この曲を聴け!
OUT OF THIS WORLD (1988年)
MyPage

OUT OF THIS WORLD
モバイル向きページ 
解説 - OUT OF THIS WORLD
→解説を作成・修正
コメント・評価 - OUT OF THIS WORLD

Selected Comments


6. やまねこ ★★ (2003-01-09 12:13:00)

発表直後の初聴は、やや失望気味でした。
vo.メインで、ハードな部分が後退していたので(6は例外です)。
ところが、いまでは一番好きなアルバム。メロディアスHRの名作ですね。
J.Tempestのsoloとまでは言わないが、やはりvo.にスポットがあたる感はあります。
佳曲揃いのアルバムで、いいメロディを堪能して聴くのにもってこいと思います。
私は、1、4~6、9、12がいいと思う。3の再録も秀作。




9. kanyuuu ★★ (2003-07-25 10:31:00)

曲の質はすこぶる良いのに不当とも言える評価を受けたアルバム。
全曲素晴らしい!前作とは毛色が違うが洗練された印象を受ける。
しかしこのキーマルセロ、凄いギタリストだね。
速弾きもそつなくこなし、フレーズのセンスも素晴らしい。




12. 5150 ★★ (2003-08-26 18:16:00)

個人的には初期EUROPEは、ジョーイ歌下手すぎだし曲もイモくさいと思う(いい曲もあるにはあるが)
有名な「The Final Countdown」もイマイチで、かゆいところに手が届かないアルバムだ。
なんであんなに評価されるのかわからない。
そしてこのアルバム。全く期待せずに聴いてみたら・・・ビビッね!メロディの質が大幅に向上していて、ツボにハマりまくりだ!北欧らしい冷たく透明に澄んだ空気のような、壮麗な曲の数々。ジョーイ・テンペストは、聴き惚れてしまうくらいうまくなっている。
完璧な歌唱力。
それとギターのキー・マルセロ、おれは完全にナメてた。曲にあったエモーショナルでメロディアスな素晴らしいプレイ!このアルバムにおいて彼は、ジョン・ノーラム以上の仕事をしている。
アルバムトータルで見ても捨て曲はないし、完璧な完成度を誇っていると思う。EUROPEとしてはちょっと軽いポップ寄りかもしれないが、曲がいいことは誰もが認めると思う。
このアルバムは実に美しい、そして泣ける。
TOMORROW聴いたら涙がでた。
EUROPEと言えばこのアルバムだろう!間違いなく名盤!




13. けんしょー ★★ (2003-09-07 16:55:00)

趣向というのはあるから、一概にどうとは言えませんが、
今落ち着いて聞けば随分いいアルバムだと思います。




14. nanase7 ★★ (2003-09-17 14:35:00)

何も言う無かれ名盤中の名盤!!!><



16. グレートJ ★★ (2003-12-09 21:33:00)

間違いなく名盤。
並みの10年選手がベスト盤出したって、これほど佳曲は揃わんでしょう。




18. Kamiko ★★ (2003-12-30 21:19:00)

タイトル曲の他は佳作揃いのFINALCOUNTDOWNがあまりにセンセーショナルで、世間評が割れた作。ボクはこの作の方が断然好きだ。名曲揃いでスキがないな。



21. 酒とバラの日々 ★★ (2004-01-31 19:48:00)

「駄作とされているけど実は名盤」という話になると必ず名前が挙がるのがヨーロッパ「アウト・オブ・ディス・ワールド」です。
後追いで聴いた身からすると、80年代後期のハードロック・アルバムというのはどれもコマーシャルでポップですが、
この「アウト・オブ…」はそのロックのコマーシャル化、ポップ化の行き着いた終着駅みたいな作品。
耳あたりの良さ、ゴージャスなプロダクション、スウィートなメロディ、華麗なギターソロを極限まで追求した結果誕生した、ある意味究極のアルバムだと思います。
ヨーロッパの最高傑作と言い切るのはためらってしまうけど、でもこれはこれでいい作品です。決して駄作ではない。




22. ★★ (2004-02-17 00:38:00)

上のMASAKI氏のご意見に全く同感である。
駄作だと思って聴いていない方はぜひ。最高のアルバムです。




24. なP ★★ (2004-07-22 13:06:00)

