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QUEEN
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QUEEN
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解説 - QUEEN

1970年にイングランドのロンドンで結成されたロックバンド。
1973年にデビュー。エレクトリックギターをダビングすることによって作られる「ギターオーケストレーション」と、Freddie Mercury、Brian May、Roger Taylorの3人のメンバーが声のパートを重ねることによって作られる重厚な「コーラス」が、特に初期に目立ったサウンド上の特徴といわれている。
そのギターオーケストレーションを生み出す源、Brian Mayのハンドメイドギター、「レッド・スペシャル」は、友人の家の暖炉の素材として当時100年以上使われていた木材から作られたといわれ、フィードバック奏法をやりやすくするための空洞なども、独自のサウンド作りに貢献している。John Deaconが作った(あるいは既存の製品を改造した)とされるギターアンプも、随所で使用されている。
シンセサイザーを用いずにギターオーケストレーションで重厚なサウンドを生み出していることを明示するため、初期のレコードには「ノー・シンセサイザー」というクレジットがなされている。
Queenのコーラスの録音方法については、最上パートはRoger Taylorが担当することが多い。特にオペラ風コーラスに際しては、BS-TBS番組「SONG TO SOUL ボヘミアン・ラプソディ」において当時のエンジニアら制作関係者の証言で、マルチトラックテープが摺り減りテープのベース部分が透けるほど繰り返しコーラス部分のダビングを行った経緯が細かく説明されていた。
また、メンバー全員が作曲ができ、作風もそれぞれ異なっているため、ヴァリエーションの多様さがQueenの強みとなっている。
1991年にリードボーカルのFreddie Mercuryが死去してからも、残されたメンバーによるQueen名義での活動は断続的に続いており、ギターのBrian MayとドラムスのRoger Taylorの2人が、2005年から2009年までPaul Rodgersと組んで「Queen + Paul Rodgers」として活動を行った。その後はAdam Lambertを迎えた編成での活動も行なっている。
2001年には、Michael Jackson、Aerosmithらと共にロックの殿堂入りをした。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第52位。
世界的に有名なヒット曲としてBohemian Rhapsody、We Will Rock You、We Are the Champions、Killer Queenなどがある。
これまでに15枚のスタジオ・アルバム、その他多くのライブ・アルバムやベスト・アルバムを発表。現在の認定セールスでは、アルバムとシングルのセールスで世界第5位の3億枚を超え、「世界で最も売れたアーティスト」にも名を連ねている。

Current members
Brian May – lead guitar, keyboards, piano, vocals (1970–present)
Roger Taylor – drums, rhythm guitar, percussion, vocals, tambourine (1970–present)

Former members
Freddie Mercury – lead vocals, piano, rhythm guitar, tambourine (1970–1991; his death)
John Deacon – bass guitar, rhythm guitar, keyboard, backing vocals, triangle (1971–1997)
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コメント・評価 - QUEEN

Selected Comments


1. ジグジグ ★★ (2002-02-10 18:35:00)

僕がQUEENの曲を聞いたのはフレディの死後でした。年齢的に仕方のないことですが、(フレディ逝去時、11才)ライブを生で見れなかったこと、未だに後悔しています。
とにかく、彼等の曲には飽きがこない!!バンドの中心人物が作詞、作曲を手がけるバンドがやたらと多いのが世の常ですが、QUEENは全員が作詞、作曲ができるという、ある意味特異なバンドでした。○○が書いたのは捨て曲、みたいなこともなく、全員がクオリティの高い曲をかける。スゴイ!
厳密に言うと彼等はHR/HMのジャンルに属するバンドではないと思いますが、彼等に影響をうけたHMバンドはたくさんあります。他ジャンルであってもインスパイアさせる、やっぱQUEENはスゴイ!
すさまじいまでに凝った珠玉の数々。彼等を超越するバンドは現れるのでしょうか?




4. C3 ★★ (2002-04-16 21:22:00)

クイーンは捨て曲はないし、メンバー中三人は歌え、全員に作曲の才能があって素晴らしいですね。クイーン万歳!!



5. Metropolis ★★ (2002-08-31 20:02:00)

「ごった煮ポップミュージック」
「ポップミュージックの充実野菜」
「名曲佳曲の目白押し」
いくら形容しても形容しようがないこのバンドをあえて語るなら
「ビートルズ精神の正当な継承者」




6. アメンボ ★★ (2002-09-06 16:57:00)

おぉいいこといいますね!
そのとおりです。




17. RoSe ★★ (2003-10-04 23:16:00)

りゅうさんに同意。クイーンは世界No1!



23. HAL9000改 ★★ (2003-11-02 14:06:00)

グレイテスト・ビデオヒッツのDVDでは、ブライアンとロジャーが出てたんですが、
ジョン・ディーコンがいない。現在どこで何をしてらっしゃるんでしょうか?




24. ERORIN ★★ (2003-11-05 12:09:00)

フレディマーキュリーの訃報を聞いたときの母の涙に心動かされて本格的に聴き始めたQUEENですが、まさかここまではまるとは思ってませんでした。
それまでも幾つかの曲はラジオ等で聴いたり、それこそ母に聴かされたりしたものでしたが、当時GN'R、BON JOVI等にはまってた私の感想は〝長くやってるおじさんバンド〟位にしか思ってなく、左の耳から右の耳でした。
フレディの激ヤセも、エイズ疑惑もなんとなく耳にしてましたが〝ふ~ん、そーなんだー〟位にしか受け止めてませんでした。
今はリアルタイムで聴くチャンスもあったのに(僅かですが)と後悔しています・・。
>HAL9000改さん
私の推測。
物静かで優しい彼は家族と平和な日々を過ごしてるんじゃないでしょうか?
ジョンの音楽活動を知ってる方いらっしゃったら教えて下さいね^^




26. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-14 14:16:00)

クイーン…わたしの人生を決定付けた、最高にして罪深き(笑)バンドです。“ウィ・ウィル・ロック・ユー"が聴きたくて生まれて始めて自分でアルバムを買い、“ライブ・キラーズ"で音楽に目覚めました。(ライブ・キラーズはレンタルだったがすぐに買いなおした。いまじゃ家宝です)。ボヘミアン・ラプソディー、キラークイーン…これらの名曲を聴くたびに青春時代を思い出し、ノスタルジックにひたってしまいます(笑)。それからいろいろ音楽を聴き、今はメタル一本に絞り、メロスピ、デス、ブラックなどを好んで聴く日々ですが気がつくとクイーンが恋しくなり何度も聴いてしまう今日この頃です。なにはともあれクイーン最高!感動をありがとう!!



27. ひーすくりふ ★★ (2003-11-17 23:07:00)

もっと早くに生まれてくれば良かった。そうすれば、クイーンと同じ時代を生きることができたのに。私が彼らを知ったのは、フレディの死後だったので、取り返しのつかないというか、もうどうしようもなかったのですが・・・。
最高にクールなバンド、クイーン!!あなたたちが大好きです。




30. SCARECROW ★★ (2003-12-12 14:47:00)

今度の月9の主題歌が"I Was Born to Love You"になったそうですね。
他にも"Bohemian Rhapsody"や"We are the Champion"など計8曲ほど
挿入歌として使用されるらしいですよ。少しでも多くの人にQUEENの
素晴らしい音楽に触れて何かを感じてもらえたらいいですね。




31. ★★ (2003-12-12 17:07:00)

私は、SCARECROWさんのように寛大には捉えられない・・。
日本のくだらない(ごめんなさい)ドラマに偉大なるクイーンの曲なんて・・。
ひねくれててすいません。




36. TDK ★★ (2004-01-09 15:56:00)

この音楽に合ったときの衝撃は他のどんなバンドとの出会いよりも凄いものだった。
聴いたことのないアルバムがあると知れば遠くの図書館までも行った。
そして真実を知るたび悲しいものがこみ上げてきた。
フレディよ!今もあなたは世界中の人たちの心にあなたの音楽とともに生きている!




37. STORMBRINGER ★★ (2004-01-13 13:01:00)

昨日の月9はちょっとしか見なかったけど、QUEENの曲が何個か使われていたようです。俺が見たシーンは「WE WILL ROCK YOU」と「BICYCLE RACE」が使われてました。だいたい主題歌が「I WAS BORN TO LOVE YOU」っていうセンスが良いですよね。
月9のおかげでまわりにQUEENファンが増えてくれれば嬉しい限りです。




43. 3割2分5厘 ★★ (2004-01-23 20:00:00)

どうして僕はQUEENに感動できないのかなあ・・・



53. ら~しょん ★★ (2004-02-05 13:03:00)

そういえば、ベスト盤(サントラ盤)がオリコンチャート1位になりましたが、誰も「このCDを買え!」の欄に書き込んでませんね(笑)



58. HIGASHI ★★ (2004-02-23 22:46:00)

同感ですね。
にわかファンとは言えそのうちの何割かは確実に良質なQUEENのファンになっていく訳だし、たまたま早く生まれて彼らに出会えただけのアドバンテージがあるだけだと感じています。やっぱり嬉しいですよね、どんな形にしろ彼らの音楽に注目が集まり、新しいファンがどんどん増えていく。
それはやはり彼らの音楽が本物の輝きをいつの時代でも目映いばかりに放っているから何でしょうね。だから時の流れの中に風化しない。
「僕(私)はQUEENのファンだ!」
これはいつの時代にも受け入れられる洋楽ファンの誇りのフレーズ。いつまでも彼らの音楽は本物の代名詞であり続けるでしょう。




78. T-MIRAGE ★★ (2004-05-30 23:20:00)

フレディーの死後、追悼コンサートでSOMEBODY TO LOVEを歌い上げたジョージ・マイケルでクイーンを続けることもきっと可能だった思うがジョーンが乗り気でなかったようだ。彼はQUEENに最後に参加したメンバーでありフレディーが生きていたときから印税の分配が低いということで不満を持ってたみたいだが最近の、フレディーについてのインタビューでもブライアンとロジャーはよく見かけるがジョーンは見かけない。引退したとすれば惜しい気もする。



97. minato ★★ (2004-10-10 00:16:00)

いおさんナイス!
私も Save Meの訳が知りたかったので…ありがとうございます。




102. 粗茶ですが ★★ (2004-12-09 01:15:00)



106. 猿葱 ★★ (2004-12-15 09:13:00)

