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The Longest Time / An Innocent Man / BILLY JOEL (めたる慶昭)
Master Blaster (Jammin’) / Hotter Than July / STEVIE WONDER (ひできⅡ)
Ai No Sono / Journey Through the Secret Life of Plants / STEVIE WONDER (ひできⅡ)
The Longest Time / An Innocent Man / BILLY JOEL (こ~いち)
Hot Summer Nights / Not Shy / WALTER EGAN (失恋船長)
Not Shy / WALTER EGAN (失恋船長)
RAY KENNEDY / RAY KENNEDY (失恋船長)
Never Enough / PATTY SMYTH (失恋船長)
I'm Still Believin' / Little Darlin' / SHEILA (失恋船長)
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The Longest Time / An Innocent Man / BILLY JOEL
こ~いちさん、久しぶりの書き込みじゃないですか?
書き込んどいて言うのもなんですが、私この曲知りません。
ビリー・ジョエルで知っている曲は何曲か有りますが・・・
お久のこ~いちさんに絡みたかっただけなんです。
m(._.)m

めたる慶昭 (2018-06-15 22:26:03)


Master Blaster (Jammin’) / Hotter Than July / STEVIE WONDER
スティーヴィーとの初めての出会いだった曲。

歌謡曲に慣れてた耳には「ん?ナンだこのヘンな曲は?」と思いながら、段々と身体がノッてきたんですよね。
後になってレゲエというものを知るのですが、人間の内なるエネルギーの爆発を表現したサウンドですよね。
まさに「7月より熱い」!

ひできⅡ ★★★ (2018-06-10 23:39:11)


Ai No Sono / Journey Through the Secret Life of Plants / STEVIE WONDER
西城秀樹が唄ってるのをテレビで見て、エッ!?スティーヴィーがヒデキに曲書いたの?と思ったら、こちらがオリジナルだったんですね。

もう何というか、果てしない「愛」を感じます。
(このコーラスの中に西田ひかるがいたことは、興味のある人だけの話)

ひできⅡ ★★★ (2018-06-10 23:32:13)


The Longest Time / An Innocent Man / BILLY JOEL
楽しい曲

こ~いち (2018-06-09 11:20:39)


Hot Summer Nights / Not Shy / WALTER EGAN
冷ややかな感触のメロディが耳を惹きますね
どこかいなたいロックな感性もオシャレ感に歯止めを掛け
ロックなグルーブを残しているがイイ
若い頃は絶対に聴かない音楽だったが
今では味がしなくなるまで噛みしめれる音になった
情緒のあるアメリカンロックはエエ

失恋船長 ★★★ (2018-06-08 14:45:06)


Not Shy / WALTER EGAN

ニューヨーク出身のポップスシンガー。アルバムをバックアップしているのはFleetwood Macという事ですから、出ている音も想像がつくでしょうが、まさに古のアメリカンロック。古典も古典です。その洗練度と普遍的な響き、装飾過多にならないシンプルな作り込は、耳馴染みの良さも手伝いハードなサウンドの合間の耳休めにピッタリです。
とくに夏場のドライブ時など、中途半端なハードサウンドなどでお茶を濁すよりも、これくらい舵を切ってくれた方がいいくらいになりました。
けして軟派にならないロックなビート、オシャレすぎないアーシーなギターの音色、乾いた大地に潤いを与える安らぎのメロディ、このアルバムには日本人の琴線に触れる情緒があり、そこが個人的にはツボでした。
バラードの⑨とかエエ感じで泣いてるよ。でもベッタリしてないのがアメリカン。サラサラのパウダー仕様なんだね。②は全米でも大ヒットしたシングル、ハリウッド映画の邦題『恋のから騒ぎ』でも印象的なシーンで使われリバイバルブームもありましたね。
個人的にはピート・サンドベリ時代のALIENが⑩をカヴァーした事が、彼の存在を知るきっかけとなったのですが、なんでも⑩は他のアーティストに提供した曲らしく、この曲も売れたらしい。全然詳しいバイオは知らないので語りませんが、当時国内盤はリリースなし、やはりルックスの良くないアーティストは相手にされないのだろう。

失恋船長 ★★★ (2018-06-08 14:38:17)