皆様のご意見はもっともです。新加入キー・マルセロのギターは非常に上手いし、ジョーイのボーカルも確実に技術を増しているし、音質も素晴らしい。完成度は高い。
ただ自分が心より愛せるかというとやっぱり違う。RainbowしかりMSGしかりベテランのHRバンドが大人の事情でPOP化していった様とか、逆にツボに刺さるのですが、彼らの場合長年染み付いた独特のエッジも忘れていないわけで、そんな理由で別にPOP化するのはいいし、むしろ好きなんだけど。私は客としてEuropeにその余地を与えることは出来ませんでしたね。デビュー当時の輸入版に始まる非常に同時性の強いアーチストでしたから、単なるマイケル・シェンカーっぽい音楽性がThe Final Countdownにまでなった時にどれだけ感動したことか。んで、今作はやっぱ良いところがほとんど失われていた気がしました。やりすぎ感が強すぎてやたら嘘っぽく洗練しすぎ。少なくとも当時はまだチープなLAメタルの連中も生き残ってわけで、耳はまだハードサウンドに特化されてる中でこれ出されたらねー。
古いOpen Your Heartは息吹を与えられたけど、本質を捉えているはずのReady or Notは死んでる。これじゃカッコ良くねーよ。On the LooseとReady or Notを聴き比べてみれば分かる。豪華なアレンジメントの元になる曲の質はFinal Countdownよりだいぶ落ちていると思う。ジョーイの才能の開花がピークとなる時期がちょっとずれたのかな。じゃなきゃEuropeは失速しなかったと思うけど。
と、リンゴほっぺのジョンに変わって辛口意見しておきました。




25. ヤング・ラジオ ★★ (2004-09-07 22:47:00)

オンタイムで聞いた自分にとって、この作品を初めて聞いたときはかなりひきましたね、正直言うと...。アレンジがね、ちょっと....。後追いで聞けば、ある意味前作からの流れは無視できるからいいけど、当時聞いたファンにはちょっとこれはきついなと思った人が少なくないはず。曲は悪くないし個人的には好きだけど、らしさから言えば少し複雑かなというのが、僕の意見です。



26. まんだむ ★★ (2004-09-13 23:45:00)

以前結構聞いてましたが、久々にまた聴いてみて痛感しました。こいつぁやられた!
これはハードポップの名盤と言えるでしょう。
確かにエッジには欠けるかも知れないけど、それを補って余りある楽曲のレベルの高さと良質メロディの洪水。うーんジョーイ・テンペスト恐るべし。楽曲の質はコンパクトにまとまり過ぎている感のある前作を余裕で凌いでいるのでは?
キー・マルセロもメロディアスで印象的なフレーズを連発していて、各曲に華を添えています。過小評価されているギタリストですね。
なんだかんだで個人的には2ndが一番好きなんですが、このアルバムも駄作などと呼ばれるべき作品ではありません。いいアルバムだと思います。





Recent 50 Comments



30. タコスケ ★★ (2004-11-03 22:15:00)

キー・マルセロのギターは、ソロもバッキングのフレーズも、一音一音が完璧に計算された構築美を湛えており、ジョン・ノーラムの情緒的なプレイとは対極に位置するスタイルであると思われる。この作品のような産業ロック路線のサウンドにはキー・マルセロの方が合っている。特に①のソロは鳥肌モノの名演。メロハーの名盤ですね。



31. SAMMY ★★ (2004-11-05 20:49:00)

十数年前の学生の頃、よく聞いてました。
あるきっかけで最近よく聞いてますが、やっぱりトータルとしてはこのアルバムが一番聞きやすいと思います。前作も当時聞いていましたが、自分の中ではEUROPE=本作という感じがあります。アルバムとしては最高の一枚ですね。



32. アノニマス ★★ (2004-11-06 23:30:00)

4th。
前作と同様に、似ている曲があるけれど完成度はなかなか高い。
初期の路線を期待してるとがっかりするかも。




33. Jam ★★ (2004-11-11 23:16:00)

年がばれるのを覚悟で(笑)。当時中学生の私は、3rdにはまっており、テープはのびきっていた。このアルバムリリースの数カ月前に中古盤で2nd購入。ますますEUROPEにはまる。で。新譜。
「なんじゃ、こりゃー??」
確かに良いのよ。メロディアスで。1曲めではノックアウトされたし。キーも良い仕事してるしさ。私はベースしてたんで特にジョン・レヴィンのベースラインに惹かれたし。「Tomorrow」最高。でも。
この表現しようの無い違和感はなんだろう?ってな感じ。
まるで、今迄霧に包まれていた片田舎が開けてみたら、大都会になってたみたいな。
「さんざん待たしといてこれか?魂売り渡したのか?」と思ってしまったっけ。
今になって考えれば、とても青臭い思考様式に陥っていたことは認めます、ハイ。
でも、今は余計な知恵もついたし、音楽の嗜好も随分変わったし、あのころの純粋な自分のエナジーは(ってかリビドーでしょうか)空振りにおわったのです。ハイ。
で、今の評価として、「超良質ハードポップアルバム」です。決して駄作ではない。