気が早いのですが、とりあえず関連させときました。
ポール・ロジャースを迎えてのQUEENの復活…
今は"驚き"かつ"期待"と言うところです。




110. BLACK MURDER ★★ (2005-02-05 15:36:00)

個人的にQUEENというバンドが好きなわけじゃないけど、ポール・ロジャースをボーカルにして「再結成」とか止めて欲しかった!!もう始まっちゃってるみたいだからグダグダ言っても仕方ないけど、大好きなロジャースにはブルースロックをずっとやって欲しい。。。
第一、さすがのロジャースでも、フレディ・マーキュリーの後釜は無理だよ。タイプが違いすぎる。。。。 おそらくクイーン的にも、ロジャース的にも良い方向には行かないと思うんだが、、、、でも、ちょっと聴いてみたい気もする(笑)




114. 1210mush ★★ (2005-04-07 00:39:00)

ポール・ロジャースは、もはや伝説とかしたFreeの頃が好きだった。Bad Companyはほとんど聞いた事が無いが…。90年頃に、ブルースカバーのアルバムも出して元気なところを見せてくれた。
Freeの頃のオーラ出まくりな歌はもう聴けないが、今でもその魂こもった歌心は健在だ。
というわけだが歳をとってもメイをバックにAll Right nowはやっぱりよかった。
ところで、気になる点といえば、あの曲。
やはりボヘミアン・ラプソディを聞いてみたい気がする…。




118. JOE吉田 ★★ (2005-09-06 23:43:00)

最近出たKILLER QUEENというトリビュートアルバムを買いました。全16曲を16組の現在活躍しているアーティストが演奏しているとのことですが、知っている人は1人もいませんでした。大好きなクイーンの曲を皆さんそれぞれ工夫を凝らして演奏されているので、結構楽しめましたが、JASON MRAZという人(結構売れているそうです)が「懐かしのラバーボーイ」をカバーしたものが原曲のアレンジをほとんどそのままに、なおかつ独特の雰囲気を出していて良かったです。



123. ソナタ ★★ (2005-12-10 15:19:00)

>補足:2次会入場:The Hellion~Electric Eye(Judas Preast)
ここにしか目が行かない(笑)




125. 臣呼吸 ★★ (2006-05-21 18:26:00)

↑ブライアンのソロはやっぱりいいですねぇー。
これはおそらく「Brighton Rock」のソロでしょうね。
ライヴだとスタジオ版とはまた一味違うソロを聞かせてくれるので、
飽きがきませんね。
それにしても、結婚式にQueenかぁ・・・。
素晴らしいですねよぇ・・・。
まさに理想の結婚式ですよ。




128. トランジスタ・ボーイズ ★★ (2006-07-12 14:42:00)

新生クイーン、僕は忙しくてライブ行けなかったんですがどうでした?
ライブビデオってリリースされるのかな?




134. 怒号 ★★ (2007-10-18 23:36:00)

Queenは俺の全てだ~。
どんなときも楽しませてくれて、助けてくれて、勇気をくれる。
そんな音楽。
そもそもロックにはまったのもQueenを聴いたからだしな。
永遠に死ぬまで愛する音楽だと思います。




142. 枯林 ★★ (2008-06-10 11:07:00)

そこまできちんと活動するなら「QUEEN +ポールロジャースなんて中途半端な名称は止めてもいいかと
堂々と「QUEEN」って名乗ってほしい
ディーコン不参加は残念ですけど




158. ヤング兄弟 ★★★ (2012-05-26 20:30:33)

僕が人生ではじめて聞いた洋楽バンドです。
特にオペラ座の夜を初めて聞いたときの衝撃は一生忘れることができません。
彼らの音楽は彼らにしか作れません。
クイーンを聴かずに死ぬのはもったいないと断言できます!




159. はっちゃん ★★★ (2012-09-29 19:08:25)

実は僕が一番音源を所有しているバンド。

オリジナル・アルバムはアナログ、デジタルともに「A KIND OF MAGIC」まで所有。
ついでに米ハリウッド盤は「HOT SPACE」まで所有。
「GREATEST HITS」に至ってはアナログで国内盤、デジタルで英・米盤、Mテープでカナダ盤と
なぜかどんどん購入してしまう。

好きなバンドだというのは間違い無いのだけど、コレクションしているつもりは全く無いので
自分でも不思議。




230. Ray-I (2014-10-16 08:05:43)

あら、こんなところでGUEENの話題がw
GUEENのフレディさんの歌声は何度もKONAMIの音ゲーで拝聴させていただいていますが、
まだバンドメンバーとしてのお姿を拝見していないんですよね…

北海道にもいらしてほしいですわ。




274. Ice9 (2014-11-24 23:55:34)

1:White Queen(As It Began)
2:Princess Of The Universe
3:Flick Of The Wrist
4:Killer Queen
5:The March Of The Black Queen
6:Lily Of The Valley
7:Dead On Time
8:The Millionaire Waltz
9:Save Me
10:Ogre Battle
11:The Fairly Feller's Moster- Stroke
12:Nevermore
13:Death On Two Legs
14:Somebody To Love
15:Good Old-fashioned Lover Boy
16:You're My Best Friend
17:Father To Son


ここまでがいろんな意味で限界です....そしてここまでInnuendo楽曲なしは気にしないで下さい(笑)
自分は皆さんの様に、語れるほど詳しくないのですが、QUEENは大好きです。
そして今まで聴いてきたボーカリストで、一番好きだったり尊敬しているのがフレディです。
何はともあれ、QUEENは自身にとって原点です!





Recent 50 Comments



376. アシュリー ★★★ (2015-03-10 22:26:29)

NEELSさん、
優しい言葉をありがとうございます。とても感動しました!勉強と音楽を両立して頑張ります!
NEELSさんも病になんかに負けないでくださいね。フレディも輝ける日々のpvを見たらわかるように、頑張ったのですから!
Flashゴードンは買うことになりました。
クイーンと似たバンドってなかなかないことに気づいたんです。「音楽とは芸術だ!」的なバンドが。
悲しいような、QueenのすごさがよくわかってQueenの尊敬度が増して、良かったような…。
最近の歌手は、良いと思う歌手が少ないと思うんです。



377. NEELS (2015-03-11 20:36:50)

アシュリーさん、暖かいお言葉ありがとう!
僕もアシュリーさんに言われるように精一杯頑張るね(*^^)b

QUEENは音楽性もキャラクターも唯一無二ですよね!
レッド・スペシャルにディッキーアンプ、世界一のボーカリストに、最強のリズム隊・・・・。

QUEENの音楽性を語るのに欠かせないのは以外かも知れませんが、実はTHE WHOというバンドなんです!

THE WHOの機材を破壊する暴力的なパフォーマンスは初期QUEENも真似していましたし、THE WHO特有の重厚なコーラスや可愛い歌声なのに実はもの凄く怖い事を歌っていたり・・・・。

QUEENと言えばジミヘンドリックスの影響を受けたと言われていますが、QUEENにジミヘンの様な要素、例えば破壊的で攻撃的サウンドはあまり見受けません。。。
ロックバンドで楽曲にストーリー性を用いたり、QUEENが「オペラ座の夜」で継承する「ロックオペラ」を初めてレコードに吹き込んだのがTHE WHOなんです!

それこそ「真の元祖コンセプトアルバム」と呼ばれている名盤です(^^♪

THE WHOのQUEENの初期暴力的パフォーマンスや後の音楽性に大きな影響を与えた功績は計り知れません♪

洋楽の魅力は影響を受けたお互い刺激しあったミュージシャンのルーツ探しも面白いですよ(*´▽`*)

THE WHOは是非お勧めです(^^♪



378. アシュリー ★★★ (2015-03-12 22:25:06)

ザフー...。いや〜すごくワイルドですね笑笑
問題児バンドっていう感じがしますが。でも、曲はなかなかいいと思いますよ。
マイジェネレーションとか。
興味はあります!



379. アシュリー ★★★ (2015-03-12 22:27:49)

あと、僕はビートルズも聞きますよ。この3つのバンドの共通点はありますか?



380. NEELS (2015-03-12 23:21:58)

アシュリーさん、興味を持っていただいて嬉しいです!

ビートルズは「元祖ポップス」と言われていますが初期は物凄く激しいビート系のロックンロールをやっていました。

ライブ活動を辞めてからは実験的要素が強くなり(つまりライブで演奏できない当時は「ありえない謎技術」と言われたものを使って)最終的には「ポップス」と呼ばれる音楽に方向性がシフトします。
Beatlesの音楽性は影響が強く、これが後のプログレッシブロック等新しいロックの素となります。

一方、THE WHOは「パンクの元祖」と呼ばれ、初期はR&Bを演奏していましたが、後にROCKにシフト。「マイジェネレーション」の歌詞が閉塞感を持っている若者たちに共感を受けたり、当時のイギリスで不満や怒りを持っても何も言えないキッズの為に「お前たちの怒り不満を表現してやる!」と言う理由でステージに大量の火薬を仕込んで爆発させたり、あらゆる機材や楽器を粉々に破壊する、派手なアクションで暴れながら演奏するなどの暴力的パフォーマンスは後のパンクバンドに大きな影響を与えました。いまだに「若者の怒りの代弁者」と言われる怒りのロックバンドです。
THE WHOは「世界一五月蠅いバンド」と呼ばれるくらい126デシベル(ジェット機の離陸音と同じ位の)大音量で演奏していたので「ハードロックの生みの親」とも言われています。

そしてQUEENは言うまでもなく!!!!ですよね(*^^)b

QUENN、THE WHO、The Beatlesの共通する特徴は、ポップなサウンドから、激しい曲まで何でも書けるという事だと思います!

QUEENは非常にメロディックで万人に受け入れやすい曲を書きますしあらゆるジャンルを超越した音楽を書く凄いバンド、THE WHOは正統派ブリティッシュビート系のロックンロールや演劇性のある音楽や暴力性を音に表わしたり、ビートルズの幅広い音楽性や革新的な録音技術は後の音楽業界に物凄い影響功績を与えてくれました。

QUEEN、ビートルズ、THE WHOの三組がいなければ間違いなく今のROCKシーンは無いと思います。

三組の共通点は時代を超えた音楽性と、やはり重厚なコーラスワークでしょう(^^♪

上記のバンドの三組とも全員歌が上手いんですよ!(ただしドラマーのキースムーンは除く(笑))

でも共通していない部分もあります。それはオペラの様なQUEENの美しいコーラスが彼らだけで唯一無二だという事!

QUEENの重厚で美しい高音と低温のバランス、コーラスパートの役割分担などがしっかりしているので、とにかく美しんです!

ビートルズはコーラスも勿論素晴らしいですが、やはり個々の歌唱力が高く、THE WHOはロジャー・ダルトリーのハスキーなボーカルや作曲者のピート・タウンゼンドの歌詞の理解力が異常に高くドラマチックに演劇的に歌い上げTHE WHOの物語の語り部であるのに比べ、

QUEENは真似できないんですよ!コーラスワークやドラマチックな楽曲展開などがずば抜けて素晴らしいんです!

