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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. てかぷりお ★★★ (2015-08-19 22:19:02)

屍忌蛇率いるヘヴィメタルバンドの4年ぶりの4thアルバム 2015年作
この夏、最も熱い新譜を出してくれたバンドがこの国産のVOLCANOなんじゃないでしょうか 店頭で流れていたのを聴いてビビッときてしまい、巷での評価の高さの後押しもあり買ってしまいました

いやー、これが買って大正解でしたね 悲壮な趣のあるパワーメタルに、屍忌蛇が紡ぎ出す哀愁MAXなリードギターの絡み具合が絶妙すぎてめちゃめちゃカッコいいんです そればかりではなく、破壊力のあるボトムやブルータルな歌い回しにもただならぬ凄みがあって、半端ないオーラ放ってます んで1や10みたいな私好みの旗を思わず振りたくなってしまうヒロイックな演出も飛び出てきてアルバムは盛り上がりをみせてくれます 10~11の流れはまじでアガる ここだけの話、無関係の母親に聴かせようと思ったくらい

冗談はさておき、しばらくヘヴィローテーションなのは間違い無いですね 下手したら今年中ずっと聴いてるかもしれんな ブラボーVOLCANO! 最高だぜ 




2. ヤングラジオ ★★ (2015-09-22 10:52:45)

CDショップの店員さんのちょっとしたコメントが、妙にひっかかり思わず購入した一枚だけど、13年のTHOUSAND EYES同様、やるなJAPAN勢と感じた作品である。
僕はこのバンドの過去を一切知らないし、バンド名を知っていたぐらいで、なんの予備知識もなかったけど、日本発でないと出ない音色が多数あり、これは....なかなかいいんじゃないのと、素直に思ったのは事実である。

どこかで聞いた事があるという感じよりも、なんか懐かしいなあ~という展開の曲が多く、泣きの種類も日本発らしい哀愁を含んでいて、琴線に触れてくる。
アルバム一枚としても、オヤッと感じるような曲もなく、良く出来ている。
最近のこういった日本勢のサウンドを聞いていると、なんか懐かしく、世界が忘れてしまっている要素を上手く楽曲に取り入れているなあ~と、僕は感じる。




3. 火薬バカ一代 ★★★ (2015-09-26 01:21:10)

'15年発表の4thアルバム。前作から4年のブランクと相変わらずの寡作バンドっぷりですが、今回はその間に屍忌蛇のソロ作『DUAL WROLD』のリリースが挟まっていたこともあり、然程待たされた気はしなかったかな?と。
ともあれクオリティに関しては、アルバムの幕開けをドラマティックに飾る「軍歌メタル」とでも評したくなる①が始まった瞬間に安心できることをお約束致します。
金属的色艶と激情の迸りを兼ね備えたNOVの特徴的なVoも、硬質なサウンドを下支えするリズム隊のタイトさも、そして何より堰を切ったように泣きが溢れ出す屍忌蛇のGプレイも相変わらず絶好調。
初期の頃は、やや安直というか、型にハマった泣きメロの組み立てが時にチープに響く場面が無きにしも非ずだったのですが、今や熱き血潮通う慟哭のメロディにその気配は皆無。有名曲のフレーズを引用したりするANIMETAL的手癖もスッパリと断ち切った屍忌蛇のGワークは、完全に彼独自の世界を構築していますよ。
特に、スピーディ且つアグレッシブに畳み掛けるスラッシーな曲調を突いて、サビメロとインスト・パートでは猛烈な泣きが大噴出するという、VOLACANO必勝パターンが敷かれた②③と、涙腺を決壊させるべく哀愁が渦を巻く劇的な④、そして撒き散らされる悲壮感が胸を突き刺すパワー・メタル・メドレー⑩⑪(亡き友人に捧げられているのだとか)は、完膚なきまでにこちらのハート鷲掴んでくれるアルバムのハイライト。
・・・と、どうにか感想を捻り出してみたのですが、ほぼ毎日のように聴いていても、毎度「うーむ、カッコイイ」と聴き惚れてる内に本編が終わってしまうので、あまり書くことが思い浮かばないというのが実際のところ。とりあえず「デビュー作以来の傑作」との評価をもって本文を締め括りたいと思います。




4. Arsenal / Gunners ★★★ (2015-11-02 20:39:38)

これは凄まじい、期待以上の出来、ただただカッコイイ 言いたい事は上の方々と同じですわ。 泣きのギター炸裂、特にドラムがナイス! 全曲がキラーチューンです。
前作も良かったけど今作は超えた! 音質も向上したし最上級のバンドが感動する曲を提供してくれている。 このアルバムを嫌いなメタラーはいないでしょう。 ①から②の流れがすばらしい。 
見たら買え!こんにゃろめの傑作。 93p
これをAIONでもやってほしいなぁ。。




5. 失恋船長 ★★★ (2016-08-10 17:53:30)

人間性に問題があると度々取り上げられる屍忌蛇さん、個人的には良い音楽を提供してくれば、いかような人格者であろうが気にもならず、昨今の不倫騒動などどうでもよいと感じるタイプ、ようは何者かが一番重要。なかなか活動が安定せず、前作から4年、彼自身の問題点が支障をきたしているのなら残念だが、猛烈な泣きを発散する鮮烈なギタープレイは益々磨きが掛り、その情感たっぷりの叙情的なフレーズにはホロっとさせられメタル魂に火をつけられる。方向性事態にブレはないがブラストビートを用いたりと、しっかりと今を取り込む姿も意欲の表れ、メロディメイカーとして、またコンポーザーとして天賦の才を遺憾なく発揮した今作につけいるスキなどなく、徹頭徹尾貫かれるメタル愛にこれまた泣かされます。楽曲の質、プレイ内容ともに衝撃度は1stに劣るかも知れませんがクリエイティブな面からみると今作は過去最強の一枚となるでしょう。いわゆるデジャブ感が減退された点が大きいですね。盤石のリズム隊がもたらす弾力のある強靭なリズムプレイ、慟哭のギター、そしてこの声あってのVOLCANOでしょう。攻撃的で泣ける音楽って凄いよね。恐れ入りました。


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