34. だばだば ★★ (2004-11-13 16:06:00)

これは名盤ですよ。間違いなく。
名盤と思っている方がこんなにも多くて安心しました。
「王様の耳は・・」って感じで、言いたいのずっと
こらえてました(笑)



35. まっちょ ★★ (2004-11-17 01:13:00)

高校の頃こればっかり聴いてました。FAINAL COUNTDOWNの方が売り上げは高かったかも知れないけど個人的には洗練されたアレンジの本作のほうが好きですね!OPEN YOUR HEARTはリメイクされてとても感動的の度合いが増したし。TOMORROWは今聴いても感動的なバラードだと思います。確かに1ST、2NDのような北欧らしさやハードさは後退したかも知れないけどコマーシャルなロックとして割り切って聴いてみればやはり名盤だと思います。特に今回入れ替わったキーマルセロのギターは緻密に計算されつくしていてジョンのギターソロよりこっちの方が好みです。



36. オカケン ★★ (2004-11-28 02:44:00)

ジョーイさんの「イエ~!」、「ウッ!」、「ノン!」という合いの手が、やたら多くて笑える。
マルセロが再結成メンバーに入っていたら、あんなアルバムにはならなかっただろうなと思わせる、
優れたハードポップアルバム。聴いてて気持ちいいね。




37. メタラァ ★★ (2004-11-29 23:23:00)

オカケンさん、確かに俺も思いました!(笑)あの合いの手はなかなか笑えましたね!(笑)
B!誌を読むと、発売当時は問題作的存在だったそうで。
確かに"メタル"どころか"ハードロック"かどうかも疑問符が付くし(産業ロック的ですらある)、ジョン・ノーラムもいない。そういう点が問題視されるのはわかります。
がしかし!!曲の出来は素晴らしい!!
確かに音楽性は過去とは違うかもしれないけど、これはこれでジョーイの声に合ってるのでかなり楽しめます。ただ、こうなると「READY OR NOT」の存在が微妙に感じられるんですよね、俺には。1曲だけハードロッキン!な曲があると。単純に考えて、もう1曲こういう曲を増やすか、無くすかのどっちかにしてもらいたかったというのが本音。
でも、何度も言うようだけど、曲の出来はホントにどれも素晴らしい!!特にラストを飾るバラード「TOMORROW」は超が付くほどの超名曲!(笑)だから超々名曲!!(笑)若干"冬ソナ"入った(笑)イントロのピアノからして哀愁たっぷりでしみじみしながらアルバムを終わらせてくれます。
ジョーイの歌はやっぱり上手いし、声も凄く良い。で、曲も良いんだから何の文句も浮かばない。
これは名盤でしょう!!




38. かとちゃん ★★ (2004-11-30 19:27:00)

これは隠れた名盤です。 なんで売れなかったのか不思議なくらい。
確かに初期の北欧メタル路線とは違うし、ギターが違うしで???かも知れません。
でもでも、一度ヨーロッパに対する固定概念リセットしてみてください。
・・・どうです? 名盤に聞こえるでしょ♪
心地良いサウンドは寝る前と目覚めの曲にピッタリ!



