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ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 映画について語っちゃいましょう! (2018-08-03 20:46:45)

終戦記念日も近い8月になると必ず鑑賞する映画がある。それは原一男が撮影したドキュメンタリー『ゆきゆきて、神軍』。
終戦後ニューギニアから帰国した独立工兵隊第36連隊のウェワク残留隊、奥崎謙三の活動をとうして戦争における影の部分をあぶりだす傑作ドキュメンタリー作。
奥崎氏の正義とは呼べない壮絶な過去とキャラの強さに圧倒されるというか、不謹慎だが笑えてしまうのだが、とにかく圧倒的な画力で2時間をブッ飛ばす構成に、何度見ても疲弊してしまい必ず一度は中断しながら見るのだが、それはテンポが悪いとかつまらないとかが理由ではない。余りのもテーマが重いのだ。
序盤における奥崎氏の挨拶程度のキャラ紹介などニヤけることも出来るが、本筋に入るともはやカオスを擁する世界にグイグイと引き込まれる。奥崎氏の追求はけして正義とは呼べないかもしれない、それでもなお、やらせも噛ませつつ真実を肉薄する瞬間のパワーは圧巻の一言だろう。もう目が離せなくなるのだ。

戦争体験がそうさせたのか本質がヤバいのかは分からないが、天皇を徹底的に糾弾する姿勢。そして戦争へと導いた日本へ独自のスタンスで唾を吐き続ける彼の姿は異形だ。

この物語で語られるのは、戦後生きながらえた部隊の中で行われた処刑に端を発する。処刑された2名は戦後、病死と遺族に伝えられたが真実は違う。二人は同じ部隊の日本人の手によって射殺されたのだ。しかも終戦後23日もたってである。なぜ2名の軍人は射殺されたのか、その命令を下したのは誰のか?そして命令に従い手を汚し生きて帰ってきた仲間たちに、奥崎氏は、とても容認できないような姿勢ではあるが、生き延びた兵隊達が隠し通したい暗部に迫る。

そして究極のオチと言えるラストに見たものはあんぐりとさせられるだろう。奥崎氏ってなんだったんだと…。

このドキュメンタリーのもう一つの核は軍部の命令によって同胞をも無残にも殺さなければいけない上下関係。命令は絶対、やらなければ自分がやられる。
そして、過酷なニューギニア戦線での真実。1万を超える敵兵囲まれた日本軍は、どのようにして生き延びたのか?食糧事情はどうだったのだろう。
生き残った兵士たちの口から語られる真実。原住民の事を黒豚と呼び、敵兵及び日本兵を白豚と呼んだ。
そう彼らは、今日の食事は黒豚なのか白豚なのかと、生きながらえる為に手を血で染める。当時の日本軍がどれほど人命を軽視し無謀な作戦を繰り広げていたかが容易に想像できる。

そして食事をとらず弱っていくものや、カリバニズムという秘密を共有出来ない嫌われ者、階級が低いものなどが白豚となり死んでいった。

上意下達、今なお日本では根強く信仰される精神学。この先、100年たっても変わらないだろう。

上司の命令を背けば、そこにあるのは死。まさに喰うか喰われるか、このドキュメンタリー作は、生半可な気持ちを許さない作品である。


今日買った音源をみんなに報告してくれ (2018-06-15 13:14:34)

おぉ…火薬さんご愁傷様です。ワタクシも7年くらい前に、CDからPCに落とした音源を全てブッ飛ばした事があります。当時はCD派だったので取り込んだ労力以外は無駄にならなかったのですが…
ちなみにワタクシはやった事無いのですが、iTunes Storeで購入したものは再ダウンロード出来るらしいです。お金は無駄にならないかと思いますよ。でもCDからのリッピングはパーでしょう…実はそれが一番痛い…
時々、曲順がメチャクチャな音源がある。特にコンピものはこうなる。それは順番に並べ替えた労力や、あとはジャンルを訂正したりと(メタルとかポップとかロックとか同じアーティストでも統一していないケース)あとは大文字、小文字問題。流石にアルバムタイトルや曲はやらないがアーティスト名がバラバラなのは統一したい派でした。あとは日本人アーティストにある、ローマ字表記など、、実際iTunes Storeなどでも同アーティストなのに違うもの扱いがあるからね。もし拘りの修正を掛けたならダメージも倍増でしょう。

