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Metropolisさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1-100

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Metropolisさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1-100
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ANGRA - Angels Cry ★★ (2004-08-31 17:09:00)

ANGRAはXa系の人に愛されてますがむしろラテンの要素、クラシカルな旋律、展開の妙などプログレ的な面が好きであったりします。
「Carry On」が多くの人に愛されていますし僕も好きですが「Never Understand」、「Evil Warning」が後から味が出てきました。とにかく、アンドレ3部作は好きです。「Rebirth」はただのメロスピになっちゃったかな、という感じでなかなか好きになれなかったりします。エドゥの声はいいですし、いい曲もありますが……


ANGRA - Angels Cry - Carry On ★★★ (2003-03-14 23:19:00)

メロスピの中でも最強の部類に入るでしょう。ANGRAはこれで始まり、これで終わったともいえるかもしれません。歌詞もいいですね。まあ、まずはつべこべ言わずに「聞け」です。悶絶するでしょう。


ANGRA - Fireworks - Lisbon ★★★ (2004-09-29 10:44:41)

ANGRAの中で一番好きなのは最近この曲です。旋律といい、楽曲のムードといい、美意識が出ています。疾走系に走る人が多いですがこういうドラマチックな作りこそ彼らの魅力ではないでしょうか。


APHASIA ★★ (2004-06-16 16:59:00)

このバンドの音の核はGOEさんのギターだと思います。非常に抑えづらく、ついつい手癖でピロピロやってしまう所をしっかりとタメられますし、随所に入る泣きフレーズなどもいい感じです。地味かも知れませんが非常にいいプレイヤーだと思います。


ARCH ENEMY - Wages of Sin - Enemy Within ★★★ (2003-03-01 10:48:25)

私は基本的にデスは嫌いだ。しかし、この曲は正直感動せざるをえなかった。様式美デスメタルとでも形容したくなる。それにしてもアンジェラのデス声、あれはショッキングだった。あの美女があの声でがなるとは……やはりラナ・レーンの美声のほうが私は好きだ``r(^^;)


ARGUMENT SOUL - Reviving the Truth ★★ (2004-11-17 10:38:00)

名古屋のパワーメタルバンドARGUMENT SOULの満を持して発表された1stです。
METAL CHURCHを彷彿とさせる「熱くて激しく、汗のにおいのする漢のメタル」です。
BLIND GUARDIANやHELLOWEENが好きだということですが、かなり80年代ベイエリアクランチからの影響もうかがえますし、とにかく全体を通して力強いHMが展開されています。ヴォーカルの神谷氏は、所々、VIGILANTEの丹羽氏に似ていますが、もう少しピッチが安定すればと思います。パワフルヴォイスなだけにちょっと残念ですが。
かなりのキャリアを積んでいる、現場叩き上げの楽曲です。プロダクションは素晴らしいがライブが想像できない「スタジオ型」アーチストとは異なります。
速い曲もいいですが、ミディアム系も重くて聞かせますし、展開もしっかりしています。
ヴォーカルやプロダクションにちょっと「?」な所が見られますが、日本人だからと言ってスルーする理由はない、と断言します。海外のヘナチョコC級メタルを漁る金があるならこれで思いっきり頭を振った方がお金を使った甲斐があります。


ARGUMENT SOUL - Reviving the Truth - Reviving the Truth ★★★ (2004-11-17 10:44:28)

ラストを飾るタイトル曲。熱さとラストの叙情的なエンディングが印象的でまた最初に戻りたくなります。


ARGUMENT SOUL - Reviving the Truth - The Scum of Society ★★★ (2004-11-17 10:42:23)

ARGUMENT SOULを代表する名曲です。80年代後半~90年代前半のベイエリアクランチを彷彿とさせる味つけのある正統派パワーメタルで、ヘドバン必至です。METAL CHURCH的な雰囲気もします。


ARK - Burn the Sun ★★ (2004-08-05 17:09:00)

非常にダークな作りですが、王道HRとプログレッシブな面がいい形で融合していると思います。ヨルン・ランデの歌のうまさが、ともすれば暗くて複雑で難解なこの手の音のとっつきにくさを巧く補っているのではないでしょうか。バックのテクニックや無理に長尺曲に走らない面などイヤミのなさも評価できます。


ARK STORM ★★ (2004-04-06 15:30:00)

ARK STORMは個人的にはCONCERTO MOONよりも好きです。基本的に10数年間ネオクラ系に食傷気味でしたが、ARK STORMは非常に楽曲がいいし、バンドメンバーが非常にテクニカルでありながら混沌状態にならず、しっかりと曲を聴かせている面がいいですね。
太田さんのギターはインギーのスタイルに影響を受けながらも、チョーキングなどの細やかな部分でいい味を出していますし、瀧田さんの超絶6弦ベース、アンサンブルやユニゾンプレイに徹しながら、随所に高い技術を見せるKEYのYUHKIさんなど聞き所が多いですが、バンドサウンドとしてまとまっているのでこれからが楽しみです。


ARK STORM - Beginning of the New Legend ★★ (2004-04-06 15:30:00)

「ARK STORM」、「MESSAGE IN DNA」などの疾走曲で最初はKOされましたが、ミディアム系の曲もいい感じです。佐々井さんは英語の発音はヤバイものの聞かせるヴォーカルです。ネオクラという聞き手を選ぶジャンルですが、この手の音が好きな人は行けると思います。


ARK STORM - The Everlasting Wheel ★★ (2004-11-10 11:42:00)

2004年9月に出た新作です。楽曲の質は相変わらず高いです。YUHKIさんのKeyソロが聞けるナンバーが増えたのがファンとしては嬉しい所です。今までALHAMBRA、GALNERYUSでは攻めにも参加していたのに対し、ARK STORMでは守りに徹していた、悪くいえば「Mr.Crowley」のイントロを弾くドン・エイリーのような状況にありましたが攻撃陣に参加できたのは聞き手の楽しみを増やしてくれました。
前作よりもカタカナ英語の発音は解消されていますし、佐々井さんの声のパワーも上がっています。 殺しのミディアムナンバーやドラムのフレーズ不足など問題点もありますが、類型のバンドの中では頭一つ抜き出ていますね。


ARKHE - Arkhe ★★ (2004-08-29 17:06:00)

