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夢想家・Iさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

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BATTLE BEAST - No More Hollywood Endings - Endless Summer ★★★ (2019-09-01 23:27:40)

まるで '80年代の洋楽メイン・ストリームのヒット曲かと思わせる、堂々たるメジャー感。
曲調は全くメタルではありませんが、ノーラの圧倒的エモーショナルな歌唱を存分に堪能する事が出来ます。


BATTLE BEAST - No More Hollywood Endings - Unfairy Tales ★★ (2019-06-26 23:40:52)

イントロはもっとヘヴィでも良かったかも、
サビはキャッチーで〇


BATTLE BEAST - No More Hollywood Endings - Eden ★★★ (2019-06-23 00:12:19)

デビュー以来、一貫してメロディー面での強化を図って来たバンドですが、今回も見事に最新ヴァージョン更新を果たしています。
限りなくキャッチーですが、あくまでもHMらしいサウンドの範疇で、という所がミソ。


BATTLE BEAST - No More Hollywood Endings - No More Hollywood Endings ★★★ (2019-06-22 23:22:25)

生ストリングスを用いたシンフォニックでシアトリカルなアプローチのサウンドと、HMらしからぬ曲タイトル、しかもそれがアルバムのリーダー・トラックという事で「音楽性の変化に影響あるかも」と考えたのは全くの杞憂で、スタイルの幅を広げてもBATTLE BEASTらしいメロディー・ラインの魅力は不変。
むしろ、分家筋のBEAST IN BLACKではやらないだろうなというサウンドで、今後の両者における重要な個性の違いとなる予感がします。


BATTLE BEAST - No More Hollywood Endings - Unbroken ★★★ (2019-06-15 23:58:30)

Key主体の広がりのあるサウンドと、ノーラの伸びやかな歌唱がマッチしたメロディック・メタルの名曲、
バンドの新境地を感じさせます。


BATTLE BEAST - No More Hollywood Endings ★★★ (2019-06-09 23:05:52)

'19年発表の5thアルバムです。
「ハリウッド映画のエンディングなんてもう沢山!」というタイトルに対する違和感と、YouTubeで先行配信された表題曲の過剰にシンフォニックなアレンジに「全編こんなのだったら嫌だなぁ」と聴く前は若干の不安もあった本作ですが、蓋を開けてみればPOP&キャッチーを推し進めたいつもの路線に、ちょっと新味が加わった実にらしい作風で、すんなりと耳に馴染みました。
前作ではまだ多少は感じられたアントン・カバネン色もほぼ払しょくされましたが、楽曲のクォリティーにはいささかの影響もない様子、更にメロディアス度の増した楽曲を実に伸びやかに歌い上げるノーラ・ロウヒモのヴォーカル・パフォーマンスにも圧倒されます。
「もっとBEASTらしい荒々しさを!」という方も、 "Raise Your Fists" 、 "The Golden Horde" のエピック・チューン二連発で満足間違い無し!

と概ね気に入っている本作ですが、その一方で、ややヴォーカル中心に偏ったマイルドなサウンド・プロダクションに物足りなさを覚えたのも確か、もっとバッキングに音圧があれば良かったのにと思ってしまいました。BEAST IN BLACKの新譜との比較も、楽曲の充実度は互角でも、ギターの華やかさで差がついている印象。
次作では、その辺りの改善も期待したい所です。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - No Surrender ★★★ (2019-03-24 23:36:43)

これはビックリした!
初めて聴いた時の感想は「エアロビクス・メタル???」(爆)
ノリノリのダンス・ビート、異常にキャッチーな歌メロにも驚愕ですが、何よりも驚いたのがヒャカヒャカしたチャラいシンセ音のチョイス、メタル脳なら普通この音は「無し」なんですが、何の違和感も無くハマっているのが凄過ぎる!
POPの極致でありながら、しっかりとメタルらしさをアピールするギターのセンスもただ事では無い。
こう書くと怒り出す人もいそうですが、実の所BABYMETALと非常に近似したサウンド、まさに新世代HEAVY METALの息吹を感じます。

本作ではダントツにお気に入りの一曲であります。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Heart of Steel ★★★ (2019-03-24 23:11:46)

一言で云うと「ロッキー」系(笑)
こういうのは昔からアントンの得意とするタイプの曲ですね。
気分が高揚し、思わず拳を振り上げたくなります。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - This Is War ★★★ (2019-03-17 22:26:59)

血沸き肉躍る軍歌調メタル、
MANOWARライクな一曲、
このスタイルを本当にカッコよくやれるバンドは貴重。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - True Believer ★★★ (2019-03-17 22:17:47)

シンセ強めでかなりPOPな印象、
クリーン・トーンでややリラックス気味な出だしから、徐々に荒々しくパワフルにシャウトする後半までの流れを、実にスムーズに歌いこなすヤニス・パパドプロスの上手さに脱帽。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Unlimited Sin ★★★ (2019-03-17 22:09:53)

ガッツあふれる曲調、
ミッド・テンポでグイグイ来る感じ。

これは燃える!


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Oceandeep ★★★ (2019-03-17 22:03:17)

感動的なバラード、
ヴォーカルの繊細かつダイナミックな表現力が素晴らしい。
泣き泣きのギター・ソロも〇


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Die by the Blade ★★★ (2019-03-17 21:56:57)

めちゃくちゃキャッチー、
'80年代メイン・ストリームのPOP/ROCKっぽさを強く感じさせます。
(まぁ、この曲に限った事ではありませんが)


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Repentless ★★★ (2019-03-17 21:47:30)

お待ちかねのエピック・メタル、
イントロのファンファーレ的なシンセとサビのビッグなコーラス以外は、切れ味鋭いリフを中心に曲が組み立てられていて、骨太なカッコ良さを味わえます。
前作よりも高音の伸びが増したヤニス・パパドプロスの堂々たる歌唱にも感嘆せざるをえません。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Sweet True Lies ★★★ (2019-03-14 22:59:40)

丸っきり '80年代のメイン・ストリームな曲調、
ネット上でも「メタル・サウンドのBON JOVI」との意見がチラホラ(笑)


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - From Hell with Love ★★★ (2019-03-12 00:24:44)

ヒャカヒャカしたシンセ・サウンドの違和感は最初だけで、慣れてくると、むしろこれ無しでは物足りなくなります(笑)
そして強力なフックの効いたサビメロの破壊力たるや、初めて聴いても2コーラス目からはシンガロング出来てしまう程。
フェス乱立の現代においては、こういった曲のある無しで観客へのアピール度も大きく違ったものになると思います。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Cry out for a Hero ★★★ (2019-03-11 00:03:13)

「北斗の拳」を題材としたアップ・テンポ・ナンバー、
"世紀末救世主伝説" にしては爽やか過ぎるように思わなくもないですが、サビ部分の「ヒーロー! ヒーロー!」には問答無用でテンションが上がります。
駆け上がるようなギター・ソロも素晴らしい!