お疲れさまでした。課金モノの再ダウンロード出来る事を願います。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 今日の10曲 (2017-10-24 05:40:13)

『1984メジャーロック』10選

①Twisted Sister - Stay Hungry
1984年といえば真っ先にこの曲を思い出しますね
彼らの代表曲でしょう
能天気な軽めの曲が売れましたが
彼らの本分はこっちでしょう

②W.A.S.P. - Hellion  
大味なラフさの中にある軽妙洒脱さが
このバンドの肝です
バカっぽさや話題性が先立ち
すっかり色もの扱いされましたが
音楽性は実にまっとうなものでした
政調メジャーアメリカンハードの醍醐味を味わいましょう
  
③Quiet Riot - Winners Take All
典型的なアメリカンロッカバラードです
純朴なメロディが逆に新鮮ですよね
二匹目のどじょうを狙ったアルバムと不評を買った
Condition Criticalでしたが
彼らのファンなら満足出来るクオリティは誇っていましたよ

④Helix - Young and Wreckless
カナダのベテランバンドから
Walkin' The Razor's Edge収録と言えばRock Youが有名ですが
ダイナミックなメジャーロックを堪能出来るので
あえて2曲目のこちらにしました
  
⑤Y & T - Don't Stop Runnin'
彼らのこういうタイプの曲を演奏するのかと驚かされましたね
ポップで爽快な一曲なんですが
仄かな哀愁が漂うあたりがツボをついてきますよね

  
⑥Queensryche - En Force
後の大躍進を予感させる名盤からシリアスな一曲を
ジェフ・テイトのハイトーンも強烈ですね
へヴィメタルの奥深さを体感させる構築美は見事
彼らのメタルに対する流儀が貫かれています


⑦Survivor - High on You
雑誌の低評価を受けて黙殺されてしまった
AOR調の歌モノハードの名盤『Vital Signs』から
名曲揃いですがあえて2曲目のこれをチョイスです
哀愁の歌メロとポジティブかつ軽やかなメロディが胸キュンさせますよ

 
⑧Armored Saint - March of the saint
メタル魂に火をつける名曲でしょう
大げさなイントロから突っ走ります
この勇壮なメロディを聴く旅に
甲冑に身を包み戦いたくなりますよ

⑨Dio - I Speed at Night
We Rockばかりが注目されますが
同じアルバム収録のこの曲もLIVEでは重要なレパートリーでしたね
ガッツィで派手な疾走感がたまりません
終始攻撃的なヴィヴィアンのギター
カーマインの派手で重たいドラム
ジミーヴェインのベースも歌いだしそうですよね
典型的な曲ですが忘れて欲しくないです


⑩Meat Loaf  - Nowhere Fast
イギリスでは1984年にリリースのbad attitudeから
(アメリカでは1985年)
映画ストリートオブファイアでも取り上げられた一曲
少々加工された機械的サウンドに評価も分かれそうですが
メタルバブルへ向かって加速しそうなサウンドに興味も持って行かれます

※メイデンやオジーを外しても再結成パープルにマノウォー、ドッケンとメジャーから出ていますよね


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 今週のアルバム10選 (2016-04-11 14:49:47)

①Mystery Blue    『Mystery Blue 』  
②Mystery Blue    『Circle of Shame』  
③Trust    『Savage』  
④Trust   『Man's Trap』  
⑤White Sister    『White Sister』  
⑥Wrabit   『Wrough & Wready』  
⑦User   『User(Of a Common Name)』  
⑧Skagarack   『Hungry For A Game』  
⑨Tokyo Blade    『Genghis Khan Killers』  
⑩T'Bell    『Replay』