それにはやはりフレディと言う最高のボーカリストがいたからこそだと思いますが、詳しくはShirabetyyさんにお任せしますm(__)m

アシュリーさん、ビートルズをお聞きになるとは!良いセンスしてますね!

アシュリーさんに是非お勧めしたい本があるのですが、大谷ノブ彦さんと言うお笑い芸人で音楽DJ、ラジオパーソナリティーで愛称は「BOSS」が自筆で書い著書、
「俺のRock Life!」と言う素晴らしいロック本があります!

この本を読めば色んな新しいロックバンドに出会えたり、音楽観が変わると思いますよ!

僕の永遠のRockバイブルです!

なんか色々支離滅裂でゴメンね(-_-;)



381. Shirabetty ★★★ (2015-03-13 00:14:42)

NEELS さん、アシュリーさん

ご無沙汰しております。
久々にこのサイトを開く事ができました。色々書いてくださっていたのに読めなくてごめんなさい。

実は先月最愛の母が急に亡くなり、呆然とした毎日を送っていてQueenも聴けなくなってしまいました。

今もまだ現実を受け入れられなく、Queenを聴ける様になるのにもう少し時間がかかりそうです。

でもお二人のトークを読んで何だかとっても癒されました。

また仲間に入れて頂ける様に、少しずつですが前向きに生きていけたらと思っています。

ありがとう!



382. NEELS (2015-03-13 00:27:08)

Shirabetyyさん・・・・・。

僕も去年、最愛の祖母を亡くしました・・・・。

祖母は重たい病気で介護の中僕の目の前での壮絶な突然の死でした・・・。

Shirabetyyさんのお気持ち解ります・・・・。

大好きなミュージシャンの音楽が聴けない事も・・・・唖然とした毎日を送ることも・・・。

僕もあれから鬱が酷くなって・・・躁うつ病と闘う毎日です・・・。

あれから精神薬が手放せず・・・・一人で生活する部屋はただ虚しく・・・・。

Shirabetyyさん、いまはゆっくり気持ちを落ち着けてください・・・上手いことが僕は言えないけれど・・・・・兎に角、時間をかけて・・・うーん何を言えばいいんだ俺は!!!!

Shirabetyyさんの心がまた・・・・健やかになるように祈ります!
だから、いまは焦らずに・・・・。



383. アシュリー ★★★ (2015-03-13 19:16:33)

shirabettyさん、そんなことがあったのですか…。
ゆっくりと休んで気持ちを落ち着いたらまた、トークをしましょう。
NEELSさん、なるほど〜。とても勉強になります!
ザフーの存在は知っていたが、詳しくは知らなかったので、ありがとうございます。
僕は、Queenのアルバムの中で一番好きなのは、今は、イニュエンドゥか、ザミラクルで、
ビートルズはサージェントか、リボルバーです。



384. アシュリー ★★★ (2015-03-15 22:34:36)

ザフー。見事にハマりました!ありがとうございます。NEELSさん!
あと、是非お願いしたいのですが、
好きなメンバーを教えて下さい。



385. NEELS (2015-03-15 23:21:28)

アシュリーさん無理しないでね(*^^)b

返信遅れたね・・・最近鬱が酷くてね・・・・。

昨日は久々にお仕事お休み頂て、今日もゆっくり休んでました・・・・。

好きなメンバーは、ピートタウンゼンドだね♪

フレディが一番影響を受けたし、ピートタウンゼンドについては今のWikipediaを読んでほしい!フレディも初期はギターを壊していたし、中期後期のギターを壊すふりはピートがギターを叩き壊すふりをしてアンプにギターを置く動きをフレディが真似したんだ♪

ピートは僕たちの様な只の普通の人間ってのが僕は共感できる。。。

今でもピートが全部100%書いた(ミュージシャンが全筆って言うのは珍しいんですよね(^^♪大体日本とか海外のミュージシャンの自伝は殆ど、喋ったことをゴーストライターって言う作家が書いているからね!所謂、口実筆記。これも口実で書いてるから一応、書いたことになるんです)は大事にしている・・・彼の自伝が完成して、日本版が出てそれを買うのに16年待ったから・・・今でも大切にしてる!

ピートは作家志望でもあったから一つの大河小説を読んでいるようでね、400ページ位あるんだけど一度読むと一日か二日で読むくらい彼の自伝が好きだね!

ピートタウンゼンドがどうしてギターを破壊するのかは↑を読めばその通り。

アシュリーさんにおススメの本がるんだけど10代のバイブルとして「俺のRock Life!」は本が苦手な人でもスラスラ読めるし、ロックな漢の生き様が書かれているから是非お勧めです・・・!。

無理して進めてないから、気を使う必要はないですよ(*´▽`*)

PS:因みに今、ピートタウンゼンドはもうギターを壊していない!2004年の初来日に日産スタジアムでギターを壊してギター破壊を封印したからね!
ギターを壊さない今のピートも大っ好きだよ!ピートはフレディみたいに怒らなくなったのかも・・・・(心が真摯=紳士になった)。



386. アシュリー ★★★ (2015-03-16 08:15:53)

今日は振替休日ですからゆっくりと時間を過ごせます!
実は、僕もピートが、良いと思っているんですよ!ギター割りは最高ですね〜。
好きな曲は、ピンボールウィザードとフーアーユーです。
あと、僕のロックライフっていう本は探しているんですが、なかなか本屋にないんですよ。
内容を教えてくれませんか?



387. NEELS (2015-03-16 08:56:14)

アシュリーさん、

ピートはかっこいいよね!生き様が音楽性に出ているというか頭もいいし、

僕も「ピンボールの魔術師」と「フー・アー・ユー」が好きだね!

QUEENも凄く影響を受けたし、何よりカッコイイ!

「俺のRock life!」は大谷ノブ彦さんって言うラジオDJの自伝的な本なんだけど、
自分の経験を通してロックとの出会い、ロックへの熱い情熱や人生の挫折や大切な人の死を乗り越えて最後まで絶対に
ギブアップ宣言しないカッコイイ漢の生き様が書かれているんだ!

大人は実際負けることが多いけど、「人生負けてばかりでもギブアップ宣言しないで最後に勝てばいい!」って言うロックの美学そのものの本なんですよ(*^^)b

アマゾンでも手に入るはずだからね!

でも、僕に気を使って無理して買う必要はないからね(*´▽`*)



388. アシュリー ★★★ (2015-03-16 13:06:52)

暖かいお言葉ありがとうございます!
ブライアンメイ(ギター)、ロジャーテイラー(ドラム)、ポールマッカートニー(ベース、)、ピートタウンゼント(ギター、シンセサイザー)のコラボがあったら世界一(生きてて現役)だと思うし、是非見てみたいと思っています。全員ボーカルできて、コーラスも可能だし。
これって可能ですか?



389. NEELS (2015-03-16 16:24:03)

アシュリーさんのラインナップ見て身震いしましたよ!素晴らしいセンスですね(*^▽^*)

この四人見て凄く興奮しましたよ!

ロジャーはフレンドリーで実力のあるミュージシャンとなら誰とでもコラボレーションをしたり、ポールも世界を代表する大物バンドマンであるにも係わらず数々の若手ミュージシャンとセッションしたり(今年のグラミー賞とかね)。。。

確かに四人とも楽器は相当上手いですし、歌も上手いですね!

ピートは世界一のバッキングギタリストであり実力のあるミュージシャンとコラボするのが大好きですね!

ただ問題はブライアン博士ですね・・・・(-_-;)

ブライアン博士はQUEENのメンバー以外とのバンドマンとのコラボレーション企画には喜んで賛同して参加するものの他のバンドマンとの共存を拒む方なので・・・・。

だから、ピートがリズムセクション、ブライアンがリードギターと言うのは最高の組み合わせですが、この四人のコラボが本当に実現したら世界的な大ニュースですね(*'▽')

ブライアンは他のミュージシャンと対バンと言うのもあまり好きでは無く、Shirabetyyさんが最近おっしゃった通り、最近マイケミカルロマンスと言うパンクバンドのライブ(レディング・フェスティバルのヘッドライナーとして演奏)にゲスト出演!!と言うのも衝撃的でしたね!!(マイケミロマンスとブライアン博士はQUEENの「ウィー・ウィル・ロック・ユー」と彼らの定番曲「ウェルカム・トゥ・ザ・ブラックパレード」をセッション!マイケミが一番影響を受けたQUEENのブライアンに対して跪き、頭を下げるボーカルのジェラルドのシーンが最高に泣けます!!ニコ動にもちゃっかり上がっていますので是非観てみてください!)

世界一のリードギタリスト、ブライアンと最強のリズムギタリスト、ピートのツインギター実現は本当に夢ですね!凄く興奮しました!

正に世界一のコラボレーションバンドになりそうですし、アシュリーさんの人選にROCK愛を感じます(*^^)v

アシュリーさんの感性があまりにも素晴らしいです!

もし、ブライアンがOKを出したら即結成だと思いますよ(^^♪



390. NEELS ★★★ (2015-03-20 21:20:57)

Queen は1975年4月17日に初めての日本ツアーの為、羽田国際空港に降り立った。この日羽田空港には3000人を超す若い女性が彼らを一目見ようと押しかけバンドを驚かせた。(当時まだイギリスでは新進気鋭の若手バンドにすぎなかった)
この日から日本では愛情深いファンに支えられ、フレディ在籍時のみならず、2005年のポール・ロジャース、そして昨年のQUEEN+アダム・ランバートと、40年経った今でも”日本で最も人気の高い洋楽アーティスト”のひとつとして世代を超えて愛され続けている。

あれから40年となる今年、あの日と同じ日の羽田空港でクイーン初来日40周年記念イベントを開催!
あらたな伝説が始まる!SHOW MUST GO ON!

「~Queen初来日40周年記念~ The Queen Day」
日程 2015年4月17日(金)
会場 TIAT SKY HALL (羽田空港国際線ターミナル4F)
時間 OPEN 18:30 / START 19:00
チケット情報 自由席(入場整理番号あり)
前売 \4,320 / 当日\5,000 (各税込・ドリンク代¥600別)
特典 ※来場者全員にメモリアルチケットプレゼント
▼ Special Talk Time
1975年初来日時のクイーンを当時の映像&ライヴ等を見ながら検証!
トークゲスト:伊丹久夫(東京パトロール)
and more...近日発表
▼ Live Performance
Queen Tribute Band:Queer (クイーア)



391. Shirabetty ★★★ (2015-03-22 02:11:43)

NEELS さん、アシュリーさん

色々書いてくださって本当にありがとう。。。
まずNEELSさん、ウツがお辛いとの事で、ずっと心配してました。なのに何も書けなくてごめんなさい。

ウツは真面目で完璧主義の人がなりやすいんです。私の周りには何故だかウツの人が多くて、というよりウツの人が私の所に集まって来るとまで言われています。。。

なのでウツがどんなに辛いかを見てきました。
それでも未だ私はウツの人の本当の辛さなんて、とてもじゃないけど100%は分かりません。

本人にしか分からない辛さ。。。これ程の試練は無いと思います。まるでこの世に自分一人しかいない様な孤独感もあるでしょう。

私達はQueenを通して色々な事を分かりあえるし、お会いした事も無いのに。。。ですよ!