余談ですが、アントンはインタビューで「銀牙-流れ星 銀」も好きといっていたので、個人的には是非とも赤カブトを題材にブルータルなのを一曲所望したいです(笑)


BEAST IN BLACK - From Hell with Love ★★★ (2019-03-09 23:07:42)

'19年発表の2ndアルバムです。
驚いた事に、高水準のメタル・アルバムであった前作をあらゆる部分で上回っています。
メタル的なサウンド強度を維持しつつメロディーは更にキャッチーに、曲によってはより大胆なPOP化も推進、という流れはこれまでのアントン・カバネンの創作活動を追いかけて来た人なら想定内の範疇だと思いますが、それにしても本作の楽曲のクォリティーの高さは異常! 単にBATTLE BEASTの延長線上だった前作から大きく飛躍したと云える内容で、主に歌メロにおけるキャッチーネスが大幅UP、幅広いスタイルをこなせるヤニス・パパドプロスに対して、コンポーザーのアントンも一切の制約無しに魅力的な歌メロを提示した事による相乗効果がてき面に表れた圧倒的な歌唱パフォーマンス。これまでの彼は若手の実力派という印象でしたが、本作でもって一気にメタル・シーンのトップ・ヴォーカリストの一角に躍り出た感があります。
思いっ切りPOPな曲にもメタリックなエッジをしっかりと刻み込む、アントンと元U.D.O.のカスペリ・ヘイッキネンとのギター・コンビネーションも上々、一歩間違えば途端にチープな感じに陥りそうな '80年代丸出しなシンセ・サウンドの用い方も実に効果的、と全方位に死角無し!

'80年代のOZZY OSBOURNEやDIOのように、王道メタルでありながらポピュラリティーを併せ持った作風で、なおかつ懐古的にならずに今風の感覚で新鮮に聴かせてくれる本作は、真に稀有な逸品であると思います。


JAGUAR - Power Games - Dirty Tricks (60 Min. Plus version) ★★★ (2019-02-08 21:46:55)

思わず口ずさみたくなるキャッチーな歌メロが〇
ライヴでシンガロングしたら楽しそう。


JAGUAR - Power Games - War Machine (single version) ★★★ (2019-02-08 21:39:38)

シングル「AXE CRAZY」のB面、
"Master Game" と同系統の、メロウ・パートと疾走パートが交錯する曲、
アグレッシヴ度はこちらの方が高め。


JAGUAR - Power Games - Axe Crazy (single version) ★★★ (2019-01-30 00:03:20)

元々は '82年発表のアナログ・シングル盤に収録、
BUDGIEの "Breadfan" を1.5倍速再生したような曲で、当時としてはトップ・クラスのスピードとアグレッションを誇ります。
ただ単に勢い任せに突っ走るだけでなく、ブルージーなスロー・パートも挟み込み、緩急を付けた展開がGood!


JAGUAR - Power Games - Rawdeal ★★★ (2019-01-26 23:25:43)

メロディと攻撃性のバランスがGood!


JAGUAR - Power Games - Ain't No Fantasy ★★★ (2019-01-26 23:21:37)

ベース・ソロによるイントロが、JAGUAR版 "Wrathchaild" といった感じのミッド・テンポ・チューン、
若干パワー不足ではあるものの、英国的な煮え切らないメロディーを歌い上げるポール・メレルのVoも個人的には好印象。


JAGUAR - Power Games - Master Game ★★★ (2019-01-18 22:40:18)

メロウなVoパート~アグレッシヴなギター・ソロ~そしてまたメロウなパートへ~と振幅の大きい展開が魅力。
IRON MAIDENの "Remember tomorrow" を思わせる、いかにもN.W.O.B.H.Mな空気に満ち溢れた名曲です。


JAGUAR - Power Games - Dutch Connection ★★★ (2019-01-15 23:36:07)

アルバム冒頭から威勢よくスタート、
ギアをガリガリいわせながら高速回転しているようなリフで畳み掛ける痛快疾走ナンバー!


JAGUAR - Power Games ★★★ (2019-01-15 21:52:14)

'83年発表の1stアルバムです。
アルバム全体を通して、高回転リフを中心に小気味良く駆け抜ける作風はまさにN.W.O.B.H.M!といった感じで、名曲 "Axe Crazy" の存在もあってか、まずは威勢のいいハードな面が第一印象に残りますが、聴き込むと実は歌メロがキャッチーだったり、曲展開の緩急の付け方が巧みだったりと、粗削りながらも意外と器用な面が浮かび上がって来ます。
上の方々が挙げられていますが、TYGERS OF PAN TANGの「SPELLBOUND」に近いと思います。
楽曲も粒揃いで良い内容である割に知名度が低いのは、ムーヴメントも終わりに差し掛かった '83年デビューの後発組だったからでしょうか。デビューがあと2、3年早ければ、もう少し名の知れた存在になっていたかも知れません。


HELLHOUND - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal - Sign of Heavy Metal ★★★ (2018-12-11 22:10:34)

野太いコーラスによるサビの大合唱が強力!