RAY KENNEDY / RAY KENNEDY

下積み時代の長かったレイ・ケネディ、彼ら名が一般的に広く知られたのは、カーマイン・アピス、マイク・ブルームフィールドらとKGBを結成したのが最初だろう。その後2枚のアルバムを残し消えたKGB、大きな成功を収められなかったのだが、1980年にソロアルバムをリリースしたのがコチラになります。
TOTOのポーカロ兄弟をはじめにメンバーがレイをバックアップ、さらにはミスターグラミー賞と呼んでも差し支えないデヴィット・フォスターも加わり層の厚いメンバーが手厚くレイのソロアルバムに力を注いでいます。
その期待に応えるように、力強い歌声で洗練されたポップスを見事に歌い上げるレイ・ケネディ。良い曲と良いパフォーマンスに彩られていたが、こちらも大きなヒットを生む事無く活動は終了。結局、表立った活動を継続することなく、その後は、裏方としての人生を歩んだレイ。彼の名が一躍HM/HRの世界で脚光を浴びたのが、1984年に西武球場で行われたスーパーロック84にMSGのメンバーとして参戦。解散状態のMSGが日本での仕事をこなす為に、急ごしらえのヴォーカルがレイ・ケネディだった。
その急転直下の加入は、来日直前だったらしく、ろくにリハーサルも行えず当日のライブを迎えたの事だったらしい。そのリハーサル不足と、レイ・ケネディから発せられる場違い感MAXのオーラに同情を禁じ得ないが、巷で散々と酷評された文言には乗っかる事は出来ません。
所謂、『レイはポップス畑のシンガーだからダメだ』ですね。今作を聴けば、彼がいかに声に押しがあり、けしてMSGのサウンドに負けるような歌い手ではない事が確認できると思います。同じバックボーンを抱え、RAINBOWからロックの世界に足を踏み入れたグラハム・ボネット同様、レイにも十分にチャンスはあったわけです。当時、レイがどの程度シンガーとして、ステージに立っていたのか、またどれだけ急だったのか、そもそもMSGはオファーを受けるだけの状態だったのか等、実に裏話の多い参加劇となったレイ・ケネディを擁する幻のラインナップですが、映像も当時のVTしかなく、なかなか確認出来ないのが現状ですが、ワタクシは数少ないレイ・ケネディ擁護派です。
それにしても皮肉なものです、今アルバムの邦題が『ロンリーガイ』だもんなぁ。スーパーロック84当時は相当イジられたからね。
2014年に他界。もうその歌声を聴くことは出来ませんが、レイにはMICHAEL SCHENKER FESTに是非とも参加してもらいたかったなぁ。

失恋船長 ★★★ (2018-06-07 15:26:53)


Never Enough / PATTY SMYTH

オールディーズなどのカヴァーソングを取り上げたアメリカのバンドSCANDALのシンガーとして有名なパティ・スマイスがソロに転向後にリリースした1st。
どんなにポップな音楽性であろうと、実力のないものはステージには立てない。その肥えた耳を満足させるだけの事はある女性シンガー、キュートなルックスから弾き出されるパンチの効いた歌声、ソフトなAORサウンドではあるが、歌モノロック好きなら楽しめる要素も大。
外部ソングライターの手によって仕上げられた名曲の数々、合間にカヴァーも入れ品質の整合感は隙間のないものになっています。ハードなモノを楽しむ方には英国のMAGNUMのカヴァー④もありますので敷居は低いかと思います。
若い頃は全然聴けなかったソフトロック、今じゃ耳休めにピッタリだし、こういう質の高いものは大好物ですね。
その筋の名手を集めリリースしたアルバム。シングルもアルバムを大きな成功を収められなかった事で、ヒットチャート命の洋楽ファンにも相手にされなかった彼女ですが、歌モノロックならではのメロディの良さと堅実なサウンドメイクに引き寄せられます。
キュートさと力強さを併せ持つ声は魅力的ですね。耳に心地よく響く優しいメロディ、溌剌としな中にある甘酸っぱさ、そのロックテイストも残した多様なタイプの楽曲を見事に歌いこなしています。でも④は可もなく不可もなくですけどね。

失恋船長 ★★★ (2018-05-30 13:54:50)


I'm Still Believin' / Little Darlin' / SHEILA
爽快ですね
甘美だがほんのチョイだけ切ないです
そこが好きですねぇ
コーラスパターンも王道でしょう
ギターも大人のオシャレ感がエエ

失恋船長 ★★★ (2018-05-26 15:28:06)


Put It in Writing / Little Darlin' / SHEILA
トム・ケリーお得意の哀メロナンバー
重すぎず軽過ぎないバランス感覚の妙を楽しめる一曲
コーラスの使い方もオシャレですね

失恋船長 ★★★ (2018-05-22 13:13:06)


Stranded / Little Darlin' / SHEILA
AIRPLAYの曲ですね
このアルバムには他にもカヴァーソングあるかも知れませんが
こっち系は詳しくないので分かりませんが
これはAIRPLAYの曲です
アルバムの中でもハードな一曲
頭で聴けるコーラスパートも有名ですね
一度くらいはTVなどで耳にした事あると思いますよ

失恋船長 ★★★ (2018-05-22 13:09:49)


It's Only Make Believe / Little Darlin' / SHEILA
甘い甘いわ
そしてチョイ切ない
こういう曲だとリズムトラックは抑え気味の方がエエ
ちょっと前に出過ぎだな
こういうバランス感覚もアメリカ人仕様なのかな?
この嫌みにならないオシャレ感も好きですね

失恋船長 ★★★ (2018-05-22 13:05:01)


