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ヘヴィメタル/ハードロック
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解説




コメント

Recent 20 Comments
612. めたる慶昭 (2018-06-26 22:48:37)
⬆③は別にトレーシーでなくても、フィリップのボーカルさえ聴ければ幸せ😃💕なのさ。


613. 失恋船長 (2018-07-02 12:19:46)
①Helix   『Wild In The Streets』
豪快だけど洗練されたアリーナサウンド
でもエッジも立っているんだよなぁ
器用貧乏なバンドだったか
記録よりも記憶に残るタイプだな

②Two Are One 『A Question Of Time』
真面目な音ですね
流石はジャーマンな堅実で丁寧な仕事です
甘いサウンドですが押しの強さがジャーマン


③Michael Schinkel's Eternal Flame 『Smoke on the Mountain』
ゲストヴォーカルでヨラン・エドマンやマーク・ボールズも参加
バンド名やアルバムタイトルから音楽性も聞こえてきそうです
パープル、レインボー直系のネオクラ様式美サウンド
ドイツ人は真面目すぎる
そして

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614. 失恋船長 (2018-07-09 15:47:30)
①Turbo   『Dorosłe dzieci』
ポーランドを代表するレジェンドメタルバンド
代表曲『Szalony Ikar』はメイデン印満載の名曲です
熱い血潮が燃え滾るぜ


②Rata Blanca 『El Libro Oculto』
アルゼンチンの至宝
様式美タイプのバンドです
1993年リリースの5曲入りのEPですが
古典的なスタンスからの脱却を図ろうとしてます
今まで以上にアグレッシブに迫っていますが
情熱的な歌声と叙情的なギターは健在


③Al Atkins 『Victim Of Changes』
英国の看板バンドJPのオリジナルシンガーとして知られるアル・アトキンスのソロ
アルバムタイトルからもプンプンとJP臭が匂ってきます
大半がJPがら

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615. 失恋船長 (2018-07-16 11:57:53)
①Sacred Reich   『Ignorance』
これぞスラッシュメタルな一枚
ここ数年のリバイバルブームでピュアスラッシュに触れた方には
是非とも聞いて欲しいアルバム



②Black Sabbath 『TYR』
トニー・マーティン時代のサバスも魅力的です
北欧神話になぞられたコンセプト色の強い一枚
比類なき完成度に身震いさせられます



③ARTILLERY   『By Inheritance』
デンマークを代表するレジャンダリーなバンド
個性的なサウンドは大癖かもしれないが
一寸先も読ませないスリリングな展開が最高にクール
NEATからリリースされた2枚のアルバムも同様にカッコいい




④Universe Infin

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616. 失恋船長 (2018-07-23 11:35:40)
①Sacrilege   『Behind the Realms of Madness』
パンキッシュなハードコアメタル
とにかくキレまくっている
アルバム毎に音楽性も変わっているのだが
ヤサグレメタルが大好きな方はこれが一番かも
紅一点のリンダ嬢もキレてるわ
でも完成度は『Within the Prophecy』の方が上でしょう


②Deathrow 『Raging Steel』
男どあほうスラッシュメタル
理論的な話は一先ず置いておいて
この破天荒さに身を任せましょう
雑誌の評価は低かったでー



③Liege Lord 『Master Control』
US産ならではの無機質さと叙情派路線のサウンドは完成度が高い
ブルース・ディッキンソン似の歌い

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617. めたる慶昭 (2018-07-23 22:22:52)
⬆④ですが、失恋船長さんには悪いですが、ケンちゃんファンとしてはグレンもヨルンもぶっちゃけ邪魔なんですね。ケンの曲にはバイロンかロートンかケン自身の声が似つかわしいなあ。


618. 失恋船長 (2018-07-30 11:41:01)
①Life Line   『You Better Believe It』
スウェーデンの男性一人と女性二人のシンガーが歌う
斬新さが魅力のハードポップバンド
軽やかなメロディの上にハードなギターと
麗しの男女混成ヴォーカルが見事に乗っかります
シングルだけで消えたのが惜しまれるバンドだった
ちなみにここで歌うオルレ・ジンマーマンは
Dreamhunterのギタリストとして活躍します


②Grand Vision 『Honor and Glory』
ヨーロッパ路線を継承する北欧サウンドが魅力
シングル一枚で消えた為に知名度は薄いが堅実なサウンドは色あせません
ベースとドラムはのちにPole Positionに参加



③God Bless 『Semut Hit

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619. 失恋船長 (2018-08-06 14:45:15)
①UNITED   『Absurdity』
初代シンガーのNAOさんまでお亡くなりに
ユナイテッドは死なず
歩みを止めずに活動を続けてくれてよかった

②樋口宗孝 『破戒凱旋録』
ラウドネスとは一味違うヘヴィメタルサウンドを披露
多彩なゲスト参加も良かった
山本恭司との共演
山田信人の衝撃的なデビュー
ナルチョのベース
JJは上手かった
今聞いても楽しめる要素も大きいなぁ
片山圭司も懐かしい