ちょっとあんたねえ……とでも言いたくなるようなイタリアのDREAM THEATERのそっくりさん、ARKHEの1st兼ラストアルバムです。
VANDEN PLASや初期SHADOW GALLERY 、SUN CAGED、CYRIL ACHARD'S MORBID FEELING……などなど「DREAM THEATERタイプ」と冠されたバンド多いですが、このARKHEは似過ぎていますわ!!
特にPinoさん、あんた反則です(爆)これはロバート・プラントそっくりさんな歌でブーイングの嵐となったKINGDOME COMEのレニー・ウルフ並のラブリエにクリソツな歌です。息の使い方に若干の違いがあるものの
全8曲中7曲が6分以上、うち8分以上5曲、という大作主義です。
ギターはホールズワース風のフレーズでリズムは本家より甘さがあるものの、決して悪い作品ではないです。普通にプログレメタルとして聞いた場合「イタリアにこんないいバンドがいた!」と手放しで喜べるのですが、どうしても地上最強集団の面影が浮かんでしまいます。
イタリアでリリースされたDREAM THEATERのトリビュートアルバムがあったそうですが、なぜ、ARKHEが入っていなかったのでしょうか(大爆笑)
「Chains」「The Grey Falcon」は必聴です!


ASTRAL DOORS - Of the Son and the Father (cloudbreaker) ★★ (2004-04-19 14:53:00)

Space Odysseyの「Embrace the Galaxy」やWuthering Heightsの「Far From The Madding Crowd」での活躍で知られるパトリック・ヨハンソン<Vo>擁するバンド、Astral Doorsのデビュー・アルバムです。
Space Odysseyではネオクラ様式美路線、Wuthering Heightsでアイリッシュ風メロディを取り入れたプログレメタルでしたが、Astral DoorsではBLACK SABBATHやRAINBOWを彷彿とさせる王道HRを歌っています。
このバンドの売りは、パトリック・ヨハンソンの声でしょう。
ロニー・ジェイムズ・ディオやトニー・マーティンに似ており、パワフルでありながらも実は非常に器用な歌いぶりです。高音部ではBLACK SABBATHの「THE ETERNAL IDOL」当時のトニー・マーティンを彷彿とさせるし、中音域~低音でロニー・ジェイムズ・ディオのような歌いぶりで非常にパワフルです。
楽曲も、非常に水準が高いです。
この手のサウンドはどうしても「雰囲気モノ」になりがちです。
でも、彼らの非常に練った楽曲はリスナーを捉えて飽きさせないですね。
最初の「Cloudbreaker」でハートを掴み、「Hungry People」や「Slay The Dragon」で前半を盛り上げます。
第一のヤマは、荘厳なキーボードのイントロからヘヴィなギターに突っ込む「The Trojan House」です。
その後も隙のない展開を見せながら、「Man On The Rock」へと突入します。この曲の「I Will Never Never Never Let You Down~」を聞きながら、ふとDioの「Last In Line」の歌いっぷりを思い出してしまいました。
疾走オンリーなメタルが増える中、こうしたオーソドックスなハードロックで勝負をかけてきた彼らの姿勢に拍手しちゃいます。
若いメタラーにもこのバンドの味を知ってほしいです。


AZRAEL ★★ (2003-12-28 11:31:00)

日本人の良い所は、海外の文化をいろいろ取り入れて拡張する点にありますが、AZRAELは、まさに良い所を取りまくっているバンドですし、何よりマニアックなほどまでにメンバーがメタル好きで音源ハンターなのがいいです。
サウンド的には最初はクサクサの疾走ジャパメタ的なイメージが強かったですが、最新作の「SUNRISE IN THE DREAMLAND」ではジャーマン、北欧も取り入れ、しかもジャパメタらしさを失なっておらず、非常にいい作りになってます。
そして、石原氏のあのハイトーン、これは日本の至宝です。あと、意外に見逃されているかもしれませんが、Keyのきたたくこと北村卓也氏のプレイはサウンドに美味しい味付けをしてます。よく聞き込んで頂きたいです。


AZRAEL ★★ (2004-06-16 16:15:00)

ふくさん、SADAさん、6.13渋谷、お疲れさまでした!!
それにしてもSADAさん、「Sunrise~」の書き込み大爆笑です。
AZは「楽しさ」全開な演奏を見せてくれました。充電期間に入りますが、素晴らしい楽曲と共に帰ってきてほしいですね。


AZRAEL ★★ (2004-11-02 17:37:00)

>すらいやーさん
アズラエルではなく「アズリエル」です。元になったのは学生当時にコピーしていたCRIMSON GLORYの1stの「AZRAEL」という曲だそうです。当時邦題では「アズリエル」となっていました。サウンド的にはHELLOWEEN meets TNTでメロディックメタルでありながらメロディアスハードの要素もあります。V系……女性に人気の高いヴォーカルの晶さんはカッコイイですよっ(爆)


AZRAEL ★★ (2004-11-05 23:32:00)

>>19
マジレスしますと違います。それらのエッセンスを取り入れつつ自分たちの味を出しているということを言いたかっただけです。ただ、文面からうかがえるのは自分自身に合わなかったからこのような嘲笑した口調になったのかと思われますが、あまりにも大人げないのでは、と思います。


AZRAEL ★★ (2004-11-30 11:05:00)

KEEPER時代のキャッチーさと言いたかっただけですしメンバー自身も「このころのHELLOWEENが、知らず知らずのうちにバンドのお手本になっているかも」と語っていることからそう言っただけです。
以前のこのサイトは多様な意見を認知し合える所でしたが、人の観点を潰し、「あなたは耳が悪い」と言うことで、自己実現を図る方々が増えてきたようですので、耳の悪い私は、このサイトからセミリタイヤ致します。
見ることはあっても落書き帳で知っている人と雑談する以外、書くことはほとんどないでしょう。何かあれば自サイトでやればいいわけですし、いる意義がなくなったのでそういたします。
管理人様、読んでいる皆様、長年にわたる私の発言でこのサイトを汚してしまい、ご迷惑をお掛け致しました。


AZRAEL ★★ (2004-11-30 12:41:00)

追記ですが、ふぃmさん及びももさんに対する悪意に取れるような言葉を吐いてしまい、申し訳ありませんでした。僕自身の耳の悪さが原因で、腹を立たせたことは僕自身に責任があります。心よりお詫び申し上げます。ぜひとも耳のしっかりした皆さんの力でメタルの素晴らしさを大いに語り、メタル興隆に寄与して頂きたいと思います。力のない僕はもう身を引く時だと思いますので。