Little Darlin / Little Darlin' / SHEILA
初めて聴いた気がしないアルバムのオープニングナンバー
爽快感のあるポップソング
軽やかですね
口当たりが実にマイルドです

失恋船長 ★★★ (2018-05-22 13:01:29)


Runner / Little Darlin' / SHEILA
素直な歌い回し
メロディの良さがダイレクトに伝わります
ギターも丁度よい
コーラスもエエ
絶妙なところと突いてきます
ライト過ぎないアレンジがたまらん

失恋船長 ★★★ (2018-05-22 12:59:03)


Little Darlin' / SHEILA

詳しいバイオはサッパリ知りませんが、フランスを代表するポップスシンガーのシェイラさんが、1981年にアメリカでリリースしたアルバム。90年代の中頃、甘い歌モノロックを聴き漁っていた時期、そんな軟弱なもんばかり聴いているなら、これもイケるぞと紹介された一枚。流石にアーティスト名シェイラでフレンチポップスときたら、随分と俺も舐められたもんだなぁと訝しげにひと睨みかましたのですが、L.Aレコーディングされた今作のプロデューサーがキース・オルセン、おぉ、そしてミキシングにクリス・ミントの名前が、クリス・ミントと言えば北欧のALIENやビッチ・ベッツィがベッツイと改名した時代のアルバム、そしてArmored Saintなどの仕事で知られる人物。あれ?おもてたんと違うぞ??と俄然興味も湧き起こり聴いたのですが、流石に甘いです。でもポップスといっても日本のシンガーのような、カラオケ的な歌い方ではない芯の強い歌唱スタイルの為、耳に飛び込んでくる感触が全然違う。

コンポーズとして参加するトム・ケリーや、シカゴのビル・チャンプリンの名前まである(ビルと言えば、ご当地ソングヴァージョンも飛び出して人気を博したDA.YO.NEのサンプリングに自身の曲が勝手に使われ訴訟沙汰になった事でも有名ですね。これに関わらず日本のヒップホップ系サーティストのサンプリング問題は多々あった)

そんな名前に圧倒されるほどに、職人集団が一堂に会して彼女をバックアップ。これで悪いわけがないわな。甘口なポップロックにアメリカ人の血を導入。ハードな質感を与えるギター、シンプルだがタイトに締め上げたリズム、そして厚みを持たせるキーボード。すべてが一級の腕前だった。

参加メンバーからも想像出来るようにTOTO、AIRPLAY、THE BABYS辺りがイケる口のマニアなら楽しんで聴けるでしょう。
確かな実力のある歌唱スタイルと厚みのあるコーラスハーモニー、扇情的なメロディと埃っぽいアメリカンテイスト、オシャレ過ぎない仕様はL.Aスタイルといったところか?
産業ロックという言葉がピッタリ当てはまる高品質のソフトロック。上手い歌とフックに富んだメロディに何時だって癒されたいものですよ。

失恋船長 ★★★ (2018-05-22 12:51:29)


RUPAUL

米LGBTQシーンにおいては重要な人物であり、
日本のゲイ、バイ、MtFタレントに影響を与えたドラァグクイーン。

ダンスポップスシーンでも活躍しており、
意外といい曲が揃っているから侮れません。
本人のビジュアルを含めて楽しめるのもいいですね。

Ray-I ★★★ (2018-05-21 22:53:15)


Snapshot / Foxy Lady / RUPAUL
攻撃的なメロディですが、アンビエントライクなシンセパットも同居しており、
モデルの二面性を描きたかったのかなと推測。

Ray-I ★★ (2018-05-21 22:43:46)


A Little Bit of Love / Foxy Lady / RUPAUL
姐さんにしてはややBPMが速い曲。
ピアノリフとコーラスが印象的で、
メロディが意外と泣いているのも特徴。

Ray-I ★★ (2018-05-21 22:40:53)


Music / MADONNA

このアルバムではフィルターハウス、2ステップ、トランスをいち早く取り入れており、
他にもシンプルなオーガニックポップスやバラードを用意するなど、
マドンナの中でもメロディを意識したビートが目立つアルバムではないでしょうか。
後にもっと派手な音のアルバムが現れますが、シンプルな構成が目立つこのアルバムも乙でしょ?