③Annihilator 『Carnival Diablos』
ラウドネスとの国内ツアーは忘れられんなぁ
ダブルヘッドライナーは良いアイデアだった
ラウドネスが目当てだったが出来は彼らの方が良かった
メカニカルなアナイアレイターサウンドに刺激を受けますね

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620. 正直者 (2018-08-13 15:03:32)
①Aces   『Hidup』
マレーシアのネオクラ系様式美HM/HRバンド
ペシャンペシャンの音質に萎えかけるが
熱いメタルスピリットをヒシヒシと感じる事が出来る
ギターも頑張っているぞ
インギーのカヴァーもやってます



②Rondinelli 『Our Cross Our Sins』
ボビー&テディのロンディネリ兄弟が中心のバンド
歌うはトニー・マーティン
このメンツで駄作になるわけがない
でも様式美系マニアなら楽しめるでしょう

③ランディ内田GROUP 『Deathly Fighter』
伝説の男ランディ内田率いるバンドのデモ
ロニー若松の稚拙な歌唱スタイルにずっこけそうになるが
ツボをつきまくるランディ内田氏のギターに熱くなります
○○風なのが逆にカッコいい

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621. 失恋船長 (2018-08-20 15:37:28)
①Bad Sister   『Heartbreaker』
ドイツ産ハードポップバンド
浮ついた印象のない生真面目さにドイツを感じます
欧州的な湿り気とメジャー感が絶妙
この堅い声質のペトラ・デゲローの存在感もドイツ的なんだろう


②Jaime Kyle 『The Passionate Kind』
乾いた大地に爽快感と潤いを与えるソフトな歌声が魅力
ジャケに映るヴィジュアルも声のイメージにピッタリでしたね
売れてやるぞ感が強いが
アメリカ産は実力がないとデビュー出来ないので安心して聴いてられる
彼女は曲も書くしギターにもクレジットされる頑張り屋さんなんですよ


③Sue Saad And The Next 『Sue Saad And The Next』
紅一点の

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622. 失恋船長 (2018-08-27 17:46:04)
①Guardian Angels   『Every Piece Of You』
北欧はスウェーデン産のハードポップバンド
80年代にシングル4枚をリリースして消えました
CD-Rによるコレクターズアイテム有名
オフィシャルな形で世に出して欲しいね
軽やかで甘い北欧ハードポップサウンドに癒されますよ



②SHA-BOOM 『R.O.C.K.』
スウェーデンのポップロックバンドの1st
甘くて軽いわ
サンプリングもやり過ぎだ
腹立つぐらい軽いのだが
夏場には向いてるんだよなぁ
調子悪い時は聴けません
そんくらいバブリーです
でも夏に向いてんだよなぁ



③Return 『Attitudes』
甘いわ
北欧の風が吹いてい

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623. めたる慶昭 (2018-08-27 23:12:48)
⬆えっ、ジョナサン ケインってThe Babys出身ですか?
あのJourney のキーボードで知られる彼ですよね。
流石失恋船長さん、知識が深くて広いですね、勉強になりました。


624. 失恋船長 (2018-09-03 14:56:38)
①Dancer   『Violent Emotion』
トニーのハイトーンが評価を分けるでしょうね
情緒のあるメロディが耳を引く正統派HM/HRバンドのフルレンス
単体でのCD化が望まれる一品ですね
国産メロディックメタルを代表するバンドでしたからね



②Earthshaker 『be grateful』
The course of Lifeの初回限定版についてきた
アコースティックアレンジのセルフカヴァーや
ライブ音源に新曲まで収録した一枚
おまけにしては豪華すぎるぞと思いましたね
枯れた味わいのマーシーの声も悪くない
“22時”や“すべて忘れても”チープトラブルとか予想外で良かった
ちなみにDVDもついた3枚組だったのだが
DVDはL.A GUNSとのツアー

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625. 失恋船長 (2018-09-10 11:58:46)
①Aria   『Generator Of Evil』
ロシアの皇帝アーリアが1998年にリリースしたアルバム
まさに時代錯誤も甚だしい正統派サウンドに焦がれます
ホントにお世話になりましたよ
90年の中ごろから東欧圏のバンドに救われたなぁ
ある意味感謝していますね
グランジブームのおかげでホントに好きなものを探す旅に出れたので


②Primal Fear 『Metal Is Forever』
ドが付くほどにど真ん中のヘヴィメタルをやっていますたね
ラルフ・シーパースも凄いスクリームシャウトをかましていますね
2004年にこの音を叩きつける気概に頭が下がる
古臭いだけじゃない旬をパッケージしているのも見逃せない
男臭い哀愁美をまき散らす姿も頼もしい


③GALACT

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626. 失恋船長 (2018-09-17 11:11:12)
①U.D.O.   『Man And Machine』
2002年でもウドは我々の期待を裏切らなかった
ミックスなどには多少なりとも影響を及ぼしているが
徹頭徹尾貫かれるガチンコメタルに震えます