AZRAEL - King of the Steely Nation ★★ (2003-12-28 11:46:00)

3rdを聞いた後で聞いたら結構イモに聞こえましたがこの頃からキャッチーなメロディがさえてました。石原氏のハイトーンもまだ不安定ですが、随所にキラリと光る資質を持っており3rdで化けたのが頷けると思います。聞く順番としては2nd→3rdで聞いた方が彼らの成長過程がよく分かると思います。


AZRAEL - King of the Steely Nation ★★ (2004-04-17 18:37:00)

上記発言、かなり訂正します。聞き込んだ末のレビューです。
3rdの「Sunrise In The Dreamland」に至る過渡期的な作品で、音質の悪さなども見受けられますが、楽曲のバラエティ、質の高さなど、かなりのハイレベルにある作品です。
オープニングの「Behind The Mask」でのキャッチーなコーラス、ロックアンセムなタイトル曲「King Of The Steely Nation」、切ないバラード、「Burning Down」などのキラーチューンの他、捨て曲のない、スリリングな構成は、この頃から光っていました。
このバンドは、楽曲の良さとヴォーカルの石原晶氏のハイトーンヴォーカルが特色です。しかしバックが、楽曲を壊さぬよう、弾き過ぎず、かつ、埋もれないプレイをしていることにも注目してもらいたいと思います。
ただ体力に任せてドコドコとツーバスを走らせ、どこかから借りてきたような指癖速弾きフレーズを奏でるギターで茶を濁すバンドの多い中、メンバーが、各人の持ち場を心得ているバンドは非常に稀少価値ではないでしょうか。
「国産」「メロディックパワーメタル」などのカテゴライズで引く人もあるかもしれません。しかし、そうしたジャンルを超え、「いい楽曲」「良質のメロディ」がすべてを振り払ってくれるでしょう。


AZRAEL - King of the Steely Nation - Behind the Mask ★★ (2003-12-30 10:47:11)

イモクサさも残りますが非常にクサいい曲です。
AZRAELの希望系ナンバーは本当に元気が出ます。コーラスワークも非常にいいです。


AZRAEL - King of the Steely Nation - Beyond the Wall ★★ (2004-01-23 16:54:12)

「Behind the Mask」の勢いを駆っての疾走ナンバー。前の曲の明るいサビとは対照的に、こちらは哀愁のサビを聞かせてくれてます。Gソロに入る前のシャウトが非常に高い声です。ライブで一緒に叫ぼうとしたら、やはり無理でした。


AZRAEL - King of the Steely Nation - Break the Ice ★★ (2004-03-03 10:28:27)

よく使われているリフが耳につきますが、何というのか、上手く素材を生かしてカッコイイ楽曲に仕上げています。


AZRAEL - King of the Steely Nation - Burning Down ★★ (2004-01-23 16:57:51)

3rdの「Fantasia」よりも明るく、POPなバラードです。しっとりとした、クサいメロディが印象的です。


AZRAEL - King of the Steely Nation - Close to the Soul ★★★ (2004-03-15 22:29:34)

アルバム最後を飾る疾走曲です。サビメロのコーラスが非常に印象的で締めくくりにふさわしい出来上がりです。


AZRAEL - King of the Steely Nation - Hold on to the Young Love ★★ (2004-03-04 21:24:52)

明るいハードポップナンバーです。ライブでは掛け合いになること必至です。このバンドは速い曲とミディアム・スローナンバー、哀愁の曲と明るい曲の配置が上手いですね。


AZRAEL - King of the Steely Nation - King of the Steely Nation ★★★ (2004-01-15 17:41:26)

AZRAELのメタルアンセム。サビの部分はつい一緒に歌ってしまうキャッチーさがあります。実は対訳を見ると、非常にクサいが、このクサさがたまらないです。


AZRAEL - King of the Steely Nation - Knight in the Night (2004-04-06 15:26:36)

1998年6月に加入した北村卓也のKeyによるイントロ曲。静かな立ち上がりです。ここから「BEHIND THE MASK」へと続きます。


AZRAEL - King of the Steely Nation - Lethal Lover (2004-03-15 22:34:13)

キラキラシンセのイントロから疾走する佳曲です。少々やりすぎ感のあるコーラスがまたいいです。ただ、発音がこもり気味なのが難点ですが充分聞ける曲です。


AZRAEL - King of the Steely Nation - Shadowdancer ★★ (2004-03-15 16:42:57)

「HOLD ON TO THE YOUNG LOVE」の明るい展開から一転した、哀愁疾走系やりすぎクサナンバーです。ドラムのBPM数値以上に楽曲のノリの良さが疾走感を出している面が非常に印象的です。っていうか彼らの場合、聞き込むごとに、楽曲の良さが出てくるバンドですね。


AZRAEL - King of the Steely Nation - Taking Your Heart ★★ (2004-03-15 22:39:30)

「LETHAL LOVER」「BREAK THE ICE」で上がったテンションをクールダウンさせるミディアムテンポのメロディアス・ハードナンバーです。FAIR WARNING風のナンバーですがやはり日本風のクサさが漂います。


AZRAEL - Run for the Night ★★ (2004-01-15 17:55:00)

タイトル曲や「SOLDIER OF THE PAIN」、「NEVER SAY NEVER」など日本人の心の琴線にふれる楽曲はこの頃から光っていました。音の悪さが気になりますが、その後の成長を予感させるような内容です。


AZRAEL - Run for the Night - Broken Dream (2004-09-08 06:44:11)

Aメロあたりには晶さん未熟な面が見られますが、サビのあたりでは、AZお得意のキャッチーで明るいサビが見られます。ラストへの展開の見せ方がやはりAZですね。


AZRAEL - Run for the Night - Calling You (2004-09-08 06:48:18)

まだ荒さが見られますが、北欧メロハーの影響が見えますね。やはりメロの作り方にハッとさせるものがあります。この作品の中では一番ポップです。


AZRAEL - Run for the Night - Closing Insanity ★★★ (2004-04-02 14:59:56)

石原晶さんのハイトーンシャウトがもの凄いです。この頃は、まだコントロールできていなかったですが、荒さの中に晶さんのもの凄い声を感じさせる、若さあふれる作品です。


AZRAEL - Run for the Night - Going for Glory (2004-06-18 06:07:40)

