んでいましたが、今では7つ上の従兄とビートルズ談に花を咲かすこともしばしばです。
やっぱり、今のロック、メタルの全ての底辺になりますよね。

めたる慶昭 ★★ (2018-03-23 22:48:37)


THE BEATLES


ヘヴィメタルの祖として語られることも少なくないブラックサバスの発起人、オジー・オズボーンが度を超したビートルマニアであるという事実こそが(このサイト内における)ビートルズがどのような存在であるかを物語っているのではないでしょうか。
僕のHMや洋楽の最初の本格的原点はセックス・マシンガンズとスレイヤーですが、やはりそれらを知る前のロックの基本はビートルズです。トム・アラヤも最初はビートルズを弾いてたっていうしね。

名無し ★★★ (2018-03-23 21:51:07)


English Tea / Chaos and Creation in the Backyard / PAUL MCCARTNEY(WINGS)

 10年以上前の作品なのだが、最近引っ張り出して良く聴いている。
 購入当時も今もお気に入りなのがこの曲。

 一緒に座って
 紅茶でもどう?
 のんびりと
 僕とね
 晴れた日の朝には

 愉快なお喋りに
 勝る喜びはないよね

 ばあやが焼くのは
 可愛らしいケーキ
 日曜の朝にはいつだって

 なんかいかにもイギリス貴族階級の休日って感じじゃないですか。
 でも多分これってポール自身からみても想像上の「イギリスの朝」なんだよね。
 だからこそ、聴いていて「なんか良いよな」と思える。

 実体験だったら単なる自慢話みたいなもんなんだけど、そう聴かせないのがこの人の天才的なメロディセンス。
 どこか牧歌的で、神話的とも言える世界が眼前に広がるから。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2018-03-21 19:13:47)


The Bridge / BILLY JOEL


隠れ名盤!

一押しです

名無し ★★★ (2018-03-21 10:32:03)


I Cannot Carry On / Nude / DEAD OR ALIVE
サビはpeatの声が最大限に生かされてる

名無し ★★★ (2018-03-20 19:23:25)


Magic Mind / All 'n' All / EARTH WIND & FIRE
この曲は彼らの曲を聴きなれた身としてはアース~らしいと言えばらしいのですが、リフ、メロディ等何となく不穏と言うか怪しげな雰囲気が漂っております。
勿論、サウンドやコーラスワークは彼ららしくゴージャスなものです。

そしてこの後、個人的最高傑作・ランニンに繋がるのであります!

1573 ★★★ (2018-03-09 21:02:50)


In the Marketplace - Jupiter / All 'n' All / EARTH WIND & FIRE
インタールードとしてインザマーケットプレイス(約40秒)からの本編・ジュピターとなっています。
インザマーケットプレイスはカリンバを使用した何とも不思議なサウンドになっています。
ここからファンク色全開のジュピターに繋がります。
お得意のコーラスワークにホンセク隊とアース~の独断場!
彼らのクールな世界観が存分に楽しめます!

1573 ★★★ (2018-03-09 21:00:10)


Hold Me Now / Into the Gap / THOMPSON TWINS
ベースラインからメインのサウンドまでしっかりしており、心温まる歌詞とトムの気だるけな声が心地いい80年代傑作バラード。

名無し ★★★ (2018-03-08 01:31:32)


The Best Damn Thing / AVRIL LAVIGNE


1st 2ndが全体的に暗過ぎて好きじゃなかったので、このアルバムは全体的に明るくて気に入りました。ただ、この路線がこのアルバム止まりなのはやはり旦那の関係かなぁ⁈次のアルバムもまた暗くて馴染めませんでした。この路線で頑張って欲しいけど…。最近のガールズロックの人はだんだんロックを離れていくので寂しいですね。

名無し ★★★ (2018-03-01 18:53:16)


Heartlight / Heartlight / NEIL DIAMOND
1982年発表。
ニールが映画「E.T」にインスパイアされて作った曲。
バート・バカラック、キャロル・べイヤー・セイガ―夫妻と共作。そりゃ悪くなろうはずがない(笑)

終始ユックリと低音で歌い上げるニールの真骨頂といったトコロでしょうか。
バックのエレピが何とも云えずAOR!
サビの直前に入るティンパニの「ドンッ!...ドンッ...」という音が名曲を予感させます。