余談ですが、Amazonの商品説明欄には「2015年7月には主催イヴェント:Long Live The Loudを開催、いわゆる嬢メタルが旋風を巻き起こしていた当時のトレンドとは真逆の発想で、男気溢れるヘヴィ・メタル・バンドを結集し、見事ソールド・アウト。9月には配信限定となるシングル「Sign Of Heavy Metal」を発表、瞬間的にではあるが、Amazonチャート1位を記録(2位はBABYMETAL)し、そのトレンドキラーぶりを見せつけることとなった」という、ちょっとイイ話が(笑)。


HELLHOUND - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal - Heavy Metal Never Dies ★★★ (2018-12-04 22:29:01)

ピアノを絡めた本格的な泣きのバラード、
よもやHELLHOUNDでこんな曲が聴けるとは。
曲中盤以降、テンポを上げて疾走するドラマティックな展開が見事!
いつになく情感たっぷりに歌い上げるCROSSFIRE氏のVoの健闘ぶりも聴き逃せません。


HELLHOUND - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal - Requiem for Warrior ★★★ (2018-11-18 22:41:49)

邦題「戦士のレクイエム」
前曲 "Interlude" からの泣きを引き継ぐ形で紡がれる、往年の英国勢も真っ青な硬派哀愁ナンバー。
現代においては、もはや本元でも再現が難しい湿り気を帯びたサウンドは全くもって貴重。


HELLHOUND - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal - Interlude ★★★ (2018-11-18 22:27:39)

邦題「哀愁のウォリアー」
全編泣きのツイン・リードで構成されるインスト・ナンバー、
近年のメタル・バンドからは失われつつある、ハーモニーの美しさへのこだわりはホンモノ!


HELLHOUND - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal - Earthbangers ★★ (2018-11-18 22:17:37)

JUDAS PRIESTやACCEPTが思い浮かぶミッド・テンポ・チューン、
フェード・アウトで終わらせるあたりが '80年代ムード満点で好き(笑)


HELLHOUND - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal - Kill with Metal ★★★ (2018-11-16 23:43:15)

邦題「メタルで殺れ!」
SLAYERの "Evil Has No Boundaries" を彷彿とさせるスラッシュ・ナンバー、
コーラス部分はライヴでやったら絶対に楽しい!
流麗なツイン・リードも聴き所。


HELLHOUND - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal - Heavy Metal Magic ★★★ (2018-11-16 23:08:23)

まるで '80年代のSCORPIONSな一曲、
CROSSFIRE氏の歌い回しが、明らかにクラウス・マイネを意識した感じで思わずニンマリ。


HELLHOUND - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal - Speed Metal Hell ★★★ (2018-11-15 22:50:06)

Hell! Hell! Hell!
勢い任せに弾きまくるギター・ソロ、強引にねじ込まれるベース・ソロ、そして新加入DsのMOUNTAIN KING氏によるド派手なフィルインが炸裂!と各メンバーの見せ場を盛り込んだHELLHOUND入魂の一曲!とにかく我武者羅に突っ走る、その心意気に感服です。

そして締めのシャウトは「See You In Hell!」


HELLHOUND - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal - Metal Nation ★★★ (2018-11-15 22:02:52)

邦題「鋼鉄の軍団」
ACCEPTの "Princess Of The Dawn" を彷彿とさせるギター・ソロが〇


HELLHOUND - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal ★★★ (2018-11-11 20:44:31)

邦題「鋼鉄の忠誠」
スピーディー&アグレッシヴ、
高音シャウトと応援団コーラスの掛け合いがアツい!


HELLHOUND - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal - Theme ★★ (2018-11-11 20:29:07)

邦題「鋼鉄軍団のテーマ」
まるで拳王親衛隊の進軍を思わせるようなインスト、
打ち鳴らされるティンパニーの打音と、重く刻まれるリフが威圧的なオーラを放っています。


HELLHOUND - The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal ★★★ (2018-11-09 23:57:22)

'18年発表の4thアルバムです。
邦題「鋼鉄の軍団」
MANOWARリスペクトなアートワークが物語るように、鋼鉄の信念は微塵も揺らぐ事無く、これまでどおりの剛直な正統派HM路線が貫かれています。
本作の特長として、これまでのアルバムよりも全体的にメリハリの付いた構成になっている点が挙げられます。
Dsのメンバー・チェンジの影響もあるのか、速い曲はよりアグレッシヴになり、ミッド・テンポの曲はより重量感が強調され、硬派な哀愁を醸し出す "Requiem for Warrior" や初のバラード "Heavy Metal Never Dies" における叙情的アプローチもサウンドのスケール・アップにつながっています。
一聴して〇〇風な曲調であっても、彼等自身がメタル・マニア故の心からのオマージュであるのは明らかで、そこはしっかりHELLHOUNDというフィルターをとおして表現されています。CROSSFIRE氏のVoに関しても、彼はけっして上手いヴォーカリストではありませんが「これがHEAVY METALだ!」という確信を持って歌っている。METALUCIFERのGezolucifer氏とも重なりますが、例え英語の発音が多少いい加減(笑)であったとしても、その熱意が言葉の壁を越えて海外のメタル・マニアの心に響くのでしょう。


U.D.O. - Steelfactory - The Way ★★★ (2018-09-15 22:11:19)

エレアコのアルペジオで泣かせにかかる必殺バラード、
普段の金切り声とは全く違った表情を見せるウドの抑えたトーンの歌唱に聴き惚れます。


U.D.O. - Steelfactory - Rose in the Desert ★★★ (2018-09-15 22:05:48)

THE 哀愁

渋い、渋すぎる!


U.D.O. - Steelfactory - Eraser ★★★ (2018-09-15 22:00:43)

リフもメロディーも実に往年のACCEPTっぽいアップ・テンポ・チューン。


U.D.O. - Steelfactory - What a Hell of a Night ★★★ (2018-09-15 21:53:35)

国内盤ボーナス・トラック、
メタリックなエッジを効かせた上で、POPフィーリングあふれる曲に仕立てられているのがGood!
ギター・ソロも〇


U.D.O. - Steelfactory - A Bite of Evil ★★★ (2018-09-15 21:38:35)

ステファン・カウフマン作曲、ある意味で現行のACCEPTよりもACCEPTらしいと云えるナンバー。


U.D.O. - Steelfactory - One Heart One Soul ★★★ (2018-09-09 22:55:54)

U.D.O.十八番のメタル讃歌。
重厚なサウンドと合唱を誘発する高揚感に満ちたサビメロ、そして分厚いコーラス。

この手の楽曲としては、近年では出色の出来栄えだと思います。


U.D.O. - Steelfactory - Hungry and Angry ★★★ (2018-09-09 22:22:17)

リフはシンプルでHR寄りの曲調、
サビがキャッチー。


U.D.O. - Steelfactory - Rising High ★★★ (2018-09-09 22:15:29)