Ray-I ★★ (2018-05-21 22:28:48)


American Pie / Music / MADONNA
この曲もですが、ロックは何回、死んだって言われまくってるんでしょうね…w
さて、アレンジとしては珍しく広義のダンスミュージック寄りのアレンジになっており、
結構シンプルなアレンジとギターとメロディを活かした構成になっています。

Ray-I ★★ (2018-05-21 22:25:33)


What It Feels Like for a Girl / Music / MADONNA
冒頭のセリフサンプリングはマドンナお気に入り。
そんなセリフの後に流れるのは穏やかなミディアムビート。
ただ、このまんまだとUKでしかヒットしないからシングルでは速くしたんでしょうね。

Ray-I ★★ (2018-05-21 22:14:30)


Don't Tell Me / Music / MADONNA
冒頭は仕様です。お使いのオーディオ機器(PC)は正常なのでご安心を。
楽曲自体は意外とシンプルでメロディこそオールディーズのような味があるのですが、
ビートはかなり警戒で、サンプリングされたギターとの絡みがすごく合うんですね。
途中から挿入されるストリングスがいい味を出しています。

Ray-I ★★★ (2018-05-21 22:01:59)


I Deserve It / Music / MADONNA
カントリーとエレクトロを融合したナンバー。
この時の米ポップスシーンは確かにオーガニックなサウンドと
デジタルサウンドの融合を図っていた時期でしたし、
日本でも似たような試みを実施していたアーティストもいたので
温かみのあるサウンドと電子音って意外と求めあっていたのかも。

メロディは米国らしいややブルージーな曲で、
哀愁で覆いながらも引きずるような重いメロディが特徴。
マドンナの声だから軽く聞こえますが、それでも重く感じますね。

Ray-I ★★ (2018-05-21 21:56:13)


Runaway Lover / Music / MADONNA
この曲では多分、トランスの要素を切り取ったんでしょうね。
当時はエイベックスもトランスに目をつけていたので、
目ざとい人はもう取り入れてたジャンルだったんでしょうね。
今となっては懐かしいジャンルになってしまいましたが、
この手のジャンルがまた脚光を浴びないかなとたまに空想します。

Ray-I ★★ (2018-05-21 21:51:08)


Impressive Instant / Music / MADONNA
当時は珍しかったフィルターハウスをいち早く取り入れたナンバー。
その後、あのDAFT PUNKが大ブレイク。
そういった意味ではすごい先見性。
今では当たり前となった手法ですが、当時な不思議な感じでしたね。

Ray-I ★★ (2018-05-21 21:48:10)


Like a Prayer / Like a Prayer / MADONNA
ゴスペルとファンクを取り入れたこの曲は
今となってはアメリカンポップスのスタンダードスタイルの一つとして、
一つの金字塔を打ち立てた傑作ではないかと思っています。
確かに、MVのアレはキリスト教信者からすれば「F***'n GOD!!」モンですが、
アンチキリシタンからしたらさもありなんと言ったところでしょう。

Ray-I ★★★ (2018-05-21 21:36:29)


In My Room / Portrait / THE WALKER BROTHERS
たとえカバー曲だろうが日本だけのヒット曲であろうが、はてまた"孤独の太陽"なる邦題で桑田佳祐かと思われようが、この曲が代表曲なんだろうなぁ。ネガティヴな音楽が嫌いな自分でも認めざるを得ない。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-05-08 19:51:16)


Make It Easy on Yourself / Take It Easy With The Walker Brothers / THE WALKER BROTHERS
1965年全英1位、全米では16位まで上昇したBURT BACHARACH作の3rdシングル"涙でさようなら"。他の代表曲に比べるとやや単調に聞こえるかな。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-05-08 19:30:55)


Black Man / Songs in the Key of Life / STEVIE WONDER
渦巻くようなファンクを聴かす8分以上に及ぶ演奏は
その長尺さを気にさせないほどの凄まじさ。
歌詞は人種差別について彼らしく書かれていて
感心させられる...と言ったら上から目線ですが
とにかく聴いてください

鉄ゴリラ ★★★ (2018-04-22 07:10:13)


If I Ever Lose My Faith in You / Ten Summoner's Tales / STING
確か宮崎シーガイアのCMに使われてて、透明感あふれるサウンドに引き込まれました。

NaSa ★★★ (2018-04-21 03:49:19)


Batdance / Batman(Soundtrack) / PRINCE
海外ならいざしらず、日本語を知るものなら後半の「農協牛乳」ゾーンで
「!?」となるか爆笑するかのどちらかでしょう。
…まさか、殿下のコンサートでコレが流れた時、爆笑したファンはいないだろうね?

Ray-I ★★ (2018-04-19 00:36:13)


Spirits Having Flown / THE BEE GEES

Saturday Night Feverの余勢を駆って1979年にリリースされた"失われた愛の世界"である。1.2.3.は全米№1ソングであり本作もBEE GEES名義のアルバムとしては唯一の№1作品となった。リアルタイムでは"まだディスコ続けてるの?"と呆れたものだが、今になって1.辺りを聴いてみるとかなり凝った曲作りをしてるなぁと改めて感心したりする。
当時既にディスコブームは去って、本作を最後にBEE GEESブームも収束に向かい次作以降はパッタリと情報が途切れてしまった。3人ともノリノリで元気だった時代の兄弟が放った最後の打ち上げ花火だね。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-04-13 20:27:47)


Love You Inside Out / Spirits Having Flown / THE BEE GEES
さすがにディスコ路線は飽きられるだろうと思っていたら前2曲に続いて本作から3発目の全米№1テューンだ。同時に最後の大ヒットでもあるから差し詰めNight Feverも冷め始めたというところ。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-04-13 20:11:41)


