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Tony's Roulette / Point Blank
やってんなぁ
やりにいってんなぁ
と細かい追及はご法度でお願いしたい
欧州とアメリカの融合
正にメロディアスロックのNATO軍と言った曲です
こういうミドルナンバーは大好物です
メロディがハッキリとしていますからね
地味ですがアルバムには必要な曲
こういうのをサラリとやれる彼等のセンスに目を細めます
BONFIRE組の底力を見ましたね

失恋船長 ★★★ (2021-10-13 19:59:52)


Point Blank

ドイツのBON JOVIのように例えられる事もあるボンファイア。今作は17曲入りのボリュームだが一枚のCDに収まると言うコンパクト仕様。テクニックよりもエモーションを込めたメロディを届けると言う作業に力点を置きハード&キャッチネスサウンドを展開。ヒットポテンシャルを秘めた楽曲はどれも耳なじみが良く、ドイツらしい生真面目さを武器にメインストリーム寄りの楽曲構成を行い何を聴かせたいのか明確な意思表示をおこなっています。
類型的な音楽性を嫌味なく取り込むことで無理無駄のないコンパクトさを確立、個性不足であろうが一聴して口ずさめる親しみやすさは爽快でもある。
今聴けば懐かしい音色だなぁとほっこりとした気分にもなるのだが、ドイツのバンドだけに欧州風味のメロウなフレーズがチョコチョコを琴線を震わしていきます。今の若い人には新鮮なサウンドとして耳に届くと思いますよ。
豪快で大陸的なアメリカンロックから埃っぽさを取り除き、その代わりに欧州フレーバーをタップリとかけ欧米折衷のメロディアスサウンドを築き上げた彼等の流儀。ヘヴィメタルNATO軍たるワールドワイドなサウンドは、売れ線志向であろうとも真の強さは捨てていません。

失恋船長 ★★★ (2021-10-13 19:55:13)


Don't Touch the Light

このバンド、派手なアメリカンロックの影響を受けたジャーマンロックと思われているが、本来はスコーピオンズの流れを組む正統派のジャーマンハードロックバンドが出発点だった。BURRN!の影響も強くあり2枚目以降を名盤と呼ばれるが、ドイツらしいのと呼べるのは今作の方が上。筋金入りのメタラーはこちらを支持している。甲乙つけがたい人気のバンドだ。

正直者 ★★★ (2018-12-18 19:59:13)


Glörious

なんか、いつものBONFIREと違うな、クラウス・レスマンのVoもだいぶ枯れたなぁ~、なんて思いながら聴いてたら
ヴォーカル代わってんじゃん!って1年後に気付いた(笑)。
新Voはデヴィッド・リース、はい、マニアの方はピーンと来ましたね、そう、ACCEPTで1枚だけ歌ってた、あの人です。
決して下手なVoではないんだけどBONFIREには、いまいち合わないかなぁ。
過去の曲のリメイク11、12あたり聴くと明らかに劣化してるもんね。
残念だなぁ。

銘菓ひよこ (2016-05-30 23:44:38)


Point Blank

オリジナル・アルバムでありながら、殆どベスト盤並みの曲数という意味ではTOUR DE FORCEの「WORLD ON FIRE」と並ぶ3rd。
「沢山できたからどうせなら全部入れちゃえ!」なノリでこうなったのかどうかは不明ですが、
疾走曲あり、キャッチーな曲あり、バラードありと幅広く楽しめます。
まぁ、たくさん入ってるから1曲ぐらい気に入りそうな曲あるかも的な広い気持ちで聞いてもらえればいいと思います(笑)。LOOK OF LOVEは名曲です。

MACHINE HEART ★★★ (2012-12-14 23:56:24)


Don't Touch the Light

アメリカンな色合いの強いサウンドがドイツ産とは思わせない
正統派のHM/HRバンド、少々散漫な印象も受けなくないが適度な湿り気を帯びたメロディと
華やかさが魅力でした。
次回作も良いが北欧産ほど甘口でメロメロじゃないメタリックな質感も残るシャープな色合いが今作の肝

失恋船長 ★★★ (2010-10-26 11:42:40)