そうかと思えば毎日会っている人の事が全然理解できない事もある。

NEELSさんに、ありきたりの慰めの言葉を伝える事はしたく無い。

ただ、一つだけ本当に私が感じている事をお伝えします。

あなたはたぐいまれな繊細な感性を持っています。人の気持ちの奥深くまで瞬時に見透せる位、物凄い豊かな視野と、豊かな心を持っている人です。

そして自分に正直で、自分の心の中に濁りがある事を自分で許さない。否定的な気持ちを持つことも許さない。

常に肯定的に物事を見て、物事の良い部分をまず見ようとするんです。

だから人を褒めて褒めて、本当に褒めているんですね。

そして、そういう自分の中に時々それに反する疑問みたいな否定的な気持ちが出てくる時、NEELSさんはご自分を責める事があるのでは無いですか?

ウツは医学的に見て医学的な病気でもありますから、本人には落ち度なんかありません。

勿論性格に問題があるとか、怠慢であるとか、そんな事は全くありません。というか、むしろ逆です。

自分の心の醜さに気が付かない様なアホは、ウツになんか絶対になりません。

完璧な人間などいません。釈迦かキリストじゃあるまいし、心に一点の汚れも無い人間なんかいません。

でも、自分の心の汚さを誰よりも分かっている人を、私は尊敬します。

なぜなら、私は自分の心の汚さに気が付かない、気が付こうとしないからです。

そこにまともに目を向けてしまったら、私は多分自分をフォローできないと思います。

私はそれだけまだ未熟なんです。

私の曲を弾いてくれているピアニストもウツを持っています。

素晴らしい感性と素晴らしい人間性を持っている人です。そして、物凄く繊細な人です。

私は彼女の足元にも及びません。何が及ばないかを一口で言えば、私は、苦痛から逃げてばかりいるという事です。

NEELSさんに、ありきたりの言葉は言わないけれど、一つだけ、が長くなってしまいました。。。

アシュリーさん、明日またアシュリーさんにも書きますね。ごめんなさい。



392. NEELS ★★★ (2015-03-22 18:33:57)

Shirabetyyさん!!Shirabetyyさんのお心が大変お辛い中、暖かいお言葉ありがとうございます;;

僕は、そんな大した人間では無いですよ・・・・(-_-;)

でも、本当にうれしいお言葉身に染みます・・・・。

正直自分自身の事を(特に過去)を言うのを好きではありません・・・。

一時期闘病日記になってしまったこともありましたが・・・・皆さんが暖かくて(特にShirabetyyさん、乃坂さん・・・・等々)とても感謝しています。。。

うつ病と被害妄想と闘いながら、精神薬を飲んで仕事を頑張っています・・・。

僕は、そんな凄い人間ではないんです。。。ただ音楽が大好きなだけで。。。

ごめんなさい;;鬱が酷くてあまり長文が書けないんです。。。

今朝Shirabetyyさんのお言葉を読んで涙が出ました。。。

これしかお礼が出来ませんがShirabetyyさんが視聴できればうれしい限りですm(__)m

本当に感謝しています。。。本当に。。。ありがとう・・・!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15433946

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15434012



393. NEELS ★★★ (2015-03-22 18:57:29)

マイ・ケミカル・ロマンス、ステージにブライアン・メイがジョイン
2011-08-29 08:41:33

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金曜日(8月26日)に行なわれた<Reading Festival>のマイ・ケミカル・ロマンスのヘッドライン・パフォーマンスにクイーンのギタリスト、ブライアン・メイがジョインした。

ブライアン・メイはアンコールでステージに登場。バンドと一緒にクイーンの「We Will Rock You」、マイ・ケミカル・ロマンスの「Welcome To The Black Parade」をプレイしたという。

2006年の<Reading Festival>でオーディエンスからボトルを投げられるなど野次られた経験があるマイ・ケミカル・ロマンス。NME.COMによると、プロデューサーからブライアン・メイのメルアドをゲットしたジェラルド・ウェイ(Vo)が、昔、クイーンのパリ公演で同じような目にあったことのあるブライアン・メイに相談したのがきっかけで、この共演が実現したそうだ。

2011年の<Reading Festival>はサプライズ・ゲストがお盛ん。このほか、ザ・ストロークスのステージにパルプのジャーヴィス・コッカーが、シーシック・スティーヴのパフォーマンスにレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズがジョインしている。

Ako Suzuki, London



394. アシュリー ★★★ (2015-03-23 22:37:42)

皆さん、お久しぶりでございます!
最近忙しくて、なかなか書き込みできないんですよ。
shirabettyさんいつでも、待っています!
こちらからもメッセージしようと思っているので、よろしくです。
明日メッセージしようと思っています。
僕はこれから、書き込みすることが少なくなります。



395. NEELS ★★★ (2015-03-24 07:28:32)

アシュリーさん、お久しぶりです!

お忙しい中書き込みをくださってありがとうございますm(__)m

アシュリーさんも多忙ですので、気ままに書き込んでくださいね(*^^)v

無理して書き込む事はありませんから!だってこれからの未来を担う社会人になる学生さんですもの!

アシュリーさんの書き込みいつでもお待ちしています(*´▽`*)

Shirabetyyさん・・・・上手く慰めの言葉を書き込むことが出来ない自分自身が許せません...。僕が今思っていることを書き込ませて頂きますm(__)m

Shirabetyyさん、今が一番お辛いでしょうね。。。僕も鬱と躁の差が激しく、精神薬を飲んだり、QUEENやTHE WHOを聴いて身体にムチ打って電車に揺られながら会社に向かっています。。。

Shirabetyyさん、あまり自分を責めないでください・・・・。

人の痛みや辛さを分かってあげられるShirabetyyさんはとても素敵で美しい心をお持ちだと思います・・・・。

Shirabetyyさんは苦痛から逃げてはいないと思うんです。。。

大切なお母様の死を悼んでいて何もできない・・・・それは悲しみや哀しみを真正面から受け止めないとできないと思うからです・・・・。

Shirabetyyさんとアシュリーさん、乃坂さんにどれだけ救われたか解りません・・・・。

Shirabetyyさん・・・・貴女は逃げてなどいません・・・・。

僕が思うに苦痛を真正面から受け止めている。。。それはとても辛いことですけれど。。。それは逃げてなどいない・・・・。それはお母様を愛していたから・・・・。心からお母様をお慕いしていたから・・・・・。

だから、自分を責めないでください・・・・。

貴女は優しく、繊細で、美しい感性と思いやりを持った方です・・・・。

QUEENを愛して、QUEEN結成当初のオリジナルメンバー四人を心から愛する気持ちが全くぶれない!!!!

心からQUEENを愛して、貴女の魂を燃やしつくすように熱く音楽を愛するShirabetyyさんを僕は誰よりも尊敬します・・・・。

またShirabetyyさんのお心が健やかになるように、僕は毎日祈っています・・・・。



396. アシュリー ★★★ (2015-03-24 13:40:56)

ではメッセージを書いていこうと思います。
shirabettyさん、shirabettyさんは、Queenファンとして正直一番尊敬してます。
なぜなら、一番コメントが、詳しく、おかげさまで、Queenのことについてたくさん学んだからです。おかげで、こういう曲だったのか、と感動して、好きになった曲が多いからです。超感謝してます!ありがとうございます。自分の弱みをいうより、いいところを探して、書き込んで欲しいです。
NEELSさん、ザフーを教えてくれましてありがとうございます!このことはめちゃくちゃ感謝してます。いつも優しく僕の質問に対応してくださることも感謝してます。心身共につらいと思っているのではなく、頑張るぞ!と頑張っているNEELSさんはかっこいいです!とても尊敬してます。あと、気を使ってくれる人なので尊敬してます!
僕は第一希望の高校には、このまま頑張ればいけそうなので頑張ります。応援してください!お願いします。高校になっても書き込みは続けてくださいネ!



397. NEELS ★★★ (2015-03-24 17:28:48)

アシュリーさん第一志望の志望校に御進学出来るということで、本当に良かった(*´▽`*)

アシュリーさんへザ・フーを紹介できたことそしてハマってくれた事、こんなつたない僕の文章なのに・・・・ありがとうございます!心から嬉しいですよ!(*^^)v

カッコイイだなんて、なんか照れますね…。僕はそんなにかっこよくないですよ~。

只の平社員で音楽が好きなだけですから(;^ω^)

でも、アシュリーさんのお言葉を真摯に受け止めて頑張ろうって思いました!

色んな壁や目の前に立ちふさがる障害があるけれど・・・・精一杯頑張ろうと思います!

最後にShirabetyyさん、貴女がいなければ今の僕はいません。。。。

Shirabetyyさんとの熱いQUEEN話は毎日が楽しみで・・・・。

此処まで熱くQUEENを語り合えるともと出会えること、そして一緒にQUEENと共に歳を重ねながら成長出来ることが嬉しんです!

いつかShirabetyyさんとQUEENのライブでお逢いできることを夢見ています!

今一番の辛い時期であると思います・・・・僕も最愛の祖母を失いましたから・・・・。

でも、心を覆う闇はいつか晴れます・・・!!心に振り注ぐ冷たい雨はいつか晴れます!止まない雨はありませんから!

いつかShirabetyyさんの心の闇や雲が晴れて、お互い熱くQUEENについて語れる日が来るまで僕は何時までもお待ちしています(*^^)b

本当にこの三人に出会えてよかった・・・・。

Shirabetyyさん、本当にありがとう・・・・・心の闇が晴れたらまた熱く語り合いましょう!「ショー・マスト・ゴー・オン!」ですよ!

アシュリーさんも学生ライフを楽しんでくださいね!

乃坂さん、また熱いXJAPAN談義しましょうね!



398. アシュリー ★★★ (2015-03-24 22:43:38)

NEELSさん、僕はまだまだこれからですよ!
今さらですが、谷間のゆりという曲は、ネバーモア、ディアーフレンドに並ぶ小曲の名作だと気付きました!