Too Much Heaven / Spirits Having Flown / THE BEE GEES
こちらはHow Deep Is Your Loveの続編みたいなメジャー調バラードだ。なのに何故かこの曲に"失われた愛の世界"という邦題を付けてしまうテキトーさが惜しまれる。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-04-13 20:06:07)


Tragedy / Spirits Having Flown / THE BEE GEES
ハードポップなイントロからSaturday Night Feverの延長線上にある哀愁ディスコへと展開する"哀愁のトラジディ"。哀しくない悲劇ってあるの?ってツッコミは無しね、歌詞は普通にラブソングだから。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-04-13 20:00:37)


DEAD OR ALIVE

武道館をディスコ(笑)にかえてしまったグループ。

全曲、口パクで通したのがアッパレ!

ひできⅡ ★★★ (2018-04-03 22:28:12)


CHEAP TRICK

このバンドをハードロック(およびヘヴィメタルかな)的に捉える場合、まずエアロスミスやボンジョヴィ、キッスといっしょに扱おうとして考える事。いわばヘアメタルバンドもその音楽性を手本にしていた事。そして何より音といい響き方といいヘヴィではある事。これらを踏まえれば十分ポップメタルの元祖的存在とも言えるのではないのでしょうかチープトリックは。つまりやる事がポップメタルなんですよチープトリックって・・・・なんて MK-OVERDRIVEさんもそう思います?

蔵人さん ★★ (2018-03-26 19:43:05)


THE BEATLES

私が小学生だった頃に、リアルタイムで7つ上の従兄から聞かされたビートルズが洋楽初体験でした。
その後中学生でヒープやタル、サバスに嵌まりHM/HRを中心としたロックライフが今に至るわけですが、二十歳くらいまでは、ビートルズなんて、テクはないしポップだし、あんなのロックじゃなくて只のポップスだよなんて、蔑んでいましたが、今では7つ上の従兄とビートルズ談に花を咲かすこともしばしばです。
やっぱり、今のロック、メタルの全ての底辺になりますよね。

めたる慶昭 ★★ (2018-03-23 22:48:37)


THE BEATLES


ヘヴィメタルの祖として語られることも少なくないブラックサバスの発起人、オジー・オズボーンが度を超したビートルマニアであるという事実こそが(このサイト内における)ビートルズがどのような存在であるかを物語っているのではないでしょうか。
僕のHMや洋楽の最初の本格的原点はセックス・マシンガンズとスレイヤーですが、やはりそれらを知る前のロックの基本はビートルズです。トム・アラヤも最初はビートルズを弾いてたっていうしね。

名無し ★★★ (2018-03-23 21:51:07)


English Tea / Chaos and Creation in the Backyard / PAUL MCCARTNEY(WINGS)

 10年以上前の作品なのだが、最近引っ張り出して良く聴いている。
 購入当時も今もお気に入りなのがこの曲。

 一緒に座って
 紅茶でもどう?
 のんびりと
 僕とね
 晴れた日の朝には

 愉快なお喋りに
 勝る喜びはないよね

 ばあやが焼くのは
 可愛らしいケーキ
 日曜の朝にはいつだって

 なんかいかにもイギリス貴族階級の休日って感じじゃないですか。
 でも多分これってポール自身からみても想像上の「イギリスの朝」なんだよね。
 だからこそ、聴いていて「なんか良いよな」と思える。

 実体験だったら単なる自慢話みたいなもんなんだけど、そう聴かせないのがこの人の天才的なメロディセンス。
 どこか牧歌的で、神話的とも言える世界が眼前に広がるから。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2018-03-21 19:13:47)


The Bridge / BILLY JOEL


隠れ名盤!

一押しです

名無し ★★★ (2018-03-21 10:32:03)


I Cannot Carry On / Nude / DEAD OR ALIVE
サビはpeatの声が最大限に生かされてる

名無し ★★★ (2018-03-20 19:23:25)


Magic Mind / All 'n' All / EARTH WIND & FIRE
この曲は彼らの曲を聴きなれた身としてはアース~らしいと言えばらしいのですが、リフ、メロディ等何となく不穏と言うか怪しげな雰囲気が漂っております。
勿論、サウンドやコーラスワークは彼ららしくゴージャスなものです。

そしてこの後、個人的最高傑作・ランニンに繋がるのであります!

1573 ★★★ (2018-03-09 21:02:50)


In the Marketplace - Jupiter / All 'n' All / EARTH WIND & FIRE
インタールードとしてインザマーケットプレイス(約40秒)からの本編・ジュピターとなっています。
インザマーケットプレイスはカリンバを使用した何とも不思議なサウンドになっています。
ここからファンク色全開のジュピターに繋がります。
お得意のコーラスワークにホンセク隊とアース~の独断場!
彼らのクールな世界観が存分に楽しめます!