39. 殺戮の聖典 ★★ (2004-12-06 00:12:00)

バンドのポップ志向に傾きつつある方向性に嫌気がさしたジョン・ノーラムが脱退、後任にキー・マルセロを迎えて発表された'88年発表の4th。
プロデューサーはHEARTやSURVIVOR等を手がけたロン・ネヴィソン。
ジョーイのヴォーカルを前面に押し出し、かつ、きらびやかなシンセサイザー・サウンドに彩られたなポップな作風は正にロン・ネヴィソンならでは。
今でこそ「好曲粒揃いの好盤」との評価はできるものの、当時、1stと2ndのころのような北欧メタルの旗手としてのEUROPEに思い入れが強かった自分にとっては裏切られたような思いさえしたアルバムであった。
コーラスが美しくポップな「SUPERSTITIOUS」、ロックなリフとキャッチーなコーラスの「LET THE GOOD TIMES ROCK」、ジョーイの伸びやかな歌声が美しい「MORE THAN MEETS THE EYE」、甘く壮大なスケール感のバラード「COAST TO COAST」、哀愁と透明感あるサウンドの「SIGN OF THE TIMES」、80年代的なきらびやかさの「JUST THE BEGINNING」等は悪くはないが、どうしても北欧メタルの代名詞的「READY OR NOT」や、あまりにも強烈な泣きを発散させるバラード「TOMORROW」のような初期を思い起こさせる名曲に耳を奪われてしまう。
ただ、このバンド特有の気品や哀愁・透明感といったものは失われておらず、むしろ強烈に発散させている。
キー・マルセロのギター・プレイは流麗で素晴らしいが、ゲイリー・ムーアやマイケル・シェンカーの系譜を継ぐジョン・ノーラムが去ったのは痛い。




40. 猫丸 ★★ (2004-12-17 13:54:00)

私の中では、3rdとこれが超名盤だと思う。ポップになったと言われたが、別に悪いことではない。多分、出た時代が悪かったのか、あるいは某誌で叩かれたのが悪かったのか・・・



41. ライア ★★ (2004-12-19 02:22:00)

B誌の件はよくわからんが・・・
当時の感想としては、なーんか小奇麗にまとまっちゃったなー、と。
メタルでもハードロックでもないんだもん、コレ(泣
ロックに上手さとか求めてない俺は、
(だって上手い演奏が聴きたいなら、クラッシックやジャズの方がいいもん)
熱さがまったくなくなったこのアルバム聴いて頭抱えてしまったのよ。
キャリアが長くなれば上手くなるのは当然だけど、
肝心の部分がなくなっちゃしょうがない。
ロックで大切なのはセンスの強烈さと勢いでしょ。
正直、ロックアルバムとしては1stや2ndのほうが上ですわ。
ダサい?メタルなんてダサくて当然でしょ。
それが嫌って人はメタルとか聴かないほうがいいと思うけど?



42. ズータ ★★ (2004-12-21 22:08:00)

なんか、皆さんの名盤、最高傑作とい評価を見ていて嬉しくなったので俺もちょっと。
自分は、リアル体験世代でout this world tourも武道館見に行ったクチだが、
(ちなみに1曲目はready or not)確かに発売時期、そしてヨーロッパが何故この音を
作るか?という事で当時批判意見が大半だったのは確か。雑誌もファンも皆そんな感じ
であった気がする。そう、例えていえばrainbowが当時ジョーを向かえて作成したアイサレンダーアルバム発表時の感覚ですか。あの時も賛否両論の嵐で結果ロニー時代からの
ファンを失い、その代わりに一般大衆の多くを取り込み結果、雑誌のリッチーびいきも
踏まえて何とか乗り切ったというか。しかしヨーロッパの場合はそうはいかなかった。
へたに中途半端なPOP路線の3rdが売れてしまった、POPが嫌だってノーラム脱退した、そして大幅なPOP路線の4thという流れからくる、マイナス要素が多く渦巻き結果セールス的にも振るわず、且つアルバム評価自体も低いものに...。ところがどうだろう、一歩引いて、そして今という冷静にアルバム単体としての評価を下せるこの今なら!
RAINBOWのジョー加入以降のアルバムもPOP路線ながら、実は作品としての完成度は高い。そしてヨーロッパもまた然り。これも実に素晴らしい。内容に関しては皆さんが語っている通りなのでここでは省かせてもらうが、仮にだ。ジョーイが当時ヨーロッパという冠を捨て、ソロ名義で4THを出していたなら、そしてヨーロッパはノーラムが
引継ぎ、従来路線でアルバムを発表していたら.。時代は変わったかもしれない...。



43. 山2 ★★ (2004-12-25 21:41:00)

もうじきやる来日公演を観に行くEUROPEのアルバム一通り聴いてるけど
このアルバムが個人的には1番好き。
曲単体でみるとこのアルバムの曲以外でも当然いい曲は沢山あるが
1枚のアルバム単体でみると1番完成度が高いと思う。
もはや「北欧メタル」ではないが「産業ロック」としては最上級の素晴らしさ。
キー・マルセロもなかなかイイ仕事してますよ。



44. xyst ★★ (2005-01-17 17:58:00)

B!誌では点数すら付けてもらえなかったが、サイコウだと思う!!