399. Shirabetty ★★★ (2015-03-25 01:30:54)

NEELSさん、アシュリーさん

本当にありがとう!

私はこんなに素敵なQueen仲間を持って本当に幸せです。少しずつ光が見えて来ました。お二人のお蔭です。

NEELSさんにメッセージたくさん書きたいのですがアシュリーさんに書くお約束したまま書けなかったのでまずはアシュリーさんへ。

谷間のゆり、の凄さに気が付いてくれて嬉しいです。あのメロディーの美しさはFreddieの呼吸そのものなんです。

恋人メアリーに、自分がゲイかも知れない事は言えない。Lily Of The Valley とはスズランの花の事で、谷間のゆり、は誤訳ですが、スズランは何も知らない、スズランは恋人メアリーの事だと思います。

切ない想い、メアリーを悲しませたく無い、という純粋な想いがあのメロディーを生んだのです。

人は、嬉しい、楽しい時に詩なんか書きません、アホらしくて書けません。良いメロディーもあまり生まれません。

あのメロディーが自然に沸き上がった様な素敵な旋律なのは、人の涙もまた美しいからなんだと思います。

ごめんなさい。後でまた。



400. Shirabetty ★★★ (2015-03-25 02:20:41)

アシュリーさん

来年高校受験との事で、大変ですね。3年前に息子がそうだったので最近の受験事情はわりと分かると思うので心配事があったら何でも相談してね。

中学生は科目も沢山あるし、全部できないと、みたいな評価で辛いと思います。

でも長い目でみたら、つまり高校や大学で考えると、英語と数学だけしっかりやっておく事がいちばん重要、他の科目は後から何とでもなる、というのが私の結論です。

英語と数学は積み重ねが必要な科目です。中学の時に穴が開いたままにしておくと、どんどん分からなくなり、高校で苦労します。

いつか分かるようになるだろう。。。という事にはなりません。どこからつまずいているのかを発見し、そこまで戻ってやり直さない限り先はありません。

でも英語と数学さえしっかり積み重ねていれば、進路の選択肢も広がります。

高校で理系、文系どちらでも、大学の国立、私立も選べる可能性あります。国立大学は文系でも数学が入試にあります。

理科や社会は必要に応じて後からやっても間に合います。物理や化学も数学を使うので数学ができると理解できます。

文系でも経済学部などは数学で受験できますし、
英語は全ての大学入試に入って来るので、英語は一番重要です。

日本史などの社会は暗記なので積み重ねではありません。時間さえあればクリアできます。

生物は理科ですが最も文系に近い科目で暗記が殆どです。

今は目の前の高校受験で目一杯だと思いますが、ギリギリでレベルの高すぎる高校に入ってから苦労したり不登校になってしまう人もいます。ついていけなくなって。

高校のレベルは色々なので、一番良いのは自分の身の丈に合った所が充実すると思います。

息子は第一志望はダメで第二志望の高校に通っていますが結果的には身の丈に合っていて上手くいってます。

高校合格は人生のゴールでも何でもありません。今は高校受験で頭が一杯かも知れませんが、一番大事なのは、どんな高校になっても、その先を自分で切り開いて行く力があるかどうか、だと思います。

そういう意味でも、英語と数学だけはしっかりやっておくと、色々な道を選べると思います。

私は大学受験の英語なども教えているので、高校受験の英語の事なども分からない事があったらいつでも書いてね。

なんか、Queenのサイトなのに受験の話になってしまいました。。。

NEELSさん、また改めて書き込みします。

ありがとう



401. アシュリー ★★★ (2015-03-25 14:32:49)

shirabettyさんは先生なんですね!ためになります!ありがとうございます!
数学と社会は出来るけど、国語と理科はちょっと‥て感じです。
今の担任がやめるのでクイーンのcdを明日あげることにしました。もちろん作ってあげます。



402. NEELS ★★★ (2015-03-29 13:59:11)

フレディ・マーキュリー映画、サシャ・バロン・コーエンが復活
2015-03-29 12:59:23

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クイーンのヴォーカリストだった故フレディ・マーキュリーの伝記映画で、フレディを演じる俳優がサシャ・バロン・コーエンに決まったようだ。

コーエンは2010年からこのプロジェクトに参加していたが、クイーンのメンバーいわく「個性が強すぎる」と、2年ほど前に降板。しかし、一転し、主役を演じるだけでなく、監督、脚本、プロデュースも彼が手がけることになったという。

クイーンの長年のマネージャー、ジム・ビーチは木曜日(3月26日)、ロンドンで開かれた<Artist & Management Awards>で、フレディの映画について「大事な展開があった。我々は、脚本、プロデュース、監督をやってくれるようサシャ・バロン・コーエンを説得できた。彼は主役を演じることにも同意している」とのニュースを明かした。

現在のところ、コーエンの関与に否定的だったクイーンのメンバーからはコメントがなされていない。

フレディの映画を巡っては、コーエンだけでなく一度監督することが決まったデクスター・フレッチャーも降板。プロジェクトの続行が暗礁に乗り上げていた。

40年に渡りクイーンのマネージャーを務めるジム・ビーチは木曜日、功労賞ともいえるPeter Grantアワードを受賞。ブライアン・メイとロジャー・テイラーは「僕らに才能がなかったとは思わないけど、ジムのようなマネージャーがいなかったら、この成功はなかった」と、彼の功績を称えた。

http://www.barks.jp/news/?id=1000114105



403. NEELS ★★★ (2015-03-30 12:45:36)

クイーン「サシャ・バロン・コーエンの話は冗談」
2015-03-30 09:45:51

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クイーンの長年のマネージャー、ジム・ビーチが先週公の場で、一度降板したサシャ・バロン・コーエンがフレディ・マーキュリーの映画をプロデュース、監督、脚本、主演することになったと話したが、それは冗談だったそうだ。

◆フレディ・マーキュリー画像

ブライアン・メイは、「ジムの受賞のスピーチの中に軽い冗談があった」「残念なことに、本気にした人がいたようだ!」とブログに記した。

コーエンは2010年からフレディの自伝映画の制作に関わっていたが、2年ほど前に降板。2014年春には、監督に決まっていたデクスター・フレッチャーも参加を取りやめ、その後進展がなかった。

木曜日(3月26日)、ロンドンで開かれた<Artist & Management Awards>で功労賞ともいえるPeter Grantアワードを受賞したジム・ビーチは、「大事な展開があった。我々は、脚本、プロデュース、監督をやってくれるようサシャ・バロン・コーエンを説得できた。彼は主役を演じることにも同意している」と話していた。


Ako Suzuki

リンク http://www.barks.jp/news/?id=1000114117



404. NEELS ★★★ (2015-04-07 07:01:17)

shirabetyyさん、お元気ですか・・・・?

何かうまいことは言えないけれど・・・・本当に・・・・お母様の事は残念に思います・・・・。

僕も先日、大事な親戚を亡くしました・・・・僕と同じ病気で・・・・自ら命を絶ちました・・・・。

Shirabetyyさんの大切なお母様を亡くして・・・僕は何も言えない・・・Shirabtyyさんに何も・・・・何も慰めの言葉が言えない事で毎日。。。ただ悲しく・・・ただ悔しく・・・・。

Shirabetyyさんのお心が健やかになるように祈っています。。。またQUEENについて熱く語れる日が来ることを夢見ています・・・・。

何日も書き込みが出来なかったのは・・・・Shirabetyyさんの心の傷に触れるようなことが書けなかったから。。。

僕も持病が酷く。。。精神安定剤や、その他の身体の病気の抗生物質を飲んで何とか仕事をこなしていますが。。。。

Shirabetyyさんが愛したお母様を失った悲しみは大きい。。。僕もお逢いしたことないのにただ、本当に、、、かなしい、、、悲しい、、、、哀しい。。。

ShirabetyyさんのQUEENの解説や愛は僕以上に熱く、僕もそれでShirabetyyさん以上に熱くなって、書き込みをして。。。

どれだけ毎日を頑張れたか、そして改めてQUEENと向き合い、毎日を頑張ることが出来たか。。。

Shirabetyyさんを忘れた事は一度もありません。。。僕が出来ることは貴女の心が健やかになるように祈るだけ。。。僕にはただ、それしかない。。。そんなことしかできない。。。。

Shirebetyyさんにこの動画を送ります。。。どうか、Shiravetyyさんという親愛なる友人と「手をとりあって」行けますように。。。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm12395529



405. NEELS ★★★ (2015-04-07 07:57:17)

親愛なるShirabetyyさんへ・・・・マイケミカルロマンスとブライアン博士の夢の競演です

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15433946

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15434012



406. NEELS ★★★ (2015-04-07 09:51:45)

クイーン、フレディ・マーキュリーの誕生日パーティーを開催
2015-04-06 21:36:46

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クイーンが、9月5日にスイス/モントルーでフレディ・マーキュリーのオフィシャル誕生日パーティーを開催する。クイーンが所有していたマウント・スタジオを再現した展覧会<Queen The Studio Experience>があるCasino Barriere Montreuxで開かれる。

フレディのパーソナル・アシスタントだったピーター“フィービー”フリーストーン、クイーンのアーカイブ保管人グレッグ・ブルックス、シニア・エンジニアのジャスティン・シャーリー・スミスらがスペシャル・ゲストとして出席するという。

ドレスコードは、フレディがミュンヘンで39歳の誕生日を祝ったときと同じく、ブラック&ホワイトをテーマにするそうだ。

チケットは75ポンド(約1万3,000円)。+The Mercury Phoenix Trustへの寄付を歓迎している。パーティーの内容に関してはこの後随時、詳細を発表していくという。

フレディ関連ニュースとして、彼が1964~1968年に暮らしていたロンドン、フェルサムにある家に彼が住んでいたことを標すブルー・プラークが設置された。Gladstone Avenueにあるこの家は、17歳のとき両親とザンジバルから移住したフレディの英国での初めての住処となった。



Ako Suzuki



407. アシュリー ★★★ (2015-04-08 17:05:34)

ジョンディーコンについて、僕はこの人は地味扱いしてはいけないんだと思います。
メンバーを優しく包み込むような存在はQueenにとって大きな存在。
フレディを一番大切に思っていた人はジョンです。でないと、フレディがいなくなっても引退していないはず。
優しい曲をたくさん書いたジョンを地味扱いしてほしくないということが伝わると嬉しいです。



