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Hell Yeah!

23年ぶりのスタジオアルバム。キッスにいるトミー・セイヤー抜きだから色々と不満もあるが、突き抜けたキャッチーさとハードロックは聞いてきて気分がいい。トミー抜きでも、あの頃の素晴らしいフィーリングを宿している。

YG ★★★ (2023-09-19 19:04:36)


Chains Around Heaven / Black 'n Blue
キレのあるリフ
聞き心地のよい歌メロ
硬軟のバランスが取れたクロージングソング
1stアルバムならではの味わいだ

失恋船長 ★★★ (2023-07-13 20:44:23)


Hell Yeah!

紆余曲折を経てようやく日の目を浴びた復活作。Frontiersが噛んでいるなら安心できるファンも多いでしょう。今作に確かにトミーセイヤーと言うエースは不在ですが、全員野球で自らの看板を守り切っています。
単なるノスタルジーではない、現代的なエッセンスも取り込み、自らのルーツなる70年代的な要素すら取り込み、ワイルドかつ明朗快活なハードサウンドを披露しています。
血統を汚すことなく、やり切った新生サウンドは懐かしさも一杯。粘り腰のヘヴィグルーブも心地よく鳴り響き、そこに王道的なポップス的エッセンスをぶつかり合うことなく融合、自分達の魅力を端的に伝える事で、新風をより強い味方にしている。ベテランらしい小技を効かせつつもストレートな勢いを損なわないアレンジセンスの妙味、迷いがないからこそ、ヘヴィさとポップさを共存させられたのでしょう。少々、出来過ぎなきらいもあるが、これはこれでアリでしょうね。個人的には15曲は多いなぁ。10曲くらいに絞って欲しかったのですが、それも贅沢な悩みという事でファンの方には許してもらいたいです。でもボリューム多すぎるで…

失恋船長 ★★★ (2021-05-31 21:38:05)


In Heat

試行錯誤を繰り返すも成功に結び付かないバンド。前作同様ジーン・シモンズを起用。今回はアダム・マイケルやパット・リーガンも曲作りに参加したりと、腕のある仲間の助力を借りてシーンに打って出た意欲作。
とは言いつつも、勢いのあるサウンドをかなぐり捨て、とにかく落ち着き払ったロックサウンドへと変貌。勿論、自肩の強さを感じさせるバンドサウンドではあるが、方向性をガラリと変えたのはファンにとっては戸惑いでしかなかったろう。しかし器用なメンバーはレーベルの意向を飲み込み見事モデルチェンジをやってのける。前作では吠えまくったシンガーも押さえ気味に唄いリラックスしている。こういう音がバンドの本分ではないのだろうが、⑤なんかは1stに入っていても違和感がないくらいギターが燃えている。
個人的には1stのインパクトを超えられなかったのが成功に繋がらなかったと思ってはいるが、久びりに聴いた今作は、オジサンの耳になると聴こえ方も随分を変わってきた。長い活動の中では、こういう方向性もありと思える説得力があるのは間違いない、あとは嗜好の問題であろう。

土台がしっかりしているバンドな何をやっても様になる。今作も新築そっくりさんと言わしめるほどのプチリニューアルを敢行した、孫も生まれたので二世帯住宅に立て直したのだが、結局は嫁がごねて同居の夢は叶わなった。そんなお家事情による無念さを感じさせる。らしからぬ作風になったと思う。でも質は高い。

失恋船長 ★★★ (2021-05-07 15:28:51)