先日、残念ながらパーキンソン病で引退発表をしたニール。
一度で良かったから、来日公演を観たかったです。

ひできⅡ ★★★ (2018-02-28 16:17:05)


Let's Groove / Raise! / EARTH WIND & FIRE
まさかあのクソアニメのせいで脚光を浴びるとは思いもしませんでしたw
楽曲自体は明るくもノリのよい、まさにタイトル通りのナンバーとなっており、
「これぞディスコ!」と言わんがばかりのベースラインが素敵です。

でも、MVがどう見てもLSDキメてるとしか思えない映像に…。
おかしいな。そういうのに無縁なグループのはずなのに。

Ray-I ★★★ (2018-02-28 01:13:42)


All 'n' All / EARTH WIND & FIRE

アース~史上最高の名盤。
ファンタジーは当然の名曲なんだけど、私の一押しは何といってもランニン!
ファンキーでありながらクールな疾走感とプログレ臭も感じる至高の一曲。
この曲を聴かずしてアース~好きは絶対に名乗れない(断言)!
勿論他の曲も全て素晴らしい!

1573 ★★★ (2018-02-27 12:16:27)


Endorphinmachine / The Gold Experience / PRINCE
The Artist Formerly Known As PRINCE時代ではそういう理由でよく知られた曲。脳内麻薬だか幸福ホルモンだか知らないが彼らしいヘヴィロックだ。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-02-19 19:50:58)


Catch Me I'm Falling / Heart Land / REAL LIFE
オーストラリア・メルボルン出身のニューウェーブ系バンドによる84年リリースのシングル。
全米ビルボードチャート最高40位でヒットはしなかったが、この曲の持つ心地良さや爽やかさは半端無く
個人的に記憶に残る1曲となった。

GC8改 ★★★ (2018-02-12 10:15:13)


Thriller / MICHAEL JACKSON

名盤!このサイトでも人気のマイケルの代表作!
思うにその後にメタルを含めて洋楽を聴く人間にとって母となるアーティスト・アルバムではないかと思う。
私にとっても本格的な入口はこれかマドンナかスティングかジョージ・マイケルだったと思う。洋楽自体は映画の中だったり、CDレンタルのユーロビートかサントラの方が早いと思うが、覚えとらん。
このアルバムはまず4、5曲目を聴いてください!更に即効性が早いのは音源よりもビデオクリップを見てください!改めて聴いて気付いたことは、Thriller のサビがカッコイイということ!
アルバムの構成も当然考えられていますね。そこも注目してください。
ポップスということで先入観を持つメタラーもいると思いますが、バックはTOTOのメンバー、エディ・ヴァンヘイレン、スティーブ・ルカサー他が参加していますので、よく聴くと子供っぽさもなかったりします。その辺を意識すると通して聴けるかなと思います。
最後に、DEF LEPPARDの HYSTERIA等の歴史的名盤もそうですが、アルバム単位でお聴きすることをお勧めします。
キング・オブ・洋楽!

N.A.ROCKS ★★★ (2018-02-06 20:26:50)


Jealous of My Boogie / Champion / RUPAUL
これまた面白いトラックですね。
当時はフレンチハウスが流行っていた頃なので、
このようなヴォーカル加工が流行ってましたなぁ。
でも、音はバッキバキのアメリカン・バブルガム・ダンスポップ。
このアンバランス具合が面白いですね。

そして、歌詞が刺さる刺さる…。

Ray-I ★★★ (2018-02-06 01:20:32)


Jealous of My Boogie / Champion / RUPAUL
これまた面白いトラックですね。
当時はフレンチハウスが流行っていた頃なので、
このようなヴォーカル加工が流行ってましたなぁ。
でも、音はバッキバキのアメリカン・バブルガム・ダンスポップ。
このアンバランス具合が面白いですね。

そして、歌詞が刺さる刺さる…。

Ray-I ★★★ (2018-02-06 01:20:32)


Supermodel (You Better Work) / Supermodel of the World / RUPAUL
開放感のあるサウンドスケープと自信あふれる歌詞、
そして美しい容姿が組み合わさることで嫌味のない世界が完成しています。
ダンスミュージックとしては懐かしい音ではありますが、
メロディセンスはかなり良いですね。

Ray-I ★★ (2018-02-06 01:12:19)