バスドラをドコドコいわせながら勇壮に駆け抜けるパワー・メタル・チューン、
ウドの息子スヴェン・ダークシュナイダーの叩き出すパワフルでタイトなドラム・プレイが際立っています。


U.D.O. - Steelfactory - Blood on Fire ★★★ (2018-09-08 23:37:47)

往年のACCEPTらしさが特に色濃く反映されている印象、
タンゴの有名曲 "La Cumparsita" をモチーフにしたパートからの、アンドレイ・スミルノフによるギター・ソロはウルフ・ホフマンもかくやと言わんばかりの流麗さで、まさにU.D.O.版 "Metal Heart" と形容するのがピッタリ当てはまる逸品です。


U.D.O. - Steelfactory - Raise the Game ★★ (2018-09-07 23:04:18)

ヘヴィさとアラビアンなメロディのバランスが良い感じ。


U.D.O. - Steelfactory - In the Heat of the Night ★★★ (2018-09-06 23:22:25)

「HOLY」収録の名曲 "Recall The Sin" を彷彿とさせるナンバー、
硬派なサウンドに宿るドライな哀愁、これぞまさに男のHEAVY METAL!
アンドレイ・スミルノフの奏でる泣きまくりのギター・ソロも必聴!


U.D.O. - Steelfactory - Keeper of My Soul ★★★ (2018-09-03 21:20:34)

様式美SABBATHを思わせる呪術的なリフが魅力。


U.D.O. - Steelfactory - Make the Move ★★★ (2018-09-02 22:38:48)

お得意のミッド・テンポ・チューン、
タイトなリフとリズムがガッチリとスクラムを組んで、堅固なサウンドの壁を作り上げています。
ともすれば単調になりがちなウドの歌メロを盛り立てるように挟み込まれるギター・ソロのセンスも秀逸!


U.D.O. - Steelfactory - Tongue Reaper ★★ (2018-09-01 23:22:08)

イントロの時点でガッツ・ポーズものの威厳に満ちたオープニング・ナンバー、
漢臭さがたまりません!

ただ、曲の終わらせ方が少々強引な点はマイナス。


U.D.O. - Steelfactory ★★★ (2018-08-31 23:23:16)

'18年発表の16thアルバムです。
ツイン・ギターの片翼カスペリ・ヘイッキネンが脱退し、ギター・パートをアンドレイ・スミルノフ一人でレコーディングされた本作は、前作で好評を博した派手なギター・バトルこそ控え目になったものの、リフ/ソロ共に豊富なアイデアをキャッチーににまとめ上げるセンスに長け、楽曲毎のキャラクターを際立たさせる事によりミッド・テンポ主体のアルバムの流れでもダレる事の無い構成になっているのはさすがの一言!
ギターを一人でレコーディングしたといっても、ACCEPTの「OBJECTION OVERRULED」のようにシングル・ギターではなく、ちゃんとツイン・ギターを想定した曲作りがなされています。
また、ウドの息子であるスヴェン・ダークシュナイダー(Ds)の初スタジオ・レコーディング作であり、タイトなプレイを聴かせているのもポイント。
最強の盟友ステファン・カウフマンも楽曲提供しており、まさに盤石の体制!
そしてこれは毎回感心させられるのですが、サウンド・プロダクションの素晴らしさも特筆すべき点でしょう。
(全く関係ない話ですが、JUDAS PRIESTの「FIREPOWER」もこの音だったらなぁ、と思ってしまった 苦笑)

本作は個人的にU.D.O.の最高傑作である「HOLY」を彷彿とさせる高潔さと威厳を備えており、、バンドとしての若々しさと勢いを取り戻した前作に勝るとも劣らない傑作であると断言出来ます。


ももいろクローバーZ - 桃も十、番茶も出花 - 行くぜっ!怪盗少女 -zz Ver.- ★★★ (2018-07-20 00:41:11)

4人体制の為に、新たにリ・アレンジされたももクロの代表曲、
6人→5人→4人と、あたかも移り変わっていくグループのポートレイトのように、それぞれの時代毎に新録されるというのは、やはりファンにとっても、ももクロ自身にとっても思い入れの深い曲であるからに他ならないでしょう。
冒頭から佐々木プロの圧が増し増し、本当に良いキャラしてます(笑)
invisible mannersによるアレンジは、以前から大会場ライヴでダウンタウン・ももクロ・バンドが披露して来たヴァージョンに沿った感じで、ファンにとっては馴染みやすいアレンジ。
ただ、現状ではラストのサビで有安杏果が担当していたコーラス・パートが聴けなくなってしまったのには正直物足りなさを感じるのは否めません。
単純に、これまで5人で100%だったものが1人欠ければ20%減な訳で、そう簡単にどうにかなるものではないんですよね。
でも、いずれその欠けた部分も4人の成長によって埋められるだろうと確信しています。


ももいろクローバーZ - 桃も十、番茶も出花 - Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~ ★★★ (2018-07-18 23:19:48)

ブルー「あっ…」
グリーン「おおっ!?」

新たに生まれ変わったZ伝説新章、原曲の面影を残しつつも歌詞やメロディーが新調され、ほぼ別の曲と云っても良いヴァージョンとなっています。
"終わりなき革命" は封印もやむなしと思われていただけに、このモデル・チェンジは嬉しい。
ももクロはメンバーとともに曲もまた進化していく・・・。


ももいろクローバーZ - 桃も十、番茶も出花 - クローバーとダイヤモンド ★★★ (2018-07-18 00:33:45)

BEST ALBUMの為に書き下ろされた新曲、
序盤は大人びた雰囲気のバラード調でしっとりと聴かせ、そこから徐々に盛り上がってラストはサンバっぽい賑やかなフィナーレを迎えるドラマチックな曲調。
そして明るい未来を見据えたポジティヴな歌詞にも心打たれます。きちんと韻を踏んでいる所もGood!
「伸びてく四つ葉のクローバー」という部分が、もし五人のままだったら果たしてどういう表現になっていただろうと思うと若干ほろ苦さも覚えますが、路上パフォーマンスに始まって、やがてスタジアムを埋め尽くすまでに成長した彼女達の、傍から観れば順風満帆のようでも様々な紆余曲折を経た10年間の軌跡が見事に凝縮された、まさにアニバーサリーな一曲となってます。