408. NEELS ★★★ (2015-04-08 17:49:34)

アシュリーさんの意見に同意です。

ヤッパリジョン無くしてQUEENは語れない。

QUEENの重要人物であり、一番QUEENとフレディ亡きバンドの未来を考えた人。。。

レッドスペシャルを改造したり、ディッキーアンプを作ったり。。。

ジョンはQUEENのサウンドエンジニア的な存在であり、彼がいなければQUEENサウンドは確立されていないと思います。。。

フレディとフロントマンのいないQUEENの未来を考えたからこそ、QUEENだけでなく音楽業界そのものから潔く引退した。

フレディが大好きだったからこそ、仲間として、家族としてQUEENを、フレディを想って起こした勇気ある行動だと思います。

QUEENを「永遠」にするためにブライアン博士とテイラーの(フレディがウェンブリ―スタジアムで「俺達は死んでも辞めないよ」と言う言葉を受け継いだ残りのメンバー二人も素晴らしいです)QUEEN存続を望んだ二人と別々の道をジョンは歩んだ。。。

ジョンはフレディ以外のボーカルを望まなかった、フレディ以外のボーカルが付いてしまうとただのQUEENをセルフカバーするトリビュートバンドになってしまうことに幻滅したからだと思うんです。

テイラーとブライアンの「続ける事」、ジョンの「QUEEN原理主義」はどちらも素晴らしく、僕はテイラーとブラインの二人、ジョンのどちらも責める気持ちは全くありません。

テイラーとブライアン博士のお陰で今の「新生QUEEN」を観ることが出来ますし、ジョンの「生涯四人でQUEEN」と言う発想も素晴らしい。。。

ジョンは決して地味ではありません。歌詞やメロディが温かく優しい曲を書ける、素晴らしい感性を持ったメンバーです。。。。

ジョンは永遠にQUEENのメンバーだと思います。



409. Shirabetty ★★★ (2015-04-08 20:17:10)

NEELSさん

私は大丈夫ですよ!有り難う。そんなに思い詰め無いでくださいね。


ちょっと風邪をこじらせて寝込んでました。無理しすぎがたたりました。パソコンの調子も悪くコピペも開けません、ごめんなさいもう少し待っていてね。



410. NEELS ★★★ (2015-04-08 21:07:59)

Shirabetyyさん、お久しぶりです・・・・何か失礼な文章を書いてしまっていたら申し訳ないです。。。。

はい!いつでもお待ちしております(*^-^*)

今は御風邪を引いてお辛いと思うので、今はどうかごゆっくり、お休みくださいね・・・・(^^♪



411. Shirabetty ★★★ (2015-04-09 01:15:24)

NEELSさん

温かいお言葉やコピペ有り難うございました。やっと開けました!
手をとりあっては懐かしい日本のライブ!というか、日本でしかやった事が無いので、Freddieは手やピアノの上に歌詞を書いて見ながら。。。ですね。可愛いですよ。

マイケミカルとBrianの共演も見ましたよ。凄い盛り上がりですね。

Brianは才能ある若手ミュージャンに対しては昔から素直に絶賛し、評価してました。嫉妬して無視する様な事無く。人間性ですね。それに、本当に自分に自信があるから人を褒める事もできるんだと思います。

アシュリーさん、John は、Queenは化学的に結合したグループだとよく言ってました。

つまり、一人でも欠けたらそれは Queenとは言えない。。。という意味でもあり、電気分解しなければバラバラにはならない、しっかりと結合した状態が一番自然だという意味でもあると思います。

水が水である様に。水素原子や酸素原子がしっかり結び付いて水になっている様に。

私が思うに、Queenのメンバーは4人ともとても頭の良い人達ですが、頭の良さの種類が少しずつ、各々に違うと思います。

直感とヒラメキの良さならFreddie、感覚の鋭さならRoger、論理的思考に哲学をプラスしたのがBrian、論理的思考に数字的公式をプラスしたのがJohn、という感じでしょうか。。。

日本で言う、いわゆる <理系>出身は、Brian, John,
Roger ですが、生物系の Rogerはどちらかというと文系寄り、バリバリの理系は BrianとJohn、なかでも電子工学のJohnは、とても現実的な人であったのでは、と思います。

同じ物理系でも、Brianは天文学系ですから、やっぱりロマンチストであり、哲学的に捉えているんですね。人間はどこから来たのか?みたいに。インタビューなどにも彼の世界観が出ているんです。

それに対してJohnは、あくまでも現実的だった、という事だったと思いますよ。潔く現実を見切った感じですね。

誰が考えてもJohnの考えが正しく、Queenは一人でも欠けたらQueenでは無くなる、化学的に結合しないので、Queenという物質にはなり得ない。

ここまでは誰が考えても同じなんです。

そこから先、どうするか、については、BrianやRogerも相当悩み、苦悩し、結果的にはJohnとは違う道を歩み始めた、という事だと思います。

JohnもBrianも、論理的思考に長けていた、というか、論理的思考が全てと言っても良い位の頭脳の持ち主ですが、Brianは感情に走る事が多いのに対して、Johnは冷静で、感情のコントロールが上手く、いつもQueenを一歩離れた所から観察していた様な感じですね。

わたしがQueenのメンバーだったら、Johnの道を選らんでいたかも知れないですね。Freddieが好きすぎて。

実は母の追悼ライブを今月末にやるんです。母も音楽をやっていた人です。

私は辛くて辛くてとてもできないから勘弁してくれと言ったのですが皆さんがどうしてもやりたいと言う事で。。。今その指導に終われ追悼曲も書きました。

やった者、やってる者にしか分かりません。
辛いんです!やる方は!

ただ。。。同時に、あったか~い気持ちにもなるんですね。

故人への想い、会いたい気持ち、それはみんな同じ位強いと思います。

母の事を通して、初めてQueenメンバー全員の気持ち、本当にFreddieを好きだった気持ち、が理解できた様に思います。



412. Shirabetty ★★★ (2015-04-09 01:45:56)

NEELSさん

ご親戚の方の事は、今のNEELSさんには受け止める事は無理です。

大丈夫ですよ!他の方が優しく包み込んでくれますから!

今のNEELSさんに一番必要な事は、<自分がどうにかしなくちゃ> といった気持ちを捨て去る事です。

自分の力でどうにかしよう、なんて所詮、無理な事なんです。人間の力は弱いですから。

NEELSさんは、実はどんどんお心が強くなっているんですよ!ご自分では逆に思っているかも知れませんが、これだけ沢山試練を乗り越えて来たのですから。

今ヘラヘラ楽しく元気に過ごしている同年代の人はその分この先、ちょっとした小さな試練にもヒーヒー苦しむ事になります。

NEELSさんはお若い割りに早く試練を与えられているので、同年代の一般人とは魂のレベルも違います、つまり魂のレベルが高いんです。

だからこそ、こんなにも色々な事を感じられるのではないですか!

もう少し先になれば分かりますよ!あぁ。。。あの時は地獄の様だったけど、だから今こんなに幸せだ。。。と。

信じてくださいよ!この言葉!50のババアが保証人しますっ!

大丈夫!



413. NEELS ★★★ (2015-04-09 08:16:37)

Shirabetyyさん、コンサートのお忙しい準備とお疲れの中、暖かいお言葉ありがとうございますm(__)m

僕ももしジョンだったら彼と同じ道を歩んでいたかもしれません。

ジョンはフレディが大好きでしたし、フレディの大ファンだったので。。。

Shirabetyyさん、追悼コンサートを行われるのですね!お母様も音楽をやられていたなんて!

素敵なお話ですね!

追悼曲を書かかれていらっしゃるとは・・・・愛に溢れて素敵な曲なのでしょうね(*^-^*)

僕は亡くなった親戚に14小節の詩を書きました・・・・。まぁ内容は「お前が煉獄の炎の中で焼かれ灰になった身体や魂、意志、想いは全て俺のモノ」みたいな下らない内容ですが(;^ω^)

追悼の気持ちを込めた作品は創り上げるのが物凄く辛い分、出来上がった時暖かい気持ちになりますよね!

QUEENへの思いやフレディへの愛をお母様を通して感じることが出来ただなんて、まるで一つの宇宙の真理を観ているかのような・・・・凄いです。。。お母様はShirabetyyさんと言う音楽の遺産を残してくださいましたね♪

今はゆっくりと身体をお休みください。。。お元気になられましたら、引き続き創作活動やたまにここに遊びに来てくださいね(*^^)b

追悼ライブと追悼曲が無事完成できますよう、お祈りさせて頂きますm(__)m

追伸:この文章を書いていたら「インターFM」からQUEENの「ボヘミアンラプソディー」が流れてきました。。。僕の思いが天国の親戚にやっと届いかぁ、なんて思いました。。。

親戚はQUEENとコージーパウエルのファンだったので。。。



414. NEELS ★★★ (2015-04-09 18:04:58)

ちょっと個人的な解釈事を書かせてもらいますm(__)m

QUEENのロジャーテイラーってQUEENファンの間では「バンドのコーラスの要」であったり、
「謳える凄いドラマー」、「アルバム毎に音楽性が成長していく凄い作曲家」としてしか見られないポジションのメンバーではないでしょうか?

余り一ドラマーとして語られないことが多い気がするんです。

これからかくことはあくまで僕個人の解釈なので・・・間違いだらけかもしれませんが・・・・。

ロジャーはドラマーとしての十分、いやそれ以上の無限の可能性や才能、「一つの美学を貫き通す」(所謂魅せるような派手なアクションをするドラミングやドラムソロが「自分の技術のを見せびらかす発表会」のようで大嫌いだからドラムソロは全くやらない等)素晴らしいドラム理論を持った方です。

それはROGER自身あまり派手なプレイを望まない生来の「リズム隊としてのドラマー」の本能からの表れだからだと思うのですが、

ロジャーのドラミングはQUEENのアルバムやシングルを聴くと非常にシンプルなのですが、知らないところで凄い技術を使っていたり、

ロジャーはQUEENのライブでのセッションの要として重要な位置にあります。

QUEENのライブを観ても解る通り、ジョンとブライン、たまにフレディのスキャットや即興で歌詞を変えて演奏に加わるなどの「フレディVSジョンVSブライアン博士VSテイラー」の戦うかのようなアグレッシヴな即興ジャムが魅力だと思うのですが、

でも、そのジャムセッションで重要なのがテイラーだと僕は思うんです。

テイラーはあまり派手なアクションを起こしたりせずリズム隊に徹するのが普通だと思われがちですが、ちゃんとジョンディーコンのベース主体の楽曲やフレディのポップロック主体の音楽では逆にテイラーがドラムで楽曲を引っ張る事が多いんです。

テイラーはジョンボーナムに憧れている通り、「間」で音を埋めようとしますが、サウンドは非常に控えめ。なのに突っ込み気味のテイラーのドラムがブライン博士の派手なリードギターに寄り添う。と言うか、ブラアン博士のリードギターを逆にリードしたり派手なフィルを使って時にブライアン博士のギターのツヤを出す、更にブライアン博士を目立たせる。。。つまりこの二人の絡みや相性が絶妙なんですよね。