45. ピッペン ★★ (2005-03-10 23:59:00)

このアルバムには個人的に圧倒的名曲が3曲も存在しています。
まず"Coast To Coast"、そして"Sign Of The Times"、最後に"Tomorrow"。
この3曲のためだけにでも買って欲しいアルバムです。
キー・マルセロはいいソロをひきますねぇ、本当に…。
北欧メタル(というか"Seven Doors Hotel"的なメタル本道の曲重視)という視点でEUROPEを見ていると、このアルバムはダメなのでしょう。
違った視点で聴いてみると、このアルバムの真の姿が見えてきます。



46. シェパード ★★ (2005-03-18 13:09:00)

とにかく美しい。
自分が乗った豪華客船が真夜中に沈没していくときに、しみじみ泣きながら聴きたい。
そんな音。




47. 湘南コスメ ★★ (2005-03-18 20:20:00)

このアルバムってあまり評価されてないんですよね!
悲しい。
いいアルバムなのになぁ。
メロディとアレンジの美しい名曲がたくさんで個人的にはかなり高く評価しています。



48. 007 ★★ (2005-03-21 01:05:00)

やっぱりプロデューサ選択がわるかったんでしょうか?



49. CT ★★ (2005-04-15 10:59:00)

なにがスゴイって やっぱキ-ボ-ドがおいしいっすい!センスいいです!ギターはめちゃめちゃ上手い!



50. n.matsubara ★★ (2005-05-29 22:39:00)

EuropeとBurrn!にどんな思い入れがあったかは人それぞれでしょうが、これは良い音楽です。これ聞いて感動した人は、グランプリのサードアルバムを探して聞いてみてください。これもすごいよ



51. ぽんかん ★★ (2005-07-29 08:02:00)

このアルバムはB!誌で叩かれたみたいですけど、今月のB!誌の名盤300選に入ってますね。



52. dave rodgers ★★ (2005-08-02 13:23:00)

音楽性がさらにポップ化へと推進したぶん、賛否両論を生んだ4th。メロディの素晴らしさや美しいアレンジの施しは楽曲が物語っているように、「産業ロック」としてハイクオリティなアルバムだと思う。最高傑作とは言い難いが、間違いなく名盤なのは確かでしょう。



53. ジーノ ★★ (2005-09-10 16:51:00)

たしかに前作までと比べるとソフトになったが良質なメロディアスハードであります。マルセロの方がジョンノーラムよりもテクニックがあると思います。ノーラムはすばらしいが・・・ファイナルカウントダウンより売れなかったのは、ずば抜けた曲がなかった事だと思います。再結成したアルバムは・・・でしたがヨーロッパはこの作品までがピークだと思います。ファースト=北欧メタルの元祖的作品、セカンド=正統派メタル、サード=産業ハードロック、そしてこのアルバムはポップなハードロックです。



54. 鉄鉢 ★★ (2006-05-30 22:46:00)

美旋律系北欧メタルの先駆的存在だった1st・2nd。
洗練されたロック・サウンドでワールドワイドな成功を収めた3rd。
そして、発表当時の評判はいまひとつながら・・・
抜群に爽やか & 流麗なポップ・フィーリングを醸し出す、この4th。
このバンド、枚数を重ねる毎に音楽性が変化しているのに、そのどれもクオリティが高いってことが単純に凄いです。
まるで無名だった芸術家の作品が、後世になってから評価されるのと同じように ~ (勿論EUROPEは無名じゃありませんが)
拘りや変な先入観無しで聴けば、昔の不当な扱いが信じられないくらいこのアルバムも素晴らしい内容です。
たとえジョン・ノーラムがいなくても、音楽性がソフトになっても・・・ これは最高に美しい、メロディアス・ハード・ポップの傑作と言える一枚です。




55. ジーノ ★★ (2006-06-17 14:22:00)

ちなみにこのアルバム国内盤で限定ピクチャーレーベルを200円で購入しましたが、凄い得した気分。ノーラムのギターよりも上手い。だがメロディーの質は前作の方が上。ちょっとブルージーっぽくなった本作は、大人のロックになってしまった。