ももいろクローバーZ - 桃も十、番茶も出花 ★★★ (2018-07-02 00:01:59)

18年5月23日リリース、ももいろクローバーZの10周年記念BEST ALBUMです。
単に10年の月日を振り返るだけでは無く、有安杏果の卒業によって一つの章に区切りを付ける、そんな意味合いも含まれています。
収録曲に関しては、名曲揃いのグループなので、どの曲が入っていても異論はありませんが、個人的な希望を云えば "OVERTURE" は収録して欲しかったです。

"クローバーとダイヤモンド" は書き下ろしの新曲、
"行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-"
"Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~" の2曲はリアレンジされて歌詞と一部のメロディーに変更が加えられています。

初回限定盤に付いているドキュメンタリーはとにかく貴重。

ももクロというと、新曲を出す度に変わった事をやっているイメージがあって、まぁ実際そうなんですが、リリース当初に賛否両論あった曲も長い目で見ると進化の為の土台になっており、こうして一枚のアルバム(初回モノノフパックは3枚組ですが 笑)にまとめると意外にも統一感があり、メンバーのパーソナリティーの魅力を軸に、常に一貫して「らしさ」にこだわってグループのブランド・イメージが築き上げられてきた事実が浮き彫りになって来ます。

それにしても私のモノノフ歴も今年で7年目ですが、まだまだ長くなりそう。まさかこんなに続くとは思いませんでしたよ(笑)


JUDAS PRIEST - Concert Classics ★★★ (2018-07-01 00:03:31)

'98年に、RANCH LIFEなる怪しいレーベルからリリースされたライヴ盤です。
オフィシャルでないのに何故か大手のCDショップで普通に流通していたり、アートワークが「UNLEASHED IN THE EAST」の別テイクみたいな写真だったり(後に再発された際にはBRITISH STEELのパクリみたいなジャケになっていた 笑)と色々と謎が多いですが、内容は素晴らしい! 「BRITISH STEEL」発表直後のライヴで、音質は時折ロブの声が遠くなったりはあるものの、おおむね良好。「UNLEASHED IN THE EAST」と収録曲の多くが重複していますが、小細工無しのシンプルなサウンドで、より生々しく成分無調整なプレイを聴く事が出来ます。
スタジオ・アルバムではあまり目立たないイアン・ヒルのベースが前に出て来ている感じで特に印象的です。
"You Don't Have to Be Old to Be Wise" のライヴ・テイクは結構レア(今ではBRITISH STEEL完全再現ライヴがあるからそうでもないかもですが)
"Steeler" でエンディングを引き延ばす所とかも最高!
"Genocide" では彼等にしては珍しくインプロヴァイズされた長いギター・ソロ・タイムが設けられています。


ももいろクローバーZ - シングル 『笑一笑 ~シャオイーシャオ!~』 - チントンシャン! ★★ (2018-04-25 23:22:03)

賑やかで展開もめまぐるしく、ももクロらしいと云えるナンバー、
♪ちょいちょいちょいJoin us! の掛け声が楽しい。
ただ、サビが "Z女戦争" のメロディーに酷似というかそのまんまで、何らかの意図があるのか無いのか判りませんが、そこがちょっと引っ掛かったのが玉に瑕です。


ももいろクローバーZ - シングル 『笑一笑 ~シャオイーシャオ!~』 - 笑一笑 ~シャオイーシャオ!~ ★★★ (2018-04-25 00:14:21)

映画「クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」の主題歌、
軽快なピアノをバックに、ももクロの明るい歌声と開放的なメロディーがマッチしたキャッチーなPOPソング。
歌詞のポジティヴなメッセージ性も「みんなに笑顔を届ける」をモットーとしてきた彼女達に相応しい。
ジャッキー・チェンのソックリさん芸人、その名もジャッキーちゃん(笑)が登場するおふざけ満載なMVも見もの。


JUDAS PRIEST - Firepower - Sea of Red ★★★ (2018-04-09 23:09:17)

ある意味 "Before The Dawn" の続編とも云える哀愁のバラード、
夕陽に染まった海の情景がはっきりと思い浮かんで来ます。
↑のめたる慶昭さんのおっしゃるとおり、中音域のロブの歌声は絶品で衰え知らず!
今後はこの歌い方をメインに聴かせる方向性を願ってやみません。
ギター・ソロはグレン? 泣き加減が何となく彼っぽい感じがします。


JUDAS PRIEST - Firepower - Lone Wolf ★★ (2018-04-09 22:47:59)

Ozzy期のSABBATHっぽいドゥーミーなナンバー、
このままでも悪くはありませんが、欲を言えばもう少し独自要素が欲しかった所。


JUDAS PRIEST - Firepower - No Surrender ★★ (2018-04-08 23:18:05)

哀愁メロディーの佳曲ですが、小奇麗にまとまり過ぎてややインパクトには欠けます。
アルバムのこの位置でこの曲、という流れは彼等らしい。


JUDAS PRIEST - Firepower - Traitors Gate ★★ (2018-04-08 22:57:54)

リッパー時代のブルータルさの片鱗が垣間見えます。
ダウン・チューニングの方が似合いそう。


JUDAS PRIEST - Firepower - Spectre ★★ (2018-04-07 22:52:24)

一聴した感じは地味ですが、実は個人的に本作で最もPRIESTらしさに手応えを感じた一曲、
注目ポイントはバッキングの充実ぶり、序盤にじっくりとタメを作り、そこからツイン・リード~ギター・ソロとドラマティックに盛り上げる展開、そしてロブが語りを入れる部分の奇怪なリフ! これでやられました。
曲全体から漂う妖気や使われているリフが初期の名曲 "The Ripper" を彷彿とさせます。

まさに、いぶし銀と呼べる味わい深い逸品でしょう。


JUDAS PRIEST - Firepower - Flame Thrower ★★ (2018-04-07 22:21:56)

ファンが彼等に求めているタイプの楽曲では無いと思いますが、これはこれでなかなか。
年齢を感じさせない勢いとノリの良さがGood!


JUDAS PRIEST - Firepower - Rising From Ruins ★★★ (2018-04-05 23:27:31)

どちらかというとPRIESTというよりは、同郷のMAGNUMに近い印象ですが、それは言い換えれば純英国的であるという事なので、個人的には問題無し!
ただ、ギター・ソロは折角なかなか良いフレーズなのに、引っ込んだミックスが勿体ない感じはあります。
"Guardians" とセットで★三つ!