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 久々にサッカーの話題 (2014-06-19 17:07:20)

初戦先制したにも関わらず敗戦は残念な結果に終わりました。今までのスタイルを貫かなかったことが全てですから、次は是非とも4年間の集大成を見せてほしいものです。今大会は日本代表が初めて攻撃的なサッカーを掲げ挑む記念すべき大会になるわけです。懐かしいトルシエ時代は「フラットスリー」というスタイルを提唱(3-5-2左のサイドを下げて4バック気味になる事も流れの中では多用していた)ディフェンスラインを上げ中盤に守備的な選手を起用し数的有利を守り攻撃に転ずる、特にフォーメーションを重視し約束事の多いサッカーを行っていました。オシムジャパンは4バックではあったが両サイドの攻撃参加も多く走って走って走りまくるサッカーを行い、人も動くしボールも動く、豊富な運動量が多彩な戦術をもたらし常に優位に立つサッカーを目指していました。攻守ともにポゼッションで行い、早いパス回しを駆使し果敢に攻め上がる姿は実に爽快でしたね。センスと適性のあるメンバーも探りながら固定化を図り精度を高めようとする姿も指導者としてあるべき姿があったように思います。トルシエ→ジーコ→オシム→岡田→ザッケローニと日本が目指すサッカーはどこにあるのか?系譜を辿らない監督選考に疑問がありましたが今回は、オシムからザッケローニの流れは少し繋がっているように感じております。賛否有れど拘りの選手起用を貫き自らが墓標とする戦術を貫く姿勢にこそ、明日への道もあると思います。大いに期待の持てる監督でしょう。その監督が初戦でパワープレイとは驚かされました。それなら豊田にハーフナー・マイク連れて行けばよかったのにね。

前回のW杯は結果的に一次予選突破でしたが、その戦術はそれまでの四年間をほぼ否定する内容だったことを覚えています。始まる前の岡田監督への不評たるや、テストマッチでも負けまくり、見事にオシムからの引き継ぎミスを露呈、岡田監督はつくづく貧乏くじを引かされる気の毒な苦労人に映り同情をしたものです。その悪評の中で開き直り彼の取った戦術が本田の0.5列目、一応はFW扱いですが今までやったことのないフォーメーション、キーパーはそれまで幾度試合に出ていない川島の抜擢。内容はどうあれ岡田監督は見事に2勝を挙げ予選突破。堅く守り両ウィングの殺人的な運動量と本田に託す弱者のサッカーへ転じ結果を出せばいいんだろうという開き直りのサッカーを行い勝ったのですがこのスタイルで何を生み出したいのか疑問が残る後世に引き継がれない結果だけの試合を見せつけられたファンとしては厳しい思い出です(TVの放映・視聴率・キリンの株価とサッカー協会が関わる大人の事情が最優先なのかな?ジーコで大失敗の後だからね)。岡田監督は相当、追い詰められ方向転換して、閃きの新スタイルを導入したんだすかね。一番凄いのはそれに合わせて試合を運んだ選手たちです、結束力の凄さに敬意を払いますね。日本は弱いだから攻撃的なサッカーは向いていない、そういう論調を良く聴きます。オシムのようにサイドが上がれば裏にパス一発のカウンターに対応しきれない、コンパクトに攻めても、相手に深く守られたら単調なパス回しに終わる。個人技で打開出来ない日本人のレベルでは無理な戦術と取れるのかもしれません。だからこそザッケローニは終始、沢山の人数を掛け攻撃に拘るサッカーを展開しています。