Nasty Nasty

個人的には大失敗だと思っている露骨な売れ線路線の2枚目。完全に興味を失いかけた中で聴いた3枚目ですが、ジーン・シモンズをプロデューサーに迎え、もう一度、本分とも言えるハードテイストを復権、歯ごたえのあるサウンドと大衆性を完備した楽曲は健康的なノリを誘発させ元気溌溂オロナミンCな力が漲っている。
軟弱なイメージを払拭させる乾坤一擲な豪胆さ。こんなに洗練されたメジャー感を持ちながら、実に野心に溢れたロックサウンドである。ジョン・パーデルがキーボードで参加する④もニコニコと走り出したくなる爽快さ、バラエティに富んだ楽曲を従え最後まで駆け抜けていきます。
ラストにはロン・キールやマーク・フェラーリの合間にピーター・クリスの名前までクレジット。いい意味でのパーティ感溢れるアルバムを賑やかに〆てくれます。
ギタリストしては、トミー・セイヤーもコンパクトに纏めてきた、それだけに、弾き倒していた場面は前2作の方が多かっただけに、違う意味でも物足りなさはある。

失恋船長 ★★★ (2021-05-07 15:05:53)


Without Love

1stが思いのほか売れなかった為に、関係者もどげんかせんといかんと、東国原風に叫び、呼び出したのがブルース・フェバーンであった。当然の如くオシャレなアレンジを施しメタリックな本質を押さえ徹底的にコマーシャル性を高めた。
それは1stにもあったが、その裏で見え隠れする硬派さにカッコよさも見出していた身としては厳しい作風になったと思っている。日本でも雑誌の影響もあり、1stや3rdよりは価値があるらしいのだが、今作最大の悲劇は、ここまでやったのに売れなかった事にある。
次のアルバムでは、もう一度、デビュー作のような立ち位置に返り咲くのだが、洗練された今作を駄作と切り捨てるのは惜しい部分も沢山あり、何を求めるかで大きく評価を分けるでしょう。
所謂、煌びやかなL.A勢として聴くなら今作は大正解。しかし、本格派のロックバンドとして耳を傾けると厳しいだろう。こうなるとどこかで聴いた事あるフレーズも完全にマイナス。でも、メジャーロックに興味のある方は、逆にここから聴いて欲しいと思うから難題だ。

失恋船長 (2021-05-07 14:48:14)


Black 'n Blue

バブル弾けまくるL.A勢の中では実に地に足のついたサウンドが魅力だった本格派のバンドBLACK 'N BLUEの1st。その魅力はオープニングから炸裂、光沢なまめかしいコンクリートサウンドと洗練されたエッセンスも強めに打ちだしメジャー感を誘発、デビュー作のオープニングから貫禄たっぷりの余裕すら感じさせる出来栄え、②のような明るい曲もメロウなパートもあり危険でセクシーなロックの顔を出してくる。いい意味での大衆性を武器に行進、モーター音が鳴り響く③で一段ギアを上に上げ加速、そのまま勢いよく言って欲しいのですが、売れたい④で寄り道によるのはご愛敬。その流れを壊さない⑤、シングル向けがもう一曲欲しかったのかカヴァーの⑥、そしてブリブリとしたベースも耳を惹くグルーヴィーなミドルナンバーの⑦と続き、アメリカ人が好きそうな曲を中盤に並べてきた、それは⑧でも繋がり、哀愁のあるメロディを上手く溶け込ませ、何故、彼等がドイツまで飛びディーター・ダークスの手を借りたか理解できます。
だから⑨が俄然男前に輝き、コンピ作にも提供した⑩で締めくくります。
⑩に関してはコンピヴァージョンの方がメタリックだが、メジャー流通ヴァージョンとしては異論のない仕上がりになっており、甲乙つけがたい魅力を発散している。このバンドの本分は、こういう歯ごたえのあるガッツィーなメタルスピリットを根底に置いたメジャーロックバンドという事だろう。
それだけに次作の方向転換にはガッカリとさせられたが、今作にある裏切りのないメジャー仕様というのは奇跡的なバランス感覚に秀でており、ヘヴィメタル系のメジャー作品としては理想的な作風になったと思っている。
個人的には彼等のカタログで一番好きなアルバムである。どこかで聴いたことあるフレーズすらも味方につけ、彼等は次の一手を攻めあぐむベテラン勢を蹴散らすような威風堂々としたアルバムを叩きつけてきた。