1573 ★★★ (2018-03-09 21:00:10)


Hold Me Now / Into the Gap / THOMPSON TWINS
ベースラインからメインのサウンドまでしっかりしており、心温まる歌詞とトムの気だるけな声が心地いい80年代傑作バラード。

名無し ★★★ (2018-03-08 01:31:32)


The Best Damn Thing / AVRIL LAVIGNE


1st 2ndが全体的に暗過ぎて好きじゃなかったので、このアルバムは全体的に明るくて気に入りました。ただ、この路線がこのアルバム止まりなのはやはり旦那の関係かなぁ⁈次のアルバムもまた暗くて馴染めませんでした。この路線で頑張って欲しいけど…。最近のガールズロックの人はだんだんロックを離れていくので寂しいですね。

名無し ★★★ (2018-03-01 18:53:16)


Heartlight / Heartlight / NEIL DIAMOND
1982年発表。
ニールが映画「E.T」にインスパイアされて作った曲。
バート・バカラック、キャロル・べイヤー・セイガ―夫妻と共作。そりゃ悪くなろうはずがない(笑)

終始ユックリと低音で歌い上げるニールの真骨頂といったトコロでしょうか。
バックのエレピが何とも云えずAOR!
サビの直前に入るティンパニの「ドンッ!...ドンッ...」という音が名曲を予感させます。

先日、残念ながらパーキンソン病で引退発表をしたニール。
一度で良かったから、来日公演を観たかったです。

ひできⅡ ★★★ (2018-02-28 16:17:05)


Let's Groove / Raise! / EARTH WIND & FIRE
まさかあのクソアニメのせいで脚光を浴びるとは思いもしませんでしたw
楽曲自体は明るくもノリのよい、まさにタイトル通りのナンバーとなっており、
「これぞディスコ!」と言わんがばかりのベースラインが素敵です。

でも、MVがどう見てもLSDキメてるとしか思えない映像に…。
おかしいな。そういうのに無縁なグループのはずなのに。

Ray-I ★★★ (2018-02-28 01:13:42)


All 'n' All / EARTH WIND & FIRE

アース~史上最高の名盤。
ファンタジーは当然の名曲なんだけど、私の一押しは何といってもランニン!
ファンキーでありながらクールな疾走感とプログレ臭も感じる至高の一曲。
この曲を聴かずしてアース~好きは絶対に名乗れない(断言)!
勿論他の曲も全て素晴らしい!

1573 ★★★ (2018-02-27 12:16:27)


Endorphinmachine / The Gold Experience / PRINCE
The Artist Formerly Known As PRINCE時代ではそういう理由でよく知られた曲。脳内麻薬だか幸福ホルモンだか知らないが彼らしいヘヴィロックだ。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-02-19 19:50:58)


Catch Me I'm Falling / Heart Land / REAL LIFE
オーストラリア・メルボルン出身のニューウェーブ系バンドによる84年リリースのシングル。
全米ビルボードチャート最高40位でヒットはしなかったが、この曲の持つ心地良さや爽やかさは半端無く
個人的に記憶に残る1曲となった。

GC8改 ★★★ (2018-02-12 10:15:13)


Thriller / MICHAEL JACKSON

名盤!このサイトでも人気のマイケルの代表作!
思うにその後にメタルを含めて洋楽を聴く人間にとって母となるアーティスト・アルバムではないかと思う。
私にとっても本格的な入口はこれかマドンナかスティングかジョージ・マイケルだったと思う。洋楽自体は映画の中だったり、CDレンタルのユーロビートかサントラの方が早いと思うが、覚えとらん。
このアルバムはまず4、5曲目を聴いてください!更に即効性が早いのは音源よりもビデオクリップを見てください!改めて聴いて気付いたことは、Thriller のサビがカッコイイということ!
アルバムの構成も当然考えられていますね。そこも注目してください。
ポップスということで先入観を持つメタラーもいると思いますが、バックはTOTOのメンバー、エディ・ヴァンヘイレン、スティーブ・ルカサー他が参加していますので、よく聴くと子供っぽさもなかったりします。その辺を意識すると通して聴けるかなと思います。
最後に、DEF LEPPARDの HYSTERIA等の歴史的名盤もそうですが、アルバム単位でお聴きすることをお勧めします。
キング・オブ・洋楽!