曲の構成力がいいですね。
サビの終わりのところでの晶さんのウド声が聞ける。


AZRAEL - Run for the Night - Judgment Day ★★ (2004-04-06 15:38:22)

速めの曲をクールダウンさせているメロディアスナンバーです。ツインギターのきれいな戦慄が印象的です。哀愁を感じさせる北欧テイストあふれるいい曲です。


AZRAEL - Run for the Night - Judgment Day ★★ (2004-06-18 06:12:30)

ふくさん
裏ジャケに宮本氏という人がクレジットされていました。4、9、11曲目で弾いています


AZRAEL - Run for the Night - Magic in Your Eyes ★★ (2004-04-06 14:23:09)

2ndの「BREAK THE ICE」に通じる歯切れのいいナンバーです。出だしのリフから哀愁満載で、80年代を思い起こさせます。サビの部分で「MAGIC IN YOUR EYES」が「MAGIC IN YOU ARE」に聞こえてしまうなど石原氏の英語の発音が苦しいですが、一緒に歌いやすいメロディです。ライブでこの曲を聞いて「石原さん、英語の発音がよくなったなあ」と思わずにはいられませんでした。


AZRAEL - Run for the Night - Miracle ★★ (2004-06-18 06:18:17)

ポップな曲ですが明るくなりきれない哀愁感がいいです。この時期のAZはとにかく哀愁でした。


AZRAEL - Run for the Night - Never Say Never ★★★ (2004-03-04 21:43:50)

MASTERMINDにも同名異曲があり、しかも、ゲストで石原晶さんが参加してますが、MASTERMINDが明るい曲調なのに対し、AZRAELは哀愁の疾走曲です。1stは正当派80年代メタル色が非常に強いですがまさにそれを象徴するような1曲で「RUN FOR THE NIGHT」の中では一番好きです。かつてMASTERMINDと対バンした時、AZRAELとMASTERMINDの「NEVER SAY NEVER」メドレーを演ったことがあり、いつの間にかステージ上にMASTERMINDのVOCALの佐藤さんが登場、ということがありました。


AZRAEL - Run for the Night - Prologue (2004-09-08 06:56:26)

イントロ曲です。この曲にYOKOIさんとクレジットされていますが2ndの「BURNING DOWN」を提供した横井さんかな?ちょっと長めですが……結局AZ全曲レビューしてしまいました(笑)


AZRAEL - Run for the Night - Riding Through the Midnight (2004-08-20 14:58:00)

サビのメロディー最後の晶さんのスクリームが印象的です。


AZRAEL - Run for the Night - Run for the Night ★★★ (2004-04-02 15:18:45)

「CLOSING INSANITY」のハイトーンシャウトに負けぬ位の石原さんのもの凄いスクリームが聞けます。リフはモロ80年代ですね。


AZRAEL - Run for the Night - Soldiers of the Pain ★★★ (2004-03-15 16:27:30)

「やりすぎ感満載のクサいメロディ」とでもいうのか、イモクサいというのか、でもクサメロジャンキーにはたまらない疾走曲です。AZの歴史はここから始まったと言ってもいいでしょう。


AZRAEL - Run for the Night - Waiting for You (2004-08-20 14:55:52)

「RUN FOR THE NIGHT」のラストの曲です。ファンである私がいうのも酷な話ですが、これだけは蛇足だったように思います。「Closing Insanity」で終わればよかったかな?


AZRAEL - Run for the Night2004 - Run for the Night ★★★ (2004-06-16 16:26:46)

仮に「Run For The Night2004」とつけましたが、CDの表題は「RUN FOR THE NIGHT」です。
幻の1st「RUN FOR THE NIGHT」の中のタイトル曲の2004年バージョンです。ハイトーンシャウト、泣きのメロディ、哀愁など、80thメタルのカラー全開です。
変わった所は、やはり、北村卓也さんが加入したことで、厚さが増した所です。Aメロで2ヵ所、サビで1ヵ所北村さんのキーボードのメロディラインがこの曲の哀愁路線上手く支えています。
また、音質、演奏力の向上やライブ感の増した所が今までの音源との違いでしょう。
ちょっと気になったのは「Uooh oh~!!!」の石原晶さんの3回のシャウトの2回目です。
「oh~」と聞こえるのがちょっと気になりました。2回目のスクリームですが、1stの時は「Uoohhhhhhh」と長く唸ってから「oh~」の叫びにつながっていました。
石原晶さんのクレジットになっていますが、ヴォーカリストとしてだけでなく、コンポーザの能力の高さがうかがえます。安田さん、白尾さん、石原さんという3人のコンポーザーがおり、他のメンバーも曲が書けるというのは強いですね。


AZRAEL - Second Wave Vol.1 - Lethal Lover 99' ★★ (2004-08-20 15:07:01)

AZRAELが何度も出演しているイベント「漢企画」に出ている常連バンドの音源を集めたオムニバスCDの中の1曲です。
「LETHAL LOVER」が2nd「KING OF THE STEELY NATION」に収録される前のバージョンで、Keyのイントロの部分が「KING~」収録時と異なります。


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland ★★ (2003-11-11 19:56:00)

ちょっと疾走曲の連発でワンパターンにも思えますが、石原氏のハイトーンヴォーカルがそれを帳消しにしていると思います。クサメタルの王道ですね。お勧めは1、4、5、8、10です。課題はありますが、まずはいいバンドの登場に乾杯!


