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For the Bleeders

これが初VISION OF DISORDERでした。  パンクでもなければハードコアでもないような・・・ これはグランジ?に近いかな。

Arsenal / Gunners ★★★ (2016-02-19 16:24:16)


From Bliss to Devastation

2001年発表の3rd。

あまり疾走していないせいか、オルタナっぽい印象が増。
この歌い方もあってかニルヴァーナ臭もあり。
相変わらずササクレ立った空気と、後ろ向きのエネルギーは十分。
中毒性は過去作よりも強し。

極太うどん野郎 ★★ (2015-12-06 23:54:22)


From Bliss to Devastation

2ndが衝撃的な激烈サウンドだったので、どんな風になったのかと思いきや、いきなり埃っぽい骨太ロックで、ドロドロ陰鬱に。
突撃ハードコアな曲は姿を消し、ブルースやストーナー・ロックの影響が出ています。
DOORSの影響なんても言われていますが、一番強く感じるのは、ALICE IN CHAINSの空気(特に3rdの頃)です。
歌詞もすっかりネガティブで、死や麻薬のイメージが強かったり。
でもこれはこれでヘヴィで説得力があり、たまに聴きたくなります。

うにぶ ★★ (2007-04-15 00:19:00)


For the Bleeders

VoDの未発表曲集。
初期の頃の音源なのか?若干音質は悪い気もする。
なかなか面白い展開の曲もあって聞き応えはあります。
やはりこのグルーヴ感とティムの咆哮はいいもんですなー。
IN THE ROOMの原曲もあります。
「FROM~」に比べると荒削りな感じ。
ファンならば聞いておいても損は無いかと思います!

サトラレタin大阪 ★★ (2005-09-16 00:25:00)


From Bliss to Devastation

前作に比べて暴発するようなパートが少なくなりました。
その分ヘヴィでスロウリーな、いわゆる「聞かせる」パートが増えましたね。
これだけ路線変更をするとは思いませんでしたが。
しかしこれも「VOD」なのです。
わるあがきさんもおっしゃるように、自分たちのやりたいことをやっているのでしょう。
勢い任せでなく、重たく、引きずるようなリフで怒りを表現。
暴れっぷりが大好きだった僕ですが、こういう彼らのアルバムも気に入っています。
新たな彼らの一面を見せてもらいました。

サトラレタin大阪 ★★ (2004-04-27 17:33:00)


From Bliss to Devastation

彼らは、作品ごとに表面的な音楽性が変わって行ったが、本作でもまたしても変わっています。デビュー当時はハードコアバンドと言われていたけれど、今の彼らは『へビィー』としか言いようが無いです。
前作INPRINTでは、怒りをただごとでない表現力で、これでもか!!!というような『激音』に仕上げていますが、本作は違います。
彼らが聴いていいと思ったRADIOHEEAD,STEAVIE RAY VAUGHANといったロックやブルースのような今までになかった要素を採り入れています。彼らは自分の『ジャンル』にこだわらずに、本当にいいと思う、自分のやりたい音楽をやっている本当のアーティストです(そのせいで、昔のファンは離れて行ったりもするけど)。
Voの怒りと絶望....本気です。

わるあがき ★★ (2002-08-27 01:47:00)