それはコンフェデ杯のブラジル戦のように日本は、強国にやられるでしょう。今回は予選突破も難しいでしょう。前かがりで攻め上げたあとに、カウンターを喰らい豪快なミドルシュートが決まるシーンが目に浮かびます。背の高い選手が多いギリシャにセットプレーからの失点シーンも目に浮かびます。コロンビアには4,5点とられそうな予感がして悲しい気持ちにすらなります。それこそ3戦全敗の予感が漂っています。でも国際舞台の大一番で日本が初めて攻撃的な布陣で挑み、自らの形をもちいり攻め上がるのです。岡田監督が提唱した、相手の良さを消しチャンスを伺うスタイルではない。自ら主導権を奪いに行き敵陣を崩し突破する果敢な攻めを見せてくれるのです(何度パンチをもらってもガードを下げずに戦う矢吹丈の方が熱くなるし泥臭い男の生き様です)この姿を想像するだけでゾクゾクさせられるし年甲斐もなく熱い声援を送りたくなるのです。日本代表が数的有利を作り出しゴールマウスに多くの人数を掛け攻撃に転ずる、カットされ裏に一本入れられ抜かれたら仕方ないよね、でも戦うために前に出ますよ。こんなサッカーをやってくれたことがない。チマチマ自陣のゴール前に人数を重ねて守り、結局1点入れられ敗戦、スコアの上では残念ですが、内容は無念。そんなサッカーが自国のスタイルなんて、なんぼ卑屈になり見下されているのか、今までのサッカーでは諸外国からのリスペクトも得られないからユニフォームの交換すらしてもらえない。もう見飽きた光景は御免ですね。だいだいが90分ゴール前に人数を掛けて守ってもブラジル代表のフッキの突破を止められるのか?スピードがあってフィジカルの強すぎる外国人相手に取るべき戦術とは、今まで通りゾーンで守り、早い段階でプレスを掛け攻め手を早い段階で摘み優位に立たないと列強に通用しないでしょう。そこをいち早く見抜き、協会もザッケローニを選出し外野の声を封印し4年間指揮をとらせた功績は大きい。

キープ力の高い大迫や柿谷、デフェンダーよりも屈強な守りでも貢献するザックジャパンの生命線岡崎、スピードもなく守備力にも疑問を持たれますが、恐れることなくラインを上げ自らも果敢に攻め上がる吉田。
攻撃を念頭に置いているから青山や山口のようなボランチを見定めたザッケローニの目利きの高さ、今後の日本の財産になりえる本田を中心として作り上げたザッケローニの戦術に私は猛烈に引き寄せられます。本選前の2試合で見せた攻撃の形、完璧とは言いませんが、守備の選手森重があの位置まで上がりセンタリングを上げる、果敢な攻撃参加、青山からのパス一本で大久保に繋がる連携とカウンター一本槍ならこういった結果は生まれなかったでしょう。供に日本代表が前半から豊富な運動量を活かした攻撃参加を繰り返すことにより敵の選手は運動量も落ち追いつけなかった事が得点につながったのが一番大きいのです。縦パス一本のカウンターサッカーなら日本代表がいいだけボールを回され運動量を落としていたでしょうね。
初戦では見事にそれをやりませんでしたが、本田が決めたシュートは素晴らしいものでした、フィジカルの強さがバランスを崩さずにあの体勢からシュート、キーパの逆を突く狭いコースに狙った技術の高さと、もともとは攻撃的な選手ではなかった男が行き着いたプレースタイル、その歴史を考えると神々しいまでに泥臭い苦労を重ねた男の雄姿に胸が熱くなりましたね。



話はそれますが私は、アマチュア競技の祭典オリンピックが苦手です。過度の盛りまくった報道、実力を客観的に示さない煽りが苦手です。近いところでは浅田真央ちゃんの金メダルとれるでしょう加熱報道など、非国民といわれようが私は冷ややかでした。結論から言えば彼女は初日何点とったら金メダルだったの?ロシアの娘やキムヨナちゃんに初日転ばなかったら勝てたのか?(荒川静香のイナバウワー、金取る前に誰もおしえてくれなかっぞ)私には過度の期待でつぶされた真央ちゃんとしか映らなかった。もしも真央ちゃんがミスをせず中途半端な4位とかだったら世論はどうなるのか?逆に興味津々でしたよ。高梨沙羅ちゃんは、オリンピック後の進路は決まっていたが、それに伴い現コーチは職を失うらしい。そんな状況下で金を取るのは大変だったでしょう。こんなことが夏と冬を交えると2年に1回起こるから始末が悪い。