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland ★★ (2004-04-04 20:42:00)

↑の発言、全面撤回します。曲の並べ方、楽曲の良さなど非常に計算された作りの作品です。
この作品の構造を見ると、ライブを意識したような作りです。疾走2曲で決めた後は、ミディアム~スロー系を入れて疾走に入りバラード曲を入れた後ミディアムを並べだんだんスピードを上げて最後に必殺の疾走曲「LAY DOWN YOUR GUNS」で締める最強の展開です。メタルアルバムのツボを心得た楽曲や、明るいナンバーと哀愁ナンバーの配列の仕方など非常に丁寧な作りです。
AZRAELは、メロスピクサメタルに分類されることが多いですが、敢えて言うならメロディアスハードロックと80thメタルとクサメタルのいい所を上手く取り入れたメタルですね。80th~90th初頭のメタルで止まっている人もこのバンドは行けると思います。
先ずは楽曲の良さ、これに尽きます。


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland - 2 Many Heroes ★★ (2003-12-28 11:20:45)

石原氏のハイトーンがさえる曲。疾走感といい、メロディのクサさといい悶絶モノです。


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland - Deep in My Heart ★★ (2004-01-16 17:10:39)

北村氏のKeyが非常に透明感あふれる旋律を奏でてます。速さ、バカテクばかりを追求する傾向が強い中、こういう楽曲を支えるプレイヤーの存在は貴重です。楽曲自体もドラマチックな盛り上がりを見せています。哀愁のメロディアスハードですね。


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland - Fantasia ★★ (2004-01-06 17:42:30)

ライブで聞いて、マジで感動したバラードです。
最初の石原氏の低音部分はけっこう聞きづらいが、曲が進むごとに安定してきます。途中のソロはツボ過ぎて反則です(笑)


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland - Gates Beyond Reality ★★★ (2003-12-30 10:53:05)

「SUNRISE IN THE DREAMLAND」の疾走感の勢いを失わずに炸裂する疾走曲。サビの部分の希望系コーラスはポップで、みんなで歌えるいい雰囲気と明るさを持ってます。欧州のメタルとジャパメタがいい具合で化学反応を起こした名曲です。


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland - Hunter ★★ (2004-01-16 17:14:11)

前作で採用寸前になりながら、お蔵入りになった曲を再度チャレンジして練り直した曲。明るい疾走曲です。白尾氏のこだわりに拍手!


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland - Lay Down Your Guns ★★★ (2004-01-16 17:47:19)

11曲目、最後のナンバーでとどめとばかりに疾走してます。ギターリフは初期ジャーマン・メタルを彷彿させるくらいメロディアスで、嬉しい限りです。このアルバムで一番悶絶したギターソロ、コーラス~Cメロなど至る所が格好いいです。結局全部レビューしてしまった(笑)


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland - Love's Lost in Time ★★★ (2004-01-16 17:08:49)

非常にクサクサなサビから始まります。アニメ、もしくはドラマの挿入曲にしてもいいかもしれない、日本人のツボを心得た覚えやすいメロディです。「DEEP IN MY HEART」、「2 MANY HEROS」と並んでKeyが冴えた働きをしてます。石原氏の歌も非常に艶があります。


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland - Love's Lost in Time ★★★ (2004-11-12 07:00:09)

これを言うのを忘れてました。フェードアウトする前のシャウトのキーは「KING OF THE STEELY NATION」と並ぶのでは?晶さんの一番高いキーでの叫びです。3オクターブ上のCまで行っているのでは?ここまで出されると呆れるしかないです。


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland - New Destination ★★ (2004-01-16 17:22:13)

他の曲よりもハイトーンは抑え気味ですが、歌詞に合わせているのだと思います。地味に聞こえますが、だんだん味の出てきた曲です。


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland - Promises ★★ (2004-01-16 17:12:11)

「DEEP IN MY HEART」と並ぶ哀愁路線。切なさと、情感あふれる声色がツボですが、少々技術的に出来があまりよくない気もします。でも、楽曲自体は哀愁のメロディアスハードでいい感じです。


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland - Sunrise in the Dreamland ★★★ (2003-11-11 19:53:34)

メロパワ系で久々の当たりですね。お約束通りのクサさですけど素直に感動しちゃいました。特にAZRAELの魅力はもの凄いハイトーンヴォイスで、GALNERYUSがテクニカルなギター主体なのに対しこちらは歌主体という感じです。日本人という偏見を抜きにして聞いてみてほしいと思います。キスク在籍時のHELLOWEEN風のナンバー。


AZRAEL - Sunrise in the Dreamland - The Betrayers ★★★ (2003-12-28 11:23:57)

のっけから石原氏のものすごいハイトーンでやられました。
こういう疾走曲でも一緒に歌えるメロディを失わない所がAZRAELの良い点だと思います。


BLACK SABBATH - Black Sabbath - Black Sabbath ★★★ (2004-08-13 13:56:34)

三つの音でこれだけのリフができてしまうというアイオミ先生のリフメイカーとしての才能が存分に発揮された1曲です。夜には恐くて聞けません。


BLACK SABBATH - Vol 4 - Laguna Sunrise ★★ (2004-08-13 13:51:54)

癒されますね。この曲と「CHANGES」は、サバスの美の局面を表してます。


BLAZE(東京) ★★ (2004-08-21 11:32:00)

7、80年代、アンダーグラウンドシーンで知る人ぞ知る存在であったBLAZEがついに初のアルバムをリリースします。
「国産かよ」
なんて声も上がるかもしれませんが、敢えて言います。
「Rainbowが提示した様式美が手垢をつかずに再び世に出る」
と。
8.25にリリースされる。感動……


BLAZE(東京) - DANGER ZONE ★★ (2004-08-21 11:30:00)

「Fire」のイントロの数秒で僕は様式美に彩られたハードロックの王国「虹」の世界へと誘われていきました。
すべてがあの時代を思い出させつつ「今」を感じさせる音です。
「今風」ではない所がミソです。こういった思い、感動は、アルゼンチンのRATA BLANCAを聞いて以来です。
生沢佑一さんの歌は、「True Hard Rock Vocalist」としての存在感を十二分に発揮しています。「Fire」やシャッフルに乗せた「Devil Doll」などは「ハードロックかくあるべし」と基本形を示しているようです。「Ignorance」での甘い声はのデヴィッド・カヴァデールとは異なった、独特の歌世界を感じます。
池田繁久さんのギタープレイは、師匠・リッチー・ブラックモアのフレーズのみならず、音作りまで完全に消化しています。これがリチャード・アンダーソンとの違いではないでしょうか。
「Adriana」における泣き節は、単なる模倣ではないですし、美の世界を汲み取ることができます。泣きを交えながら、「HRにおけるギタープレイとは何か」という命題を力むことなくさらりと提示しています。自然体なんですね。大石征裕さん(Ba)、岡本サミュエルさん(Dr)のリズム隊もタイトですし、増田隆宣のハモンドオルガンも音が「今」なんです。
そこが懐古趣味に終わらせない、力強さの源泉です。
最後に一言。ハードロックが好きで本当に良かった!!!