JUDAS PRIEST - Firepower - Guardians ★★ (2018-04-05 23:14:36)

ピアノで始まる序曲という点で「運命の翼」収録の "Prelude" を、荘厳さでは「PAINKILLER」収録の "Battle Hymn" を彷彿とさせます。
実際の所は分かりませんが、恐らくこれはグレンの旋律で間違いないでしょう。
小曲ながら感傷的なメロディーが胸を打ちます。

※追記:ネットのインタビュー記事で、この曲はリッチーのアイデアであるとリッチー自身が言及していました。
いやぁ~私の勘も当てにならないなと思ったのと共に、リッチーに申し訳ない気持ちです。ごめんよリッチー!


JUDAS PRIEST - Firepower - Children of the Sun ★★ (2018-04-04 21:20:10)

ロニー時代の様式美SABBATHを彷彿とさせるのが個人的にはウマウマ、
曲中盤で聴けるロブの中音域の歌声は色気があってGood!


JUDAS PRIEST - Firepower - Necromancer ★★ (2018-04-04 20:37:58)

エッジの効いたリフ、鋭く切り込んで来るソロ・バトルの緊張感はなかなか、
ですがトータル的にはもうあと一息、という所で落ち着いてしまいます。

これは本曲に限らずアルバム全般に云える事ですが、彼等の強みであるはずのツイン・ギター体制があまり有効に機能していない為に、音に立体感が感じられない一因となっており、その辺りもグレンの不調が響いているかも知れないと考えると一抹の寂しさを覚えずにはいられません…。


JUDAS PRIEST - Firepower - Never the Heroes ★★ (2018-04-03 23:13:11)

本作中では耳を惹きますが、本来のPRIESTであれば、例えば「ANGEL OF RETRIBUTION」アルバムにおける "Worth Fighting For" あたりのポジションで「隠れた名曲」クラスの扱いだと思います。厳しい見方をすると、アルバムの決めの一手に欠ける為に、表に出て来たという感じです。
3分過ぎからのギター・ソロはシンプル過ぎてちょっと物足りない感じ、ここはツイン・リードで聴きたかった所です。
やや薄味ですが、英国的な渋い魅力がにじみ出た一曲とは言えるでしょう。


JUDAS PRIEST - Firepower - Evil Never Dies ★★ (2018-04-02 21:58:46)

確かに展開のさせ方が凝っています。
メジャー・キーに転調する所の歌メロがGood!


JUDAS PRIEST - Firepower ★★ (2018-04-01 22:58:03)

'18年発表の18thアルバムです。
個人的に、前作「REDEEMER OF SOULS」は楽曲の出来不出来以前に、どうにもPRIESTらしさが感じられずモヤモヤが残る作品で、今回のトム・アロム参加は、そのモヤモヤを払拭する何かをもたらしてくれるかも、という期待感を高めてくれる吉報でした。
しかしその後、リリース直前にグレン・ティプトンのパーキンソン病およびツアー離脱の報・・・。
ご存知のとおりロブにはHALFORDというサイド・プロジェクトがあり、差別化にはグレンのインプットが必要不可欠です。しかしそれが難しい状況となると、いかにリッチー・フォークナーが優れたギタリストであっても、抜けたK.Kと不調のグレン両方の穴を埋めるのは荷が重過ぎるでしょう。期待は再び不安に…。
そんな揺れ動く心境の中で聴いた本作の感想は、前作よりは聴かせ所の焦点が絞られており好感が持てるものの、残念ながら本来のPRIESTらしさに疑問を抱かせる違和感が覆る事はありませんでした。
冷静に分析すると、彼等自身の '80年代的なスタイルと現代的なアプローチの折衷度のさじ加減は「DEMOLITION」に近く、それをロブが歌って欧州向けのサウンドに仕立て直したアルバム、という印象を受けました。
曲はどれもキャッチーですが、小じんまりとした感が否めません。
また、アンディ・スニープの得意とするダイレクトな音作りとの相性も思った程では無く、雑味を取り除いてクリアになった反面、コクや旨味まで消えてしまったようで少々味気無く感じられ、PRIESTに英国らしさを求める向きとしては、音の響きにもっと潤いや余韻が欲しい所です…。
個人的には「NOSTRADAMUS」をコンセプト抜きで、ギター・オリエンテッドな作風にしたようなものをやって欲しいと切望していました。
"Rising From Ruins" や "Sea of Red" で聴けるロブのクリーン・トーンの歌唱はまだまだ衰えを見せず素晴らしいので、もっとこういった方向性を伸ばして欲しかったというのが正直な所です。

ただ、何があってもバンドを前進させるというグレンの強い信念はひしひしと伝わって来ました。
願わくば本作がグレンの最後の仕事にならない事を祈るのみ・・・です。


柳田ヒロ - Hiro Yanagida ★★★ (2018-02-19 22:45:36)

日本のロック黎明期にザ・フローラル、APRIL FOOL、FOOD BRAINといったバンドで活躍した鍵盤奏者であり、作曲/編曲家でもある柳田ヒロ氏が '71年に発表した2ndソロ・アルバムです。
帯には「七才の老人天国」という邦題が記載されていますが、アートワークやインナーにはタイトルらしいものは無く、海外では「HIRO YANAGIDA」の名称で通っているようです。
このアルバムは昔「ニューロックの夜明け」というシリーズで見掛けた際、その邦題のインパクトからずっと気にはなっていたんですが、当時は他にも聴きたいものが沢山あったので後回しにしているうちについ購入しそびれてしまい、後悔していた一枚でした。
それが去年めでたく最新リマスターで再発されたので喜び勇んで購入、やっと聴く事が出来ました。
内容は期待に違わず素晴らしいの一言! けっしてテクニカルとかでは無いんですが、形式にとらわれずに、あふれるアイデアを全て形にして詰め込んだ感じの、紛れも無くあの時代のプログレの響きです。

'71年というと、日本ではロックの情報もまだまだ少なく暗中模索の状態だったと思いますが、本作も含めて総じて高水準なのには本当に驚かされます。やはりGS時代から蓄積されたノウハウも大きいのでしょう。
ニューロックからGSに遡ってみるのも面白いかも知れませんね。
改めて、そんな事を思った一枚でした。