もうひとつ、甲子園も苦手です。血と汗と涙、青春、友情の押し売りをするメディアが苦手。選手はそんなに純粋なのか?ダルビッシュや、北海道に深紅の旗を持ってきてくれた田中マー君が甲子園をどのよういにとらえていたのか?トーナメント戦の結果に一喜一憂する姿をどのように見ていたのか?彼らに取ってハッキリ言えば通過点にしか過ぎない、プロで活躍を目指して野球をやっていただろうし、大リーグが身近になったいま、もっと上を目指していた可能性もあるわけです。志の違いは微妙な違和感を生み感動の度合いも個々人違うでしょう。チームですが抜きんでた選手は終始妬まれ群れを成しても孤独を味わうものでしょうね。古い話ですが松井の敬遠は高校生らしくない、高校生なんだから卑怯だ、正々堂々勝負しろ、私から言わせれば受け入れられない論理でした。それこそ血と汗と涙、青春、友情でしょう、勝ちたいんだからルールにあるんだからね。負けたらお終いの大会ですよ。それこそ今までの努力が、沢山の声援を無に帰すのでは?必ず出てくるのが敬遠と言う勝負を避けて勝っても素直に喜べない、そんなチームは応援したくない。寝ぼけた外野の理念、出たくとも出てなかった補欠の気持ちは?この大会に掛ける思いはどんな事をしても勝ちたいと思わなかったら、苦しい練習なんて出来ない、勝負したい投手の気持ちを考えると面白半分の性善説で語るべきことか、何を言ってんだ、松井以外で勝てない星稜の力不足を議論するべき、正々堂々とは?と個人的には憤りすら感じます。(PL対横浜のドキュメンタリー番組は面白かった。両監督の采配がいかに緻密なデータをもとに構成されているかが分かると高校野球の薄っぺらい青春ドラマでは語れなくなります)


話はだいぶそれましたが何が言いたかったのかと申しますと、目標の違いです。
今の日本代表はW杯に出る事は通過点、一次予選も通過点、日本人ならではの意思疎通の計り、フォーメーションを高め、その中で場面場面における個の力を磨き、全員で攻め、全員で守るポゼッションサッカーを極めようとしています。今やブンデスリーガで活躍する日本人は2.3人ではない。日本代表のユニフォームに袖を通すのは栄誉であり偉大な事は当然ですが、そんな事だけに満足をしない。強国と比肩しても恥ずかしくない高い戦術を誇りサッカー後進国の我が日本が世界の列強に認めてもらえる(前回のような格下アジア代表だから攻めませんと言う世界から共感されない戦術じゃない)重要な大会となることに胸が躍りますね。