失恋船長 ★★★ (2021-05-07 14:32:30)


Hold on to 18 / Black 'n Blue
これぞLAメタルという佳曲。
音はヨーロッパ寄りの重めののものでなかなか男らしい。

ヴォーカルがディー・スナイダーに似てさえいなければ
(せめて髪型だけでも変えていれば)
もっと違った売れ方をしたのではないかと悔やまれる。

Tamasa ★★ (2020-08-09 17:13:52)


In Heat

この曲を聞け!を引き継ぎたいです。

ブラックアンドブルーが大人になった一歩だと思うアルバムです!
でも子供心も大切かな?

マナリゲス ★★★ (2020-07-08 21:00:23)


In Heat

この曲を聞け!を引き継ぎたいです。

ブラックアンドブルーが大人になった一歩だと思うアルバムです!
でも子供心も大切かな?

マナリゲス ★★★ (2020-07-08 21:00:22)


I'm the King / Black 'n Blue
Gリフを主軸にスピーディに駆け抜ける曲調等、
“THE STRONG WILL ROCK”と並んで欧州HMからの影響を
色濃く感じ取ることが出来る疾走ナンバー。
決して能天気なわけじゃないが、陰に籠らず
カラッとした抜けの良さがあるのもこのバンドならでは。

火薬バカ一代 ★★★ (2020-01-19 23:51:48)


The Strong Will Rock / Black 'n Blue
憂いを帯びたメロディや重厚に刻まれるリフ&リズムが
ブリティッシュHM勢からの影響を濃厚に伺わせる
初期LAメタルならではの魅力を放つOPナンバー。
終盤にシャウト一発、テンポアップする曲展開が最高ですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2020-01-19 23:45:01)


Black 'n Blue

オレゴン州といえば、思い出すのはドラマ『オレゴンから愛』(古い)と、ポートランド出身で、百花繚乱のLAメタル・シーンにおいても大きな存在感を放ったBLACK’ N BLUEのこと。本作は彼らがメジャーのGEFFEN RECORDSと契約後、わざわざ西ドイツまで渡りプロデューサーにACCEPTやSCORPIONSとの仕事で知られるディーター・ダークスを起用してレコーディングを行い、'84年に発表した1stアルバム。
初めて本作を手に取った当時、メンバーのイラストが描かれたジャケットを見ただけでは、「ジェイミー・セント・ジェイムズ(Vo)ってディー・スナイダーに似てるなぁ」とぼんやり思う程度で全くテンション上がりませんでしたが、しかし「どうせ能天気なロックンロールを演ってんだろ?」との偏見は、重厚なリフ&リズムが力強く押し出して来るOPナンバー①の迫力を前に、早くも雲散霧消。MTVで人気を博した代表曲④のような、カラッとキャッチーな楽曲を随所に散らしつつ、BLACK’ N BLUEのカタログ中最もメタリックなサウンドが託されている本作は、前述の①や、ハード・ドライヴィンな③、硬派な曲調から仄かに哀愁を帯びたメロディが浮かび上がる⑧、タテノリの疾走ナンバー⑨等、伝説的コンピ盤『METAL MASSACRE』シリーズの第1弾にヘヴィな⑩が起用されて、METALLICAと肩を並べたのは伊達じゃねぇ!と思わされる楽曲の数々が印象に残ります。
あと、重厚なムードも身に纏った音楽性とか、デビュー作のレコーディングが遅延するうちにLAメタル・ブームの波に乗り遅れてしまいヒット・バンドとしての地位を築き損ねた運の悪さとか、妙にROUGH CUTTと重ねて見てしまうことが多い1枚でもあるという。

火薬バカ一代 ★★★ (2020-01-17 00:20:16)