BLAZE(日本) ★★ (2004-08-21 11:32:00)

7、80年代、アンダーグラウンドシーンで知る人ぞ知る存在であったBLAZEがついに初のアルバムをリリースします。
「国産かよ」
なんて声も上がるかもしれませんが、敢えて言います。
「Rainbowが提示した様式美が手垢をつかずに再び世に出る」
と。
8.25にリリースされる。感動……


BLAZE(日本) - DANGER ZONE ★★ (2004-08-21 11:30:00)

「Fire」のイントロの数秒で僕は様式美に彩られたハードロックの王国「虹」の世界へと誘われていきました。
すべてがあの時代を思い出させつつ「今」を感じさせる音です。
「今風」ではない所がミソです。こういった思い、感動は、アルゼンチンのRATA BLANCAを聞いて以来です。
生沢佑一さんの歌は、「True Hard Rock Vocalist」としての存在感を十二分に発揮しています。「Fire」やシャッフルに乗せた「Devil Doll」などは「ハードロックかくあるべし」と基本形を示しているようです。「Ignorance」での甘い声はのデヴィッド・カヴァデールとは異なった、独特の歌世界を感じます。
池田繁久さんのギタープレイは、師匠・リッチー・ブラックモアのフレーズのみならず、音作りまで完全に消化しています。これがリチャード・アンダーソンとの違いではないでしょうか。
「Adriana」における泣き節は、単なる模倣ではないですし、美の世界を汲み取ることができます。泣きを交えながら、「HRにおけるギタープレイとは何か」という命題を力むことなくさらりと提示しています。自然体なんですね。大石征裕さん(Ba)、岡本サミュエルさん(Dr)のリズム隊もタイトですし、増田隆宣のハモンドオルガンも音が「今」なんです。
そこが懐古趣味に終わらせない、力強さの源泉です。
最後に一言。ハードロックが好きで本当に良かった!!!


BOB CATLEY - The Tower ★★ (2003-05-21 22:14:00)

最高のメロディアスHRです。トニー・クラーキンに往年のパワーが失われた今、ゲイリー・ヒューズとボブ・カトレイのコンビは素晴らしいケミストリーを生み出してます。ハードな中にも優しさが窺える1枚ですね。


BOB CATLEY - The Tower - Dreams ★★★ (2003-05-21 22:11:38)

これぞメロディアスなブリティッシュHR!静かな立ち上がりからBON JOVIの「RUNAWAY」風のキーボードが入り、ドラマチックに展開していく。ゲイリーヒューズのメロディセンスのよさと、ボブ・カトレイの熱唱がすばらしくマッチしている。


BON JOVI ★★ (2002-10-29 23:55:00)

BON JOVIは「80年代に登場したアメリカ版QUEEN」というのが私的な見解です。
「基本はポジティブなロックンロール」
「楽曲の充実」
「ジャンルを超越している」
この三要素が今の今に至るまでBON JOVIを支えてきた「特長」だと思います。
でも、3rd以降、あまり声を大にして彼らのファンであると言明したことは、ほとんどないんです。ミーハーだと思われたくない、POSERだと思われたくない、という変な意地があって、なかなか積極的に彼らを応援できない理由でもありましたが、今でも心ひそかに応援してます。
「ニューメタルとBON JOVI、どっちからメタルをはじめたらいいですか?」
と問われたら私はまちがいなくBON JOVIを推薦します。
そして、声を大にして言います。「いいものはいい!つべこべいわずにメロディを聞け!」


BON JOVI ★★ (2002-10-30 22:50:00)

あわッチさんどうもです。本当に彼らって基本ラインは変わっていないんです。ある意味青春小僧というのかクサさを引きずっているというのか、やはり、NEW YORKでなくて「ニュージャージー」ですね。でもリバプールと並んでニュージャージーも一つのジャンルというのか個性になりましたね。ニュージャージーを捨てないでほしいですね、彼らには。この泥臭さというのか、ストリートロックンローラーがそのまま大人になったというのか、これを保ってくれればいいんです。ファンは静かに見守ります。


BON JOVI - 7800° Fahrenheit - Only Lonely ★★★ (2002-10-31 00:07:38)

好きな女が他の男と話してた、通じない片思い、やがて彼女は……この曲で思いっきり泣きました。男が泣く時だってあるんだぜ。
情感丸出しで聞けます。失恋バラードのクサさ丸出し。


BON JOVI - 7800° Fahrenheit - Silent Night ★★★ (2002-10-31 00:09:37)

泣けるね。失恋中学生だった頃を思い出す。恋に破れた時、心静かに聞いてほしい。


BON JOVI - Slippery When Wet ★★ (2002-10-30 23:59:00)

捨て曲なしベタでポジティブで青春してて、すべてがシングルカットできる、いつまでも聞いていたい、そんな中学生の思い出が交差する。「BON JOVIの新作はいいぞ」私はクラス中に触れ回っていた。まだ大爆発が起きる前触れ、誰も耳を傾けなかった。「ヘビメタ?」「悪魔のこと歌ってんの?」そんな声もあった。
「禁じられた愛」の大ヒット、全米NO1、その頃には見守り役に回り、METALLICA、MAIDENを応援してた。でも、一日一回は聞いていた。
本当にいいね。傑作だ。聞いてみな。マジでいいから。あなたのメタラー人生はこれから始まる。


BON JOVI - Slippery When Wet - I'd Die for You ★★★ (2002-10-31 00:04:30)

「愛のために死ねるか?」
ベタだねー。このひたむきさ、大好きです。実は3rdで一番好きな、元気付けられる曲です。
「俺はお前のために死ねるぜ」
言ってみたいね。


BON JOVI - Slippery When Wet - Livin' on a Prayer ★★★ (2002-10-31 00:16:51)

青春ソング、夢を与える、そんな名曲。「BON JOVIを1番にしたい」という思いはここで頂点に達した。私は静かに身を引いた。次はMETALLICAだ、と。必死でリクエスト葉書かいてた時代を思い出す。


BOSTON - Don't Look Back - A Man I'll Never Be ★★★ (2003-02-10 21:23:59)

BOSTON節です。「産業ロック」ってよく馬鹿にされるけど、メロディのよさをラウド・ロックやヒップホップ、デスメタルに凝り固まっている人に捧げたい。(デスやスラッシュも好きですが……)素晴らしいバラードで個人的には「AMANDA」より好きです。


BOSTON - Third Stage - Can'tcha Say (You Believe in Me) / Still in Love ★★★ (2003-02-10 21:19:35)