逆にジョンのベース主体の楽曲ではジョンとテイラーがまるで戦っているかのように主張が激しいです。正にテイラーVSジョンのような印象です。

そして話をジャムセッションに戻すと即興のジャム主体は恐らくジョン、そこにブライアンのレッドスペシャルが絡み合い、テイラーが滅多にしない派手な攻撃的なプレイをそこで出して二人を更に引き立てる。。。

フレディがボーカル主体の所謂「歌もの系」の激しい曲だとキッチリフレディのボーカルのリズムに合わせての独特なフレーズを叩いたりやフレディが気持ちよく体のリズム(ダンスやパフォーマンス)を取るために彼のボーカルやアクション合わせて寄り添い派手なプレイは避ける・・・・。

それってつまりShirabetyyさんのおっしゃる通り四人だから(特にテイラー)こそ出せる化学反応だと思うんです。

特にウェンブリースタジアムの公演を聴けばわかると思いますが、観客のノリや反応でリズムが揺れたりフレディの美しい歌のリズムに寄り添う様なドラムを叩いたり、主張の激しい彼のボーカルに合わせてリズムをわざと崩したり揺らしたりしているんです。

QUEENはフレディの「歌もの」ハードロックバンドとして有名ですがテイラーのドラム無くしてQUEENの演奏は成立しないと思います。

だからこそ派手なドラムソロは一切ありません。ロックライブでのドラマーとしての最大の魅力はドラムソロですが彼は同世代のストーンズのチャーリーワッツ、THE WHOのキースムーンや後のボンジョヴィのティコと同じ「ドラムソロで自分の手の内を明かしたくない」、「ドラムはリズム楽器だし、観客の退屈なトイレタイムになってしまう。僕はドラマーなんだからメンバーの楽器に寄り添う為に、ただバンドのリズム隊に徹したいだけ」と言う思いをお持ちなのだと思うんです。

ドラマーでドラムソロが大嫌いな方は多く、そう言うドラマーを僕は一つの「美学」を持つ者として一番尊敬します(その人の幻のドラムソロを一度観てみたいという欲求は一ドラマーとして非常に興味がありますがそう言う美学って素敵だと感じます)

逆にドラムソロに拘るドラマーも尊敬します(『ドラマー最大の魅力はドラムソロ』にありとは師匠の言葉ですが正にその通り!でも派手なプレイが特徴なのに「ドラムソロをしない美学」を持つ方には尊敬と同時に揺るぎない感情をお持ちなので恐ろしい位敬愛と畏怖を感じます)

今の新生QUEEENでもポジションが一切変わっていない。ちゃんとアダムの歌に合わせてドラムを叩いたり、微妙にフレーズを変えてアダムのボーカルを引き立てる、ブラアン博士の派手なリードギターに即興で鋭いフィルインや芸術的なフレーズを入れてブライアン博士のギターに華を持たせる。。。

正にQUEEN理想のドラマーではないでしょうか?

滅茶苦茶な文章で申し訳ないですm(__)m



415. アシュリー ★★★ (2015-04-10 17:38:58)

NEELSさん、素晴らしい解釈ですよ。キースムーンに比べると、少し抑えている理由がわかりました!
でも、声も良いですね。ロック的なのから、美声重視まで。
ドラムより今まで、声が好きでした。
Queenはボーカル三人全員良いですからね。



416. NEELS ★★★ (2015-04-10 21:45:23)

アシュリーさん、ありがとうございます!

三人の声は素晴らしいですね!でも、QUEENは楽器隊としての評価があまり
書かれていないと思うんです・・・・。

ブライアン博士のギターテクニックもレッドスペシャルと言う名器の凄さに隠れてしまって・・・・。博士のプレイは主にブルースギターを基調としてますがバッキングは実に丁寧で且つ繊細・・・・

ギターソロでも特別な指癖、手癖があって、そのお陰で音色が独特で綺麗なんです。只のレッドスペシャルとディッキーアンプだけではあの美しい音色は出せないと思うんですよ。。。

ジョン・ディーコンは特別なエフェクターをあまり使わない(?)ベーシストなのでファンキーでストレートなベースなのですが(物凄い握力と力強いピッキングで)ベース主体の楽曲ではアタック音が実は他の楽器隊よりもデカいんです。

でも、アシュリーさんの仰る通り、QUEENは「歌もの」を大切にしているので、スタジオ版では楽器の音を絞っているんです。

やはりQUEENはライブバンドであり、LIVEにおける楽器隊の音量は耳が痛い位のすさまじいものですが世界最高のボーカリスト、フレディのお陰で初期の頃から大音量の楽器隊にボーカルのフレディが全く負けてないんですよねぇ(*'▽')

THE WHOのロジャー・ダルトリーが何年もかけてやっと会得した「大音量の楽器に負けない圧倒的声量」をフレディはデビュー前から持っていたんです!

そしてテイラーはライブでもフレディの声をかき消すくらいの凄まじい奇跡のハイトーンを持っていた!!!!

四人全員が天才であり、優秀なコンポーザーである!正に奇跡の四人組だと思います!



417. NEELS ★★★ (2015-04-11 10:35:35)

QUEEN+アダムの初のジャパンツアー「サマーソニック」出演における「手をとりあって」ですm(__)m

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24297747

ブライアン博士のギターが美しいですね。そのあとブライアン博士が大好きな曲「Love Of My Life」もおまけで付いています。

一緒に歌いたかった・・・・OTL



418. NEELS ★★★ (2015-04-11 10:51:13)

http://cittaworks.com/queen/

QUEEN来日40周年特設サイトです!

<クイーンの伝説は1975年4月17日から始まった!>
1975年4月17日18時25分。JAL061便、ホノルル経由で羽田国際空港に降り立ったメンバー4人は
アライバル・ゲイトを出た瞬間、仰天した。自分たちを迎える3000人のファンが鈴なりになってロビーに溢れていたのだ。
1973年にデビューしたクイーンは、シングル『キラー・クイーン』をヒットさせ
自らがヘッドライナーとなる英国ツアーを開催する等、3年目の新人としてはまずまずの滑り出しを果たしていた。
とはいえ、せいぜい2000人収容クラスのホールを満員にする程度。
そんな彼らを数千人のファンが羽田空港で出迎えスーパースター並みの扱いを受けた。
しかもコンサート会場は、あのビートルズが公演を行った巨大アリーナである日本武道館。
2週間以上に及んだ初めての日本での滞在は、各地で歓待を受けコンサートは軒並み満員で武道館の追加公演が出る程。
この日本での滞在をきっかけにクイーンは大きくステップ・アップする。
日本での成功が自信へと繋がり、来日公演の後に録音されたアルバム『オペラ座の夜』から
『ボヘミアン・ラプソディ』というメガヒット・シングルが生まれ一挙にスターダムを駆け上がって行く。
1975年4月17日の羽田国際空港はクイーンにとって大きな転機となった1日だったのだ。
あれから40年。
4月17日を『The QUEEN Day』と制定し、あの日と同じ日の羽田空港でクイーン初来日40周年記念イベントを開催!
あらたな伝説が始まる!SHOW MUST GO ON!


2015年4月17日(金)
TIAT SKY HALL
(羽田空港国際線ターミナル4F)
OPEN 18:30 / START 19:00
自由席(入場整理番号あり)
前売 ¥4,320 / 当日¥5,000 (各税込•ドリンク代¥600別)
特典 ※来場者全員にメモリアルチケットプレゼント
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主催:CITTA' WORKS
企画制作:Queen初来日40周年記念実行委員会
協力:ユニバーサル ミュージック / シンコーミュージック・エンタテイメント / 六角堂
後援:InterFM








PROGRAM






▶ Special Talk Time ◀
1975年初来日時のクイーンを当時の映像&ライヴ等を見ながら検証!
【 トークゲスト 】
ML006.jpg
セキュリティスタッフ:伊丹 久夫(東京パトロール)
2回目の来日公演から通訳を担当:小林のり子
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▶ Live Performance ◀
Queen Tribute Band:Queer (クイーア)






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世界的に有名なロックバンド”QUEEN”のトリビュートバンド”QUEER”。
2011年5月に結成し、国内で精力的な活動をしている彼ら。
LEGEND OF ROCKに出演やテレビ、ラジオ、音楽誌等
メディアにも頻繁に取り上げられるなど勢いのあるバンド。

■ メンバー ■
Bulsara (フレディ・マーキュリー)
BULA!!!ian M Sato (ブライアン・メイ)
Roger M.T.(ロジャー・テイラー)
George Deacon(ジョン・ディーコン)

QUEER Official Website
http://www.queer-web.co.uk

オフィシャル 先行発売 ( A )
2015年3月2日(月) 正午〜2015年3月8日(日) 23時59分
http://r-t.jp/queenday
区切り.png
プレイガイド 先行発売 ( B )
2015年3月9日(月) 正午〜2015年3月11日(水) 18時
区切り.png
プレイガイド 一般発売 ( C )
2015年3月14日(土) 10時~
楽天チケット http://r-t.jp/queenday
LivePocket-Ticket http://t.livepocket.jp/e/g2qcv
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:258-327)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:73374)
イープラス(e+) http://eplus.jp



419. NEELS ★★★ (2015-04-11 10:52:09)

QUEEN ニュース


クイーン初来日40周年!記念イベント開催&記念シングルも配信!

クイーンが初めて来日公演を行って今年で40周年を迎える。彼らが最初に日本に降り立ったのは1975年4月17日の羽田空港。ホノルル経由のJAL061便で18時過ぎに到着した彼らを迎えたのは3000人のファンだった。当時のクイーンはシングル『キラークイーン』のヒットこそあったが、本国では2000人クラスのホールでヘッドライナー公演を行う程度。まだデビュー3年目の新人ロックバンドだった彼らは、黄色い歓声が飛び交うファンの出迎えに肝を潰した。しかも会場は、あのビートルズが公演を行った巨大アリーナである日本武道館。国内7都市で開催されたコンサートは全て完売で武道館の追加公演が出る程の熱狂ぶり。約2週間に及んだ日本での滞在は、彼らの自信に繋がり、あのメガヒット・シングル『ボヘミアン・ラプソディ』が収録されたアルバム『オペラ座の夜』を録音。初めての日本公演を機にクイーンは大きくステップアップしていく。
クイーンと日本のファンが手を取りあって40年になる今年、初めて日本に到着した4月17日を『クイーンの日(The Queen Day)』と日本記念日協会に申請し、この度認定された。記念すべき40周年メモリアル・イヤーにあわせ、様々なイベントやリリースが企画されている。
まずは、1975年1月25日に日本で発売された『キラー・クイーン/フリック・オブ・ザ・リスト』を4月15日にデジタル・シングルとして配信開始。ジャケットは発売当時の日本盤のシングルを復刻する。
クイーンSTOREでは3タイプのTシャツの予約受付をスタート。クイーン40周年ロゴをプリントしたブラック・ボディとホワイト・ボディのTシャツ、そして今年リリースから40周年を迎える『オペラ座の夜』のジャケットをプリントした3種類のTシャツを発売。他にも昨年のサマソニ会場で販売され完売した人気のボクサーパンツ『クイーン×BODY WILDのコラボ・パンツ』の再発も開始!