56. Euphoria ★★ (2006-09-09 00:20:00)

発売当時、B誌では評価が低く、売れ線狙いの商業ロックと批判されていたのが不満でした。
一つ一つの曲の完成度が高くて良かったと思います。またギターキッズだった私にとって、キーマルセロの技巧的かつメロディアスなギタープレイはあこがれでした。



57. 海 砂 ★★ (2006-09-10 01:17:00)

私もギターはキーの方が好き。 解散後、ソロまで買ってしまったほど。 (^^;
でも私の世代のヨーロッパ・ファンって、バンドとしてよりジョーイかジョン・ノーラム
が好きだから、、、っていう人が多くて、 大きな声でキー・マルセロが好きって言いにくくて。 ここはキー支持者が多くて嬉しいです。
で、やはりこのアルバムは20年来の愛聴盤です。(*^^*) CDに合わせて歌いたくなる曲がたくさんありますね。



58. レジェス ★★ (2006-11-08 20:51:00)

ジョン・ノーラムのゴリゴリしたギターも大好きですが、
このアルバムのキーの滑らかで透明感のあるプレイは、ポップな楽曲にぴったりマッチしていて良いですね。
初めて買ったEUROPEのアルバムなので思い入れも深いです。
ジョーイのボーカルもこの頃が一番ハリと艶があって好きです。




59. ナッツボン ★★ (2006-12-18 03:43:00)

こんなに透き通ったアルバムがほかにあるだろうか。
洗練度はTNTよりもさらに上。
そしておれはキー・マルセロが大好きだー。
戻ってきてくれー!



60. ICECLAD RAGE ★★ (2007-05-27 10:03:00)

プロデューサーが、HEARTの「HEART」やKISSの「CRAZY NIGHTS」を手掛けたロン・ネヴィソンだけあって、
Keyがサウンドの中心に据えた産業ロック的なサウンドに仕上がった、1988年発表の4th。
大ヒットした「THE FINAL COUNTDOWN」の後に出た作品だけあって、発表当時はボロクソ言われたようですが、
世間や雑誌の評価を鵜呑みにして、聴かずじまいは勿体無い(ここに書き込んでる皆さんは分かってらっしゃる)。
ワイルドな疾走感溢れるReady Or Not、
再録されより美しくなったOpen Your Heart、
ミック・ミカエリの貢献度高し!なSign Of The Timesなど、
ずば抜けた曲がない分、末永く付き合える佳作です。
前作同様、HM/HR初心者にはピッタリなアルバムだと思います。
実際、友達何人かに聴かせると気に入ってくれる人もいましたからね。
これで「うるさいだけ」という感想しか出てこなかったら、その人はHM/HRに縁がなかったってことで。




61. 怪奇植物 ★★ (2007-10-28 22:49:00)

隠れた名盤。世間の酷評とは裏腹に完成度の高い美しいアルバル。
HR&HMと呼ばれるジャンルのアルバムで、これだけヴォーカルがのびのびと
美しく歌い上げているアルバムはそう無い。
ジョーイの一人ハモリ最高!HR&HMはどうしてもギターリストを中心に考えて
しまうが、ボーカルの声量、美声が見事に揮されてる!
キーボードとギターの役割も決してバッキングではなくその美しい調和に感動!
10年聞き込んでも飽きない。



62. ヤング・ラジオ ★★ (2007-11-16 20:34:00)

僕の記憶が間違いでなければ、確かBON JOVIの「ニュージャージー」と同じ頃に発売されたはずである。当時はHR/HMと一言で言っても、今ほどジャンルも細分化されていなかったし、バンドの絶対数もそんなには多くなかった。前作を気にいっていた僕にとって、この作風は正直微妙ではあったけど、楽曲の出来は悪くなかったので結構聞いた作品だった。
今でもヨーロッパの作品は聞く機会が多い。メロディーは、時にはメジャーでマイナーでもある。絶妙なバランス感覚で成り立っている楽曲が多く、これこそがこのバンドの魅力だと思うが、こういったバンドが今のシーンに存在しない事がすごく寂しい感じがする。最新作以外は、僕は総じて好きである。




63. 王子おズボン ★★ (2008-01-01 15:08:00)