Does Anybody Really Fall in Love Anymore / Heart of Stone / CHER
マッチョ・ギタリスト、ケイン・ロバーツがスマッシュ・ヒットさせた
ことでも知られるBON JOVI、デズモンド・チャイルド、
ダイアン・ウォーレン共作のバラード。(ここでは演奏もBON JOVIが担当)
そりゃこれだけの面子が関わっているのですから名曲ですわな。
ネット情報だと、どうやらBON JOVIのアルバム『NEW JERSEY』から
漏れたアウトテイクらしいのですが、こんだけ強力な楽曲でさえ
ハズされてしまう『NEW JERSEY』って恐ろしい作品だなぁと。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-04 22:52:20)


Emotional Fire / Heart of Stone / CHER
大映ドラマの主題歌に起用されていそうな=ボニー・タイラーが演りそうな
パワフルなHRチューン。
勿論シェールの凛々しい歌唱にもバッチリはまっています。
ボニー・タイラーやマイケル・ボルトンがバックVoとして
参加している分厚くキャッチーなコーラス・ワークが秀逸で、
終盤の盛り上がりっぷりは胸熱。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-04 22:47:50)


If I Could Turn Back Time / Heart of Stone / CHER
戦艦ミズーリの艦上で撮影されたスケール感といい、
尻丸出しのハイレグ衣装(もはや放課後電磁派クラブ)といい、
超バブリーなPVも印象的だったヒット・ナンバー。
作曲&プロデュースは天下のダイアン・ウォーレンですから
名曲であることは言わずもがな。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-04 22:43:01)


Heart of Stone / CHER

カムバック作『CHER』(’87年)の大成功を受けて、同じ作風、同じ布陣を踏襲して制作、'89年に発表された復活第2弾アルバム。
むしろ参加面子は更なる豪華さ。BON JOVI、デズモンド・チャイルド、マイケル・ボルトンら前作からの続投組に加え、今回は新たにダイアン・ウォーレン、ジョナサン・ケイン、ボブ・ハリガンJr、ピート・シェフィールドといったヒット請負人達が大集合。バックを固めるのもTOTOのメンバーや一流のセッション・ミュージシャン達ですし、そりゃこんだけ4番バッターが揃ってればホームラン攻勢は約束されたも同然という。実際、アルバムに先駆けてリリースされたピーター・セテラとのデュエット・バラード⑫を手始めに、シングル・カットされた①②④がいずれも全米チャートTOP10入りする等、前作を凌ぐチャート・アクションを記録しています。(アルバムも全世界で400万枚を売り上げた)
…と、褒めまくっておいて何なんですが、前作に比べるとポップさが増しているというか、全体に占めるバラード・ナンバーの割合が増えていて、個人的には聴き始めた当初は今一つアガらなかった記憶あり。尤も本編後半には、ボニー・タイラーが歌いそうな(そも当人がバックアップVoとして参加もしている)パワフルな⑦や、キャッチーなコーラスに何だか聴き覚えがあるぞ?と調べてみたら、マッチョ・ギタリストことケイン・ロバーツが2ndソロ『SAINTS AND SINNERS』に収録していたBON JOVIチーム作曲の⑨といった名曲が控えているため、聴き終えた後の感想は「最高!」以外の何者でもないのですが。
前作と併せてメロディ愛好家なら必聴の1枚。でも本作も国内盤が廃盤のままなんですよね…。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-04 22:37:13)


We All Sleep Alone / Cher / CHER
これまたBON JOVIの『SLIPPEERY WHEN WET』チームが
作曲並びに演奏とプロデュースを手掛け、
スマッシュ・ヒットを飛ばしたドラマティックなバラード。
PVではシェールが見事な歌唱と肢体を披露してくれていますが
この人、歌声が案外逞しいこともあって、それが濃いめの顔立ちと相俟うと
何だかドラァグクィーンに見えて来るという…(笑)。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-04 00:16:27)


Bang-bang / Cher / CHER
60年代にシェール自身が放ったヒット曲を、
バックにBON JOVIを従えてカヴァー。
プロデュースもBON JOVIとデズモンド・チャイルドが担当し、
オリジナルに比べてかなりHR色が強まっています。
(ちょっとジム・スタインマン風の大仰さ)
映画『KILL BILL』でもかなり印象的な使われ方をしていた
名曲ですが、あちらはナンシー・シナトラの
カヴァー・バージョンだという。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-04 00:05:07)