②U.D.O. 『Faceless World』
メロウさも加味させた鋼鉄ウド節満載
華麗なギタープレイに魅了
こういう路線のまた聴きたいなぁ
Heart Of Goldのソロはめっちゃ練習したでぇ


③U.D.O. 『Thunderball』
オープニングからキレまくっています
まさにサンダーボールなアグレッションを有するアルバムでしたね
ACCEPT不在の悲しみを何時もウドが埋めてくれました


④Nazareth   『Play'n'

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627. 失恋船長 (2018-09-24 11:14:19)
①Nitro   『O.F.R.』
変則ギターを駆使する変態ギタリスト
マイケル・アンジェロのバンド
彼のギターも凄かったが
超音波ヴォーカルの癖の強さはそれらを凌駕するものだった
ある意味ネタ的な扱いを受けるバンドとしても知られる


②Nazareth 『Tattooed on My Brain』
看板シンガーのダン・マッカファーティーが病気の為に脱退
バンドは歩みを止めることなく動き続ける
後任はこの世界で有名な繋ぎの名人カール・センタンス
そろそろカールにも栄光を掴んで欲しいね
デモや穴埋めばかりじゃ可哀そうだもん
個性派の後釜を豊かな表現力を駆使して見事にやってのけたね


③Alcatrazz 『Disturbing The Peace』

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628. 失恋船長 (2018-09-24 11:54:03)
『終戦の影響もあったな』10選 

①ブラジルから来た少年(1978)
ナチスの残党がヒトラーのクローンを生み出すスケールの大きな話。
日本ではグレゴリー・ペックとローレンス・オリヴィエのお爺ちゃん二人がメインの為
また、人間のクローン精製などタブー的な要素もあり劇場未公開となった
大スターグレゴリー・ペックでも力及ばずなのかな?
荒唐無稽な話だがスリルのある展開は飽きることなく最後まで一気に見ることができる。
そしてやはりかつてはNGだった(TVの放送やVTではカットされた)ラストシーンの不気味さなど
今見ても十分に通用するストーリーが良かった。
グレゴリー・ペック迫真のカタカナジャーマンイングリッシュはちょいと笑える。

②オデッサファイル(1974)
元々は片山圭司のソロアルバムと同タイトルに惹かれてみた

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629. 失恋船長 (2018-10-01 13:11:04)
①Jerusalem   『Rock'n Power』
のちにテラローザのギタリストとして活動する
鈴木広美や兄カツでお馴染のベーシスト関勝美らがいたバンドのシングル
期待を煽るイントロもさざ波ヴィヴラードでお茶を濁す
歌が始まった途端にズッこける
これが国産バンドあるあるなのが空しい
ソロでは俄然光る鈴木のプレイが耳を弾く
哀愁系の国産メタルです

②Flying Vision 『Dreamy Night』
元祖ガールズメタルと言えば彼女たちを真っ先に思い出す
正式な音源はシングルのみかな?
あとはライブやコンピだもんね
岡村淳子のクールなソロがカッコいい愛メロ系のB面が好きですね
A面は女の子出し過ぎの狙い過ぎである
デンジャークルーが悪いな

③Murbas

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630. 失恋船長 (2018-10-08 14:30:45)
①NoB   『Nob 1st』
メイクアップのシンガー山田信夫のソロアルバム
彼の情感豊かな歌声を中心とした歌モノロックアルバム
グランプリよりもコチラの方が徹底した路線なので楽しめる
リリースは94年
こういうスタイルの音楽多かったなぁ

②Groove Master 『...And the day will begin』
Vo前田敏仁
Bクレイジークールジョー
Key高浜祐輔
主役のGは藤本泰司による短命に終わったロックグループ
折角のメンツが揃っても洒落た打ち込みもののファンクロックっぽいJ-Rock
何を聞けばよいのかな雰囲気が大
宝の持ち腐れ感は半端なかったぞ
ダンサーのリメイクも有り

③斉藤さおり 『Love' Less』
デビュー

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631. 失恋船長 (2018-10-15 13:06:05)
①Lovebites   『Battle Against Damnation』
オジサンを喜ばせる術を持つバンドですね
オールドスクールよりの曲も悪くないが出来過ぎ感がね
所謂X-Japan以降の国産メタル臭が少ないのも好印象
日本よりも海外でウケているのが最大の強みだろう
なんといっても日本ではいまだに洋楽至上主義だからなぁ(洋楽と邦楽という分け方がナンセンス)


②Pat Travers Band 『Live! Go for What You Know』
今じゃすっかりブルースおじさんになったパットだが
このときは熱きロッカーだった
日本ではどういうわけはゲイリームーアばかり取り上げられるが
彼も同じくらい崇められる存在なんだがギターマニアにしか知られていないのが残念
共演しているパ

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