初めて聞いたのにどこかで聞いたような、懐かしさを感じさせるコーラス、BOSTONっていつまでも「愛と平和」ですね。やれイラクだ北朝鮮だとうるさいアメリカだが、このメロディで少しは頭を平和にしてほしい。


CASANOVA - All beauty must die ★★ (2004-11-10 11:35:00)

ジャケにちょっとびっくりしましたが、完成度が高いですね。通しで聞ける、飽きの来ないメロハーの好作品です。
マイケル・ヴォスのメロディーメーカーの側面を見せると同時に、RAINBOWファンにはおなじみのラス・バラードなど外部ライターの作品をふんだんに取り入れ、メロディー、楽曲主体の音造りがなされています。
特に、一緒に歌える印象的なサビが健在なのが嬉しいです。
この手の音への需要は多いはずですが供給する側が安易なヘヴィー路線に走るなど、心底から満足させてくれるアーチスト不在の中でよくやったなと思います。
突出した曲というよりも、全体を通して少しかげりのあるハッピーな雰囲気を味わえる、トータル性の高いアルバムです。


CEMETERY - Reborn ★★ (2004-06-16 17:15:00)

泣きのメロディの印象的な、80thメタルのカラーの強い正当派な作品です。
プロダクションの悪さが気になりますが、パワフルなリズム隊に泣きのツインリードとあの時代の哀愁系の好きな人は買いです。


CREAM ★★★ (2014-10-27 07:10:24)

ジャック・ブルースが亡くなられました。合掌


CREAM - Live Cream VolⅡ - Hideaway ★★★ (2003-04-11 23:14:42)

クラプトンが何かにとりつかれたようにギターを弾きまくっている。しかも13分も……スピードからすれば他にも速い人はいくらでもいる。しかし、なかなかこのプレイのレベルに達している人はいない。歴史に残るエリック・クラプトンの狂った名演。


CRIMSON GLORY ★★ (2006-04-23 21:54:00)

CRIMSON GLORYがミッドナイトを含むあのメンバーで復活!!


CRIMSON GLORY ★★ (2009-07-09 00:48:00)

ミッドナイトが亡くなりました。
何か涙が止まりません。
R.I.P.


CRIMSON GLORY - Crimson Glory ★★ (2002-11-28 23:34:00)

思いっきりクサイメロディ満載の1st。個人的にはもっと疾走曲があればいいと思った。モダンな味(1987年当時としては)も出している。正統派様式美メタルファンお勧めです。


DEEP PURPLE - Burn ★★ (2002-05-11 00:45:00)

DP時代でリッチーのテクが最も際立っていたのがこの作品だ。テクニカルな面は「MACHINE HEAD」を凌駕しているし、ブルージーさでもコクのあるプレイを見せている。
楽曲ももちろん捨て曲なしの素晴らしさで、バンドとしても非常にまとまっていた。99.75点。


DEEP PURPLE - Deep Purple in Rock ★★ (2002-05-11 00:54:00)

HRの金字塔的1枚。サウンドの歪み具合がDPの作品の中で頂点に立っている。楽曲もスリリングで、無駄がない。長尺の曲も決してダレることなく。ドラマチックな展開を見せている。ここからHRバンド、DPが始まった。99.8点


DEEP PURPLE - Fireball ★★ (2002-05-11 00:58:00)

DPに「疲れ」が見えていた頃の作品。しかし、駄作ではない。名曲もあるし、何が起こるか分からない、そんなスリリングさも健在なのだが、今一つ好きになれないのはなぜだろう。ツアー疲れとマンネリが随所に見えるが、決して曲の良さを損なってはいない。長い目でDPを見るとき、欠かしてはならない通過点的アルバム。92点。


DEEP PURPLE - Machine Head ★★ (2002-05-11 00:41:00)

ソングライター=リッチー・ブラックモアを印象付けた一枚。
それまでのDPはインプロヴィゼーションから楽曲が生まれていた。
ここから「何が生まれるか分からない」というスリリングさ、名曲と「?」と思わせる曲が混在していたリスキーな面が消え、リッチー主導のキャッチーかつハードな曲が並び、捨て曲なしの名作に至った。
しかし、この安定を壊したのは「エゴ」であった。「紫の肖像」でこの作品で保たれていた調和が叩き壊され、ギラン、グローバー脱退の悲劇を生んでいる。
楽曲についてはコメントする必要がないくらい、素晴らしい。リッチーがDPの「5分の1」、音楽上のリーダーとして最も脂が乗っていた時期の作品だ。「いい曲」を求めるならこの作品か、第3期、スリリングさを求めるなら「IN ROCK」がお勧めだ。99.8点


DEEP PURPLE - Stormbringer ★★ (2002-05-11 00:50:00)

バンドとしてのまとまり、リッチーのモチベーションの欠落などマイナス要因も見られるが、それを補って余りある楽曲の良さと、2人のヴォーカルの素晴らしさが際立っている。リッチー個人はこの作品を気に入っていないが、ファンにとってはそうしたことは余り気にならない。
96点。


DGM - Dreamland ★★ (2004-08-29 17:13:00)

この作品でDGMを初めて知ったわけですが、曲がいいですね。
冒頭のタイトル曲「DREAMLAND」はロックな面を前に出しながらドラマチックに展開しているし、しかもヘヴィです。シンフォニックな疾走チューンの「REASON TO LIVE」も疾走系のバンドとは一線を画しています。
ラストの3曲である 「LIE!」、「SWEET SURRENDER」 、「FEELING FOREVER」 には大悶絶でした!!
ネオ・クラシカルな旋律、プログレテイストを上手く取り入れた複雑な展開、何よりギターのリフが変化に富んでいる、これがツボを突くのかもしれません。やはりメタルはリフだな、と感じてしまいます。

またシンフォニックな面も嫌味がないし、ギターのディエゴのセンスの良さが素晴らしいです。しっかり弾いているけどエモーションを忘れていないし、B級イタリアンメタルにありがちな、インギーのフレーズを消化していない単なるスケールの上下運動になっていません。
ラストのインギーのナンバーは、彼らのルーツが見えて、微笑ましいです。

ラッセル・アレン風のティッタの歌声もバンドカラーに合っています。これだけいいバンドなのになぜ埋もれてしまうのか、世の中にはあまりにも不可解な現象が多すぎます。


DGM - Hidden Place ★★ (2004-08-05 16:54:00)