N.A.ROCKS ★★★ (2018-02-06 20:26:50)


Jealous of My Boogie / Champion / RUPAUL
これまた面白いトラックですね。
当時はフレンチハウスが流行っていた頃なので、
このようなヴォーカル加工が流行ってましたなぁ。
でも、音はバッキバキのアメリカン・バブルガム・ダンスポップ。
このアンバランス具合が面白いですね。

そして、歌詞が刺さる刺さる…。

Ray-I ★★★ (2018-02-06 01:20:32)


Jealous of My Boogie / Champion / RUPAUL
これまた面白いトラックですね。
当時はフレンチハウスが流行っていた頃なので、
このようなヴォーカル加工が流行ってましたなぁ。
でも、音はバッキバキのアメリカン・バブルガム・ダンスポップ。
このアンバランス具合が面白いですね。

そして、歌詞が刺さる刺さる…。

Ray-I ★★★ (2018-02-06 01:20:32)


Supermodel (You Better Work) / Supermodel of the World / RUPAUL
開放感のあるサウンドスケープと自信あふれる歌詞、
そして美しい容姿が組み合わさることで嫌味のない世界が完成しています。
ダンスミュージックとしては懐かしい音ではありますが、
メロディセンスはかなり良いですね。

Ray-I ★★ (2018-02-06 01:12:19)


Does Anybody Really Fall in Love Anymore / Heart of Stone / CHER
マッチョ・ギタリスト、ケイン・ロバーツがスマッシュ・ヒットさせた
ことでも知られるBON JOVI、デズモンド・チャイルド、
ダイアン・ウォーレン共作のバラード。(ここでは演奏もBON JOVIが担当)
そりゃこれだけの面子が関わっているのですから名曲ですわな。
ネット情報だと、どうやらBON JOVIのアルバム『NEW JERSEY』から
漏れたアウトテイクらしいのですが、こんだけ強力な楽曲でさえ
ハズされてしまう『NEW JERSEY』って恐ろしい作品だなぁと。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-04 22:52:20)


Emotional Fire / Heart of Stone / CHER
大映ドラマの主題歌に起用されていそうな=ボニー・タイラーが演りそうな
パワフルなHRチューン。
勿論シェールの凛々しい歌唱にもバッチリはまっています。
ボニー・タイラーやマイケル・ボルトンがバックVoとして
参加している分厚くキャッチーなコーラス・ワークが秀逸で、
終盤の盛り上がりっぷりは胸熱。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-04 22:47:50)


If I Could Turn Back Time / Heart of Stone / CHER
戦艦ミズーリの艦上で撮影されたスケール感といい、
尻丸出しのハイレグ衣装(もはや放課後電磁派クラブ)といい、
超バブリーなPVも印象的だったヒット・ナンバー。
作曲&プロデュースは天下のダイアン・ウォーレンですから
名曲であることは言わずもがな。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-04 22:43:01)


Heart of Stone / CHER

カムバック作『CHER』(’87年)の大成功を受けて、同じ作風、同じ布陣を踏襲して制作、'89年に発表された復活第2弾アルバム。
むしろ参加面子は更なる豪華さ。BON JOVI、デズモンド・チャイルド、マイケル・ボルトンら前作からの続投組に加え、今回は新たにダイアン・ウォーレン、ジョナサン・ケイン、ボブ・ハリガンJr、ピート・シェフィールドといったヒット請負人達が大集合。バックを固めるのもTOTOのメンバーや一流のセッション・ミュージシャン達ですし、そりゃこんだけ4番バッターが揃ってればホームラン攻勢は約束されたも同然という。実際、アルバムに先駆けてリリースされたピーター・セテラとのデュエット・バラード⑫を手始めに、シングル・カットされた①②④がいずれも全米チャートTOP10入りする等、前作を凌ぐチャート・アクションを記録しています。(アルバムも全世界で400万枚を売り上げた)
…と、褒めまくっておいて何なんですが、前作に比べるとポップさが増しているというか、全体に占めるバラード・ナンバーの割合が増えていて、個人的には聴き始めた当初は今一つアガらなかった記憶あり。尤も本編後半には、ボニー・タイラーが歌いそうな(そも当人がバックアップVoとして参加もしている)パワフルな⑦や、キャッチーなコーラスに何だか聴き覚えがあるぞ?と調べてみたら、マッチョ・ギタリストことケイン・ロバーツが2ndソロ『SAINTS AND SINNERS』に収録していたBON JOVIチーム作曲の⑨といった名曲が控えているため、聴き終えた後の感想は「最高!」以外の何者でもないのですが。
前作と併せてメロディ愛好家なら必聴の1枚。でも本作も国内盤が廃盤のままなんですよね…。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-04 22:37:13)


We All Sleep Alone / Cher / CHER
これまたBON JOVIの『SLIPPEERY WHEN WET』チームが
作曲並びに演奏とプロデュースを手掛け、
スマッシュ・ヒットを飛ばしたドラマティックなバラード。
PVではシェールが見事な歌唱と肢体を披露してくれていますが
この人、歌声が案外逞しいこともあって、それが濃いめの顔立ちと相俟うと
何だかドラァグクィーンに見えて来るという…(笑)。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-04 00:16:27)


Bang-bang / Cher / CHER
60年代にシェール自身が放ったヒット曲を、
バックにBON JOVIを従えてカヴァー。
プロデュースもBON JOVIとデズモンド・チャイルドが担当し、
オリジナルに比べてかなりHR色が強まっています。
(ちょっとジム・スタインマン風の大仰さ)
映画『KILL BILL』でもかなり印象的な使われ方をしていた
名曲ですが、あちらはナンシー・シナトラの
カヴァー・バージョンだという。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-04 00:05:07)