ももいろクローバーZ - シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』 - トリック・オア・ドリーム ★★ (2018-02-10 23:33:26)

ハロウィンジャンボ宝くじCMソングとして使用された楽曲、
アラビアンなメロディーと、怪しい夢の世界に迷い込んだような歌詞が合わさって、ちょっとした不安感を醸し出しています。

ラストは転調して、晴れやかなコーラスで終わるHAPPY END感。


ももいろクローバーZ - シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』 - ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡ ★★ (2018-02-10 23:19:37)

清 竜人の描き下ろしによる「佐々木彩夏 with ももメイツ」名義の賑やかなPOPナンバー、
これはちょっと苦手なヤツだ(笑)聴いているとムズがゆくなって来るあーりんの台詞がインパクト大、他の四人を押し退けるこってりさと圧の強さに胸ヤケ感もありますが、あーりんのキャラ的にはそれで正しい(笑)


ももいろクローバーZ - シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』 - 天国の名前 ★★★ (2018-02-04 22:31:29)

NARASAKI氏も「代表曲になった」と語る一曲。
昭和を代表する大作詞家である阿久悠氏が生前に残した未発表詞に、鬼才NARASAKI氏がメロディーを付け、それをももクロが歌う…これだけだと、どんな曲なのか皆目見当も付きませんが、実際に聴いてみると三つの要素がが見事に調和して、すんなりと耳に馴染んで来ます。
アルバム「白金の夜明け」にも通じる世界観、恐らく阿久悠氏のパーソナルな心情が吐露された詞と、歪ませてもけっして歌の邪魔をしないギター、そして歌詞の意味を丁寧に伝えようとするももクロの歌、その全てが感傷的で、どこか透明感さえ感じられるエモーショナルなロック・サウンドになっています。


ももいろクローバーZ - シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』 ★★★ (2018-02-03 23:10:40)

'17年12月13日リリースのクリスマス限定シングルです。
年明けの有安杏果卒業により、5人体制での最後の音源という事になります。

・ "天国の名前" は作詞:阿久悠/作曲:NARASAKIの楽曲と、ももクロの歌声が不思議な調和を見せるキャッチーなロック・ナンバー、
・ "ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡" は「佐々木彩夏 with ももメイツ」名義となる、ギミック満載であーりん圧強めの曲、
・ "トリック・オア・ドリーム" はアラビアンなメロディーを配したPOPチューン、

全曲良いですが、中でもやはり "天国の名前" がダントツで、この曲ばかり何度もリピートしてしまいます(笑)


ももいろクローバーZ - MCZ WINTER SONG COLLECTION - 真冬のサンサンサマータイム ★★ (2018-01-15 00:48:07)

前山田氏らしい、わちゃわちゃ感満載のアゲ曲、
悪くはないですが、 "サンタさん" 路線を露骨に狙い過ぎた所もあってイマイチ乗り切れない、というのが正直な感想ですね。


ももいろクローバーZ - MCZ WINTER SONG COLLECTION - 今宵、ライブの下で ★★★ (2018-01-15 00:33:49)

2015年のクリスマス・シングル曲で、当初は背信のみのリリース。
しっとりとした雰囲気のバラードで、歌詞はライヴで得られる感動や一体感が、ももクロと観客の双方で共有される視点で描かれています。


BEAST IN BLACK - Berserker - Ghost in the Rain ★★★ (2017-12-30 22:43:57)

アルバムのラストを飾る叙情バラード、
抑えたトーンのヤニスの歌唱と泣きのギター・ソロが、しっとりとした余韻を残してくれます。


BEAST IN BLACK - Berserker - End of the World ★★★ (2017-12-30 22:35:46)

ヒロイックなムードたっぷりのエピック・メタル・チューン、
冒頭に使われているシンセの勇壮なメロディーは思わず一緒に歌いたくなります。


BEAST IN BLACK - Berserker - Go to Hell ★★★ (2017-12-24 22:48:55)

アップ・テンポのストレートなHMチューン、
ヤニス・パパドプロスのハイトーン・シャウトがアツい!
ニッテ・ヴァロやノーラ・ロウヒモにも引けを取らない堂々たる歌いっぷりに拍手!


BEAST IN BLACK - Berserker - Eternal Fire ★★★ (2017-12-24 22:31:48)

シンセによって鳴らされるヴァイキング・メタルを思わせる大仰で勇ましい旋律が、聴き手の気持ちを鼓舞してれくれます。


BEAST IN BLACK - Berserker - Hell for All Eternity ★★ (2017-12-17 21:44:50)

ストロングかつキャッチーなサビが魅力。


BEAST IN BLACK - Berserker - Crazy, Mad, Insane ★★★ (2017-12-17 21:39:33)

えらくキャッチーなメタル・ディスコ・ナンバー、
かなりエレクトロなサウンドなので、ライヴでどう再現するつもりなのか気になります。
まぁ現代のテクノロジーならばギター・シンセ等で何とでもなるかも知れませんが。


BEAST IN BLACK - Berserker - The Fifth Angel ★★★ (2017-12-10 21:23:03)

ツイン・ギターの片翼カスペリ・ヘイッキネンが在籍していたU.D.O.に近いテイストを感じさせるメロディックなメタル・ナンバー、
シンセ・サウンドがかなり前面に打ち出されているのが印象的です。


BEAST IN BLACK - Berserker - Zodd the Immortal ★★ (2017-12-10 21:09:42)

ACCEPTとMANOWARを足して2で割ったようなアップ・テンポのパワー・メタル・ナンバー。


BEAST IN BLACK ★★★ (2017-12-03 22:33:59)

WARDRUMのヴォーカリストとしても活躍するヤニス・パパドプロスですが、YouTubeに個人チャンネルを開設しており、そこでは非メタルも含め様々な曲をカヴァーしています。
DIO,IRON MAIDEN,RIOT,等、どれも惚れ惚れする歌いっぷりですが、個人的にはCRIMSON GLORYのカヴァーに惹かれましたね、出来たらCRIMSON GLORYで一枚アルバム作って欲しいと思う位(笑)
彼はギターも弾けるようで、Vinnie Mooreの "In Control" のカヴァーなんかもやっています。

興味のある方は Yannis Papadopoulos YouTube で検索してみて下さい。


BEAST IN BLACK - Berserker - Born Again ★★★ (2017-12-03 22:05:29)

曲タイトルはニュー・バンドで再起を図るアントン・カバネンの決意表明といった所でしょうか?
ガッツあふれるメロディーとヤニス・パパドプロスの熱唱の相乗効果によって、とてつもなくポジティヴなエナジーが感じられます。
思わずシンガロングしたくなるコーラスもGood!