Cher / CHER

70年代に歌手として一世を風靡し、80年代には女優業にも進出したシェールの音楽シーンへのカムバック・アルバムとして大いに注目を集めた’87年発表のソロ作。彼女のカタログでHR/HMファンに最も馴染み深い作品がこれではないでしょうか?
まず制作に当って、所属レーベルのゲフィンが彼女のために結集した人材が凄い。当時『SLIPPERY WHEN WET』をメガヒットさせ飛ぶ鳥落とす勢いだったBON JOVIとデズモンド・チャイルドのチーム、更にマイケル・ボルトン、ホーリー・ナイト、その他にもボニー・タイラーやTOTO、ジョー・リン・ターナーら有名ミュージシャン多数と、まさに「勝ちに行く」オーダーを組んでいて、その彼らが「必殺の1曲」を持ち寄った本編は当然捨て曲なし。どころか全曲シングル・カット可能なハイクオリティっぷりですよ。
フックが連続するスケールの大きなハードポップ・サウンド(ジム・スタインマンのプロデュース諸作に通じるもの有り)を堂々歌い上げる、シェールの表現力豊かなVoがこれまた素晴らしい。マイケル・ボルトンが作曲とプロデュースを手掛けた、全米チャート最高第10位のヒット曲①が本作の主役なのでしょうが、個人的には哀愁のバラード②(最高第14位)、自身が60年代に放ったヒット曲をドラマティックにリメイクした③という、BON JOVIとの共演曲(リッチー・サンボラがシェールと付き合ってたんだっけ)がお気に入り。
「ダンス・ディーヴァ」もしくは「整形のやり過ぎで顔面が凄いことになってるオバちゃん」とのイメージしかない方にも是非聴いて頂きたい1枚。ただプラチナムを獲得するほど売れた作品にも関わらず、国内盤が廃盤なままなのは何故なんだぜ?

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-03 23:57:37)


I Don't Care Anymore / Hello, I Must Be Going! / PHIL COLLINS
大ヒットした「恋はあせらず」に続いて83年にシングルカットされたが全米チャート39位とセールス的に惨敗。
しかしフィルの特徴あるドラムの連打が全面的にフィーチャーされ、更に後半部は彼の熱いシャウトが聴ける
ロック色の強いナンバーだった。

2016年にはHELLYEAHがカヴァー。そちらの方は超ヘヴィなアレンジになっているので興味の有る方は聴き比べて
欲しい。

GC8改 ★★★ (2018-02-03 09:56:51)


Alone in Brewster Bay / Perfect Angel / Adventures in Paradise / MINNIE RIPERTON
聴け

名無し ★★★ (2018-01-28 00:31:02)


Voulez-Vous / Voulez-Vous / ABBA
昔、ラジオ(FM)でオンエアした時にエアチェックしたカセットテープで今も時々聴いてます。
Dancing queen も良いけど、こっちもね。

めたる慶昭 ★★★ (2018-01-27 08:48:48)


Steppin' Out / Night and Day / JOE JACKSON
UKポップ界随一の皮肉屋JOE JACKSONの代表曲"夜の街へ"。米米の"浪漫飛行"の元ネタと言われる音像よりもヒネリのある歌詞に注目だね。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-01-22 19:44:21)


Steppin' Out / Night and Day / JOE JACKSON
82年全米ビルボードチャート6位の大ヒット。
都会の夜に似合う、お洒落で軽快なアップテンポナンバー。
ピアノのメロディが印象的です。

GC8改 ★★★ (2018-01-21 11:59:31)


Together Forever / Whenever You Need Somebody / RICK ASTLEY
癖のない爽やかなポップさといい感じに踊れるディスコビートが中毒的なリピートを誘発。やたらソウルフルなリックのVoも結構ツボる。

ハルディン ★★★ (2018-01-20 20:41:07)


That's the Way of the World (Live) / The Eternal Dance / EARTH WIND & FIRE

このアルバムに入ってるライヴヴァージョンが最高に素晴らしい。
曲を聴きながら思い浮かべる光景は
「夏の夕暮れ、太陽は沈んだが西の空はまだオレンジ色を残し東は夜のネイビーブルーに染まりつつある…そして熱気に包まれた会場に頬を撫でる涼風がそよと吹いていく…演者も観客もそのひと時の空間に思わず瞳を閉じ深呼吸をし心穏やかになる」
そんな極上のライヴ空間を想起させてくれる。
この曲は是非"このライヴヴァージョン"を聴いて欲しい!
スタジオテイクは当然の名曲だが、このライヴヴァージョンはレジェンドだ!!!