クイーンが羽田空港に着いた日に4月17日にちなんで、羽田国際空港内にあるTIAT SKY HALLで『Queen初来日40周年記念~The Queen Day』イベントも開催される。スペシャル・トークショーでは初来日時の映像を見ながら、ゲストに当時の思い出を語ってもらう。このコーナーでは初来日以来、フレディ・マーキュリーのセキュリティを努めた伊丹久夫氏が登場。あの3000人のファンが殺到した羽田空港の模様やプライベートでのメンバーの話しなど、貴重なエピソードが聴ける。トークゲストはまだ増える可能性ありとの事。今後の発表が楽しみだ。
ライブ・パフォーマンス・コーナーではクイーンのトリビュートバンドとして国内外で知られるQueer(クイーア)が出演。ライブは2部構成で第1部は1975年初来日公演のセットリストから演奏予定。一瞬にして40年前にタイムスリップ出来る。
第2部ではオーディエンス全員で一緒に歌えるグレイテスト・ヒッツ・ナンバー構成。又、入場時には1975年のコンサート・チケットのイメージを再現したメモリアル・チケットも配られる。まさに、クイーン・ファンにとっては堪らないイベントだ。
Queen初来日40周年記念~The Queen Dayのチケットは3月14日からの一般発売に先駆け、イベント公式サイトにて本日より先行受付がスタートする。







<クイーンSTORE (UNIVERSAL MUSIC STORE内)>
http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/c/queen_goods_others


クイーンSTORE.pngクイーンSTORE.png






<クイーン公式サイト>
http://www.universal-music.co.jp/queen



420. NEELS ★★★ (2015-04-26 10:48:15)

【イベントレポート】<クイーン来日40周年記念イベント>、一瞬にして40年前にタイムスリップ
2015-04-18 10:54:41

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クイーンが初来日を果たしてちょうど40年。4月17日(金)に羽田国際空港旅客ターミナル内のTIAT SKY HALLで記念イベントが開催された。

◆<クイーン来日40周年記念イベント>画像

1975年4月17日、羽田空港に降りたクイーンを迎えたのは1000人を超える熱狂的なファンだった。デビュー3年目の新人だった彼らはこの大歓迎に大いに驚き、以来、大の親日家となる。又、この初来日公演を機にクイーンはスーパー・スターへの道を駆け上がる。クイーンと日本のファンが"手をとりあって”繋がった最初の日でもある4月17日は「クイーンの日」に制定され、この思い出の地である羽田空港で開催されたのが<クイーン来日40周年記念イベント>だ。



クイーンのメンバーが出演しないイベントにも関わらず、チケットは完売していた。入場時には1975年の初来日公演時のデザインを復刻したメモリアル・チケットが配布され、19時ちょっと過ぎにイベントスタートとなった。40年前にメンバーが羽田空港の到着ゲートに表れたのと同時刻だ。

冒頭、司会者より「クイーンの日」制定の報告があり、羽田空港に降り立ったシーンや滞在中の模様を紹介したドキュメント、武道館公演の映像が約20分にわたって上映された。その後、トリビュート・バンドQUEER(クイーア)が登場し、セカンドアルバム冒頭の「プロセッション」が場内に響き渡るとファンの期待と高揚は否が応にも高まる。1曲はサードアルバム『シアー・ハート・アタック』から「誘惑のロックンロール」。ライブ・パフォーマンス第1部は1975年武道館公演のセットリストの再現だ。前半は様子を見守るかのように静かな対応だったオーディエンスも、「キラー・クイーン」のイントロが流れるやせきを切ったように立ち上がり、懐かしのナンバーの応酬に元ティーンエイジャー世代は一緒にして40年前にタイムスリップしたかのようだ。初期クイーンのライブ名物であるドラムソロや、ディレイを駆使したギター・オーケストレーションも披露され、元ロック小僧のオヤジ世代ファンの目を潤ませた。



約40分のQUEER(クイーア)のライブ・パフォーマンスが終わると間髪入れずトーク・ショー・コーナーへ突入となった。このイベントの企画構成を担当したクイーン評論家の石角隆行がトーク・ゲストを呼び入れる。フレディ・マーキュリーの専属として全ての来日公演でガードマンを務めた伊丹久夫は、当時の追っかけファンにはお馴染みの人気者だ。小林のり子は、1976年の2回目の来日以降、通訳を担当し地方公演を含め全日程に帯同した人物。そして、この日たまたま会場に来ており急遽トークゲストに参加した宇都宮カズは、初来日から去年のサマソニまで全ての来日公演に関わったスタッフの重鎮だ。

スクリーンに映された1975年、1976年の詳細な滞在スケジュールを見ながら、秘蔵のエピソードが披露された。メンバーの中でいちばんのジェントルぶりを見せたのはブライアン・メイ、ちょっとした行き違いでフレディ・マーキュリーをすねさせた話など、スタッフとして内側から見た貴重な話が次々に飛び出してくる。1982年の札幌公演の後にサッポロビール園を貸し切って行われたメンバー/スタッフ全員参加の大打ち上げパーティーの模様や、最後のツアーとなったMAGIC TOUR(1986)直後に来日したフレディのプライベート・ショットなど、レア中のレアな写真がスクリーンに映し出され、ファンは大喜びだ。3人のゲストが披露する話が面白過ぎて予定時間を大幅に過ぎる結果になったほどだ。





1979年3度目の来日公演時の衣装でQUEER(クイーア)が登場し、ライブ・パフォーマンス第2部として1970年代クイーンのベストヒットが披露された。アルバム『華麗なるレース』冒頭のSEが流れるや場内はざわつき始め、1曲目の「タイ・ユア・マザー・ダウン」から総立ち状態だ。ロジャー・テイラーのドラミングでのちょっとした仕草、ジョン・ディーコンの動く際の足の上げ方といった細か過ぎるところまでも再現するQUEERの完璧ぶりには、クイーン全ての公演に立ち会って来た宇都宮カズをも唸らせるほどだった。本編ラストはクイーン唯一の日本語曲「手をとりあって」で、演奏者、オーディエンスが一体となった大合唱大会となった。

アンコールでは、フレディ役のBulsaraが着物を羽織って登場してきた。これは1976年の2回目の来日公演のアンコールと同じだ。オリジナル・アルバムにも収録されてない初期ステージでのレア曲「ビッグ・スペンダー」の演奏が終わると、パッと着物を脱ぎ捨て赤白ストライプのホットパンツ姿に速変わり。これは1976年来日時の出で立ちだ。最後はお約束の「ウィ・ウィル・ロック・ユー」~「伝説のチャンピオン」~「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」で締め、2時間30分を超えるクイーン・ファン大満足のイベントが終了となった。

開催日、開催場所、開演時間にオリジナル・チケット復刻、40年前の来日公演スタッフ招集、オリジナル衣装再現と細部の細部までこだわった主催者のクイーン愛が伝わって来るイベントだった。







<クイーン初来日40周年記念~The Queen Day~>
2015年4月17日(金)19:00開演@TIAT SKY HALL
●QUEER LIVE 第1部/1975年日本武道館セットリストより
OP.SE:プロセッション(QUUEN Ⅱより)
1.誘惑のロックンロール/NOW I'M HERE
2.オウガ・バトル/OGRE BATTLE
3.ホワイト・クイーン/WHITE QUEEN(As It Began)
4.キラー・クイーン/KILLER QUEEN~マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン/THE MARCH OF THE BLACK QUEEN~リロイ・ブラウン/BRING BACK THAT LEROY BROWN
5.炎のロックン・ロール/KEEP YOURSELF ALIVE~ドラムソロ~ギターソロ~サン・アンド・ドーター/SON AND DAUGHTER
6.神々の業/IN THE LAP OF THE GODS...revisited
●トークショー
ゲスト:伊丹久夫(フレディ・マーキュリー専属ガードマン)
宇都宮カズ(75年の初来日から、 2014年のサマソニまで全てのクイーン来日公演に関わる)
小林のり子(1976年以降2回目の来日から通訳を担当)
司会:石角隆行(クイーン評論家)
●QUEER LIVE 第2部/1970年代のクイーン代表曲より
OP.SE:オーバーチュア(華麗なるレースより)
7.タイ・ユア・マザー・ダウン/TIE YOUR MOTHER DOWN
8.愛にすべてを/SOMEBODY TO LOVE
9.アンダー・プレッシャー/UNDER PRESSURE
10.ボヘミアン・ラプソディ/BOHEMIAN RHAPSODY
11.手をとりあって/TEO TORRIATTE(Let Us Cling Together)
ENCORE
12.ビッグ・スペンダー/BIG SPENDER
13.ウィ・ウィル・ロック・ユー/WE WILL ROCK YOU
14.伝説のチャンピオン/WE ARE THE CHAMPIONS
15.ゴッド・セイブ・ザ・クイーン/GOD SAVE THE QUEEN

ソース http://www.barks.jp/news/?id=1000114782



421. 名無し (2015-10-27 16:47:37)

フレディマーキュリーに声がそっくりの歌手知らない?



422. 名無し ★★★ (2015-11-28 16:27:19)

聴き始めの頃Brighton rockで高音と低音の声を使い分けるフレディが分からずブライアンかジョンが歌っていると思っていました



423. 名無し (2016-05-15 22:23:05)

Uriah Heepファンとしては、Queenのコーラスはヒープの影響と言いたいぞ。
クイーンも嫌いではありません。



424. 名無し ★★★ (2018-11-28 22:00:40)

初めまして。先日、神の啓示?を受けて
「ボヘミアン・ラプソディー」を見て参りました。

フレディに完璧にノックアウト。
クラシック道でしたが、これから
「QUEEN」道を精進したいと思います!。



425. こ~いち (2018-12-22 22:34:35)

先日、忘年会のカラオケでThe Show Must Go onを歌った。「本人映像」と書かれていたが、モニターに流れたのは映画「ボヘミアン・ラプソディ」の映像。宣伝じゃねーか。


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