この作品、発売時B!誌では採点されず点数欄が「?」だったのを記憶している。
あまりにもポップ化しすぎたと言う理由で正当な評価がされなかった。
しかし、改めて聴き直してみるとなんと完成度の高い作品であろうか。
表現力を増したヴォーカル、ギターの巧さ、キーボードの抜群のセンス等
素晴らしい出来栄えである。高品質のハードポップ作品として必聴盤である。



64. toya ★★ (2008-02-14 21:59:00)

この作品以来、自分の価値観を大事にするようになった。名盤です、って言うかヨーロッパの中で凄く良く出来たアルバムだと思います。この次のアルバムも凄く良いけど・・・



65. ○○肯地 ★★ (2008-03-04 02:18:00)

発売当時は正直、駄作と思いました。ハードロックから遠ざかっていくのが感じられたから。(LP盤で買った!)
しかし、改めて考えてみると質は低くない、というか、高い。バラードのTOMORROWは本当に名曲だと思う。偏見によって評価が歪められた、悲しいアルバムだと捉えています。
マルセロのギターは聴いていて気持ちいいというか、曲に同一化しており、そこに彼の腕前が現れていると思います。こんなことが出来るギタリストはいないんじゃないかな。
本作を評価しておられる方々が予想以上に多かったので、安心しました。(笑)



66. まるま ★★ (2008-04-29 17:27:00)

売れ線狙いだったとしても、
感銘を与える「美しいメロディー」って、中々難しいと思うのですが、
このアルバムには、そういう美しいメロディーが随所に入ってますね。
HM/HRを基準として評価すれば、確かに「?」という評価をされたのも
わからなくはありません。0点ではなく「?」という評価をされたのは、
HM/HRとしては、全然…でも音楽としては素晴らしい…そういう評価だったと
私は勝手に解釈してます笑
トゥモロー、sign of the timesは名曲です。tomorrowは流石にもう
ライヴではやってくれないでしょうけど…sign of the timesは、ライブで
聴いたら本当に綺麗なメロディーで涙が出ました。



67. 蒸し豚 ★★ (2008-09-18 20:19:00)

中古盤屋の100円ワゴンセールでよく見かけます。
こんなに素晴らしいアルバムなのに…
北欧ハードポップの名盤だと思います。



68. アメリフローラの95 ★★ (2009-04-02 00:13:00)

「よぉ、お待ちどう! 俺様こそアウトオブディスワールド。通称悲運の名盤。
メロハーとしてのクオリティは天下一品!メタルじゃない?ポップすぎる?だから何。」
…などと某特攻野郎みたいなセリフを吐いてみたくなる作品。
駄作どころかヨーロッパのアルバムで一・二を争う内容なのでは。
なんでこれが評価されなかったのか…自分は後追いファンでよかったと心から思います。




69. ムッチー (2009-04-11 16:44:00)

4thアルバム。メロハーっぽいですが、クオリティの高さは保証付き。
いいメロディがつまってて、耳に馴染みやすいです。
ジョーイがのびのびと歌いあげ、キーボードがやさしく包み、
マルセロのセンスのいいギターが花を添える、といったところ。
キー・マルセロはジョン・ノーラムに負けないくらいいいギタリストですね。




70. makisora211 ★★ (2009-07-14 22:14:00)

ギターのキー・マルセロのテクニック、センスは抜群で個々の楽曲の「色」に応じたフレーズを時にはテクニカルに、時にはエモーショナルに演奏しています。しかし、あまりに上手すぎて、テクニカル+ハードなフレージングが特徴のジョン・ノーラムと比較した時に、マルセロのギターは上品すぎて当時のギターキッズには物足りなく感じた部分もあるかもしれません。しかし、楽曲の質は文句なく最上級、なぜセールスが伸び悩んだのかわかりません。BURRNの英語版ってアメリカで発売されていたのでしょうか・・・。



71. ヤングラジオ ★★ (2009-10-05 17:54:00)

作品毎の毛色は違えど、デヴュー作から5枚目の作品までの楽曲は、実は1曲1曲を単体で聞いてもかなりのインパクトがあった。
例えばTVのBGMなんかで流れても、自然に耳に残るナンバーばかりであった。
ヨーロッパというバンドの最大の強みは、1曲1曲個々の楽曲の完成度の高さにあったと思う。
新作がもうすぐ発売されるが、もうこの頃のような楽曲のインパクトは無いであろう。
この作品、ポップでありアレンジはHR/HM的ではないが、ヨーロッパというバンドのソングライティング力を確かめるには、いい作品である。
印象深い、良い曲を単純に多く残している。
その実績は、もっと評価されるべきである。