2003年に発表されたDGMの4作目です。前作には所々にB級くささがありましたが、この「HIDDEN PLACE」は、グローバルスタンダードなテクニカルメタルが展開されております。ただ楽曲におけるドラマの作り方は、やはりイタリア人だな、とニヤリとしてしまいますが、サウンドそのものは国籍分けが不要な作りです。
オープニングナンバーの「A Day Without The Sun」は、まさに挨拶代わりのキラーチューンです。コンパクトかつスピーディーで、ここぞという時に入る展開の仕方が、ツボを突いてきます。
「Save Me」の印象的なメロディ、「Invisible Rain」の壮大な曲作りなど、これでもかと完成度の高い曲が並んでいます。
フィニッシングブローとなったのがラストの「Winter Breeze」です。
あまりの壮大さに8分19秒が瞬く間に過ぎてしまいます。気がつくと5回聞き返していました。泣き・叙情的・ドラマの三拍子揃ったこの曲は、前作の「Feeling Forever」と並ぶ名曲となりそうです。
日本盤ボーナス・トラックのライブ・テイク、これも彼らの凄い技をまざまざと見せてくれます。


DGM - Wings of Time ★★ (2004-08-29 17:10:00)

「Wings Of Time」は当時50歳だった初代ヴォーカリストを擁して99年6月にリリースされています。
「Dreamland」でブレイクした彼らですがこの頃からDGMは楽曲、メロディの構築力が素晴らしいです。
ギタリストのディエゴのテクニック・フィーリング・コンポーザーとしての実力は、もっと評価されてしかるべきです。速いだけのギタリストならたくさんいます。しかし、技術一辺倒で泣きのフィーリングやテクニカルなパートを生み出すタイミングを心得ていない人が多い中でディエゴは頭一つどころか二つ以上抜けています。
また、「イタリア出身」「シンフォニックな要素」というだけでB級メロスピと一緒にされて正当派サイドの人から敬遠されたり、メロスピ系ファンから「変拍子バリバリのプログレ」と勘違いされて聞かず嫌いされるのはあまりにももったいないです。
ヴォーカルもティッタに比べれば落ちるものの十分に上手いです。
「Guiding Light」はスピーディーな展開を見せながらサビの後にスローなパートを入れて上手くドラマ性を出しています。
「Mirrors Of The Night」は後の2作に通じるプログレ色を出しています。
そしてツボは「Waiting For The Sunrise」です。「Hidden Place」でティッタのバージョンが入っていますが、この曲はしびれました!
ラストの「Fool For Your Loving」(WHITESNAKEのカヴァー)は「Slip Of The Tongue」バージョン風でちょっと出来が悪かったですが、彼らのルーツの中には王道HR/HMがあるということで許せます。
いずれにせよ、「DGMに駄曲なし」ということでもっと日本でもメジャーになってほしいです。


DIO - Dream Evil ★★ (2003-03-01 11:07:00)

DIOの中で疾走系盛り沢山だと思う。しかもロニーの三大メタルバラード「All the fools sailed away」もあり、疾走曲もバラエティに富んでいる。グレイグのソロは目立たないなって思いましたがリフは多彩な人だと感じる。ただ、時代がPOP METALかスラッシュかのどちらかだった世相を反映してヒットに結びつかなかっただけで「いいものはいい」と断言できる。


DRAGONFORCE - Sonic Firestorm ★★ (2004-08-30 20:30:00)

ここまで速いと感心してしまいます。疾走モノには飽きてしまいましたが、ある種「バカ」を感じます。もう勝手にやってくれという感じです。聞いたあとには思いっきり笑うしかないという感じです。別の意味で名作ですね。


DREAM EVIL - The Book of Heavy Metal ★★ (2004-08-05 16:44:00)

重いリフ、ずっしりとしたリズム隊、キャッチーな歌メロにカッコイイ楽曲というメタルの「お約束」を忠実に表した作品ですね。疾走曲はカミソリのように鋭く、ミディアムテンポは重く力強く、スローナンバーでは情感たっぷりと、教科書通りの展開です。
まさに「正当派」な音であり国籍不要、カテゴライズ無用な「Heavy Metal」ですね。
1曲目のボーナストラック(!!)からKOされ、6曲目の「The Book Of Heavy Metal」で山場を迎え「Loosing You」のメロディアスチューンで泣きを見せるなど、ヘヴィ・メタルの王道を誇示した展開に、ただ感動するしかありません。
ガスGのギタープレイ、スノーウィのドラミングなど注目点はたくさんありますが、何よりも、バンドが一丸となってリスナーに襲いかかる、この一体感が感動を生み出してくれるのではないでしょうか。
メタル好きにはたまらない、ご飯三杯はいける名盤になりそうです。


DREAM THEATER ★★ (2004-05-06 17:18:00)

DREAM THEATERの武道館公演は、賛否両論あるようでした。
一見さんお断りのような選曲だとか、ペトルーシがアキレス腱運動みたいな体制で動かないとか、マイキーがお茶目すぎとかいろいろありました。
でもメトちゃんは、「地上最強」だったと言ってしまいます。
92年からの大ファンとしては、彼らを生で見られただけで、カヴァーなしでも(LTEの曲はやりましたが)、十分に聞かせるだけの楽曲を演奏してくれて大満足です。
「NEW MILLENNIUM」や「DISAPPEAR」みたいにスタジオでは地味だった作品がライブで生命を吹き込まれ、名曲へと変わるのを聞いて、彼らの作曲能力に衰えなしと思いました。
また、インストメドレーは武道館の前に「WAKE THE FUCK UP」で聞いていましたし、その後、「MONTREAL CANADA 7.5.2003」(DVD)も見ましたが、絶妙なつなぎ方に唸るばかりでした。
DTはライブバンドであり、スタジオ盤は、ライブへのガイドブックだと確信しました。
DREAM THEATERファン暦12年ですが、自分自身、彼らの音楽の深さを、分かってないと痛感しました。上辺だけの格好よさ、表面的な音のきらびやかさしか分からない人には、彼らの音は到底理解し得ないでしょう。
でも、分かる人には分かるはずです。そんな彼らの深みと凄味に惚れ込む人も多くあるのですから。
最後に、いい楽曲を、いい演奏を有難う。
DREAM THEATER、地上最強!!