Point Blank

“HARD ON ME”“WHO'S FOOLIN' WHO”というヒット曲を生み出し、多くのファンから「BONFIREの代表作」と太鼓判を押される'89年発表の3rdアルバム。
その2曲がよく表している通り、ヨーロピアンHR然とした疾走感や泣きが薄れた代わりに、大陸的な乾いた開放感やコマーシャルなノリが強調された作風は、一気にアメリカン・ロック路線へと傾斜。再びタッグを組んだマイケル・ワグナーの手による、アリーナ・ロック風のスケールの大きなサウンド・プロダクション、デズモンド・チャイルド、ジャック・ポンティ、ボブ・ハリガンjrら、外部ライターとの共作曲をこれまで以上に積極登用している点も、そうした印象に拍車を掛けている。
とは言え、能天気にも大味にもならないメロディは相変わらず強力なフックを有しており、アップテンポの⑭、秀逸なポップ・センスが如何なく発揮された名曲⑯といったところを筆頭に、ライブ映えしそうなビッグなコーラス、フラッシーに弾きまくるG(今回よりツインGの片翼がエンジェル・シュライファーにチェンジ)が快活に踊る楽曲の数々が揃えられた本編は聴き応え十分。
全17曲で収録時間60分オーバーという、この手の作品にあるまじき超過ボリュームのせいで、途中でダレてしまうのが何とも勿体ないが、同時期のBON JOVI、デビュー当時のFAIR WARNING辺りを愛する向きには必ずやご満足頂けるであろう、メロディック・ロックの好盤。

火薬バカ一代 ★★ (2010-10-17 21:39:42)


Don't Touch the Light

70年代末期にドイツはインゴールシュタットにて結成されたHRバンドCACUMENを前身とし、MSA RECORDSとの契約を機にその名をBONFIREと改めたツインGを擁する5人組が、'86年に発表した1stアルバム。(邦題は『禁断の炎』)
作品を重ねる毎に洗練の度合いを増し、アメリカン・ロック色を強めて行ったこのバンドだが、彼らのカタログの中でも一際ハードな作風を誇る本デビュー作においては、ウェットなメロディ・ラインに、劇的にハモるツインG等、如何にもヨーロッパ的な暗さと重さ、それにドラマ性を兼ね備えたHRサウンドを実践。
無論、湿気っぽくなり過ぎないメロディ・センスや、コーラス・ワークへの拘りといった次作以降へと繋がる要素も既に散見されるものの、それ以上に強く感じられるのが、クラウス・レスマンのシャープ気味な歌唱スタイルといい、リズムGの軽快且つ歯切れの良いシュレッディングといい、(当人たちも認める通り)名作『BLACKOUT』を発表した頃のSCORPIONSからの多大なる影響で、特に、鋭角的なGリフが疾駆する⑤は、“DYNAMITE”を彷彿とさせるヘヴィ・メタリックな名曲ですよ。(PVも作られた重厚な④や、ラストをハードに〆る疾走曲⑦も素晴しい)
後のアルバムに比べるとややマイナー臭が漂うものの、これはこれで非常に魅力的な1枚。と言うか寧ろ、個人的にはこの頃の彼らの方が好みだったり。

火薬バカ一代 ★★ (2010-10-14 22:26:13)


Point Blank

Voの声質はかなり好き、曲調によっては北欧ポイがドイツのバンド。一緒にサビを歌いたくなる様な曲も多数、ジャーマン特有の臭さがなく良質HRが聴ける。

吉宗 ★★ (2004-11-28 02:17:00)


Point Blank

スコーピオンズ並の大ブレイクも夢じゃないと思わせた3rd。とにかく曲がいい。

タコスケ ★★ (2004-11-21 18:52:00)


Point Blank

個人的に言えば、これはハード・ポップ・ロックの名盤である。BONFIREは、こういった路線が得意でこれ以外にも名盤はあるが、聞きやすさから言えばこの作品が一番であろう。一時期、勘違いして乾いたアメリカン・ロックに走ったこともあったが、このバンドの持ち味はこういった湿ったポップなロックにこそある。ベスト盤から聞くのも良いが、この作品は是非アルバム単位で聞いて頂きたい....。

ヤング・ラジオ ★★ (2004-06-25 22:38:00)


Point Blank

BONFIREはこれしか知らないけど…
これ、けっこういいよ。
いかにもなヨーロピアンハードロック満載。
これ!といった突出した曲はないけど、ダメやん!って曲もないしね。
哀愁味もくどくないのでライトな感覚で聴ける好盤です。

GEORGE ★★ (2003-10-22 16:08:00)