確かに予選敗退に三連敗は厳しい結果でしょうが、何もしないで負けるよりはよっぽど良い。負ければ言われることも察しがつきます。前かがりになりすぎて守備の意識の低さが失点を招いた。セットプレーでやられたら背の高い選手を選らばなった選手選考に問題あり、ザッケローニ監督の采配ミス、本田中心のチーム構成、メンバーを固定しすぎたオプションの無さなどやり玉に挙げられるのでしょうが、勝てば全てが間逆になるからね。サッカーがもっと身近に発展させるには、誰がシュートを決めた、誰がシュートも止めたという分かりやすい見出しになる事を議論されるよりも、サイドバックの攻防、危険なカウンターを喰らうチャンスをつぶし続けた中盤の選手たち、恐れずにラインをコントロールしたディフェンス、フィジカルの強さ、球際のプレーの質、勝ち負けも勿論重要ですが、質を問うようになれば見方も変わるように思います、野球も本当は全体の中で流れがあるのですが、どちらかと言えば将棋やチェスのように点の勝負で議論出来ます。サッカーはその点、流れの中で起こる駆け引きがモノを言いますから、見た目の分かりづらさがあるのは馴染みずらい点ではあるのでしょうね。議論の仕方も流れだと難しい、甘い球を投げたから打たれたとか、エラーしたとか、三振したとか、150キロでたとか分かりやすいからね。その目線だとやっぱり、分かりやすい見出しがないとシックリこない、誰が今野の献身的なサポートがMVPとかシュートはなかったけど山口の攻撃参加が大きかったなんて見出しを書いても共感されないもんね。それなら川島ミラクルセーブに本田奇跡の無回転シュートの方が分かりやすいもん。職場を取り仕切るオッサン達の会話も弾ませないといけないし、そりゃ、真央ちゃん二日目最高、感動したの方が共感出来るし職場の雰囲気良くなるもんなぁ。そりゃあり得ないミスを連発し誤ったデータの論文を発表しても研究に成功していたなら良いのではという論調も通るわなぁ。

ダラダラと書きましたがサッカーは点を取るスポーツ、いくら日本が専守防衛だからってサッカーまで憲法九条じゃシャレにならない。
今大会の結果だけに一喜一憂するのではなく内容を精査できる環境が生まれれば変わるような気がします。
個人的には今大会から日本サッカーの新たなる歴史がスタートすると思っています。もうサッカー後進国ではない”負けて勝つ”サッカーが出来る自国のスタイルを掲げた第一歩にしてもらいたいですね。フィジカルの劣る日本人が取るべき戦術のヒントをオシムとザッケローニは教えてくれました、一次予選突破なら岡田さんと同じ戦術で行けば今回も高い確率でイケたでしょう。勝った万歳!内容を吟味しない報道は前回、散々見せられたのでもう充分です。そこに意味があるのか?それだけにギリシャ戦の戦い方は今後に大きな影を落としそうです


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 独り言・・・ (2013-09-08 00:21:27)

本日HAMMER BALL 2013に行ってきました
夜勤明け&悩み相談後だけに
見事に起きれず遅刻
かろうじてAldiousに間に合うも月光グリーンは見れず
昨年のワンマン依頼、二回目の彼女たちのパフォーマンスに胸を踊らされあした
キュートな出で立ちとメタル女子会さながらのMCにキュンキュンしっぱなしに優美なひと時に完全に癒される団塊Jr
やや控えめながらもフロントマンとしての重責を果たすRe:NO(もちろんカワイイ)
クールなリーダーYoshi(やっぱりキレイ)
華やかなアクションも絵になる美人ギタリストのトキ(めちゃくちゃカワイイ)
ロリ系アキバファッションも似合いな実力派サワ(マニア向けですよね)
息切れしたMCも可愛かったね
ボトムを力強く支えるaruto(お母さんだよね)
皆が華やかで個性があり、見た目だけでも十分に僕のようなおっさんの心をクギ付けにしつつ
真摯にメタルに取り組む姿勢に愛おしい気持ちにされたのは僕だけでしょうか?
文句なんか言わんとしなやかで美しいメタリックなパフォーマンスにニヤニヤしとけばいんですよ
僕は十分に拳を振り上げましたよ
伸びシロ十分な彼女たちの眩しい姿に新作購入を決意させられました。
広瀬編集長の楽しいMCのあと
柴田直人の呼びかけで実現した夢のプロジェクト
Vo、下山武徳
G、島紀史
Ds、磯田良雄
Key、山ちゃん(だれかわからん)
まさかアンセムの曲をやるとは
下山が森川を意識したのかアグレッシブな歌声を披露
個人的にはメロデッィクに歌い上げたUNBROKEN SIGNがよかったね
SHADOW WALKも島ヴァージョンを再現、中間英明アンセムを彷彿させる瞬間でした
グレン・ヒューズのベースを弾かせたら日本一な柴田師匠のプレイに脱帽。
島リッチーも素晴らしい三曲のカヴァーは面白かったですね
粋なはからいはダブルディーラーのカヴァーをプレイ
軽く期待はしていましたが驚きました
その後はアンセム二曲で締めLIVE終了。もっと見たい!!
このメンツでオリジナル音源を出して欲しい
そんな強い思いを抱かせるスーパープロジェクトでした