BEAST IN BLACK - Berserker - Blood of a Lion ★★★ (2017-12-03 21:39:49)

BATTLE BEASTの "The Band of the Hawk" に通じる、いかつい漢メタル、
武骨な感じがたまりません。


BEAST IN BLACK - Berserker - Blind and Frozen ★★★ (2017-11-26 23:16:52)

POPでキャッチー、BATTLE BEASTにも "Touch In The Night" や "Familiar Hell" といったPOPと形容出来る曲があるので別に意外ではありませんが、最初にPVで歌のAパートを視聴した時はちょっと混乱しました。というのも、髭もじゃスキンヘッドの兄ちゃんが丸っきり女性みたいな声で歌っていましたのでね(笑)あれは映像的になかなかインパクトあります。
サビでは力強く歌っているし、このヤニス・パパドプロスという人は多彩な声色を使い分ける事の出来る器用なヴォーカリストである事が分かります。


BEAST IN BLACK - Berserker - Beast in Black ★★★ (2017-11-26 22:49:34)

激しいドラム連打で幕を開けるアルバム・オープニング・チューン、
バンド名を冠した曲なだけあって、一際その勇壮さが際立っています。
気鋭のヴォーカリスト、ヤニス・パパドプロスが放つ気迫に満ちた咆哮、アントンと元U.D.O.のカスペリ・ヘイッキネンのコンビがこれでもかとばかりに弾きまくる速弾きギター・ソロがカッコいい!
最高の形で「これが俺達だ!」と力強く宣言しています。


BEAST IN BLACK - Berserker ★★★ (2017-11-19 23:49:57)

かつてはBATTLE BEASTのメイン・ソングライター/リーダー的存在であったものの、メンバー間の意見の対立から不本意な形で脱退(解雇)を余儀なくされたアントン・カバネンが決意も新たに結成したニュー・バンドBEAST IN BLACKの '17年発表のデビュー・アルバムです。

音楽性はズバリ、BATTLE BEASTそのまんまな正統派HM、まぁBATTLE BEAST自体3rdまでは彼がほぼ全曲の作詞/作曲を手掛けて来たので、ある意味当然ではあるんですが、本作でもその卓越した作曲センスはいかんなく発揮されており、ファンが期待するクォリティーを十分に満たす内容になっているのは流石としか言いようがありません。
ただ、BATTLE BEASTの4th「BRINGER OF PAIN」との比較は避けようがないので、基本的に質の面では互角という前提で細かい違いを挙げますと、

・ ジャケに描かれていたライオン・ヘッドの獣人と、漫画「ベルセルク」ネタはこちらが色濃く継承
・ Voが男性(パートによって力強いシャウトと女声のように聴こえるファルセットを使い分ける実力派)
・ エピック・メタル度が若干高め(本当に若干の差、曲によってはすこぶるPOP)
・ 専任Keyの不在(サウンドにおけるシンセの主張が強いので絶対入れた方が良いと思いますが…)

等の違いがあると思います。

アントンの脱退劇は衝撃でしたが、こうして双方の新譜が出揃い、それぞれ優れた内容だったので一ファンとして安堵。どちらも継続フォローのしがいがあると分かって嬉しいです。
順調に発展して、結果的にWin-Winだったと皆がHAPPYで丸く収まる事を期待しています。


BATTLE BEAST - Bringer of pain - Rock Trash ★★★ (2017-11-18 23:54:11)

国内盤ボーナス・トラックその3
ラフでスポンテニアスなR&Rナンバー、
普段は硬派なHMバンドが、たまにこういう曲をカッコよく決めてくれると「R&Rもやれるんだな」と、嬉しくなります。
愛聴するJUDAS PRIESTやBLACK SABBATH、ACCEPT、MANOWAR等といったバンドのレパートリ―にも必ずこの手のナンバーがありますからね。


BATTLE BEAST - Bringer of pain - The Eclipse ★★★ (2017-11-18 23:38:14)

国内盤ボーナス・トラックその2
少しダークでミステリアスな印象、歌モノの側面が強い曲、
この曲に限った事では無いですが、カッコいいメロディーを伸びやかに歌い上げるノーラの歌唱は聴いていて実に気持ちが良いです。


BATTLE BEAST - Bringer of pain - God of War ★★★ (2017-11-18 23:25:13)

国内盤ボーナス・トラックその1
パワフルでガッツィーな曲調、
本編に対して特に浮いている訳でもクォリティが劣っている訳でも無く、流れで普通に聴けます。


BATTLE BEAST - Bringer of pain - - Far from Heaven ★★★ (2017-11-18 22:55:37)

何でも自由自在に歌いこなせるシンガーを擁するバンドだからこそ出来る、スケールの大きな本格派バラード。
ノーラの伸びやかな歌声には、ただただ聴き惚れるのみ…。

なお、国内盤ボーナス・トラックにはアコースティック・ヴァージョンも収録されており、そこではよりソフトでメロウな歌声を聴く事が出来ます。


BATTLE BEAST - Bringer of pain - - Dancing with the Beast ★★★ (2017-11-18 22:41:48)

もはやBATTLE BEASTの新たな十八番になりつつあるメタル・ディスコ・ナンバー、
あまりにもPOPで面食らう人もいるでしょうが、例えば '70年代後半のハード・ロックを聴くと発想が自由で、大抵のバンドがレゲエ/ファンク/ディスコ等に手を出しているので個人的には違和感は感じません。むしろ、やっと現代でもこういうアイデアを実行するリスクを恐れないバンドが出て来たという事を肯定的に捉えています。


BATTLE BEAST - Bringer of pain - - We Will Fight ★★★ (2017-11-18 22:17:41)

力強いミッド・テンポ・ナンバー、
心の奥底に秘めた闘志を感じさせるメロディー・ラインと、それを歌い上げるノーラの歌声はメラメラと青白い炎が燃え上がる様です。