1573 ★★★ (2017-12-26 19:57:32)


Pass the Dutchie / The Youth of Today / MUSICAL YOUTH

イギリス出身キッズレゲエバンドによるジャマイカンレゲエナンバー。
Mighty Diamondsの「Pass The Kutchie」のカヴァーで、ポップでキュート
なキッズコーラスが印象的。
82年リリースで誰もが予想しなかった全米チャート最高10位のサプライズ
ヒット。

GC8改 ★★ (2017-12-17 09:57:32)


I Know There's Something Going On / Something's Going On / FRIDA
ABBA解散後ソロ活動に転身したFrida Lyngstadが82年にリリースしたシングル。

Russ Ballard作曲、Phil Collinsプロデュースという鉄壁の布陣で制作され、
全米チャート最高13位だったがかなり長い間に渡ってチャートに居座り続けた
記憶がある。
ABBAとは違った80'Sらしい哀愁漂うパワーポップで延々と繰り返されるパワ
フルなドラムリフが印象的なナンバー。

GC8改 ★★★ (2017-12-09 09:18:37)


I Spy Dogs / Moving Up Country / JAMES YORKSTON AND THE ATHLETES

こちらは、アコースティックながらピアノがホンキートンクを思わせて、賑やかなナンバー。
ロンドンという都会ではなく、ジェイムスの出身地であるスコットランドの森の中でキャンプファイアを囲んでいる時に流すのにピッタリって感じだな。

めたる慶昭 ★★ (2017-12-03 16:19:46)


Tender to the Blues / Moving Up Country / JAMES YORKSTON AND THE ATHLETES

アコギ主体の静かなナンバー。
ジェイムス ヨークストンのボーカルは淡々としておりメタラーが聴くと「何じゃこりゃ❗」の世界でしょう(笑)
しかし、ブリティッシュロック好きなら「うん、こういうのも有りだよね」と納得してもらえるのではないでしょうか。
トラディショナルという言葉が似合うナンバーです。

めたる慶昭 ★★ (2017-12-03 16:16:01)


Moving Up Country / JAMES YORKSTON AND THE ATHLETES

イギリスのシンガーソングライターがバックバンドを従えて製作したデビューアルバム。
池に繋がれているボートのモノクロ写真のジャケットに惹かれてジャケ買いでした。
アコースティックサウンドがベースになっていますが、そこはブリティッシュ、カントリー風味は全く無く、モノトーンのジャケットとサウンドがピッタリ一致していて、ブリティッシュトラッドに興味が有れば気に入るのではないでしょうか。

めたる慶昭 ★★ (2017-12-03 16:10:47)


Thriller / MICHAEL JACKSON

オバケアルバム。とにかくもうオバケアルバム、モンスターアルバムとしか言いようが無い。
ディスコティックサウンド好きな私はオフ・ザ・ウォールを推したいのだけど、やはり一般的にはこちらに軍配を上げざるをえない。
だって捨て曲無いし…しかもHR好きならビート・イットのエディのギターは聴き逃せないし…
スリラーに至ってはもはや説明不要。
誰も評価してないけどP.Y.T.だって十二分に良い曲だ。

とにかく、マイコーを聴くなら絶対に避けて通れないアルバムであるのは間違い無い。

1573 ★★★ (2017-11-26 09:07:21)


Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / THE BEATLES


Oasisの某曲のアウトロと一緒。いやoasisがパックてるはずだが

名無し ★★★ (2017-11-01 18:20:32)


Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / THE BEATLES

 それでこれ。FOO FIGHTERSの新譜を聴いたら聴きたくなった。
 22.の方も言及されているが、50周年記念エディションが発売されており、2枚組である。1枚目は「NEW STEREO MIX」で、音がとっても良いように思える。まるで今のバンドの最近の作品みたい。
 アルバムの内容については、もう今更言うまでもなく。
 ロックのエッジも立ちつつ、豊かなメロディがもうとめどもなく。

 2枚目は「SGT.PEPPER SESSIONS」でアルバム収録曲順に使われなかったテイクやインストヴァージョンを並べている。最後に「STRAWBERRY FIELDS FOREVER」のアウト・テイクと2015年ステレオ・ミックス、「PENNY LANE」のインストヴァージョンと2017年ステレオ・ミックスを収録。

 お祭りアイテム。みんなで祝いましょう。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-10-24 21:03:32)