山本恭司率いるあのWILD FLAGがトリを飾ります
期待通りのワイルドなパフォーマンス
イケメンベースにパワフルなドラマーの満薗兄弟が織り成す
豪快なリズムプレイは強烈な印象を残しましたね
それにしても歳を取らない山本恭司の艶やかなギターと出で立ち
ギター以上に軽やかなMCと本物はやっぱりちゃうなと改めて力強く認識させられました。
とここまでは順調だったのですが、会社から鬼の電話連絡が
泣く泣く中座です
どうでもよいお偉いさんの気まぐれ呼び出しでした
中途半端な管理職のやるせない思いを胸に
明日は完全参戦を目指し勤務中でございます


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 失恋メタル (2008-05-12 05:06:00)

二井原実先輩のソロアルバムから「I'LL NEVER HIDE MY LOVE AGAIN」
涙のワインを飲み干してくれ 星屑の数ほどお前を思って お前の心に灯しておくれ 小さな炎を俺の為にって唄われたなら、女々しくとも復縁の電話しますよ
ハンドルネーム上見過ごせませんでした


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 1988年・HM/HRパラダイス! (2008-05-26 10:51:00)

VOWWOW/VIB
ANTHEM/GYPSY WAYS
TERA ROSA/THE ENDLESS BASIS
DANCER/VIOLENT EMOTION
HURRY SCUARY/BRAKE IT UP
YNGWIE J MALMSTEEN'S RISING FORCE/ODYSSEY
BON JOVI/NEW JERSEY
OZZY OSBOURNE/NO REST FOR THE WICKED
OVER KILL/UNDER THE INFLUENCE
HELLOWEEN/KEEPER OF THE SEVEN KEYS-PART Ⅱ
MAGNUM/WINGS OF HEAVEN
TREAT/DREAMHUNTER
IMPELLITTERI/STAND IN LINE
STRYPER/IN GOD WE TRUST
CHINA/ONE SHOT THE HEART
SAXON/DESTINY
RIOT/THUNDERSTELL
CANDLEMASS/NIGHTFALL
PHENOMENA/DREAM RUNNER
SO FAR,SO GOOD/MEGADETH
KUNI/LOOKIN'FOR ACTION
L.A GUNS/L.A GUNS
IMPELLITTERI/IMPELLITTERI
SCOPIONS/SAVAGE AMUSEMENT
OUTRAGE/BLACK CLOUDS


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - HM/HR好きが選ぶ、生涯のアルバム10選 (2008-06-20 12:55:00)

BLACK SABBATH/HEVEN AND HELL
RAINBOW/RISING
JUDAS PRIEST/PAINKILLER
ACCEPT/METAL HEART
IRON MAIDEN/SEVENTH SON OF A SEVENTH SON
OZZY OSBOURNE/BLIZZARD OF OZZ
METALLICA/MASTER OF PUPPETS
MOTORHEAD/ACE OF SPADES
ALCATRAZZ/NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL
GARY MOORE/WILD FRONTIER
自分にとっての原点ですねー


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 間違えて覚えててちょっと恥ずかしい (2008-08-19 04:11:00)

余計な事かも知れませんが
ヴァース=Aメロ
ブリッジ=Bメロ
コーラス=Cメロ
ブリッジはサビの前で良いのではないでしょうか?
ブリッジとはメインになるフレーズと対照的なパートみたいな事を
雑誌で読んだことがあったような気がします
バンド時代A,B,Cでメロを分けていましたし上で表記した意味だと思っていました
断言はしませんが自分はそう認識しています