I'll Be There for You / Nasty Nasty
硬派なイメージが強いバンドでしたが
この曲は弾けたなぁ
ラジオ向け&MTVを強く意識した印象が強すぎる
でも良い曲である事に変わりはない
売れなきゃ飯が喰えないし好きな事も出来ない
難しい問題だ
餅は餅屋だからなぁ

失恋船長 ★★★ (2019-04-21 16:43:11)


Kiss of Death / Nasty Nasty
曲名だけで何やら名曲の風格が感じられますが(?)、
事実、硬質なGリフが切れ味鋭く刻まれるイントロに続き
ジェイミー・セント・ジェイムズの威勢のいいシャウトVoと共に
楽曲がアクセル全開で走り始めた途端、聴いてるこっちも
猛然と頭を振らずにはいられないスピード・ナンバーの名曲に仕上がっています。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-03-10 23:18:48)


Nasty Nasty

前作『WITHOUT LOVE』(’85年)で組んだブルース・フェアバーンが、BON JOVIと共に成功の階段を猛然と駆け上がる光景を見送りつつ、今度はKISSのジーン・シモンズをプロデューサーに起用してBLACK’ N BLUEが'86年に発表した3rdアルバム。
LAメタル・ムーブメントの中核を担うバンドの一つでありながら、なかなかブレイクの切っ掛けを掴めない焦りやプレッシャーが、当時の彼らになかったわけはないと思うのですが、さりとてここで聴くことが出来るサウンドには、バラードを演ってみたり、Keyのフィーチュア度を高めて売れ線に走ってみたりといった小細工は一切なし。まぁ中にはジョナサン・ケイン(JOURNEY)提供のポップでメロディアスな⑥のような異色曲もあったりしますが――でも良い曲ですよ――、元気溌剌なジェイミー・セント・ジェイムズのシャウトVo、躍動感溢れるトミー・セイヤーのG、分厚くボトムを支えるリズム隊とがストレートに攻めてくる、ノーギミックで抜けの良いアメリカンHM路線を徹底する姿勢には好感を持たずにはいられませんて。重厚なアルバム表題曲①、重々しくもキャッチーでアンセミックな②、LAメタルらしいボーカル・ハーモニーを活かした③といったミッド・チューンでじっくりと雰囲気を盛り上げて、ハード・ドライヴィンなスピード・チューン④で一気にアクセルを床まで踏み抜く構成には、メラメラとメタル魂が燃え上がります。ジーンの手掛けた、ボトムの効いたソリッドな音作りもバッチリこの作風にハマっていますよ。(トミー・セイヤーは今ではKISSのメンバーになってしまいましたねぇ)
ぼちぼちBLACK’N BLUEのカタログは国内盤を再発して欲しいところなのですが…。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-03-10 23:10:58)


The Strong Will Rock / Black 'n Blue
始まりの骨太イントロでやられて、サビの部分にとても哀愁を感じる良い〜曲です!

鋼鉄教授 ★★ (2018-12-26 13:28:19)


The Strong Will Rock / Black 'n Blue
始まりの骨太イントロでやられて、サビの部分にとても哀愁を感じる良い〜曲です!

鋼鉄教授 ★★ (2018-12-26 13:27:03)


Hold on to 18 / Black 'n Blue
LAメタルというだけでなく、80年代の名曲として残したい曲ですね。

鋼鉄教授 ★★★ (2018-12-26 13:22:00)


In Heat

ここで一旦は落ち着いた音に収まったけど、アメリカのバンドにしか出せないノリというかグルーブ健在なんだよ。派手にガチャガチャ跳ねなくても、お楽しみのパーティーロックがなくても、妙な落ち着きがあったとて彼らの意気込みは伝わってくる。
メロディアスハードにアメリカンな解釈を融合、楽曲の完成度の高さは、バンドの成長をリアルに描写するものだった。

正直者 ★★★ (2018-11-25 15:25:48)