72. grand ★★ (2010-04-30 01:57:00)

不当に過小評価された名盤といわれたのも今は昔。
完全に名誉回復していますね。
あのころはホントにボロクソでした。
でも遅いんですよねえ。今さらねえ。
そりゃSeven Doors Hotelは名曲です。
「何もあのEuropeがこんなポップにならんでもいいだろう」という落胆も良く分かるし
(私も当時そう思わなかった訳ではありません)
「やっぱりジョンがいないと駄目だな」と考えたくなるのももっともです。
ただ、それでこの奇跡的な名盤が葬り去られてしまったというのは残念でなりません。
20年もたって再評価されたって。
ここに辿り着いている方にこのアルバムの良さをあらためて説明する必要も無いでしょうから、一言
「やっぱり先入観で音楽を評価してはいけません。」
私も肝に銘じます。冤罪は怖い。



73. toya ★★ (2010-09-04 08:06:00)

発売当時ここのランキングを誰が想像した!
どれだけリスナーがメディアに惑わされていたかが判る
今はこうやってインターネットって言う良い物があるから個々の意見を
反映する場があり再評価されて少しは報われただろう・・・
当時「なんでこれ買ったの?」とヨーロッパファンだった自分は周りから
言われ続けました・・・
やはり良い物は良い
以上



74. メタルけいしょう ★★ (2011-01-15 10:21:28)

発表当時、ソフト化への非難の嵐が凄かったですが、絶対的なメロディの良さが全て打ち消してくれます。
まあ、正直初期2作程の思い入れは無いですが、ジョーイのヴォーカリストとしての成長に目を細めたくなる(お前は親か!)作品ですな。



75. もぶるーるず ★★★ (2012-01-29 22:15:51)

北欧メタルとして完璧な一枚。でもこれを聴くと前作は売れるために妥協してつくったのかと思ってしまうのは僕だけか?



76. 火薬バカ一代 ★★ (2013-08-22 23:09:35)

サウンドのポップ化が益々進行した結果、BURRN!!誌において「?点」を頂戴したことでも知られる、'89年発表の4thアルバム。尤も「HR/HMを忘れたカナリア」が⑤みたいなヘヴィな楽曲を演るとは思えないし、個人的には十分ハードロックの範疇で語れる作品だと思いますが、まぁEUROPEの不運はレビュアーが酒井康編集長だったことでしょうかね(?)。
期待した程のセールスを上げられなかった本作以降、EUROPEには「一発屋」なる不名誉な称号が付いて回りますが、それは飽くまで売上面に限った話で、このアルバムとてメロディの魅力で前3作に後れを取るようなことはありません。(但しキメ曲も見当たりませんが)
中でも聴きモノはジョーイ・テンペストの歌声で、初期作ばかり聴いて来た身には、いくら彼が実力派シンガーと評されても「それ程のもんかぁ?」とピンと来なかったのですが、これ聴いて納得。こりゃ実力派シンガー以外の何者でもないわ。特にバラード③⑥⑫におけるソウルフルな歌声は絶品。マイク一本だけで十分生計を立てられるレベルですよ。
これまで積極果敢に攻め続けて来たEUROPEが、初めて「守りに転じた」との印象を受けた1枚。ただ、その守りは非常に堅固です。




77. ×○ ★★★ (2015-09-08 23:31:33)

文句無し。ヨーロッパの最高傑作。
いや、ジョーイ・テンペストの最高傑作の方が表現として適切か。
曲よし、歌よし、ギターソロよし。
キー・マルセロは前任者とは格の違いを見せつけています。リフが弱いのが難点ですが。

前作が売れたがゆえに、世界レベルの曲、プロデュースとなったアルバム。
惜しむらくは、後少しリバーブを抑えて、ギターをもう少し前に出していたら。


このアルバムの曲のライブテイクを聴くたびにそう思います。



78. 名無し (2017-04-01 17:50:20)

今日久しぶりに聴きましたが、結構ロックしてたじゃんって感じ。
キー マルセロのギターのトーンが昔は好きになれませんでしたが、今聴くと華やかなミックのキーボードとの組み合わせでは、あのトーンがマッチしているんですね。
30年近く経ってやっと理解出来ました。



79. 名無し ★★★ (2017-07-20 01:27:32)

Ready or not?に衝撃を受けました。


発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示