Cher / CHER

70年代に歌手として一世を風靡し、80年代には女優業にも進出したシェールの音楽シーンへのカムバック・アルバムとして大いに注目を集めた’87年発表のソロ作。彼女のカタログでHR/HMファンに最も馴染み深い作品がこれではないでしょうか?
まず制作に当って、所属レーベルのゲフィンが彼女のために結集した人材が凄い。当時『SLIPPERY WHEN WET』をメガヒットさせ飛ぶ鳥落とす勢いだったBON JOVIとデズモンド・チャイルドのチーム、更にマイケル・ボルトン、ホーリー・ナイト、その他にもボニー・タイラーやTOTO、ジョー・リン・ターナーら有名ミュージシャン多数と、まさに「勝ちに行く」オーダーを組んでいて、その彼らが「必殺の1曲」を持ち寄った本編は当然捨て曲なし。どころか全曲シングル・カット可能なハイクオリティっぷりですよ。
フックが連続するスケールの大きなハードポップ・サウンド(ジム・スタインマンのプロデュース諸作に通じるもの有り)を堂々歌い上げる、シェールの表現力豊かなVoがこれまた素晴らしい。マイケル・ボルトンが作曲とプロデュースを手掛けた、全米チャート最高第10位のヒット曲①が本作の主役なのでしょうが、個人的には哀愁のバラード②(最高第14位)、自身が60年代に放ったヒット曲をドラマティックにリメイクした③という、BON JOVIとの共演曲(リッチー・サンボラがシェールと付き合ってたんだっけ)がお気に入り。
「ダンス・ディーヴァ」もしくは「整形のやり過ぎで顔面が凄いことになってるオバちゃん」とのイメージしかない方にも是非聴いて頂きたい1枚。ただプラチナムを獲得するほど売れた作品にも関わらず、国内盤が廃盤なままなのは何故なんだぜ?

火薬バカ一代 ★★★ (2018-02-03 23:57:37)


I Don't Care Anymore / Hello, I Must Be Going! / PHIL COLLINS
大ヒットした「恋はあせらず」に続いて83年にシングルカットされたが全米チャート39位とセールス的に惨敗。
しかしフィルの特徴あるドラムの連打が全面的にフィーチャーされ、更に後半部は彼の熱いシャウトが聴ける
ロック色の強いナンバーだった。

2016年にはHELLYEAHがカヴァー。そちらの方は超ヘヴィなアレンジになっているので興味の有る方は聴き比べて
欲しい。

GC8改 ★★★ (2018-02-03 09:56:51)


Alone in Brewster Bay / Perfect Angel / Adventures in Paradise / MINNIE RIPERTON
聴け

名無し ★★★ (2018-01-28 00:31:02)


Voulez-Vous / Voulez-Vous / ABBA
昔、ラジオ(FM)でオンエアした時にエアチェックしたカセットテープで今も時々聴いてます。
Dancing queen も良いけど、こっちもね。

めたる慶昭 ★★★ (2018-01-27 08:48:48)


Steppin' Out / Night and Day / JOE JACKSON
UKポップ界随一の皮肉屋JOE JACKSONの代表曲"夜の街へ"。米米の"浪漫飛行"の元ネタと言われる音像よりもヒネリのある歌詞に注目だね。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-01-22 19:44:21)


Steppin' Out / Night and Day / JOE JACKSON
82年全米ビルボードチャート6位の大ヒット。
都会の夜に似合う、お洒落で軽快なアップテンポナンバー。
ピアノのメロディが印象的です。

GC8改 ★★★ (2018-01-21 11:59:31)


Together Forever / Whenever You Need Somebody / RICK ASTLEY
癖のない爽やかなポップさといい感じに踊れるディスコビートが中毒的なリピートを誘発。やたらソウルフルなリックのVoも結構ツボる。

ハルディン ★★★ (2018-01-20 20:41:07)


That's the Way of the World (Live) / The Eternal Dance / EARTH WIND & FIRE

このアルバムに入ってるライヴヴァージョンが最高に素晴らしい。
曲を聴きながら思い浮かべる光景は
「夏の夕暮れ、太陽は沈んだが西の空はまだオレンジ色を残し東は夜のネイビーブルーに染まりつつある…そして熱気に包まれた会場に頬を撫でる涼風がそよと吹いていく…演者も観客もそのひと時の空間に思わず瞳を閉じ深呼吸をし心穏やかになる」
そんな極上のライヴ空間を想起させてくれる。
この曲は是非"このライヴヴァージョン"を聴いて欲しい!
スタジオテイクは当然の名曲だが、このライヴヴァージョンはレジェンドだ!!!

1573 ★★★ (2017-12-26 19:57:32)